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素朴で美しい海岸が続く西伊豆は、バスでのんびり旅するのもいいものです。集落ごとに温泉があり、中には無料の露天風呂もあったりします。

西伊豆の海岸と露天風呂

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2019/05/18 - 2019/05/19

48位(同エリア285件中)

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つきじ

つきじさん

素朴で美しい海岸が続く西伊豆は、バスでのんびり旅するのもいいものです。集落ごとに温泉があり、中には無料の露天風呂もあったりします。

旅行の満足度
4.0
  • 西伊豆へバスで行く場合、修善寺駅からとなりますが、一日2便三島駅から松崎まで特急バスが出ています。東海バス全線フリーきっぷ(2日券3,900円、3日券4,600円)を使えばかなりお得に伊豆半島のバス旅ができます。

    西伊豆へバスで行く場合、修善寺駅からとなりますが、一日2便三島駅から松崎まで特急バスが出ています。東海バス全線フリーきっぷ(2日券3,900円、3日券4,600円)を使えばかなりお得に伊豆半島のバス旅ができます。

  • 松崎より先雲見温泉方面へのバスは極端に本数が少なくなります。<br />三島からバスで松崎へ、1時間ほどの待ち時間があって3時間ちょっと、ようやく雲見海岸が見えてきました。

    松崎より先雲見温泉方面へのバスは極端に本数が少なくなります。
    三島からバスで松崎へ、1時間ほどの待ち時間があって3時間ちょっと、ようやく雲見海岸が見えてきました。

  • 雲見と言えば温泉と豪快な魚料理を売りにする民宿が密集しているところとして有名です。ほとんどの宿が温泉で、中には離れにこういったお風呂を持っている民宿もあります。

