2014/10/07 - 2014/10/07
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nankoさん
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(2019年9月27日作成)
以前海外に行った時の旅行記です。
(今回の旅行記は私が無事到着するまでなので、現地の写真はほとんどありません。)
旦那が仕事で3か月イギリスのブリストルに行くことになりました。
私はその時仕事をしていましたが、思い切って辞めてついて行くことにしました。
旦那は先に行ったので、現地までは1人で行かなくてはなりません。
ブリストルに行くのは3回目になるけど1人は初めてなので不安…。
さらに台風18号が関東に近づいていて、出発日にちょうどやってきそう。
飛行機はANAでヒースロー空港まで直行便。
そしてチューブ&鉄道でたどり着ける自信ないので、空港から出てるバスを利用しました。
なので一番の問題はヒースロー空港の入国審査です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
-
先に到着してる旦那から時々現地の写真が送られてきました。
いいなぁ。
私も早く行きたい。 -
出発(台風)3日前。
鉢植えでハイビスカスやガジュマルなどを育ててましたが、しばらくいなくなるので旦那が行く前に外の花壇に植え替えしてくれました。
帰ってくる頃はどうなってしまうんだろう。
(↑全部枯れました。)
咲いていたハイビスカスの花は台風で吹き飛ばされました。 -
結局出発はANAに電話して次の日に変更してもらいました。
台風はお昼過ぎには通り過ぎ、当初予定してた便は数時間遅れで飛んでいきました。
そのまま乗って行ったら現地に着くのは夜中になってたので、変更して良かったと思う。
あと現地で乗る予定だったバスも1日予約ずらしました。
ということで1日ヒマになったので外の景色を観察してました。
いつも川が無いところに川ができました。 -
そしてしばらく家を空けるので地震対策。
テレビとかは下に置いたけど、レンジは1人で動かすのはムリでした…。
無理に降ろそうとして落としたらシャレにならない。
一応レンジ台にしばりつけてみたけどほぼ無意味だったと思う。 -
現地より。
先に送ってた荷物の写真。
ひとつは綺麗な状態だったけど、もうひとつはこんな感じでボロボロに。
でも中身は無事とのこと。 -
あと現地の部屋の窓のロールスクリーンが壊れた写真も送られてきた。
この部屋は地下1階?で窓の外には階段が見えます。
大丈夫かなこの部屋…と思いつつ、私もそろそろ出発です。 -
そういえば旦那と電話で話してた時、こう言っていた。
「イギリス寒い。すでに持ってきた服の中で最上級に温かい恰好してる。」
数日前にわざわざ新宿のビックロ(ユニクロ)に行って、早期発売してたフリースは二人分買ったけど、きっとこれからもっと寒くなるはず。
そう思って空港内にあったユニクロで旦那用のダウンを買いました。
向こうは寝てる時間なので色も種類も勝手に選んで購入しました。
これ現地で結構活躍しました。 -
今回は羽田空港からの出発で、ANAなのでこれから海外に行くんだという気があまりしません。
現地に着くまで国内旅行感覚でした。 -
時間になったので出発します。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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2人席の通路側を予約してました。
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隣にだれも来なかったのでCAさんに断って窓側に移動。
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航空法が2014年9月に改正されて離着陸のカメラやスマホでの撮影がOKになりました。
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この時改正されて初めての搭乗だったので、離陸から着陸まで写真バシバシ撮っちゃいました。
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離陸したー!
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お台場とか東京タワーとか。
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スカイツリー!
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小さいけど富士山!
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そして、さようなら日本。
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国際線はお酒いろいろ頼めるので楽しみにしてました!
…が、この日はお腹が少しズキズキ痛く、無理に頼んでお腹ズンドコしだしたら困るので、おとなしく温かいコーヒーやお茶を頼みました。
近くで赤ワインやらビールやらを頼む声が聞こえるとうらやましく感じましたが我慢。
(結局お腹は無事でした。) -
機内食が運ばれてきました。
選んだのは和食の牛しぐれ煮弁当です。 -
窓の外はロシアのどこか。
あのヘビみたいにくねくねしてる川を見るのが好き。
この後は映画を観たりして過ごしました。
超高速!参勤交代面白かった。 -
到着前の食事は洋食を選択。
チキンピカタでした。 -
綺麗に並んでいる洋上風力発電。
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陸地が見えてきました。
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イギリスの街並みだ~。
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テムズ川のそばに空港が見える。
ロンドンシティ空港か。 -
ゲリラ豪雨発生??
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ロンドン・ヒースロー空港に到着しました。
今まで日本人だらけだったのに急にいなくなって心細くなる。
とりあえず入国審査の長蛇の列に並びました。
審査の様子をうかがうと、やっぱり一人ずつじっくり質問したりしている様子。
ヒースローは入国審査厳しいことで有名ですよね…。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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今回私はただの観光じゃないので事前に旦那に入国理由を書いてもらいました。
3行くらいだったんだけど、これを暗記したとしても私の発音で通じる自信が無い…。
だんだん審査の順番が近づいてきました。
審査はあの優し気な初老の方か、若い女性になるか…
結果、一番端のガタイの良い男性にあたる。
最初に滞在目的の質問が来ました。
それを聞いた瞬間、私はさっと入国理由を書いた紙を見せました。
(自分で言うのはムリと判断)
そして無事入国w
質問1個でOKなの!?
と思ったけど、私の英語力の無さを察したんでしょう…
他にも入国に必要そうな書類色々準備してたけど使うことなく、思いのほかあっさり通ることができた。
よかったー…
旦那にはSMSで無事入国できたことを伝えました。 -
ターミナル2からセントラルバスステーションまでは近かったので迷わず行けました。
途中下の階に降りるのにエレベーターを使おうと思ったら、爽やか笑顔のイギリス紳士がボタンを押してくれて私を先に中に入れてくれた。
さすがイギリス紳士!(イギリス人かどうかは不明)
バスステーションで自分が乗るバスがやってきたらこの予約票を見せて乗り込みます。
そして2時間後、ブリストルに到着。
旦那がバス停で待っててくれました。 -
さっそくレストランへ。
お気に入りのトルコ料理の店「Oz Restaurant」へ。
またここに来られて嬉しい。
お腹の調子も良くなったので赤ワインで乾杯。
何を頼んでも美味しくて好きなお店でした。
(今気になって調べたらピザ屋に変わってた…) -
そういえばアパートはどんな感じ?と旦那に尋ねると、
まず現場を見て感想をもらいたいとのこと。
えー、いったいどんなアパートなの… -
アパートに着きました。
モノトーンのお部屋。 -
部屋はまあまあ。
-
洞窟のような空間に細長いキッチン。
この空間のニオイがやばかった。
排水管からと思われるなんとも言えない嫌なニオイ。
ちょっといるだけでも具合悪くなり、とてもじゃないけどここで料理はできない。 -
キッチンの隣にトイレ。
-
そして奥にシャワーのみ。
シャワーが棒状のシャレオツなやつで使いづらいうえに、段差がないのでトイレにかからないよう、常に壁側に向けてシャワーをしなくてはならない。
数日過ごしましたが、台所のニオイは改善されず。
大きなナメクジを台所で発見したことが決め手となりここは引っ越すことになりました…。
このあとは滞在中いろいろお出かけしたので、旅行記をそのうちアップできたらいいなと思ってます。
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