2019/06/03 - 2019/06/04
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多摩川コナンさん
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この旅行記スケジュールを元に
6/2夜、雷が鳴り響く豪雨の長春を抜け、寝台列車で北京に向かった。
翌朝北京に到着し、地下鉄を乗り継いで北京の日本大使館へ。そこで7月の参議院選挙の在外投票登録を行った。
今回北京には宿泊せず、寝台列車(長春⇒北京)からの寝台列車(北京⇒上海)というカオスなスケジュールだ。
そのため、シャワーを浴びる機会がなく、このままだと丸3日体を洗えない。しかも、長春では豪雨にやられ、靴やズボンが悲惨なことになっている。どこかお風呂入れないかなぁーとネットを見ていると、「8号温泉」という怪しくないタイプの人気温浴施設を見つけた。そこで何とか1日ぶりに体をクリーンにした後、北京駅から(悪い意味で)話題の新型寝台新幹線CR200Jに乗って上海に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
豪雨で雷が鳴り響く長春駅。
これからこの寝台列車に乗って北京に向かう。 -
Z64の行先板。
この車両は北京ー長春のほかに白城ー長春にも充当されているようだ。
靴とズボンがずぶぬれの状態で乗車。まず靴を脱ぎ、ウエットシートで拭いた後にズボンを取り換える。2人部屋の上段だったために、下段の人が来る前にさっさと済ませてしまう。 -
翌朝、カーテンを開けると列車は北京のCBDを走っていた。
案の定、靴はまだ乾いていなかった・・・。 -
途中、車庫のようなところを通り過ぎた。
-
ぼーっと景色を眺めていたら北京駅に到着。
こちらが今回使った寝台の2人部屋。
下段のおじさんはもう出て行ってしまった。 -
列車を降りて駅の外に出る。オレンジ色の帽子をかぶっているのは、一緒の列車に乗ってきた修学旅行生だ。朝からみんな元気がいい。
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北京駅の外観。
このあと地下鉄を乗り継いで亮馬橋に向かい、日本大使館で選挙の在外投票登録を済ませる。投票で7月にまた北京だな。 -
お昼になり、王府井の一風堂でラーメンを食べる。
やっぱり一風堂は美味しいな。 -
特にやることもないので北京駅の周辺を散策。しかし、気温が上がり汗が止まらない。しかも、昨日からシャワーを浴びていないのに再び寝台に乗ってこれから上海に向かうのだ。。。
ちょっとシャワーでも浴びれるところないかなぁと思い検索していると、北京に「8号温泉」という怪しくないタイプの温泉施設があることが判明。しかも、北京駅の裏側からバス1本で行ける!早速行ってみることに。 -
途中でCBDの横を通過。
奥にあるラッパみたいな形をしたビルは間もなくオープンするらしい。 -
バスの番号は忘れてしまったが、朝陽公園のそばで下車。
そこから歩いて8号温泉に向かう。
途中で面白い建物を見つけた。 -
朝陽公園のそばにある8号温泉に到着。
怪しそうな見た目だがファミリー層に人気のまともな施設だ。 -
受付でカギを貰い中に入る。
シャワーを浴びて、ホテル三日月のCMに出てくるようなだだっ広いお風呂に浸かる。
ちょっとぬるいが、2日ぶりのお風呂でゆったり、計2時間ぐらい過ごした。月曜日ということもあり、お客さんは数人しかいなかった。
入湯料で250元くらいしたかな。ちょっと高かったけど、さっぱりできた。時間も5時になり、ここから地下鉄に乗って再び北京駅に向かった。
8号温泉は北京トランジットする人には(いるのか!?)おすすめだ。 -
ご参考までに北京の地下鉄路線図。
ずいぶん増えたな・・・。 -
夕方の北京駅に到着。
写真には撮ってないが、物乞いと公安がちょっともめ事を起こしており、人だかりができて騒然としていた。北京駅 駅
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18時頃に入場。
北京駅はレトロな雰囲気があって綺麗だが、鈍行列車がメインの駅と言うこともあり、客層が・・・。 -
夕食を食べようと駅構内をぶらついていると、吉野家を発見。
しかもオクラ牛丼というずいぶんロックなメニューを発見し、これを食べてみる。なかなかロックな味わいだった。 -
19:22発のD701に乗車する。
このD701は新型の寝台新幹線「CR200J」が充当されているため、飛行機ではなくあえてこの便をチョイス。鉄分補給ばっちりの乗り鉄旅行だ。 -
20分前にゲートが開き、ホームに出ると・・・。
出た!緑色の車両! -
これが中国の新型寝台新幹線「復興号CR200J」。通常の復興号は各車両にモーターがついている動力分散型の新幹線だが、これは先頭の電気機関車でけん引する動力集中型を採用している。ほぼすべて寝台車両になっており(1両だけ二等座)、モーターが客車についていないため静かに眠ることができる。現在は北京ー上海や北京ー杭州などに充当されている。
ただ、緑色のデザインがあまりにもダサいことから、中国では「青虫」や「ゴミ箱」などの酷いあだ名がつけられている受難の新幹線だ。 -
なかなか強烈な緑色だ。
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CR200Jの通路の様子。新しい車両だからか、とてもきれい。
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こちらが寝台の様子。4人部屋だが2人しかいなかった。
自分は上段で下段がおばさんだった。しかし、向かいの下段ベッドに誰もいなかったため、自分もそこに座り下段のおばさんとずっとおしゃべりしていた。
最終的にお見合いの相手を紹介してくれることになった。 -
19:22に出発。しばらく夕日を眺めながら過ごす。
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途中で北京南駅を通過。
ここにもCR200Jが停車いていた。これは北京駅発の後続の寝台かな。 -
翌朝、下段のおばさんは蘇州で降りていき、部屋は自分一人になった。
その1時間後に上海到着。上海駅 駅
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CR200Jには2等座も連結されている。
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上海駅で再びCR200Jの先頭車両を撮影。
やっぱり緑はないなぁ・・・。 -
上海駅から地下鉄を乗り継いで龍陽路駅へ。
ここでリニアに乗り換えて上海浦東空港を目指す。龍陽路駅 駅
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上海リニアに乗るのは1年ぶりだ。
上海トランスラピッド (リニア) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内の様子。相変わらず人は少ないが、タイミングが良かったのか、430キロで走行していた。
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上海浦東空港に到着。
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上海浦東空港。なんとここから沖縄に向かいます。
ここから多摩川コナン初の国内旅行記がスタート。
沖縄編へ続く・・・。上海浦東国際空港 (PVG) 空港
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