2019/04/29 - 2019/05/01
397位(同エリア691件中)
Hiroさん
3人家族+家内の友人で四国へ行った際の様子です。
旅行のメインは2日目の祖谷の里。そこから道後温泉、しまなみ海道、淡路島などどこへ抜けるか検討し、結果、高知→松山となりました。旅程の概要は以下の通り。
4/29
NH531 羽田7:45-高松9:00
高松空港-中野うどん学校-金刀比羅宮-祖谷の里
5/1
祖谷の里-フォレストアドベンチャー祖谷-かずら橋-小便小僧-小歩危-大歩危-高知
5/2
高知-桂浜-にこ淵-中津渓谷-松山空港
NH1650 松山19:15-伊丹20:15
5/5
新大阪-東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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14時半にずぶ濡れになりながら金刀比羅宮から車を出発させ、16時までに宿泊先の祖谷の里に到着せよというオーダーでしたが、急いでも徳島県に入ったのが15時で到底つきそうにありません。本降りの雨の中32号線を曲がってからは時々対向車とすれ違いもできないような細い道が続き、結局、飛ばしても到着は17時近くでした。最初に指定された管理事務所的なところに寄って受付。そこから係の方とさらに細い道を登って着いたのが今日泊まる天一方という家。
宿、食事、雰囲気など素晴らしい by Hiroさん桃源郷 祖谷の山里 宿・ホテル
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到着手前の急坂は車の下をこする可能性があるので、左に寄って走ってくださいと言われましたが、こすりました。
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管理事務所からもかなりあがり、景色は良いですがあいにく雨模様。
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車を停めて左奥にある入口に向かいます。
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家の中は古民家の風情と、一方で水回りは都会の新しいものを兼ね備えた贅沢な作り。その点については宿泊のページに記載します。
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家の内外を探索します。ここは台所を外から撮った光景。ちなみにここまで連れてきてくれた管理事務所の方は部屋を案内してくれます。そして、私たちが本来16時までに到着しなければいけなかった理由として、地元の方が地元の料理を作ってくださるお願いをしていたためだったのですが、台所ですでに作り始めてくださっていました。
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都内で普段見ることのない野菜を使用した料理や、揚げ物、鍋などたくさん用意いただいています。管理事務所の方が戻られ、料理を作ってくださった地元の方もしばらくして帰られました。
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外は相変わらず雨ですが、このゆったりと過ぎる時間を楽しみつつ、各人が順々に入浴を済ませ、浴衣で先ほどの食堂に集合します。
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左は地元の豚肉、右奥は山芋の料理。
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春巻とうどの葉のてんぷら。右は麻婆豆腐。ビールは持参です。
食後は先ほどの囲炉裏がある部屋で語らいを楽しみ、就寝。 -
翌朝、雲海が見れるかもという期待は外れて、外一面霧です。
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家の周りも霧だらけ。
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先はほとんど見えません。
私と息子はグローブとボールを持ってきたので、庭先でキャッチボールをしました。幸いボールは失わず。 -
料理を作ってくださった地元の方に言われていた通り、前日の鍋の残りを朝食に頂きました。余ったご飯は握り飯にして持っていき、鍋を洗ってきれいな状態で宿にお礼を言って出発しました。
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出発の頃には幾分霧は晴れていました。登ってきた険しい山道を再び降りて次へ向かいます。
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30分ほど走って到着したのは祖谷ふれあい公園。
祖谷ふれあい公園 公園・植物園
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珍しい形のアーチ橋があります。
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受付の建物です。
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中はお土産などを扱っています。ここで登山用の濡れても良い格好に着替えます。
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そこを抜けると既に多くの人がアスレチックに行く準備をしており、私が出遅れました。
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着替えて先ほどのアーチ橋を渡り、
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一度道を降りてから、再び山道をあがると…
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何やらアスレチック的なものが見えてきました。
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忍者の修行の場のようにしか見えません。高所恐怖症の私には恐ろしそうなところです。
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こちらがフォレストアドベンチャー祖谷のコース。最後の長いのは何だ?
