2019/06/16 - 2019/06/16
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mar_harさん
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2019年6月は山梨づいています。これで3週末連続で山梨に来たことになります。やまなし観光推進機構のキャッチフレーズ「週末は山梨にいます。」を地で行っている感じです。
梅雨の中休みの日曜日、年に一度は訪れる西沢渓谷を歩いてきました。いつ行っても(立ち入りできない冬を除きますが)、きれいで、迫力があって、リフレッシュできます。歩きながら「最高!」って何度、つぶやいたことか・・・。今まで行った中では、今回がいちばん水量が多くて、ちょっと濡れてしまいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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塩山駅南口から出発です。
塩山駅 駅
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1番バス乗り場から8:30の西沢渓谷入口行き山梨交通バスに乗車します。PASMO、SUICA、使えます。西沢渓谷まで1,030円。今まで何度かこのバスに乗っていますが、途中の乾徳山登山口バス停で降りる人の方が圧倒的に多いです。
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終点の西沢渓谷入口までの所要時間は約1時間。バス停からちょっと戻ると、このトイレに見えない立派なトイレがあります。歩き始める前に、立ち寄っておきましょう。
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さて!歩き始めからこの天気ですよ~\(^o^)/
なんて気持ちいい! -
案内図で一応、ルート確認。1周4時間と紹介されていることが多いです。
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ここから先は、車輌乗入が禁止されています。そのゲートの脇にいる鳥たちに「また来たよ!」と挨拶しました。そして、振り返ると、見知らぬ人がいた(-_-;)
変な人だと思われたかなー。 -
青空と新緑。
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絶好の山歩き日和です!
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最初にお目見えするのは、「なれいの滝」。緑の向こうに少しだけ見えます。
(看板の写真を合成して入れています) -
いつもよくわからないのが「西沢渓谷入口」とされているのは、どこなのか?バス停のあたりのような気もするし、バス停から15分ほど歩いたこの最後のトイレがあるところなのか。しかし、ここもまだ「西沢渓谷入口↑」って書いてある。
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歩みを進めましょう。甲武信ヶ岳に登る人は右へと大きく書かれていますが、戸渡尾根(近丸新道)は崩落しかけているところがあり、徳ちゃん新道の方が推奨されているようです。
私は、左矢印の西沢渓谷方面へ向かいます。 -
ヌク沢を越えて進みます。
(看板の写真を合成して入れています) -
甲武信ヶ岳への別ルート、徳ちゃん新道が現れました。ちなみに甲武信ヶ岳は、西沢渓谷側から登ると、距離も高低差もあって、結構たいへんそうです。私は去年、長野側から登りました。
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二俣吊橋が現れました。左右ともしっかり守られているので、怖いことはありません。
(看板の写真を合成して入れています) -
二俣吊橋から鶏冠山を臨む。いつかは登ってみたいなぁ・・・。
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この二俣吊橋で全長10kmのうち2km進んだことになります。この先も1km刻みで表示があるので、自分が全ルートの中でどの辺りにいるか目安になります。
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鶏冠山方面は、ここを右に進みます。鶏冠山に憧れはあるけれど、今日はもちろん、西沢渓谷方面へ・・・。
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そう、鶏冠山に登るためには十分な装備が必要なのです。
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大久保の滝
(看板の写真を合成して入れています) -
三重の滝を見るには、滝見台に下るのがよいです。前回はなぜか気がつかず、すっ飛ばしてしまいました。
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滝見台から見た三重の滝です。水量が多くて音も大きく、迫力があります。
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もみじ越しに水の流れを見てみる。
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滝見橋からコースに戻り、歩みを進めます。さて、こちらはフグ岩です。確かにフグの形に見えます。
(看板の写真を合成して入れています) -
ウナギの床は、よくわからなかったのですが、これでいいのかな?
(看板の写真を合成して入れています) -
人面洞・・・。これがいちばんよくわからない。想像力を膨らませてみても、私には人面に見えないのですが・・・。
(看板の写真を合成して入れています) -
そして、こちらが竜神の滝です。
(看板の写真を合成して入れています) -
木々の隙間から見えるのが、恋糸の滝です。恋糸というだけあって、細くてかよわい感じの滝です。ズームして撮っています。
(看板の写真を合成して入れています) -
貞泉の滝です。撮影ポイントにグループがたまっていたので、若干、上から撮っています。水の流れに迫力があります。
(看板の写真を合成して入れています) -
あぁ、本当に何を見てもきれい。ところどころで足を止めてしまいます。
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母体渕
(看板の写真を合成して入れています) -
なぜこの写真を撮ったんだっけ?と思い返していたら、たしか、ここを渡らないといけなかったんだ!私がこれまで来た中ではいちばん水量が多い日だったので、岩を掴んだ手や足元はびしょびしょ覚悟で!
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カエル岩です。上を向いているカエルのように見えます。
(看板の写真を合成して入れています) -
方杖橋からの眺め。何の名前も付いていない場所でも、きれいなところはたくさんあります。青空、新緑、水の流れ。美しくて、ずっと見ていられます。
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やはりここがハイライトでしょう。ついにやってきました、七ツ釜五段の滝。
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滝見橋から七ツ釜五段の滝を眺めます。みんなここで写真を撮っています。
七ツ釜五段の滝 自然・景勝地
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滝見橋を越えて上り道に入ります。ここからは、七ツ釜五段の滝の一部が見えます。近さは、滝見橋よりあります。
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最後は不動の滝です。
(看板の写真を合成して入れています) -
渓谷沿いのルートはここまで。バス停に戻るには、左矢印のある遊歩道を進みます。
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昔、木材の搬出に使われていたトロッコの軌道が残っています。
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林道を吹き抜ける風が心地よい。気持ちよく歩みを進めます。
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またバスに1時間揺られて塩山駅まで戻ってきました。道中、そして塩山駅から富士山が見えました。
山梨、いいですね!また来ます!
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