2019/06/13 - 2019/06/17
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kobapyさん
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トラベルの語源はトラブルだとか。真偽は分かりませんが、本当に旅にトラブルは付き物です。
まあ、自己責任と言えばそれまでですが、チョコレートヒルズの帰り道でバイクで転んで痛い目に遭いました。
そしてその後起こるトラブル、そして奇跡の連続!フィリピンの方の優しさで何とか切り抜けることができました。
今回の旅ではちょっと自分自身に慢心、過信が有ったのかもしれません。
これから海外でバイクを借りる方には他山の石というか、反面教師的に
リスクについて考えていただければ幸いです。
~~旅のしおり~~
◇2019年6月13日(木)
・電車:都内職場→羽田空港国際線ターミナル
◇2019年6月14日(金):機中泊
・香港エクスプレス:UO623 便 往復16430円
羽田(HND)01:00-香港(HKG)04:40
※実際には2時間ディレイ
・バス(6HKD、65HKD、6HKD、6HKD:計83HKD)
香港空港→香港口岸→マカオ(澳門)口岸→外港フェリーターミナル→マカオ(澳門)空港
・エアアジアZ2 7091便 往復10800円
マカオ(MFM)12:35→セブ・マクタン(CEB)15:20
・タクシー:625ペソ
セブ・マクタン空港→セブ島第一埠頭(ピア1)
・フェリー(オーシャンジェット)450ペソ+ターミナルフイ―25ペソ
セブ島第一埠頭(ピア1)17:40ータグビララン港19:40
◇2019年6月15日(土):ベリアン ホテル (Belian Hotel)泊:Agoda: 約4500円(税込)
・レンタルバイク 400ペソ(+燃料代)+α(詳しくは本編参照)
・フェリー(オーシャンジェット)500ペソ+ターミナルフィー20ペソ
タグビララン港15:40→セブ島第1埠頭(ピア1)17:40
・タクシー(約200ペソ)
セブ島第1埠頭→ホテル
◇2019年6月16日(日):サミット サークル セブ (Summit Circle Cebu)泊:Agoda:5200円(税込)
・タクシー 約300ペソ
ホテル→セブ・マクタン空港
・エアアジアZ2 7090便 空港出国税850ペソ
セブ・マクタン空港(CEB)8:45→マカオ空港(MFM)11:35
・バス(Free、6HKD)
マカオ空港→銀河大酒店→關閘(マカオイミグレ)
・バス(10元、58元、6HKD)
珠海:拱北→珠海口岸→香港口岸→香港空港
・香港エクスプレス:UO624便
香港(HKG)23:40→
◇2019年6月17日(月):機中泊
→羽田(HND)04:55
・電車:羽田空港国際線ターミナル→自宅
※ざっくりですが1HKD≒14JPY,1PHP=2.2JPY,1CNY≒16JPYぐらいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- フィリピン・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
中編は、フィリピン・セブ・マクタン空港到着からスタートです。
いい天気なこと。飛行機が20分くらい早着してくれて助かります。
先頭グループでイミグレを抜け、換金の後、携帯電話のSIMを買います。
実は海外SIM初使用。一番安い奴で300ペソでした。 -
時間は午後時前。公共交通機関がほぼないので、空港からフェリー乗り場まで仕方なくタクシーを使います。時間を買おう、
値段交渉するも、ドライバーはメーターを使うの一点張り。
お話好きの陽気な運転手でしたが、セブ名物?交通渋滞に早速捕まります。
本当にひどい渋滞でした。 -
通常30分くらいで着くところが、1時間半以上かることに。
怪しいメーターを指さし、ドライバーに625ペソ要求されます。
少々もめますが、フェリーの時間が差し迫っていたので諦めて金で解決。 -
とりあえず直近の17時40分発の席を確保できました。
オープンエア席450ペソなり。 -
ターミナルの建屋は改装中。
-
中に入りましょう。
-
入口でターミナルフィ―(埠頭使用料)25ペソを払います。
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ベンチで20分ほど待ちます。
-
喉が渇いたのでサトウキビジュース・ライム味を戴きます。
-
レギュラーサイズ85ペソ。甘いけど後味さっぱり。大きな氷入ってたけどお腹大丈夫かな??
