2019/04/16 - 2019/04/18
492位(同エリア1364件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/16
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毎日オルレ市場を抜けたところにあった冷麺屋さん。
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バスでの移動
路線バスでイーマート西帰浦店へ行きました。
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サッカースタジアム
2019/04/17
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西帰浦の海
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西帰浦で朝の散歩
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バスでの移動
西帰浦バスターミナル
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飛行機での移動
ティーウェイ航空243便で中部国際空港へ。
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この旅行記スケジュールを元に
中部国際空港からT-way航空を利用して気ままな済州島1人旅の後編です。西帰浦市のホテル、毎日オルレ市場、市場からつながる商店街や海、天地淵瀑布等、とても楽しい1人旅でした。
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城山日出峰から路線バスで1時間40分ほどで西帰浦市に到着しました。
城山日出峰から遠かった~。
路線バスに乗る前に『西帰浦毎日オルレ市場辺りで下車したいです。』とバスの運転手さんに韓国語のメモを見て頂きました。すんなりと市場近くの停留所でおろしてくれて助かりました。
ホテルにチェックインする前に『西帰浦毎日オルレ市場』を見学しました。 -
済州島南部の港町・西帰浦市に位置する『西帰浦毎日オルレ市場』は済州島を代表する在来市場の1つです。
年中無休で朝9時から夜9時まで営業と案内にはありましたが営業時間は店舗により若干違うようでした。
このようにアーケード式になっているので雨天でも買い物をすることができます。 -
お土産物も売っていました。
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とても大きな市場でアーケードの真ん中にはお客さんが休憩できるスペースもありました。
食べ歩きも楽しめるようで真ん中の休憩スペースには何組かの観光客がいました。 -
アーケード式の市場『西帰浦毎日オルレ市場』を抜けると可愛らしいお店が並ぶ商店街に出ました。
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このようなおしゃれな飲食店もありました。
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ちいさな雑貨屋さんの入り口にはこんなオブジェもありました。
このオブジェがなかなかの大きさでお店と同じくらい面積を取っていました。 -
お腹が空いたので冷麺屋さんに入りました。
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カフェのようなおしゃれな内装の冷麺屋さんでした。
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オーダーした冷麺がきました。スープ入りの冷麺か、スープが氷った冷麺かを聞かれました。
私はスープ入り冷麺にしました。 -
黒い麺の冷麺でした。そば粉冷麺なんだと思います。
今までかなりの数の冷麺を食べてきましたが私の人生最高の冷麺を見つけました!
めちゃくちゃ美味しかったです。 -
本日のお宿に到着しました。
まだ、ここ西帰浦にオープンしたばかりの
『ケニー・ストーリー・イン・ソギポ』ホテルです。
『ケニー・ストーリー』って何か、ステーキハウスのような名前・・・。 -
お部屋は9階、かど部屋のシングルでした。
狭い部屋でしたがベッドは大きめでした。 -
部屋はホントに綺麗で機能的。
予想以上に寛ぐことができました。 -
ホテルを出て歩いて『天地淵瀑布』へ向かいました。
こんなおしゃれなお店が並ぶ坂道を海の方へと歩いて行きました。 -
わぁー、ちょっと何気ないけどオシャレと思ったカフェ。
椅子やテーブルが無くても外でお茶することができるようです。 -
雑貨屋さんも良い佇まいを見せてくれていました。
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よくわからないオブジェがあったり。
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で、ふらふら散策しているうちに、こんな看板を見つけました。
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『天地淵瀑布』の入り口です。
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まずは済州島の守り神『トルハルバン』が迎えてくれました。
ずらりと並んだ姿はさながら、白雪姫の7人の小人のような・・・。
でも、7人以上いるか・・・。 -
天と地が触れ合ってできた池という意味を持った天地淵瀑布。高さは22メートル、幅が12メートルということですが水量不足・・・幅は2メートルくらいでした。
水量は少なかったのですが滝のまわりの緑と池の青緑とのコントラストがとても綺麗でした。
入場料は2000ウォン(日本円で約200円)でした。 -
『天地淵』とは『神の池』という意味を持つ言葉だそうです。
玉皇上帝に仕える7人の天女が玉の笛を吹きながら雲の階段を下りて地上に降りてきて、この池で水浴びをしたという伝説が残っているそうです。
私が住んでいる静岡県にも『三保の松原』に天女伝説が残っています。 -
『天地淵瀑布』には天然記念物にも指定されている『ホロトノキ』が自生し、それ以外にも温帯性植物の宝庫となっているということでした。
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こんな風景に心が和みました。
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『天地淵瀑布』からホテルまでの帰り道、フォトジェニックなカフェを発見。
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坂道に斜めに建つピンク色の雑貨屋さん。
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路地もこんな感じでとってもオシャレでした。
まだまだ、観光化されてないのが良い感じ。 -
ホテルに到着しました。
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部屋からの眺めです。
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ホテルで一休みして『イーマート西帰浦店』に行きました。
『イーマート西帰浦店』の一角が西帰浦バスターミナルになっていました。 -
ホテル近くのバス停から約20分弱で『イーマート西帰浦店』に到着しました。
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インパクトのあるイチゴ売り場でした。
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イーマートで軽く買い物を済ませた後は付近を歩いてみることにしました。
イーマートを出るとすぐに、こんな大きな案内図がありました。 -
イーマートの隣はサッカースタジアムでした。
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たくさんの観客が収容できそうな大きなスタジアムでした。
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また、イーマートへ戻りました。イーマートの1階には小さいフードコートがありました。
夕食はこちらのフードコートで頂くことにしました。
『海鮮チゲセット』7000ウォン(約700円)、とても美味しかったです。
韓国のり1パックが付いているのが嬉しかったです。 -
フードコートで夕食を摂った後は、速やかにバスでホテルまで帰りました。
こちらがホテルのフロント前です。 -
翌朝、早起きして海まで散歩をしました。
誰もいない海。力強く昇って行く太陽。
しばし、頭の中が空っぽになりました。一瞬でも何も考えなくても良い贅沢を手に入れることができました。 -
海浜公園の巨大アートオブジェ。
手紙を書いています。 -
カラフルな幼稚園?かなあ。
これまた、なにげにフォトジェニック。 -
朝のお散歩の後は朝食を頂きました。
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韓国らしさはまるでない朝食。
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朝食を終えて、部屋で1時間くらい休憩しました。
さあ、済州国際空港を目指します。
西帰浦から済州国際空港はとーい、とーい。 -
西帰浦バスターミナルの待ち合い室です。
日本のバスターミナルは都会でも地方でも殺風景で味気ない待ち合い室が多いような気がします。
済州島の小さなバスターミナルは、なかなかオシャレで居心地が良かったです。 -
エアポートリムジンです。
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1時間15分程で済州国際空港に到着しました。
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出国審査を受ける前、非制限エリアにあるいは大韓航空のラウンジ。
プライオリティパスで利用することができました。 -
カウンターにお菓子がずらりと並んでいました。
お菓子大好きな私はテンションアップ。 -
ラウンジでお菓子と済州島名物オレンジジュースを思う存分、堪能した後はいよいよフライトです。
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搭乗口です。
中部国際空港へ向かいます。 -
ティーウェイ航空の飛行機に搭乗します。
さようなら、済州島。
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