    雲見と言えば温泉と豪快な魚料理を売りにする民宿が密集しているところとして有名です。ほとんどの宿が温泉で、中には離れにこういったお風呂を持っている民宿もあります。

  • 素晴らしい透明度を誇る雲見海岸の端っこに足湯がありました。

    素晴らしい透明度を誇る雲見海岸の端っこに足湯がありました。

  • 露天風呂と言ってもいいような大きな足湯でしたが、5月半ばのこの時期、お湯はぬるく、ちょっと入れる温度ではありませんでした。

    露天風呂と言ってもいいような大きな足湯でしたが、5月半ばのこの時期、お湯はぬるく、ちょっと入れる温度ではありませんでした。

  • 雲見浜のバス停の一つ松崎よりの赤井浜バス停付近。ここから海岸に降りると有名な雲見温泉露天風呂があります。この下の辺りです。

    雲見浜のバス停の一つ松崎よりの赤井浜バス停付近。ここから海岸に降りると有名な雲見温泉露天風呂があります。この下の辺りです。

  • 看板が出ていますが、ここから急な細い未舗装の道を下ります。近くに無料で車を止めれる場所はありません。

    看板が出ていますが、ここから急な細い未舗装の道を下ります。近くに無料で車を止めれる場所はありません。

  • 露天風呂は混浴ですが、水着着用のため女性も多いようです。<br />ただ、この簡素な建物の中で着替えるのですが、ちょっとそこはハードルが高いかもしれません。

    露天風呂は混浴ですが、水着着用のため女性も多いようです。
    ただ、この簡素な建物の中で着替えるのですが、ちょっとそこはハードルが高いかもしれません。

  • 土曜日だったのですが、幸い他に入浴客はおらず、この素晴らしい景色を湯船で独り占めです。もちろん無料です。

    土曜日だったのですが、幸い他に入浴客はおらず、この素晴らしい景色を湯船で独り占めです。もちろん無料です。

  • 5月中旬でしたが、お湯もたっぷりと注がれ(掛け流しです。)ていて、若干ぬるめとはいえいいお湯でした。

    5月中旬でしたが、お湯もたっぷりと注がれ(掛け流しです。)ていて、若干ぬるめとはいえいいお湯でした。

  • 湯船に身体を沈めると湯船とその先の海が一つになります。

    湯船に身体を沈めると湯船とその先の海が一つになります。

  • 西伊豆のいたる所から富士山が望めます。この日、曇ってはいましたが、富士山の頭の先が薄っすらと見えていました。

    西伊豆のいたる所から富士山が望めます。この日、曇ってはいましたが、富士山の頭の先が薄っすらと見えていました。

  • 国道の崖下にはこういった小さな海岸を至る所に見ることができます。

    国道の崖下にはこういった小さな海岸を至る所に見ることができます。

  • 雲見から松崎方面へ戻っているのですが、この先に見えているのは石部海岸です。

    雲見から松崎方面へ戻っているのですが、この先に見えているのは石部海岸です。

  • 趣のある石部温泉のバス停。温泉は海岸とは反対側にありますが、廃業した民宿も多く、ちょっと廃れた感じがしました。

    趣のある石部温泉のバス停。温泉は海岸とは反対側にありますが、廃業した民宿も多く、ちょっと廃れた感じがしました。

  • バス停の待合所の中に燕が巣を造っていて、ヒナが親鳥が運ぶエサを待っていました。親鳥は頻繁にエサを運んでいましたが、こういう光景久しぶりに見た気がします。

    バス停の待合所の中に燕が巣を造っていて、ヒナが親鳥が運ぶエサを待っていました。親鳥は頻繁にエサを運んでいましたが、こういう光景久しぶりに見た気がします。

  • 地味な石部海岸ですが、浜の奥に露天風呂があります。平六地蔵露天風呂という温泉で、5月~10月のみお湯が張られています。<br />源泉掛流しで湯量も十分、5月中旬のこの日の湯温はかなり熱めでした。すぐそばに簡素ですが脱衣場もあります。通りに面していて、水着着用です。<br />ただ、海水浴シーズンでないこの日は皆さん素っ裸で入浴されていました。

    地味な石部海岸ですが、浜の奥に露天風呂があります。平六地蔵露天風呂という温泉で、5月~10月のみお湯が張られています。
    源泉掛流しで湯量も十分、5月中旬のこの日の湯温はかなり熱めでした。すぐそばに簡素ですが脱衣場もあります。通りに面していて、水着着用です。
    ただ、海水浴シーズンでないこの日は皆さん素っ裸で入浴されていました。

  • 石部温泉から松崎方面へ二つ戻ったところが岩地温泉です。<br />オレンジ色の屋根が目立つ集落で(と言っても今はあまり目立たなくなったようですが)東洋のコートダジュールと呼ばれている海岸です。

    石部温泉から松崎方面へ二つ戻ったところが岩地温泉です。
    オレンジ色の屋根が目立つ集落で(と言っても今はあまり目立たなくなったようですが)東洋のコートダジュールと呼ばれている海岸です。

  • こちらはちょっと立派な民宿が多く、海水浴シーズンでないこの日も結構お客さんがいたように思います。民宿の数も雲見ほどはないにしても結構あります。

    こちらはちょっと立派な民宿が多く、海水浴シーズンでないこの日も結構お客さんがいたように思います。民宿の数も雲見ほどはないにしても結構あります。

  • とても波静かな浜です。

    とても波静かな浜です。

  • この浜に置かれた船、実は湯船になっています。泳いだ後身体を温めてもらうための温泉です。

    この浜に置かれた船、実は湯船になっています。泳いだ後身体を温めてもらうための温泉です。

  • 松崎まで戻り、修善寺方面行のバスに乗り換え、沢田というバス停で下車します。<br />海岸方向へ歩くと沢田公園という海沿いの公園があります。すぐ先は海です。

    松崎まで戻り、修善寺方面行のバスに乗り換え、沢田というバス停で下車します。
    海岸方向へ歩くと沢田公園という海沿いの公園があります。すぐ先は海です。

  • こんな風に素敵な景色が広がっています。

    こんな風に素敵な景色が広がっています。

  • この公園の一角に露天風呂があります。

    この公園の一角に露天風呂があります。

  • ちょっと狭いのですが、こんな感じで目の前には西伊豆の広大な海が広がっています。混浴ではなく男女別になっています。

    ちょっと狭いのですが、こんな感じで目の前には西伊豆の広大な海が広がっています。混浴ではなく男女別になっています。

  • 以前は無料だったのですが、大手のホテルチェーンが管理するようになって、町外の利用客は600円かかるようになりました。ちょっと高い気がしますね。

    以前は無料だったのですが、大手のホテルチェーンが管理するようになって、町外の利用客は600円かかるようになりました。ちょっと高い気がしますね。

  • 土肥温泉まで戻ってきました。土肥辺りになると西伊豆の鄙びた感が少しなくなってしまうのですが、土肥温泉には共同浴場が4つあります。その中で海水浴場が目の前にあるのがこちらで、夏は混み合いますが、それ以外のシーズンは静かです。<br />こちらは加水・塩素系薬剤が入っています。<br />西伊豆をのんびりバスで旅するのもいいものです。

    土肥温泉まで戻ってきました。土肥辺りになると西伊豆の鄙びた感が少しなくなってしまうのですが、土肥温泉には共同浴場が4つあります。その中で海水浴場が目の前にあるのがこちらで、夏は混み合いますが、それ以外のシーズンは静かです。
    こちらは加水・塩素系薬剤が入っています。
    西伊豆をのんびりバスで旅するのもいいものです。

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