2018/11/14 - 2018/11/19
957位(同エリア2116件中)
いのさん
ペナンではリゾートでまったり&ストリートアート巡りをし、シンガポールでは会社の元同期の友だちに会ったり、MBSのプールやグルメを満喫してきました。ちなみに、マイルの有効期限が近づいていたのでNRT-SIN間は特典のCクラスで、久々のJALビジネスクラスを楽しんできました。
コロナ禍で海外だけでなく国内ですらほとんど旅行ができない中、ふと放置していた旅行記を書いて、昔の旅行の記憶を遡っておりました。
【旅程】
■11月14日(1日目) 成田~シンガポール
■11月15日(2日目) シンガポール~ペナン
■11月16日(3日目) ペナン
□11月17日(4日目) ペナン~シンガポール
□11月18日(5日目) シンガポール
□11月19日(6日目) シンガポール~成田
【フライト】
11月14日 JL711 NRT 18:00 SIN 0:50(+1) B777 2D
11月15日 MH602 SIN 6:00 KUL 7:10 B737 9B
11月15日 MH1138 KUL 9:10 PEN 10:10 B737 10E
11月17日 AK1723 PEN 11:50 SIN 13:20 A320 11D
11月19日 JL712 SIN 8:20 - NRT 16:05 B777 4A
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はシンガポール、KL経由でペナンまで行って2泊し、シンガポールまで戻って友だちに会い1泊+空港泊の3泊6日の旅です。
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午前中だけ出社し、昼過ぎに成田へ。
久々のJAL。JGCのカウンターからスタートです。 -
チェックインを済ませ、サクララウンジへ。
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まずはチケット控えやホテルの予約表を印刷しますが、
最近は需要が減っているようでUSBを差せるPCが1台しかありません。
その後、ついにPCが無くなってました... -
用事が片付いたので、遅めの昼食。
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追加パスタとデザートのたい焼き。
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サクララウンジでシャワーを浴びた後、アメリカンのアドミラルズクラグに移動。
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こっちはいつも混んでないので、ゆったりできます。
2020年に閉鎖されて、今となってはもう利用できないのが残念ですが... -
スイーツを追加でいただきます。
久々のCクラスなのに乗る前に完全に食べ過ぎました... -
いよいよ搭乗。
この時間の東南アジア便はサテライトです。最近はメインターミナルばかりだったので、少し新鮮な感じです。 -
今回は分かれ道を左へ!
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座席はSKY SUITE Ⅲの2D。
夜便で景色も楽しめないので真ん中席でも問題なし。 -
食べ物メニュー
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ドリンクメニュー
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まずはシャンパンをいただきます。
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オードブルから。
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メイン。
良い焼き加減で、カシスソースがよく合います。
ごはんも出してもらって最高でした。 -
りんごのプリンと紅茶で〆。
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映画観たりうだうだしているともうすぐシンガポールです。
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ここから2日目。
一番端のゲートに到着。チャンギだとワンワールドは場末感ありますね。 -
次の便はMHなのでターミナル2に移動し、ラウンジで一晩過ごします。
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小腹が減って少し食べていると、ここで激しい下痢が...
昼過ぎから食べまくっていた反動のようです。
何度もトイレに駆け込み、落ち着いたところでシャワーを浴びて仮眠。 -
ほとんど寝ていませんが、時間になったのでKLへと向かいます。
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約1時間の短いフライトですが、シートモニターもありました。
寝不足と下痢と格闘した疲労で終始爆睡してたので、何も見ないまま気がついたらKLでした。 -
KULに到着。入国を済ませて国内線ラウンジへ。メインターミナル側への到着だったのでスムーズでした。
確か成田で荷物がちゃんと引き継がれているか確認してくださいと言われていたので、ここで確認すると、ちゃんと引き継ぎされていました。 -
お腹も少し回復してきたので、パンと麺を少々。
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そうこうしているとペナン行きの便の搭乗時間になりました。
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出発前から爆睡していたようで、起きた頃にはもう着陸前でした。
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無事ペナンに到着。
荷物を受け取ってすぐ、grabでバトゥ フェリンギのホテルまで移動しました。 -
まだ昼前で部屋も空いていなかったので、ウェルカムドリンク飲んで部屋が空くまでしばし待機。
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全然連絡が来ないので、辺りを散策していると、ようやく呼びに来てもらえました。何度もSMSで連絡もらっていたようですが、なぜか届かず遅くなりました。
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部屋でしばし休憩(寝落ち)していると、何度も何度もしつこくインターホン鳴らされて、出ると焼き立てのクッキーのサービスでした。置いといてくれればいいのに...
