2019/06/13 - 2019/06/14
2079位(同エリア30231件中)
よよさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/14
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
以前にピーチの弾丸日帰りをし、「台湾のご飯美味しいし旅行しやすいしまた来たいわあ!」と強く思いました。というわけでまたまたピーチでチケットを取り、今回は現地で1泊することに。ピーチは深夜便で出発前と帰国時には電車が動いていないため、羽田空港に2泊も野宿することにしてみました。「この年でそんなことが出来るのか、あたし…」と一瞬思いましたが、逆にこの偉業を成し遂げてやるぜ!と気持ちが高揚…
旅行間近に台北の天気を調べたら、雨と。九分に行きたかったけど、人混みの中、傘をさして歩くのを想像するだけで気が滅入り、「そうだ、台北と言えば豚バラ肉の石が確かあったではないか!」と思い出しました。調べているとどうやらあのみうらじゅん先生もこの石の虜になったらしく、台北中の肉形石グッズを買いまくり遺品候補にしてるらしい。もう、これは見るしかないと頭は肉形石でいっぱいに。
今回の旅の2大テーマは空港野宿2泊と肉形石としてあとは思いつくまま楽しむことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3時ころ雷と激しく叩きつける雨の音で目が覚めました。いやあ、こりゃ観光できないか?チェックアウトギリギリまで部屋で待機かなー、なんて思いながらもまた寝て6時に再度起きたところシトシト雨くらいになってました。よかったわ。
ホテルでは朝ごはんはつけなかったので外で食べるとして、朝から見られるところはほかにあるかな、そうだ、お寺だ!と思いつきました。
ということで7時に出発、地下鉄で龍山寺に向かいました。
早かったせいかほぼ現地の方ばかり。雨の中でもみなさん、それぞれの神様(仏様?)に熱心に手を合わせていました。私が勝手がわからずウロウロしていたら、おじいさんがお線香の場所と回り方を教えてくれました。それでもよくわからなかったので、近くにいた女の人のあとについてこっそり真似しながら参拝。
8時になると、みなさん経典を見ながら大合唱。
厳かな気持ちでお寺をあとにして、朝ごはんに向かいます。
龍山寺 寺院・教会
-
次に目指すは阜杭豆漿。激混みかと思いましたが15分くらいで順番が来ました。
阜杭豆漿 地元の料理
-
職人さんたちがそれぞれの工程を担当しているようです。
-
ナンみたいな焼き方をするんですね。
-
豆乳がフレッシュ!熱々のお豆腐にパクチーと揚げパン?が合うこと!薄味でおいしい~。身体も喜んでるような気がします。こんなふうに外で朝ごはん食べる旅行もいいな。大満足、お腹一杯。
-
地下鉄に乗っていったんホテルに戻ります。
台湾の地下鉄は素敵です。きれいなピアノの音楽と光の点滅で電車が来ることを知らせてくれます。視覚や聴覚に障害のある人への配慮なんでしょうね。みなさんちゃんと整列乗車してるし、飲食も禁止されていて秩序が保たれている。どべっとだらしなく座る人も優先席を陣取る人もいない。気持ちいいなー。
ホテルでは最後にもう一度お風呂に入り荷物をまとめいざ出発。 -
頂好というスーパーでお土産を買った後向かったのが漢聲巷。繁華街ではなく普通の町中にあるのでグーグルマップを見ながらも「本当にあってるのかな。」と若干不安に。このひょうたんの入り口を見て「お!着いた!」と安心。
漢聲巷 専門店
-
店の中に入った瞬間アドレナリンがどばー。
かーわーいーいー!
雑貨やら文房具やら絵本やら…大好きなかこさとしさんの「はははの話」の中国版もありました!
しかし今回の目的はヂェン先生の服。あれ、ないんですけど…うろうろしていると店員さんが「服?」と聞いてきてくれました。よくぞ聞いてくれたと「そうです!」と首を縦にぶんぶん振ったところ小部屋に案内されました。 -
小部屋には色とりどりの服が!とてもきれいです。店員さんがクーラーを入れてどのカテゴリーがどこにあると説明してくれました。あとは一人にしてくれてじっくり見ることができました。貼ってある写真もモデルではなく一般の人たちが着用している写真で服も素敵ながら表情も自然でセンス良かったです。
どれもこれも買い占めたくなりますがLCCの重量制限を忘れてはならない。Tシャツも欲しい!と手に取りましたが選んだパンツにはユニクロUのTシャツがあいそうだな、と理性を働かしてとどまりました。
レジでは10パーセント安くしてくれました。うれしい!
ヂェン先生の服、いいなあ。工房もあるみたいだから次に台北来るときには行ってみようかな。 -
そのあとは中山に向かい定番のパイナップルケーキを購入。
旅の終盤にマッサージ!前回来てとても良かった皇家巴黎健康養生會館へ。写真はお見苦しいですが足湯中のもの…
選んだのは足裏、ふくらはぎ、上半身の75分コース。確か1190元だったかな。たくさん歩いたから足は絶対気持ちいだろうけど、普段から肩こりもないし上半身って気持ちいいと思うのかなーなんて思っていましたが…
押される場所がどこもかしこもツボのようで痛い!「大丈夫ですか。」と聞かれ「痛いです。」というのも悔しいので「大丈夫です。」と我慢大会みたいなことになっていました。空港野宿や重い荷物を背負っての移動をしてたんだからそりゃ体に負担かかってたんだな。終わった後は超すっきり。次回は一番時間が長いコースをしてみたい!マッサージ最高です。皇家巴黎健康養生會館 (ロイヤル パリ) <忠孝會館> エステ・スパ・マッサージ
-
今回の台北ご飯締めくくりは三元号へ。メガネのお兄さんが「どうぞどうぞ!」といわんばかりにニコニコ出迎えてくれました。魯肉飯の小サイズ(20元!)、魚翅肉羹(フカヒレ入りなのに50元!)を注文、数秒で出てきてびっくり。汁だくでおいしー!なのになんでこんなに安いの!
台湾のご飯はサイズも味つけも控えめなのでとてもいいです。和食が一番と日ごろから思っていたけどもっと好きかも…三元号 (サンユエンハオ) 地元の料理
-
昨日のマンゴーかき氷がとてもおいしかったので、最後に台北牛乳大王でマンゴーミルクを飲みました。その場でミキサーを回してくれるのです。自然な甘さと風味ですごくおいしかったです。
-
桃園空港に着いて、ドキドキのチェックイン…私の荷物、重量(7キロ)オーバーしていないだろうか。結果6.8キロでセーフ。いやあ、よかった!けっこうギリギリでした…あぶないあぶない。
プラザプレミアムラウンジに入ってみました。LCCなのにラウンジって…プライオリティパスっていいねえ。この牛肉の麺がすごくおいしかったです。もう帰るだけだからいいか!と調子に乗って白ワインまで… -
ピーチ航空って中国語だと楽桃航空らしい、なんかかわいい。
飛行機は少し遅れたけど羽田空港野宿なんで全くかまいません。
無事羽田着。モノレールの始発までなんとかベンチでうつらうつらして、帰宅しました。
台湾もっともっと行きたい!いい国だなー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
14