2019/06/03 - 2019/06/04
984位(同エリア2201件中)
imiさん
貴船神社からハイキングコースで鞍馬寺まで廻って来ました
京都駅→東福寺駅→出町柳駅→貴船口駅(叡電)→貴船神社(バス)
→奥の院(徒歩)→貴船神社→鞍馬寺西門→奥の院魔王殿→義経堂
→木の根道→鞍馬寺→ 由岐神社→鞍馬駅→出町柳駅まで戻ってきました。
出町柳駅から洛陽三十三観音霊場の仲源寺で参拝。誓願寺、蛸薬師で
御朱を拝受して、錦市場、徒歩で東本願寺をへて東寺近くの宿まで
長い一日でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
-
出町柳駅から叡山電鉄で貴船口駅まで行きます
-
座席が窓側を向いています…青紅葉を堪能
修学旅行生と一緒です…埼玉県の中学生校と言っていました -
貴船神社の有名な石段です…朱の灯籠がいくつも並んでいました
-
水占いの紙は最初は文字が書かれていませんが、その神を持って
社務所右手の山側にある「御神水」と呼ばれる小さな池に、「水占い」を
浮かべると、水に浮かべた紙に、水の神様の力で文字が浮き出してくるという
仕掛けです。 -
川床…流れ下る水が涼味を演出して料理を頂く
流しそうめんのお店があり、アジア系の方が列をなして開店を待っていました -
奥宮参道の入り口に架かる橋を「思ひ川橋」といい、
その下の流れを「思ひ川」という。かつては御物忌川(おものいみがわ)と呼ばれ、
参詣する際にこの川で禊して心身を清めたと言われている -
つつみケ岩
高さ4.5m、回り9m、重さ43tの巨石で大昔、この辺りは
海底火山であったようです -
奥の院の神門
-
失礼して…狛犬が光り輝いていました
-
船形石
奥宮本殿の西側にあり、船の形をした石組み。 貴船神社創建伝説によると、約1,600年前(第18代反正天皇の御代)初代神武天皇の皇母・玉依姫命が大阪湾に御出現になり、水の源を求めて黄色い船に乗り、淀川・鴨川をさかのぼり、その源流である貴船川の上流・現在の奥宮の地に至り、水神を祀り「黄船の宮」と称された。その黄色い船は人目に触れぬよう石で包まれたという。古くから、船乗り達から「船玉神」として信仰され、現代でも船舶関係者等からの尊信がことさら篤い。(HPより) -
舟の形をしています
-
結社の「天の磐船」
貴船の山奥で見つけられた見事な船形の自然石。平成8年(1996)3月に
貴船神社に奉納された
長さ:3.3メートル、舳先の高さ:1.5メートル 幅:1メートル 重さ:6トン -
貴船神社に戻って来ました
-
こちらから鞍馬寺に…鞍馬寺西門と書かれていて分かりやすい
-
入山料を払い鞍馬寺本堂に向います
-
いきなり階段の連続です…ゆっくり上りましょう
-
休憩を何度もして頑張りました
-
ようやく「奥の院 魔王殿」です
途中、台風で倒れた巨木が何本も見かけました -
650万年前に金星から護法魔王尊が地球に降り立った場所とされています
金星から来たとされる護法魔王尊は神智学ではサナト・クマラと呼ばれている
なるほど…鞍馬!納得 -
義経堂
奥州で非業の死を遂げた義経の御魂は、懐かしい鞍馬山に戻り安らかに鎮まっていると伝えられ、遮那王尊として祀られています。(HPより) -
木の根道
根が地表面でアラベスク模様を描くのは、この辺り一帯の砂岩が、
灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地下に伸びることが
出来なかったためこのようになった(HPより) -
背比べ石
鞍馬寺を離れる際、名残を惜しんで、この石と背比べをしたと伝えられている -
屏風坂 の地蔵堂
-
息つぎの水
牛若丸は、天狗に兵法を習うために深夜、独りで奥の院道を急ぎ、
途中で息つぎのために湧水を飲んだ場所とされています (HPより) -
鞍馬寺本堂横の…奥の院への登り口になります
鞍馬寺から貴船神社まで行く人がほとんどだと思いす -
金剛床
宇宙のエネルギーが降り注ぐ、パワースポットです -
御本尊は秘仏で、60年に一度、丙寅の年に開扉されます
-
狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、本尊毘沙門天のお使いである神獣
-
紅葉の季節にはたくさんの人が訪れるですね
-
巽の弁才天社前からの石段…膝が痛いです
巽の弁才天社には水琴窟があり、いい音がしています -