-
そんなこんなで、あっという間に乗船時間です。
-
アッパーデッキのオープンエア席。割り当てられた席は階段傍の横向きで前が通路になっていて足が延ばせラッキーでした。
-
天気が良ければ船外を眺めながらトワイライトクルージングなのですが・・・
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ほぼ満席で出港です。
-
天気が危うい。
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ところどころでスコールが発生しているようです。
-
雨が降り始め、雨除け&波しぶき除けでビニール製のカーテンが降ろされます。
-
すっかり陽もくれてしまいました。
-
乗客は寝ているか、モニターの映画を見ているかです。
タグリラランまで2時間で後半30分は結構揺れて、かなり気持ち悪くなりました。
何とか目を閉じてこらえしのぎました。 -
午後8時前に下船です。何とか1日がかりでボホール島までたどり着きました。
-
載ってきたオーシャンジェット号
-
一応帰りの便のスケジュールを確認しておきます。
明日午後6時半の便でセブに戻らなければ翌々日(日曜)早朝の飛行機に乗り遅れることになります。 -
一応オーシャンジェット社以外にも1社ありますが、便数はかなり少ないです。
-
さて徒歩でホテルへ向かいましょう。
-
いい感じの港町です。
-
埠頭周りの食べ物屋さんを見て回りながら歩きます。
-
美味しそうだな~。
-
港付近にはレンタルバイク屋さん、両替所、スーパーなどが有ります。
ホテルは写真奥の建物で埠頭から徒歩数分です。 -
ベリアン ホテル (Belian Hotel)。埠頭から徒歩圏内という理由でけでチョイス。
まあ、いつもどおり街中のドミでも良かったんですけどね。
なんとなく綺麗なところでゆっくり寝たかったので。珍しく奮発。(笑) -
何と上階のエグゼクティブルームにアップグレードしてもらえました。(^^)
-
トイレも広々。
-
湯船はありませんが、お湯もばっちり。
ひと汗流して、夕食に行くことにします。 -
時刻は9時を過ぎ、レストランとか閉まりだしてしまった。
フロントでお勧めを聞くとホテル内のレストランだと。
それでは味気ない。 -
ということで港周りのオープンエアな食堂で夕食とします。
感じのいい女将さんのいるこちらのお店で。 -
適当にチョイスして
-
炭焼きで調理してもらいます。
-
どうも頼んだ”CornedKalog”は朝食メニューだったよう。
でもコンビーフと目玉焼きとご飯の組み合わせは最強です。
そしてよくわからない焼き魚とサンミゲルライト。 -
この魚、サバに味が似てます。
骨は多少ありますが、ほくほくの身と塩気でビールが進みます。
女将さんに何て名前の魚か聞いてみましょう。
フィリピンの国民魚”バンゴス”とのこと。別名ミルキーフィッシュとも。
絶対日本人の舌に合います!ソーセージもまいう~。 -
割と世話好きで、タグリラランのお母さんのよう。(^^)
-
ソーセージ2種と鶏ももも追加オーダー。
-
女将さんが撮ってあげるよ~とパシャっと1枚。
”とりもも”もジューシー(^^) -
値段詳細不明でした、ビールも入れて300ペソぐらいだったかな~。
満足満足。 -
時刻は10時半ごろ。ホテルの目の前にあるマッサージ屋さんへ。
-
1時間のボディーマッサージで400ペソなり。二十四五の若い子が
みっちり1時間やってくれました。
一応言っときますがこの店エロ要素はありません。(^^)
ホテルに帰って就寝。 -
おはようございます。(小声)時刻は7時前。バルコニーが有り、外の空気が気持ちよい。目覚めて海が見えるってシアワセ。
-
目の前の白い家の2階が昨夜行ったマッサージ屋さん。
-
朝食を食べにレストランへ。
-
生野菜がなかったですが、自分的には十分な品ぞろえでした。
食後早々にチェックアウトします。
フロントで荷物を預けていざ観光です。
ちゃんと荷物引き換えのカードを渡してくれました。安心のホテルです。 -
ローカルバスを乗り継いで周るかバイクを借りて勝手気ままに周るか悩みます。
レンタルバイクの場合の多少のリスクは認識していたものの、この時点では軽く考えていました・・・
やはり自分のペースで観光地を巡るメリットに魅力を感じました。
パスポートをデポジット代わりにレンタル料400ペソ。
ヘルメットを借りていざGOです。 -
普段バイク(スクーター)には乗っていないのですが、
まあ乗ったことが無いわけでもないですし、少し走れば慣れるかと・・・。
まずは燃料がほぼ入っていないので近くのGSで給油です。 -
1リッター53.48ペソ。3リッター弱で約151ペソ。日本より若干安いかな。
