2019/06/14 - 2019/06/14
710位(同エリア1205件中)
ラブラーさん
日本国内を旅行する時、「桜・温泉・寺・お城」をテーマにしています。
今回、名古屋城に続いて、滋賀県の彦根城を訪ねました。
写真は、彦根城とひこにゃん。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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6月14日(金)
名古屋城を見学した後、市役所駅から地下鉄で名古屋駅に戻り、東海道線で彦根に向かいました。
新幹線で米原まで行き、彦根に行くルートが早いのですが、今回は、東海道線を利用してみました。
午後1時10分頃、大垣行の快速に乗りました。
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約40分で大垣に着きました。
学生の頃、東海道線の夜行列車は大垣止まりでした。懐かしい。 -
大垣には、大垣城もあるのですね。
また、養老の滝もあるそうです。 -
次の電車は、14時10分発の米原行です。
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途中、関ヶ原駅を通りました。
駅内に、関ヶ原の戦いの絵がありました。 -
せきがはら駅です。
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おうみながおか駅。
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約40分で米原駅に着きました。
鈍行列車を利用したので、沿線の景色を楽しめました。 -
14時50分発の姫路行に乗りました。
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米原から彦根までは1駅ですので、約5分で着きました。
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彦根駅です。
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彦根駅前には、井伊直政公の像がありました。
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井伊直政公の説明。
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今日の宿、サンルート彦根です。
駅から歩いて3分位です。 -
荷物をホテルにおいて、彦根城に向かいます。
ホテルでは、自転車を貸してくれました。
ここは、彦根城の途中にある、護国神社です。
今回は、入りませんでした。 -
彦根城へ向かいます。
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両側はお濠です。
このお濠は水があります。 -
彦根城の入り口に着きました。
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中に進みます。
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入場券を買い、表門から場内に入ります。
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急な階段の坂道を登っていきます。
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坂を登りつめたところに廊下橋があります。
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坂の上の広場に、場内の案内図があります。
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彦根城天秤櫓と廊下橋。
ここから入ります。 -
門をくぐると、さらに広場があります。
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広場の左側にある時報鐘。
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太鼓門及び続櫓の説明板
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太鼓門及び続櫓
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この門をくぐると本丸に着きます。
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本丸にある彦根城天守と附櫓及び多門櫓です。
この城は、関ヶ原の後、1607年(慶長12年)に完成し、1952年(昭和27年)に国宝に指定されています。 -
場内には、この右から入ります。
城は、一部修理中です。 -
城内です。
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天守からの眺めです。
こちらは、彦根市内。 -
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正面右の山には、石田三成の居城があった佐和山城です。
現在は、壊されて、ありません。 -
城を出て、西ノ丸の三重櫓及び続櫓に向かいます。後ろから見た天守です。
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三重櫓及び続櫓の内部です。
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三重櫓及び続櫓から見た天守です。
城の屋根が見えます。 -
ここからは琵琶湖がよく見えます。
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城を出て、玄宮園に向かいます。
ここは、彦根城のお濠です。
やはり、お濠に水があると景色が映えますね。 -
楽々園
井伊直弼の生誕の地とあります。 -
この建物のようです。
玄関です。 -
楽々園の邸内に入ります。
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書院。
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楽々園の隣にある玄宮園と園内の池(魚躍沼)。
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池と茶屋(臨池閣)と中央奥に見える彦根城。
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もっと大きく見えます。
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別の場所から見た池と茶屋。
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彦根城と玄宮園を見学してホテルに戻ります。
この道路の突当りが彦根駅です。 -
夕食は、駅前にもいろいろなお店があります。
ここは、居酒屋さん。 -
彦根では、近江チャンポンが有名だそうです。
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結局、鮨割烹銀水というお店に入り、コース料理を頼みました。
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夕方6時頃に入ったのですが、地元のお客さんでにぎわっていました。
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おいしくいただきました。
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