2019/06/04 - 2019/06/08
255位(同エリア434件中)
Junさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/04
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Köşebaşı (シティーセンター内)
2019/06/05
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ラス アル ジーンズ タートル リザーブ
2019/06/06
2019/06/07
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マクドナルド(ニズワのショッピングモール内)
2019/06/08
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Wrap that cafe(Al Ghadeer - アブ・ダビー - アラブ首長国連邦)
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この旅行記スケジュールを元に
イード休暇中にドバイから車で国境を越え、オマーンを旅してきました。
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ドバイのイード休暇(9連休)。
ドバイからオマーンへ車で向かいます。
ドバイの中心部からオマーンとの国境の1つであるハッタまで2時間半ほど。
高速道路をひたすら進みます。 -
少し走ると近代的なビル群は姿を消し、砂地が増えてきます。
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景色が変わり岩山が見えてきます。
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ハッタボーダー近くです。
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出国手続きは車から降りなくてもOKでした。
手数料1人35.25ディルハムを支払い、パスポートに出国スタンプを押してもらい、このようなレシートをもらいます。
下調べ不足でこの後少し不安になりました。
すぐにオマーンの入国審査があると思ったらなかなかないのです。
ひたすら道なりに進んで大丈夫なのかドキドキしながら、結局10キロほど先にオマーンでの入国審査が出来るボーダーがありました。 -
<Al Wajaja Border Post, オマーン>
ハッタのボーダーから道なりに進んだら、オマーン側のボーダーが見えてきました。
入国審査は建物の中でとの案内を受け、駐車場に車を停め、建物の中に入りました。
まず駐車場の時点で嫌な予感が、、、停める場所がないほど混雑している。。
中に入ると思わずわぉ、、って言ってしまいました(笑)
人人人!
どうやら大型連休中かつお昼すぎという、1番混むタイミングだったようです。
とにかく待つしかないと並び始めました。
が、列はなかなか進まない。日本との違いを見せつけられる瞬間です。。
ビザ(1人5OMR(約1430円))はインターネットで入手済みでしたが、その場でビザ申請する人たちと窓口が分かれていないのも残念でした。
手続き完了まで3時間かかりました。(>_<)
まだオマーンのSIMも買っていなかったし、列もなかなか進まないからものすごく長く感じました。
でも帰る頃にはだいぶ空いていたので、私たちが訪れた時間帯が悪かったようです。
たまたま知り合いと遭遇したのですが、その人は1時間半で手続きできたと言っていました。
入国手続きの留意点としては、車の登録証、オマーンもカバーされている自動車保険の証明が必要です。
窓口に並んでやっと順番が来たのに、保険の期限が切れた用紙しか持っていなくて(保険は更新済みなのに、それを印刷していなかった、さらにメールなどでも証明できなかった)、保険の窓口に並び直さなくてはならない、、と嘆いている方もいました。 -
自動車保険加入手続き窓口の列。
ここも入国審査の列と同様、なかなか進まない状態でした。
コンビニの前でSIMを売っていたので購入。
OmantelのRO5というプランで60ディルハム(約1800円)でした。プランの内容は1GB、100分の国内通話、100通のSMS付き。
このボーダーを発つ頃には、時刻はすでに16時頃に。。
2階にピザ屋があったので、テイクアウトして遅いお昼ご飯にしました。
並んでいる時は先が見えず、もう諦めて帰りたいとまで思いましたが、大勢のインドパキスタン人たちも辛抱強く並んでいるし、がんばりました。(笑) -
マスカットに向かいます。
だんだん暗くなってきてしまいました。 -
20時頃、ホテルに到着。
ボーダーが予想より何倍も混んでいたので、ホテルに着く時間が大幅に遅くなりました。
この日は移動だけの予定だったので慌てることもなかったのですが。ホリデイ イン アルシーブ マスカット バイ IHG ホテル
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夕食のため近くのThe City Centreというモールへ。
ホテルの方によると、オマーンで1番大きなモールだそうです。 -
伝統舞踊を踊っている人発見!
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レストランはたくさんありましたが、トルコ料理にしてみました。
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ラム肉の煮込み料理。
美味しかった。 -
キッズメニューのパスタ。
味見しましたが美味しかったです!
でも量がかなり多い! -
キッズメニューのチキンナゲット。
これも量が多い! -
こちらもラム肉。
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ミルクプリン。
なんだか懐かしいお味。 -
ラタトゥイユみたいなもの。
どの料理も美味しかったです!
お会計は7000円ほどでした。 -
2日目の朝。砂漠の国だけに、もちろん晴れてます(笑)
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朝食ビュッフェ。
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ホテルは空港の近くだったのでマスカットの中心部から少し離れていました。
次の目的地への道中、マスカットの中心部を車窓から眺めました。 -
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色んな景色を見ながら、、
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進むこと2時間ほどで、、、
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この日の目的地であるWadi Shabに到着しました。
駐車場に車を停めて、、、ワディ シャーブ 山・渓谷
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有料(1人1OMR(約286円))の渡し船で向こう岸まで渡ります。
ここでライフジャケットの販売していました。確か5OMR(約1430円)だったと思います。洞窟の中まで泳いで進む場合、持っておいた方が安心だと思います。特にお子さんは。 -
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渡し船を降りたら渓谷の間をトレッキング。
先にある水辺を目指します。泳ぐことができるポイントまでは20分ほどとのこと。さらに奥に行くにはもっと時間がかかると説明を受けました。 -
初っ端から足元悪いです。
サンダルの人が多かったですが、スニーカーなど歩きやすい履物をオススメします。 -
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とても暑い!また行くタイミングが悪かった!
いちばん暑いと思われる時間帯に行ってしまった。。ペットボトルの水は必ず持参して水分を取ったり休憩しながら進む必要があります。
水辺が見えてきました。
ここはまだ浅いので泳いでいる人はおらず。 -
ここら辺が説明を受けた20分のところにある場所かな?と思いました。
泳いでいる人もたくさんいました。 -
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水が綺麗な小さいプールのようなところがあったので夫と下の子はここで泳ぐことに。
私は奥をめざしたかったので上の子と2人で進むことに。
ここまでで30分ほど歩きました。すでにかなりの疲労。(汗) -
さらに奥へと歩きます。
前後に人が歩いているので道に迷うことはありません。途中他の観光客を引き連れたガイドさんが声を掛けてくれて、もっと先だよ。こっちだよ。と話し掛けてくれたりもしました。優しい。。 -
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夫たちと別れてからさらに20分くらいは歩いたかな?
やっと目的の場所に到着。
ここから水に入ります。 -
奥まで泳いでいくと洞窟の中まで行けます。
私も行ってみたかったけど、安全面を考え断念!荷物も心配だったし。
もし今度来ることがあれば、スマホも防水バッグに入れて持ち込んで、ライフジャケット着用で先に進みたいと思います!
人が多かったし、水はあまり綺麗じゃなかったけど、ここまで来たという達成感は大きかったです。
足が痛くなってなかなかしんどかったけど、帰りもがんばって歩きました。15時過ぎには日影になっていたので暑さが和らぎました。
Wadi Shabを後にし、次はウミガメ産卵保護区へ向かいます。
ドバイから陸路でオマーン4泊5日の旅②(https://4travel.jp/travelogue/11505224)へ続く。
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