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毎年、仕事で大阪に行くのですが、東京と大阪を新幹線で往復しているため、愛知県と滋賀県の写真がありません。<br />そこで、今回は、途中下車して、名古屋城と彦根城を訪ねることにしました。

途中下車して名古屋城を訪ねる

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2019/06/14 - 2019/06/14

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ラブラー

ラブラーさん

毎年、仕事で大阪に行くのですが、東京と大阪を新幹線で往復しているため、愛知県と滋賀県の写真がありません。
そこで、今回は、途中下車して、名古屋城と彦根城を訪ねることにしました。

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月14日(金)<br />朝8時過ぎの新幹線で東京を出発し、10時前に名古屋に到着しました。<br />名古屋駅前から地下鉄の東山線に乗り、栄町で名城線に乗り換え、市役所で下車します。<br />

    6月14日(金)
    朝8時過ぎの新幹線で東京を出発し、10時前に名古屋に到着しました。
    名古屋駅前から地下鉄の東山線に乗り、栄町で名城線に乗り換え、市役所で下車します。

  • 名古屋駅から約15分で市役所駅に到着します。<br />地上に上がると、名城公園の案内板があります。

    名古屋駅から約15分で市役所駅に到着します。
    地上に上がると、名城公園の案内板があります。

  • その左手には、「NAGOYA」とお城には似合わない案内板もあります。

    その左手には、「NAGOYA」とお城には似合わない案内板もあります。

  • 「金シャチ横丁」と書かれた道を進み名古屋城に向かいます。

    「金シャチ横丁」と書かれた道を進み名古屋城に向かいます。

  • 名古屋城の入り口です。

    名古屋城の入り口です。

  • この両側には石垣があり、空濠となっています。(左側)

    この両側には石垣があり、空濠となっています。(左側)

  • 石垣(右側)

    石垣(右側)

  • 名古屋城の東門から入ります。正面は切符売場です。<br />名古屋城観覧券は500円です。

    名古屋城の東門から入ります。正面は切符売場です。
    名古屋城観覧券は500円です。

  • 名古屋城の外観図。

    名古屋城の外観図。

  • 去年の6月11日に名古屋城本丸御殿が完成し、公開されました。

    去年の6月11日に名古屋城本丸御殿が完成し、公開されました。

  • 場内に入ると、名古屋城についての説明板があります。<br />この説明を読んでいたら、女性のガイドさん(お姉さん)から案内しましょうか、と声を掛けられました。<br />これ幸いとお願いしました。<br />

    場内に入ると、名古屋城についての説明板があります。
    この説明を読んでいたら、女性のガイドさん(お姉さん)から案内しましょうか、と声を掛けられました。
    これ幸いとお願いしました。

  • 入り口を入って、すぐ右側に二の丸があり、「名護屋城館」の説明を受けました。<br />現在の名古屋城の前には、ここに名護屋城の館があったそうです。

    入り口を入って、すぐ右側に二の丸があり、「名護屋城館」の説明を受けました。
    現在の名古屋城の前には、ここに名護屋城の館があったそうです。

  • ここから、名古屋城(右)と東南隅櫓(左)が見えます。手前は二の丸広場です。

    ここから、名古屋城(右)と東南隅櫓(左)が見えます。手前は二の丸広場です。

  • 本丸の入り口に向かう途中、左に(加藤)清正公の石曳きの像があります。<br />ガイドさんの説明がなければ見逃してしまいます。

    本丸の入り口に向かう途中、左に(加藤)清正公の石曳きの像があります。
    ガイドさんの説明がなければ見逃してしまいます。

  • 表二之門から入ります。

    表二之門から入ります。

  • この左側の濠です。<br />ガイドさんの話では、ここに鹿がいるそうです。<br />しかし、今日は見えませんでした。<br />ここで、先ほどから若い女性がガイドさんの説明を聞いていました。<br />そこで、もしよければ、一緒に回ってガイドさんの説明を受けたらどうですかと<br />誘ったら、うなずいたので、一緒にガイドさんの説明を受けることにしました。<br /><br /><br /><br /><br />

    この左側の濠です。
    ガイドさんの話では、ここに鹿がいるそうです。
    しかし、今日は見えませんでした。
    ここで、先ほどから若い女性がガイドさんの説明を聞いていました。
    そこで、もしよければ、一緒に回ってガイドさんの説明を受けたらどうですかと
    誘ったら、うなずいたので、一緒にガイドさんの説明を受けることにしました。




