2019/04/16 - 2019/04/18
636位(同エリア1364件中)
ともちんさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/16
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飛行機での移動
TW244便11時20分セントレア発済州国際空港行きに搭乗。
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バスでの移動
路線バス城山日出峰行き
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菜の花畑
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ホテル近くのセブンイレブンで夕食をゲット
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バスでの移動
路線バスで西帰浦へ
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この旅行記スケジュールを元に
2019年4月9日にセントレアから済州島に就航したばかりのT-way航空を利用して、のんびりと済州島をひとり旅してきました。美しい島、済州島にすっかり魅了されてしまった私。この美しい島の魅力を少しでもお伝えすることができたら・・・。っと、思っています。
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4月9日にここ、中部国際空港セントレアから済州国際空港に就航したばかりのティウェイ航空を利用しました。
ティウェイ航空のセントレア↔️済州国際空港間はウェブチェックインができないのでカウンターに並びました。 -
おっと、『受託手荷物がないお客様』?
私じゃん!
誰も並んでないレーンに入り、ちょちょいとチェックイン。
座席は前側の6Aでした。 -
TW244便セントレア11時20分発
済州国際空港13時到着予定。
まもなく搭乗開始です。が、搭乗客の姿があまり見えず・・・。 -
搭乗口からバスに乗って飛行機まで。
搭乗口からそのまま機内へ入る方が楽です。が、バスに乗って搭乗する方が間近に飛行機を観ることができてテンション上がります↑ -
使用機材はB737-800。座席数は189席です。
右3席、左3席の1列6席の並びです。
私は6Aで前の方でした。
結局、6列目のABCは私だけでしたが。 -
ティウェイ航空機内ドリンクメニュー。
韓国のコーヒーチェーン、『TOW N TOMS COFFEE』の商品が機内で提供されるようでした。
ティウェイ航空はウォーターサービスがありました。フリーのウォーターサービスがあるLCCも他にありますがティウェイ航空さんは何回も何回もウォーターサービスしてくれました。 -
離陸して1時間半強で済州島が見えてきました。
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済州国際空港に到着。
13時到着予定でしたが少し遅れて13時15分に到着しました。
こちらは到着ロビーにあったオブジェ?
カラフルな、おもちゃのブロックでできていました。 -
到着ロビーから外へ出ると、こんな南国チックな植え込みがありました。
済州島は暖かいイメージですが、私が住む浜松とあまり変わらないかも。
4月16日は曇りで少し肌寒い感じがしました。 -
済州国際空港の到着ロビーを外に出たところにある南国風の植え込みの中に済州島の守り神『トルハルバン』を発見!
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電車がない済州島を攻略するべく、路線バスに乗り込む私。
城山日出峰まで島民の足、バスで向かいました~。 -
路線バスで大活躍だったのは韓国全土で使える交通系スーパーカード『T-money』カード。
運転手さん側から乗り込む時に『ピッ』。降りる時にも『ピッ』。
『T-money』カードは韓国国内コンビニエンスストアで買うことができます。 -
路線バスに乗る前に空港のコンビニエンスストアで韓国海苔巻き『キンパ』を購入しました。
もちろん、『T-money』カードで。
35000ウォン?だったと思います。
路線バスの中でお弁当気分で頂きました。 -
済州国際空港から1時間20分ほどで城山日出峰入り口に到着しました。
下車したバス停近くにはこんなかわいいオブジェがありました。 -
道の反対側にもありました。
唐突な『アイ・ラブ・ユー』がなんだか可愛かったです。 -
オブジェの道の向こう側は海と城山日出峰!
天気がいまいちなのが悔しかった~。 -
城山日出峰を眺めながら、お散歩。
こんなかわいらしいお馬さんもいました。 -
城山日出峰から徒歩20分強。本日のお宿に到着~。
『プレイス・キャンプ・チェジュ』。
ホテルだけど一般的なホテルでは、ありませんでした。一言ではいい表すことができない・・・。
この写真のところがレセプション?