そういえばレンタルしてくれた店の名前も、連絡先も聞いてなかったなぁ~。
そんなことを思いながら海沿いにバイクを進めます。 -
暫く行くと綺麗な教会に出くわします。
St. Joseph The Worker Cathedral (Diocese of Tagbilaran) - Tagbilaran -
意外と右側通行も違和感なく乗れています。
写真撮りながら運転という訳に行きませんが、
海沿いの道をバイクで駆け抜ける爽快感はたまりません。 -
鐘塔のある教会。
-
海沿いを20分ほど走り、山の方へ向かいます。
ロボックにあるサンペドロ教会。Parroquia de San Pedro Apóstol -
教会前
-
リバークルーズの発着場所のようで街自体も栄えていました。
-
MapsMeを頼りにチョコレートヒルズへ爆走します。
-
峠道やこんな感じの林の中を通って行きます。
木陰はひんやりで少し給水をかねた休憩です。。 -
ウエルカムゲートが出てきます。
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ゲート脇にはこんなフルーツ屋さんもあり。南国ですな~。
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”チョコレートヒルズ”の一部が見えだします。平地から見るとこんな感じで見えるんですね。
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暫く進むとチョコレートヒルズの入口に。ここまで約1時間。思っていた以上に結構距離が有りました。
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この先に料金所が有ります。入場料150ペソ取られたかな。
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バイクや自動車は其のまま山の上までのって上がれます。
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間違わないようにナンバーを撮っておこう。バイクなら駐車場代なしで停められました。
-
炎天下、階段を上り展望台頂上を目指します。
-
はるばるやって来た甲斐がありました。
(この時点では自分は世界遺産だと信じ込んでいました。(笑)) -
本当にふしぎな光景です。
-
色は抹茶チョコレートと言ったとこでしょうか。
GW前くらいはまだチョコレート色だったとか。 -
有名な観光地だけあって、結構な賑わいです。
-
ひと山だけチョコレート色したのが残っていました。
-
360度まんべんなくお山が有るわけでは無く、ある方向には見当たりません。
-
それにしても暑くて死にそう。
持っていたサングラスのヒンジが突然割れ壊れます。
何か不吉な出来事の前触れか(^^; -
成り立ちを説明するプレートが設置されています。
どうも火山ではなく、浸食で形作られたようです。
そろそろ次の目的地であるターシャ保護区へ行こうと思います。 -
順調にバイクを進めるも、悲劇は突然にやってきます。
写真奥手側から手前側にカーブを下ってきていたとき、
突然リアタイヤが滑り、体の左側を下に転倒してしまいました。
自分の感覚ではオーバースピードで曲がり切れなかったというわけでは無く、
本当にツルっといった感じでリアタイヤが外側に流れ転びました。
スクーターだったので最後はヘッドスライディングするような形になりました。 -
痛みと共に状況が呑み込めず、暫く立ち上がれず。
不幸中の幸いは、単独転倒で骨折なし。バイクも見た感じ大きな破損は無さそうです。左側通行だったら対向車に引かれていた可能性もゼロでは有りませんでした。
おろしたてのジーンズが一瞬にしてダメージジーンズに早変わり(^^;
左ポケットに入れていた携帯電話はケースが傷だらけに。でも幸い本体にはダメージ無くて済みました。 -
ジーンズ下の左ひざはかなりすりむいている模様。ひどく痛いです。
左太もも打撲、左ひじ、両膝、右手の手のひらの他、
フルフェイスのヘルメットでなかったのでアゴ、唇唇の上も軽くすりむいています。 -
ちょっとボケ気味の写真をわざと選んでいますが、
感じとしては写真よりも実際見た目は酷い感じです。
とりあえずハンカチで血をぬぐい、ペットボトルの水で傷口を洗い流します。
暫く休憩したのち、再びエンジンをかけ山を下ります。 -
道中だんだんとエンジンの出力が落ちてきている感じがしましたが、
何とか麓のロボックまで降りてきました。
木陰で一休みします。