  • 東南隅櫓の入り口に「殿様・姫様の体験」顔はめパネルがあります。

    東南隅櫓の入り口に「殿様・姫様の体験」顔はめパネルがあります。

  • 東南隅櫓を潜ると、正面に本丸御殿の玄関があります。<br />ガイドさんのお話では、ここは、本丸御殿の玄関と、名古屋城が一緒に見える、ベストショットの場所だそうです。<br />中央の奥に名古屋城の天守閣が見えます。

    東南隅櫓を潜ると、正面に本丸御殿の玄関があります。
    ガイドさんのお話では、ここは、本丸御殿の玄関と、名古屋城が一緒に見える、ベストショットの場所だそうです。
    中央の奥に名古屋城の天守閣が見えます。

  • 本丸御殿に入る前に、名古屋城を見学しました。<br />残念ながら、現在は中に入ることができません。<br />10年くらい前に、学会で来た時には、城の中に入れましたが、現在は、耐震問題で閉館中だそうです。

    本丸御殿に入る前に、名古屋城を見学しました。
    残念ながら、現在は中に入ることができません。
    10年くらい前に、学会で来た時には、城の中に入れましたが、現在は、耐震問題で閉館中だそうです。

  • ここにも、殿さまの顔はめパネルがありました。

    ここにも、殿さまの顔はめパネルがありました。

  • 名護屋城本丸の説明板。

    名護屋城本丸の説明板。

  • 本丸御殿に戻り、御殿内を案内してくれました。<br />ここは、本丸御殿の玄関の正面にある二之間です。<br />なお、一般の観光客は、この玄関から入るのではなく、二之間の裏側から入ります。

    本丸御殿に戻り、御殿内を案内してくれました。
    ここは、本丸御殿の玄関の正面にある二之間です。
    なお、一般の観光客は、この玄関から入るのではなく、二之間の裏側から入ります。

  • ここは、玄関の二之間の隣の一之間です。<br />本丸御殿を訪れた人が最初に通され、対面を待つ部屋だそうです。<br />一之間には違い棚もあり、周りの壁やふすまには、竹林と、虎、豹などが描かれ、金地の障壁画「竹林豹虎図」が飾られています。<br /><br />

    ここは、玄関の二之間の隣の一之間です。
    本丸御殿を訪れた人が最初に通され、対面を待つ部屋だそうです。
    一之間には違い棚もあり、周りの壁やふすまには、竹林と、虎、豹などが描かれ、金地の障壁画「竹林豹虎図」が飾られています。