フォレストアドベンチャー祖谷 テーマパーク
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まずはガイドの方の注意を聞きます。先ほど装着したものをレールにはめて、それに沿って進みます。参加者がまずは一通りそれを習得します。
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それからいよいよコースへ。入口で4つのコースに入っていきますが、全員が1-2-3-4の順番で進めていきます。
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これはコース1の最初のオーソドックスなもの。この後、吊り輪やロープ渡りなど様々な種類のコースを楽しみ?ました。コース3の最初のジャンプして正面のクッションにあたるのはやる前怖かったです。
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そして最後のクライマックス長~いジップライン。森から出た瞬間は絶景です。ホームページ上にある「ジップトリップコース」というのはこれだけを楽しむコースです。これだけだとちょっともったいないかな。
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そこから再びフォレストアドベンチャーに戻ります。ちなみに最初からの通しの「アドベンチャーコース」をやった人はジップトリップコースのみ「おかわり」が1000円で可能です。
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ちなみにこんなミニコースターもありました。受付もなく、誰も乗っている様子はありませんでした。
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最初の駐車場に戻ると、ジップラインを楽しんでいる人が見えました。
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目いっぱい楽しんで次に向かったのはかづら橋。直前で駐車場に入る長蛇の列が。15分くらいで入れました。目の前の道の左側は駐車場に入る列があり、写真の奥側がメインの駐車場。うちは個人経営っぽいところに回されました。料金はこちらのがやや安く、並んだ順にそれぞれに何となく振り分けられます。この道を右にもう少し進んだところにも少ないですが駐車場がありました。
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周辺マップです。
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Googleマップではメインの駐車場側は「かづら橋大型駐車場」となっていますが、かづら橋夢舞台という名のお土産売り場&レストランがあります。行きはここを通らないとかづら橋に行けないかと思って入りました。
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お土産の数はたくさんでなかなか良さそうです(残念ながら買いませんでしたが)。
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そこを抜けるとかづら橋に向かう道です。帰りに気づきましたが、先ほどの車道をそのまま進めばこの道でした。
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途中、売店でアユの塩焼きや「でこまわし」を売っていました。
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かづら橋が見えてきました。一度普通の橋を渡ります。
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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その橋の途中には石碑があります。
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橋を渡って右に向かおうとするとかづら橋を渡る長蛇の列。20分ほど待ってようやく橋が見えてきました。団体割引があり、横の人は「この辺の人20人集めればやすくなるんちゃう?」と言っていました。誰も言い出しはしませんが。この写真の右側あたりにお金を払う場所があります。iDが使えるなど、意外に進んでいます。
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正直、こんな橋ごときに…と思っていましたが、渡り始めるとなかなかスリリング。フォレストアドベンチャーと違って命綱もないと思うと、この隙間を見てるとかなりビビります。
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かづら橋から右側の先ほどの石碑があった橋。
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左側の渓谷です。
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終了して一安心。左に進むと風情のある滝がありました。
琵琶の滝 自然・景勝地
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さらに進むと階段を降りて川に入れます。
祖谷渓 紅葉
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なかなか急な流れです。息子は滑ってずぶ濡れになっていました。
祖谷渓 紅葉
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渓谷からみたかづら橋。
祖谷のかずら橋 名所・史跡
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ずぶ濡れになった息子は家内と共に先に車へ戻って着替えました。駐車場の裏には砂防ダム?が。
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私とMさんは先ほどの「でこまわし」を買って、着替え終わった息子とともにこれと握り飯をランチに食べました。でこまわしはそばだんご、じゃがいも、豆腐、こんにゃくです。残った味噌を握り飯につけて味わいました。
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再び車で出発。昨日、祖谷の里に行く時よりもさらに狭い山道を登り、ようやく着いたのがこちらの小便小僧。
小便小僧 名所・史跡
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下の川まで相当の高さです。
小便小僧 名所・史跡
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ちなみになぜかたくさんの1円玉がおかれていました。
小便小僧 名所・史跡
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最後は大歩危、小歩危。小便小僧から山道を下り、国道に出ると、「あれ?昨日この道走ったよね?」という話になり、後で地図を見ると確かに小便小僧に行くのに、だいぶ戻っていたんですね。こちらはまず小歩危の下流方面。
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こちらが上流方面です。
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再び車を走らせて大歩危は展望台があったので、そこから下流方面。
レストラン 大歩危峡まんなか グルメ・レストラン
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上流方面は鯉のぼりがたくさん。
レストラン 大歩危峡まんなか グルメ・レストラン
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写真を撮った展望台はレストランや川下り乗り場からやや離れています。
レストラン 大歩危峡まんなか グルメ・レストラン
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最後にレストランのある建物でお土産を買って、途中から降りだした雨の中、高知へ向かいました。
レストラン 大歩危峡まんなか グルメ・レストラン
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