綺麗な景色に一緒ん痛みを忘れます。 -
さてこのままタグビラランのホテルに戻るか、ターシャを見に寄ってから戻るか。
迷うところですが、戻る距離はそれほど変わらないのでターシャを見て帰ることにします。 -
写真が無いので、グーグルストリートビューから画像借用。
ロボックの街を離れ山道に入った途端、ガソリンの減りが早いことに気付きます。
燃料計の半分くらいの位置にあった針がどんどんE(エンプティー)に近づいていきます。ヤバッい。こんな田舎道で燃料切れだと”詰み”ます。
仕方ないので行けるところまで行くしかありません。
もう燃料が尽きそうというとき、ガソリンスタンドが奇跡的にありました。ふう。(てんぱってて写真無しです。)
どうやらSikatunaという町にたどり着いたようです。 -
ホッとしたのもつかの間、給油後なかなかエンジンがかかりません。
何とかエンジンがかかり少し進むも、とうとうが途中で止まってしまいました。
ストリートビューで確認しましたが、まさにこの場所当たりです。
炎天下20回ほどキックでエンジン始動を試みますがかからず。万事休す。
ちょっと先の日陰でバイクを止めて休んでいた青年に助けを求めます。 -
彼もエンジンスタートを試みるも、ダメなようです。
ちょうど1km先にバイクの修理屋さんが有るとのことで、彼が自分のバイクを置いて
一緒に私のバイクを押して運んでくれました。
JDDCというメンテナンスショップ。たどり着ける範囲で修理屋さんが有ったことが第2の奇跡です。 -
ここまでを地図でおさらい。
右上がチョコレートヒルズ。ロボック手前の峠で(赤太楕円)で転ぶ。
ロボックからターシャサンクチュアリに行く途中でオレンジ色の楕円辺りで燃料が急速に減り始めたことに気付く。(オレンジ楕円辺り)
Sikatunaという小さな町(黒楕円)の入口で給油。その直後エンジンストップ。町の出口辺りにあるバイク修理屋さんに持ち込む。 -
とりあえずここで様子を見てもらいます。
手前が私の借りたバイク。奥に同型のバイクが有るから知識はありそうな予感。
若いエンジニアがチェックし、さっそくオイルフローと言っています。確かにオイルがエンジン下に垂れていました。 -
ここからバイクをばらし始めます。本当に治るんかな・・・
何時間かかるんだろう・・・
傍で見ていると、けがを察して椅子で休むよう勧められます。
気が気でなく、そばで見ています。
バイクが倒れた影響でどうもエアフィルターの方にオイルが回ってしまったようです。それで吸気が悪くなり出力も落ち、燃費も極端に悪くなったようです。
フィルターを洗浄し乾かしてから組み直すようです。 -
結局椅子で休ませてもらいます。
エンジニアの彼は暑い中昼食抜きで一生懸命修理してくれています。感謝です。 -
修理開始から2時間、午後1時頃なんとエンジン完全復活しました!
こんなボホール島の小さな町で本当に奇跡を感じました。
真ん中の黒いTシャツの彼がチーフエンジニア、左のグレーの青年が助手、
赤いTシャツの青年がバイクを押してショップまで連れてきてくれた方です。
最後に修理代はと聞くと控えめに300ペソと言います。
安すぎるように感じますが、このバイクのペナルティを払わねばならないので大盤振る舞いはできません。ということで300ペソ+二人にそれぞれ100ペソを渡しました。ちょっと少なすぎたかな。
かなうことならいつの日か再訪してしっかりとお礼を返したいと思います。 -
若者たちに”スピード出すなよ!”と送り出されターシャ保護区を目指します。
バイクも治り、精神的にちょっと回復です。
庭先に何かを干していました?何だろう。 -
ターシャ保護区の看板が目に入ってきました。
入口からちょっと砂利道なので、転ばないようにゆっくり進みます。 -
駐車場にバイクを停めて、徒歩で進みます。
このころには出血はほぼ止まっています。
歩くとちょっと右太ももと、ひざが痛いです。 -
入場料60ペソをお支払いです。
-
一組に1人、ガイドが付きます。若そうな女性ガイドさん付きました。
何匹ぐらい見れるのか聞くと今日は6匹とのことです。
確かにガイドさんが居ないと、ターシャが小さくてわからないかも。 -
とっても小さいです。
-
動かないのでぬいぐるみでも分からないです。(^^)
-
大人か子供か分かりませんが、この子はお目女パッチリでした。
ちょっとだけ動いてました。 -
こちらのターシャは睡眠中でした。
この一帯で推定1000匹ほど生息しているそうです。 -
スリムなこちらの女性が丁寧に案内してくれました。最後に記念に1枚戴きました。
-
ターシャを見てから30分ほどで
タグビラランに近づいてきました。 -
ホテルに戻り、預け荷物の中から絆創膏を取り出し応急処置しましょう。