  • 表書院の三之間。

    表書院の三之間。

  • 表書院の二之間。

    表書院の二之間。

  • 表書院の一之間。

    表書院の一之間。

  • 表書院の一之間の天井と欄間。

    表書院の一之間の天井と欄間。

  • 表書院の一之間(手前)と上段之間(奥)。<br />上段之間は徳川義直が着座した部屋で、一之間は謁見するための部屋です。

    表書院の一之間(手前)と上段之間(奥)。
    上段之間は徳川義直が着座した部屋で、一之間は謁見するための部屋です。

  • 上段之間には床と違棚、付書院、帳台構などが供えられています。

    上段之間には床と違棚、付書院、帳台構などが供えられています。

  • 表書院の<br />廊下から見た上洛殿と名古屋城の天守。<br />

    表書院の
    廊下から見た上洛殿と名古屋城の天守。

  • 建物内にある、釘隠しだそうです。<br />中にハート型があり、若い女性に人気だそうです。

    建物内にある、釘隠しだそうです。
    中にハート型があり、若い女性に人気だそうです。

  • 対面所の納戸一之間。

    対面所の納戸一之間。

  • 対面所の納戸二之間。

    対面所の納戸二之間。

  • 天井

    天井

  • 対面所の上段之間と次之間の障壁画には、「風俗図」と呼ばれる、京都や和歌山の式風俗や名所が描かれています。

    対面所の上段之間と次之間の障壁画には、「風俗図」と呼ばれる、京都や和歌山の式風俗や名所が描かれています。

  • 対面所の次之間。

    対面所の次之間。

  • 対面所の次之間の天井。

    対面所の次之間の天井。

  • 対面所の上段之間。<br />対面所は、将軍が身内や家臣との私的な体面や宴席に用いた部屋だそうです。

    対面所の上段之間。
    対面所は、将軍が身内や家臣との私的な体面や宴席に用いた部屋だそうです。

  • 対面所の次之間の欄間と障子壁画。

    対面所の次之間の欄間と障子壁画。

  • 鷹之廊下。

    鷹之廊下。

  • 釘隠し。

    釘隠し。

  • 上洛殿の部屋

    上洛殿の部屋

  • その天井。

    その天井。

  • 上洛殿の部屋<br />上洛殿には松之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間、上段之間があります。<br />この建物は、1634年に徳川家光が上洛するときに、増築されたそうです。

    上洛殿の部屋
    上洛殿には松之間、一之間、二之間、三之間、納戸之間、上段之間があります。
    この建物は、1634年に徳川家光が上洛するときに、増築されたそうです。

  • 壁画、天井が見所だそうです。

    壁画、天井が見所だそうです。

  • 内部は、絢爛・豪華です。

    内部は、絢爛・豪華です。

  • 天井。

    天井。

  • 欄間。

    欄間。

  • 一之間から見た上段之間です。

    一之間から見た上段之間です。

  • 上段之間。

    上段之間。

  • 上段之間の障子画。

    上段之間の障子画。

  • 上段之間の天井。

    上段之間の天井。

  • 上ご善所。<br />将軍の料理を温める所。

    上ご善所。
    将軍の料理を温める所。

  • 下ご善所。<br />

    下ご善所。

  • 将軍以外の人の料理を温める所。

    将軍以外の人の料理を温める所。

  • 本丸御殿の見学を終え、外に出ると、正面に石垣があります。<br />ここに、石を割った痕跡がありました。<br />この説明は、途中からガイドさんの説明に加わった女性が説明してくれました。<br />彼女は、お城が大好きな「歴女」だそうです。<br />ガイドさんとはここで別れました。<br />ご説明ありがとうございました。<br />

    本丸御殿の見学を終え、外に出ると、正面に石垣があります。
    ここに、石を割った痕跡がありました。
    この説明は、途中からガイドさんの説明に加わった女性が説明してくれました。
    彼女は、お城が大好きな「歴女」だそうです。
    ガイドさんとはここで別れました。
    ご説明ありがとうございました。

  • この後、名古屋城西南隅櫓を見学しました。<br />この櫓からみた名古屋城。

    この後、名古屋城西南隅櫓を見学しました。
    この櫓からみた名古屋城。

  • 次に本丸御殿の隅にある、湯殿書院(お風呂場)と黒木署員を見学しました。<br />ここは、無料ですが、入るには予約が必要です。当日可。<br />

    次に本丸御殿の隅にある、湯殿書院(お風呂場)と黒木署員を見学しました。
    ここは、無料ですが、入るには予約が必要です。当日可。

  • ここは、湯殿書院の一之間です。

    ここは、湯殿書院の一之間です。

  • 湯殿書院の説明板。

    湯殿書院の説明板。

  • ここが湯殿です。<br />湯舟はなく、外にある釜で湯を沸かし、湯気を引き込むサウナ式上記風呂です。。

    ここが湯殿です。
    湯舟はなく、外にある釜で湯を沸かし、湯気を引き込むサウナ式上記風呂です。。

  • 湯殿の内部はこのようになっていました。<br />将軍は、この中に入ったのですかね。<br />

    湯殿の内部はこのようになっていました。
    将軍は、この中に入ったのですかね。

  • 黒木書院の説明板。

    黒木書院の説明板。

  • 黒木書院には、一之間と二之間があり、将軍と奥さんがが生活する場所だそうです。<br />この部屋は、良質の松材が使われており、その色から黒木書院を言われているそうです。

    黒木書院には、一之間と二之間があり、将軍と奥さんがが生活する場所だそうです。
    この部屋は、良質の松材が使われており、その色から黒木書院を言われているそうです。

  • ここにも釘隠しがありました。<br />

    ここにも釘隠しがありました。

  • 名古屋城の見学を終えるとちょうど昼時でしたので、表二之門の前のお店できしめんをいただきました。

    名古屋城の見学を終えるとちょうど昼時でしたので、表二之門の前のお店できしめんをいただきました。

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