とにかく、目が覚めたので、grabでコムタへ行き、ジョージタウンを散策します。 -
ストリートアートを見つつ、小腹が空いたので食べ物を探します。
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この辺りは、針金アートが多いですね。
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小腹が空いたので、まずは屋台街で魚フライに甘辛ソースをかけたものをいただきました。
少しクセがあったのですが、妻が美味しいと言って完食してました。 -
その後、Lagenda House & Cafeでサテーとチキンカレー?だったかを食べました。
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食後、またgrabでホテルに戻りました。毎回30分程度かかるのは、弾丸トラベルにとってはちょっと長いですね。
昼は気付きませんでしたが、フロント前にサンドアートもありました。 -
夜のプールサイド。
誰も入ってませんし、シンガポールでもプールに入る予定なので、ここではセーブ。 -
3日目。
少し雲が多いですが、まずまずの天気です。 -
ホテルのレストランで朝食。ロティ・チャナイがあるのが嬉しいです。
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麺とデザートも追加。クエもありました。
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食後はホテルの目の前のビーチへ。
でも、全然綺麗ではないです... -
この日もgrabでジョージタウンへ移動し、観光します。
まずは、セント・ジョージ教会からスタートしますが、なんだか雲が多くなってきて暗いです。セント ジョージ教会 寺院・教会
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Georgetown Herittage Chocolateで軒先のトライシクルを少々拝借。
当時は、裁判所の対面にありましたが、現在は移転したようですね。 -
Dewan Bandaraya MBPP
旧植民地らしいパステルカラーです。 -
お隣はシティホール。
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喉乾いたので、Constant Gardener Coffeeで少し休憩。
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そろそろ本格的な観光開始です。
まずは、コーンウォリス要塞へ。
パンフレットによると、星型の要塞で、イギリス東インド会社のフランシスライトとその船員がペナン島を占有するために1786年7月17日に上陸した場所だそうです。コーン ウォリス要塞 建造物
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後にベンガル総督のチャールズ・マーキス・コーンウォリスから名付けられました。
海を向いた砲台も残っています。
砲台の基礎部分は、さらに昔は円形が主流でしたが、死角をなくすために菱形になっているらしいです。 -
ペナンハーバー灯台。
高さ21mの1914年に完成したもので、1882年に建てられた最初の灯台のすぐ側に建てられたそうです。 -
灯台ができる前は、この船のマストに似た旗竿をペナンヒルとの情報伝達に使っていて、手旗信号と電信で船の接近を警告していたとのこと。
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こちらがコーンウォリス総督。
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要塞の外にあるビクトリア女王記念時計塔。
Lebuh LightとLebuh Pantai通りの分岐点にあります。 -
つづいて、歩いてプラナカンマンションへ。
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入場料はRM20(当時)で、ガイド付きのツアーでした。
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この柱、よく見ると、
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グラスゴー製の鋼管?英国統治時代の名残ですかね。
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絶妙な角度で向かい合う椅子。装飾もすごいですね。
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ここの天井にはある動物がいるとのこと。
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覗いてみると、コウモリがいました。
以前から色々な細菌やウイルスを持っているとは聞いていましたが、コロナ禍となった今では絶対に近づきたくないヤツですね。 -
Ancestral temple。家の仏壇というよりは、もはやお寺クラスですね。
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様々な薬も常備してあったようで、あまり記憶ありませんが、薬局のようなこともやっていたと説明していたような気がします。
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かき氷機。
昔からペナンでは必須でしょうね。 -
ギャラリー。装飾品などが展示されています。
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色鮮やかな装飾ですが、
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実はコレ、鳥の羽でできているんです。
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こちらも一見絵のように見えますが、
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ビーズで作られています。
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ノープランでその場で参加しましたが、充実のガイドツアーでした。
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つづいて、街を散策しながらストリートアートを巡っていきます。
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バイクに乗る少年
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コ、コイツはよくわかりません。
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ガスマスク付けて風船を持つ少年?
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世徳堂謝公司の壁に描かれた猫の絵。
個人的には一番好みでした。
猫の表情がいいですね。 -
自転車に乗る子供たち。
荷台に座って写真が撮れます。 -
逆立ちしたビリケンさん?上の木のサビで茶色く染まってしまってます。
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巨大な猫。スキッピーと言うようです。
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招き猫。
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名香泰餅家で少し休憩します。
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イートインスペースもあり、
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エッグタルトをいただきました。美味。
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そして、こちらのお店の壁にある、窓から手を伸ばして包子を欲しがる子どもたちの絵も忘れずに。
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Grabでホテルに戻り、夕食はgoogle mapでかなりの高評価だった近くのBoatman Restaurantでいただきました。
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海鮮と野菜炒め。
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鶏肉と野菜炒め。
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チャーハン。
どれも美味しくコスパ最高でした。(正確な値段は忘れましたが...確かに安かったです) -
最後にチキンカレー。
辛味と旨味のバランスが良く、美味しかったと妻が気に入っていました。
この後、屋台を見て回って、シンガポールの友だちへのお土産を買ったりしてこの日は終了。4日目に続きます。
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