ロビーで処置をしていると、ホテルスタッフが急いで消毒液とか持ってきてくれました。助かります。
赤チン的なものを傷口に塗り、絆創膏はりまくりました。
ホスピタリティーに感謝です! -
バイクを返却。店の親父は昼寝中だったようで、起こされてかなり不機嫌なご様子。バイクが傷だらけ、ライトカバーも転んだ際溶けて穴が空き、さらにご機嫌が悪そうな表情。仕方なくペナルティを払います。言い値5000ペソでしたが、1000ペソ値下げしてもらって4000ペソ(1万円弱)で手打ち。安いか高いかはわからないが、こちらの過失があったのは事実。仕方ありません。
-
時間的には頑張れば14時40分発のフェリーに乗れそうでしたが、一本見送り15時20分発のチケットを確保しました。
-
バイク返却も終わり状況が落ち着くと、昼食を食べていなかったことに気付きます。
こちらでハンバーガーセットを買い込みターミナルで食すことにします。 -
ジュースとハンバーガー2個セットで88ペソでした。ダブルチキンバーガー。お味は可もなく不可もなく。
-
これで戻りましょう。
-
帰りはツーリスト席。エアコンが効いていて快適です。
隣席もたまたま空席で、席に荷物が置けて楽チンでした。
道中ほぼ寝てました。 -
セブ島に近づくと天候はスコールの様です。
フラれなければよいのですが。 -
きっちり2時間でピア1に到着です。
すでに渋滞が始まっているようです。 -
バイクタクシーを捕まえてホテルへ。
お調子者の運転手です。
ドアマンに聞くと系列は一緒だが、別のホテルだと。
やられました。
雨も降りだし、別のタクシーを拾い本当のホテルへ向かいます。 -
今宵の宿はサミット・サークル・セブ。
ショッピングモール”ロビンソン”の上にあるというだけでチョイス。
チェックイン時、けがの話をすると
ショッピングモール地下に薬局が有るから相談してとのことでした。
ホテルはある意味ここで正解だったかも。 -
まあ一人には十分なお部屋。
-
アメニティもしっかりしています。
-
お湯もばっちり、言うことなし。
-
さてとりあえずエレベーターを乗り継ぎ、地下のショッピングモールの横にあった薬局でご相談。大き目の絆創膏(バンドエイドで通じたけど)はありませんでした。仕方なくガーゼと固定用テープを購入します。
ロビンソンのスーパーで会社用のお土産等買い込んだのち、夕食にします。
こちらにしようか迷いましたが・・・ -
フードコートのこちらにしてみました。
-
サフランライスと豚肉の煮込み、カニのグラタン。300ペソくらいでした。
食後部屋に戻り、購入したガーゼとテープで再び応急処置し、部屋でおとなしく休息です。
本当はなる早でセブに戻り、マゼランクロスとか観光し、マッサージもしたかったんですが色々と計画が吹っ飛んでしまいました。 -
今回の教訓として(お前が言うなという感も有りますが)
単独でのバイクレンタル時は
・下り坂でのスピードは控えめに
・ヘルメットは必ずすること
・SIM等準備し、どこでも連絡が取れるようにしておくこと
・借用元の連絡先を控えておくこと
・できるだけ肌は露出の少ない状態に
・メンテナンスショップやガソリンスタンドの
有無ぐらいは調べておいても良いかも
・万が一の事故時のペナルティ有無は事前に確認しておくのがベター
・現金はある程度持っておくこと
・絆創膏ぐらいは持ち歩くこと
・保険は入っておくこと
ですかね。
とても勉強になりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- たぬあひるさん 2019/06/24 22:41:09
- 無事に帰ることが出来て良かったですね。
- バイクはアジアだと便利でつい利用したくなりますよね。
バガンで利用したとき、砂に足をとられ何度も転倒したのですが、メットはないし舗装はされていないし本当に気をつけなければなら
- kobapyさん からの返信 2019/06/25 00:01:20
- RE: 無事に帰ることが出来て良かったですね。
- たぬうさん、こんばんは。
投票&書き込みありがとうございます!
本当に航空券を買いなおすこともなく、帰ってこれて良かったです。
バイクタクシー含めて、アジアでは本当に便利ですよね。
でもやっぱり多少なりとも万が一のことを考えておく必要があると痛感した次第です。
またバイクに限らず、海外では盗難被害なども気を付けなければならないですね。
最近旅慣れてきているせいか、慢心な面が出てしまったので
気を付けなおしたいと思います。
お互い注意して楽しく旅をしましょう。
ではでは
kobapy
-
- ラムロールちゃんさん 2019/06/23 19:45:50
- 地図、すごくわかりやすいですね!