鞍馬の火祭で有名な「由岐神社」
また鞍馬寺の鎮守社である -
天狗のおみくじです
-
本殿と拝殿は、豊臣秀頼により再建された
-
拝殿から大杉社の神木が正面に見えます
-
拝殿は、割拝殿形式の桃山建築で、国の重要文化財に指定されている
-
仁王門は明治44年の再建で両側に立つ仁王尊像は運慶の嫡男、
湛慶作と伝えられている
-
鞍馬寺は770年に鑑真和尚の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を
祀って創建したと言われています -
鞍馬駅の駐車場には大きな天狗のお面あり
観光客をお出迎えしてくれます -
駅のホームにはたくさんの風鈴があり、涼しさを演出してくれます
-
天狗のお面もたくさん掛けてあります
-
帰りも、叡山電鉄 900系 <きらら>で景色を楽しみ…いゃ!居眠りをして
出町柳駅戻ってきました。京阪「祇園四条」で下車して洛陽三十三観音霊場
第16番札所「仲源寺」に、またこの地蔵菩薩は「雨止み地蔵」「泣き地蔵」「眼疾地蔵」と呼は?れ、広く信仰されています。 -
「仲源寺」から徒歩で新京極「誓願寺」にここも洛陽三十三観音霊場
の一つです(専用の御朱印帳で拝受しました)
石柱は「迷子のみちしるべ」、1882年に建立。正面に「迷子みちしるべ」、右側に「教しゆる方」、左側に「さがす方」と彫られています。
江戸末期~明治中期の、まだ警察のなかった江戸末期から明治中期、迷子が深刻な社会問題となり各地の社寺や盛り場に建てられたそうです。 月下氷人(仲人)役の石ということから、別名「奇縁氷人石」とも呼ばれています。
迷子や落し物などの際、その行方を求める紙をこの石に貼って、情報交換が行なわれました(HPより) -
創建は、飛鳥時代まで遡り、その長い歴史の変遷の中、法然上人、西山国師、立信上人と続く浄土門の聖地として…、 また深い山間ではなく、「街の中にあるお寺」、「暮らしに密着した信仰の場=念仏道場」として人々に信仰されています
(HPより) -
錦市場に行く途中に「蛸薬師」に寄りました…面白いところですョ
-
錦天満宮…アジア系の人が多く目立ちました
-
ともあれ錦市場に到着しました…すれ違いができないぐらいの混雑です。
刺身のパックを食べている人や練り物をかじる人…中国系かな? -
ハリネズミです
奥さん…錦市場が思っていたのと違ったていたそうです -
宿の展望室から当時の五重塔が一望できます
-
ライトアップされています
-
朝の五重塔になります
東寺駅から近鉄奈良に向かいます -
「入江泰吉記念 奈良市写真美術館」が開館まで時間がありましたので
白毫寺に…みうらじゅん・いとうせいこうのテレビ見仏記で観た記憶があり
それではと行ってみると坂道、階段また膝が痛くなり始めた~~ -
関西花の寺第十八番札所にもなります
-
御本尊の脇侍である勢至菩薩と観音菩薩は珍しい倭坐りで
膝をつき、腰をかがめる姿勢は往生者を浄土に迎える姿を言われている
(HPより) -
宝蔵には閻魔大王坐像、太山王坐像、司命、司録像など多くの
仏像が並んでいています…必見です -
アジサイもきれいに咲いていました
-
石仏の道
-
十王地蔵石仏
矢田形と呼ばれる右手で印を結ぶ形。
光背に十王の浮き彫りがされている -
奈良市街が一望できます
-
秋には萩の花がこぼれ咲きます
-
「入江泰吉記念 奈良市写真美術館」…念願叶いやっときました
奈良大和路の風景、仏像、行事等の撮影に専念。
晩年は「万葉の花」を手掛けるなど約半世紀にわたって撮り続けた。
1992(平成4)年1月16日死去。享年86歳。(HPより)
*新薬師寺の裏手にあります -
道端にはお地蔵さん祀られていました
-
バスで奈良公園に…おねだりして「お辞儀」をしています
-
興福寺の中金堂
平成30年(2018年)に再建されました
堂内には御本尊釈迦如来像、国宝・木造四天王立像などの
仏像が安置されています -
国宝の東金堂と五重塔になります
-
中金堂は別拝観料になります…鎌倉再興期の傑作を是非、拝観してください
-
南円堂では西国三十三観音霊場の御朱印を拝受しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八瀬・大原・貴船・鞍馬(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66