2019/06/01 - 2019/06/01
643位(同エリア1412件中)
葵西正さん
赤電で親しまれている遠州鉄道の終点は西鹿島駅。乗り換えは天竜浜名湖鉄道で東へ、天竜川を渡ると二つ目の天竜二俣駅が集合場所。この駅には有形文化財の転車台と鉄道歴史館の見学ツアーが毎日開催されている。
今日のコースは約9㎞、5時間
天竜二俣駅⇒光明寺⇒内山真龍資料館⇒マルカワの蔵⇒本田宗一郎ものづくり伝承館⇒清滝寺⇒昼食⇒二俣城址⇒遊歩道⇒鳥羽山城跡⇒田代家⇒天竜二俣駅 解散
昭和の名残りを活性化すべくマルカワの蔵(旧酒屋、130前の建屋)では異業種交流、ワークショップ等により、二俣の情報発信基地となっている。陸軍中野学校二俣分校校址の説明には筏の渡河訓練を行なったとある。暴れ天竜ならではの訓練場所でもあったのだ。二俣城址より天竜川を西に二俣の街並みを東に、鳥羽山城跡への遊歩道は緑の木立のなかを昇り降りしての快適なウオーキングであった。ムダ・ムリのない幹事のプランに乾杯。
- 旅行の満足度
- 4.0
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赤電の中に緑の電車もあった。
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天竜浜名湖鉄道の転車台は時間が限られて撮影できず。
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光明寺 国内最大級の大黒天はパワースポットとして話題になっている。
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内山真龍資料館のジオラマでは徳川と武田の戦いのシフトが分かりやすい
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陸軍中野学校二俣分校址の石碑
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本田宗一郎ものづくり伝承館
国の登録有形文化財の旧二俣町役場の建物を改装して、本田宗一郎の生き方やものづくりの精神に触れることができるよう、展示活動が行われている。
展示車両と思いきや来観者の手入れの素晴らしいクーペ。持ち主の快い承諾を得て掲載。 -
筏問屋 田代家
徳川家康に協力した功績で特権を与えられ、天竜川の筏問屋を経営し栄えた。
重厚な佇まいの屋敷内には天竜川水運の資料等展示。主屋と土蔵の二棟は国の登録有形文化財である。 -
昭和の町 二俣町がここにある。
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