- kobapyさん、こんばんは。
助けてくれたフィリピンの若者たち、イイですね~~!!!
他人の危機を見過ごさない人、しっかり手早くプロの仕事を見せてくれる人、そんな人たちが居てくれるフィリピン、好きになりましたよ(行ったことありませんが)。
それにしても、ダメージジーンズになるほどの衝撃…(*_*)
もっと薄い生地のものだったり短パンだったりしたら、更にひどいケガになっていたかも…。
ミャンマーでやらかした、自転車での転倒を思い出しました。
あの時は、スカートで、しかもめくれてたので直に膝が…(←でも、しょせん自転車の衝撃なのでたいしたことないですが)。
事故ると、精神的ダメージも大きいですが、それからもターシャを見に行こうと思えるところが、タフですね!(^_-)-☆
サトウキビジュース、インドと違って衛生的(笑)
そして、私の好きなジョリビーちゃんが♪(←kobapyさんには、フラれたようですが・笑)
ラムロール
- kobapyさん からの返信 2019/06/23 22:34:40
- Re: 地図、すごくわかりやすいですね!
- ラムロールちゃんさん、こんばんは。
投票&書き込みありがとうございます!
本当にフィリピンの方々の優しさで帰ってくることができましたぁ~。
バイク修理屋さんの青年もそうですが、
ホテルで救急箱を持ってきてくれたスタッフの心遣いもうれしかったです。
>それにしても、ダメージジーンズになるほどの衝撃…(*_*)
>もっと薄い生地のものだったり短パンだったりしたら、更にひどいケガになっていたかも…。
実はユニクロのソフトジーンズだったので、ひざが結構すりむけました。
エドウインかリーバイスだったらもう少し軽症で済んだかもです。
>サトウキビジュース、インドと違って衛生的(笑)
わたし的にはミャンマーを超えるものはないと思っているので・・・(^^;
ハエが1匹2匹たかっていたとしても平気です!
実際にかなり衛生的に絞られていました。
今回ジョリビーとは縁がなかったようで・・・
でもあのチキンと、B級感あふれるスパゲティは捨てがたいものが有ります。(笑)
ではでは。また気が向きましたら敵等に書き込んでくださいませ!
kobapy
-
- まむーとさん 2019/06/23 15:25:33
- 人のためになる旅行記
- kobapyさん、こんにちは!
kobapyさんには災難でしたが、こちらは分かりやすく読んでいて楽しかったです(≧∇≦)
予兆でサングラスが壊れたりや時間の事も疑似体験でドキドキしました。
フィリピンの物価は不思議ですね。二時間ビッチリのバイク修理代とランチの価格が変わらなかったり。
フィリピンの良い人とそうでない人の人相。写真を見て私も道を聞いて「あそこ(市場)は荷物が多いなら行かない方がいい」と教えてくれた青年を思い出しました。
チョコレートヒルの別方向や地図や解説やらまとめ。出来るビジネスマンの充実したスケジュールと仕上がりで、本出せるんちゃうか?!と思いました。
そして私もボホールに行きたくなりました。船酔いに気を付けようと思いました。
kobapyさんのお怪我は大変で痛い思いをされましたが、フィリピンの人々の優しさと強さ(バイクやのおじさん)がとても伝わって来ました。
怪我が綺麗に治りますように。または思い出の勲章になりますように!
- kobapyさん からの返信 2019/06/23 22:23:26
- Re: 人のためになる旅行記
- まむーとさん、こんばんは。
投票&書き込みありがとうございます。
本当に人のためになるんかな??(笑)
今回は本当にハラハラ・ドキドキの連続でした。
なんせ午後6時半の船に乗らないといけませんでしたので。
修理中祈る事しかできませんでした。
フィリピン人、特にボホールの方々は純朴な感じがします。
セブのタクシー運転手たちはその点ギスギス、ギラギラしていますね。
>そして私もボホールに行きたくなりました。船酔いに気を付けようと思いました。
ぜひトラベルミン持参で乗り込んでください!
ボホールは自然豊かでとても良いところでしたよ。
1週間ぐらいゆっくりと滞在した感じがする島でした。
>怪我が綺麗に治りますように。または思い出の勲章になりますように!
ご心配ありがとうございます。
1週間がたち、順調に治ってきております。
きっと傷跡を見るたびに思い出すことでしょう(^^)
ではでは。またよろしくお願いします。
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