2018/06/12 - 2018/06/13
5045位(同エリア9575件中)
kizushiさん
- kizushiさんTOP
- 旅行記54冊
- クチコミ318件
- Q&A回答0件
- 85,239アクセス
- フォロワー9人
2018年6月の札幌・小樽旅行です。
この日に旅行に行こう、と決めたのが遅かったためLCC系の
飛行機はほとんど満席。
でもやっぱり行きたいもんは行きたいので、旅行会社に飛び込んで
ツアーで行くことになりました。
わかっていたけどお高い...
そして旅行当日。そういえば飛行機に乗るの久しぶりだった私たち。
ばたばたしながらも何とか搭乗することができました笑
さあ北海道へ出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
関空から新千歳空港へ。
-
新千歳空港からJRで札幌駅へ。
ホテルはすすきの方面にあるので、歩きながら観光しようという
ことになりました。
まずは「さっぽろテレビ塔」にのぼります。
大通りの奥には大倉山ジャンプ台が見えます。
札幌の街並みきれいだなあ。 -
奥のほうに小さく札幌ドームが見えます。
-
次は「赤れんが庁舎 (北海道庁旧本庁舎)」です。
-
入るなり赤いじゅうたん。
手すりのカーブがきれい。 -
1888年(明治21年)に建てられ、それから約80年ほど実際に
使われていたそうです。
このアーチも3連(1つは写ってないけど)で、とても美しい。
何か所かの部屋ごとに展示が分かれており、中でも興味深かったのが
「樺太関係資料館」と「赤れんが北方領土館」です。
北海道って自然が豊かでおいしいものがたくさんあっていいなーって
そんなことを思っていた自分が恥ずかしくなりました。
開拓の歴史、今も残っている北方領土の問題。
もっと勉強しないといけないと思いました。 -
こちらは「国際交流・道産品展示室」にある、北海道のてんさい糖などで
作られた「お菓子の道庁赤れんが庁舎」。
お菓子に見えないほど精巧につくられていました。
実際に見ていない裏側も見えるし、一見の価値ありです。
こんなすばらしい施設ですが、なんと無料です。
2019年秋からリニューアルのために一時閉館するようです。 -
「札幌市時計台」です。
この時(2018年6月)、ちょうど改修工事が始まったところだった
ので、下の方に足場があるだけでした。
見られないと思っていたのでラッキーでした。
しかし、後で地図を確認すると効率悪いまわり方してますねえ。
札幌駅から行くなら、赤レンガ庁舎→時計台→テレビ塔がたぶん
ふつうのルートなんでしょうね。 -
ホテルに荷物を置いたあと、時間があったので地下鉄に乗って
北海道大学へ。
こちらのポプラ並木を目的に来たのですが... -
銅像があったのでクラーク博士かと思っていたら、新渡戸稲造でした。
北海道大学の前身、札幌農学校を卒業し、後に教授としてこちらで
教えていたということです。 -
この奥の方では羊さんたちがのんびり草を食べていました。
いくら農学部があるといえ、札幌の真ん中にある、しかも大学の中に
羊がいるというのも面白いなあと思いましたww
よい時間になったので、すすきのでラーメンを食べてホテルに
帰りました。 -
翌日は小樽で観光です。
札幌駅からJRで小樽へ。座れないほど満員でした。 -
小樽三角市場で朝昼兼用ごはん。
青の洞窟ツアーに参加するために、おたる水族館行きのバスに
乗ります。こちらも満員でした。 -
青の洞窟ツアーは、ボートクルーズ、シーカヤック、シュノーケリング、
ラフティング、グラスボートなどいろんな種類もあってそれぞれ時間も
違うし迷いましたが、グラスボートツアーに参加することに。
(私たちは前日に電話で予約しました。2日前までならネット予約も
できるようです)
バス停の上の方から写真をぱしゃり。
食堂の横にある扉から中に入って受付をします。
グラスボートに乗る前に船長さんから説明を受けます。
「この日は海が荒れているので、結構揺れます。そしてはっきり言うと
洞窟もあまり青くないです。乗りたくないという方にはちゃんと返金
します。」と言われ、ちょっとびびりながら乗船。
(他にも何組かいたのですが、全員乗りました) -
ライフジャケットと水しぶきよけ(と、防寒)のカッパを着込んで
出発です。
船首がぐわっと上がるほど波は高かったですが、船長さんが「もうすぐ
波が来るよ~」とか教えてくれるので安心です。ていうか超楽しい。
沖に出ると波は穏やかに。ボートを操縦しながら船長さんはいろんな
話をしてくれます。
「あの岩にアザラシの大群が来たりするんですよ」、「船長さんが子供
の頃はみんなあの山から海岸に降りてウニを××してました」とか笑 -
なんか北海道らしい岩。
「この先は積丹半島ですよ」と聞いてなんだかわくわく。 -
青の洞窟に近づいてまいりました。
-
青くはなかったけどとてもきれいでした。満足満足。
-
無事戻ってきました。
寒かったし少しおなかがすいたのでこちらで休憩。
貝をいただきました。 -
小樽からJRで新千歳空港へ。なんとか座れてよかった。
今回の札幌・小樽旅行ですが、事前にあまり計画していなかった割にww
けっこう楽しめました。
次は冬に行きたいなあ、いや夏にツーリングもいいなあと夢がふくらむ
のでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
札幌(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20