チェックイン・チェックアウトをするところでした。
一般的なホテルのフロントに当たります。 -
中庭にはどーんとよくわからない?オブジェがありました。
中庭を囲むように飲食店、ブティック、おしゃれ雑貨店、ホテル棟がありました。 -
中庭から見るとこんな感じ。
飲食店があり、後ろの白い建物はホテル棟でした。 -
こんなレンガ造りっぽいおしゃれなお店が並んでいました。
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私の泊まったホテル棟から中庭をのぞむとこんな感じでした。
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私は4階でした。
ホテル棟は4階までが部屋で5階は屋上でした。 -
部屋もなかなかおしゃれで清潔感があり、居心地が良かったです。
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『プレイス・キャンプ・チェジュ』の真ん前は菜の花畑でした。
とってもきれいな菜の花畑でちらほら観光客もいました。
菜の花畑の入場料は1000ウォンでした。日本円で100円ほど。
私は菜の花畑に入って写真を撮りましたが、入場せずに写真を撮っただけの観光客にも、おばちゃんがお金をしっかり請求していました。
しっかりしてる~。 -
ホテルの敷地内の様子です。
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おしゃれな雑貨屋さんの中の様子です。
バックのディスプレイもとってもおしゃれでした。 -
辺りが薄暗くなり、施設内には明かりが灯り始めました。
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明かりも派手じゃないところがまた、おしゃれでした。
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部屋の中です。壁などはコンクリートが打ちっぱなしっぽい感じなのですが、なぜか?そこに温かさもありました。
テーブルには今時、珍しい落書きノートとかもありました。
韓国語ばかりで日本語を見つけることはできませんでしたが、私もひとこと書いてみました。
鏡の前にはちょっとしたアート作品もあったり、ウェルカムカードがあったりして、人の手が加わって作られているのを感じることができました。 -
『プレイス・キャンプ・チェジュ』の中におしゃれな飲食店は数店舗ありましたが一人で気軽にという雰囲気ではありませんでした。
向かいのホテルの1階にセブンイレブンがあったので、そちらでビビンバとストロベリーラテ、ミントチョコラテを買いました。
日本のコンビニで買うのり弁が美味しいように韓国のコンビニで買うビビンバは美味しかったです。
支払いはもちろん『T-money』カードで。 -
翌朝はゆっくり、部屋で本を読んだりしながら過ごし8時半過ぎにチェックアウトしました。
こちらがフロントです。
ちょっとスタジオみたいな感じでした。
フロアが色が変わっている部分は水溜まりっぽく加工されていました。
何から何までおしゃれな雰囲気でした。 -
こちらもフロントです。
カメラの角度をかえて撮りました。 -
『プレイス・キャンプ・チェジュ』を出て城山日出峰に向かってテクテクテクテク。
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ホテルからのんび~りのんびり歩いて20分くらいでこの案内看板の下に来ました。
あと、1キロくらい。城山日出峰の登り口を目指しました。 -
『プレイス・キャンプ・チェジュ』から景色を楽しみつつ、ゆっくり歩いて45分、やっと城山日出峰の登り口に到着しました。
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チケット売り場で城山日出峰に登るためのチケット2000ウォン(日本円で約200円)を購入し、チケット確認場を通って城山日出峰に登っていきました。
最初は緩やかな登り坂でした。 -
道のりの途中で火山層が降雨のために浸食してできた不思議な形の奇岩を観賞することができました。
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このような奇岩には、それぞれ伝説があるようでした。
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途中から、けっこうキツイ階段になっていました。
えっちら、おっちら登っていき、振り向けば絶景。 -
あと、もう少しで頂上です。
最後のひとふんばりで登っていきました。 -
頂上に到着しました。
城山日出峰は済州島の最東端に位置し、10万年前に水深の浅い海中火山が爆発することによって生まれたそうです。
その高さは182メートル、周囲は1、5キロメートル。絶壁に囲まれた火山は遠くから眺めると王冠に似たような形だと言われています。
頂上はもちろん立ち入り禁止でしたが目に優しいグリーンの草原が広がっていました。 -
天気が良かったら、最高の景色を楽しむことができたと思いました。
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登りと下りは違う道になっていたのでまた、帰りは帰りで違った景色を楽しむことができました。
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帰り道では海の間近まで行くことができました。
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穏やかな風景が続きます。
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下りの最後にユネスコの世界遺産モニュメントがありました。
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城山日出峰を下り、さらにお土産屋さんやカフェがあるところを下り路線バスのバス停までやって来ました。
ここから西帰浦市の『西帰浦毎日オルレ市場』へ向かいました。 -
バス停から『201』番バスに乗りました。
島をぐるりと縁取るようにバスは進みます。
のんびりのんびりバスに揺られて1時間半、毎日オルレ市場近くに着きました。
後半に続きます。
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