2019/04/29 - 2019/05/06
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mbiraさん
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コックスバザールに行ってみたかった。単純に地名に惹かれた。世界一の海岸線に行きたいからと周囲には言っていたが、それは後付けの理由。地名にバザールが付いているだけで「素敵な地名だな」と思った。ただ、それだけだった。
行こう、行こうと思い続けたまま、年月だけが過ぎ、その間にコックスバザールを取り巻く状況も変化した。
コックスバザールはその海岸線よりも、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャ難民のキャンプで有名になってきた。
今年のG.W.は最大10連休とメディアは視聴者をアジり、旅行会社は挙(こぞ)って商機を逃さんとばかりに顧客にアプローチする。我が家はといえば、中学生になった息子はバスケ部に入り旅行など行けるわけもなく、航空券を探してもタイなどの近場でも信じられないほど高い航空券しか残っていなかった。
行きたいところではなく「行けるところ」に絞って航空券を探した。受験生に「行けるところに行け」という親はあまりいないだろうが、これは航空券の話。予算というものがあるので仕方がない。
「?」エア・アジアの済州島→クアラルンプールがTAX込で8,000円もしない。クアラルンプールからダッカもエア・アジアなら12,000円強。成田から木浦(務安空港)までチェジュ航空で行けば片道1万円代。木浦から済州島はたしかフェリーが出ていたな。こうしてあれよあれよと旅程が決まり、出発することとなった。
もう40も半ば。「いつまでこんな旅をするのだろうか」と某有名旅行作家が呟いたセリフが自然と口に出ていた。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 エアアジア ビーマンバングラディシュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方に務安到着をして、とにかく腹が減っていたので、名物のタコ料理を食す。
タコビビンバである。旨い!
日本に帰国して振り返ってみると、このタコビビンバより旨いものはなかった。 -
やっぱり、マッコリは飲みたいよね…(笑)
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夜の木浦は静まりかえっている。地方の寂れた温泉街の夜を散歩したときを思い出した。
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しばらく歩いているとフェリーターミナルに到着した。
船名がサンタルチア号だったような…。 -
フェリーチケットはあらかじめ日本で購入したのだが、そんなに混んでないので当日でも十分ゲットできたと思う。
いわゆる雑魚寝の部屋で1泊となります。 -
この床が固くて、よく寝れませんでした。
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さよなら木浦。全然、観光してなかったけど(笑)
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食堂がありますが、出航したばかりなので人はまばら。
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これが今晩の夕食です。
カップラーメンとCASS。韓国のビールは薄味ですこし物足りないのですが、皆さんはどうですか。 -
翌朝、済州島に到着。小雨。
済州発 クアラルンプール行きのエアアジアは午後2時30分の出発なので、時間があります。
どこか観光に出かけようと思います。
とはいうものの、前日、全然寝れなかったのでカラダがちときつい。 -
町を散策していると、食堂には日本語の表記もありました。
やはり日本人が多く訪れるディスティネーションだからでしょうね。
豚が名物なので、食べてみたいのですが、時間あるかな。 -
世界最長の溶岩洞窟・万丈窟(マンジャングル)が、時間的にもちょうどいいので、訪れることにした。
済州バスターミナルから万丈窟入り口まで市バスで1時間強かかった気が…。
その入り口から万丈窟まで、別のバスがあるのだが、バスを待たずに歩くことに。
歩けど歩けど先が見えず、ヒッチハイクしようとしても車も止まらず(オジサンだし、コッチは)。トボトボと歩いて歩いて、やっと到達。
万丈窟はユネスコの世界自然遺産。世界最長の溶岩洞窟で、火山が作りだした地底世界を楽しむことができる(でも、滞在時間たったの20分くらいだったけど)。 -
入り口に日本語で説明がありました。へぇ。
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階段と手摺りがあります。
地面は湿っているので、滑りやすい。
慎重に慎重に。 -
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万丈窟の敷地内 その1
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万丈窟の敷地内 その2
なにかのモニュメントでしょうか。 -
ということで万丈窟観光を終え、市バスに乗り、市内に戻りました。
空港バスを捕まえて済州空港へ。
やはりマレーシア人が多かったのですが、日本人も3人ほど見かけました。
G.W.とあって、みんないろいろとルートを考えているんですね。
行きのチェジュ航空の機内の日本人も、なぜかヨルダンの歩き方持ってましたし。済州国際空港 (CJU) 空港
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預入荷物はありません。
チェックインの際に、マレーシアは片道入国か?復路の航空券は持っているかと聞かれました。 -
搭乗まで、あまり時間がなかったのですが、LCCですので、機内食はでません。
機内食を食べたい人は「有料」で追加することになります。
基本、LCCに乗ったら、到着まで我慢の人なので、搭乗前に何か食べるようにしています。
写真の食事は海南チキンライス。約500円。これがまた美味。
スープもコールドドリンクもついて、この値段は安い(空港内で、ですよ)。 -
窓からはダッカの明かりが見えてきました。
実は入国の際にひと悶着ありまして…。
VISA ON ARRIVALをトライしようとして、事前にビザを日本で取得してこなかったのですが、行けなかったのがホテルバウチャーも何もなかったということ。
普通はバウチャーをプリントアウトして持っていくのですが、係の人に「ホテルの予約もなしに、ビザは出せない」と言われ、「今、ココでインターネットでホテルを予約して、予約をした画面を提示しなさい」とさらに迫られました。
仕方がないので、彼の言うことに従い、HOTELS.COMでテキトーなコックスバザールのホテルを予約し、予約確認書をスマホで提示して、やっとビザを貰えました。長かった。
入国後、取消料が発生しないうちに、そのホテルの予約はキャンセルしましたが、まあ、大反省です。 -
入国したはいいが深夜なので、空港の外には出ず、到着ロビーのベンチで夜を明かすことにした。ついでにSIMも購入。
シャージャラル国際空港 (DAC) 空港
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外が明るくなったので、空港の外を散策。少し歩くと鉄道の空港駅が。
この写真は空港駅に向かう歩道橋の上から撮影。 -
駅前の広場。
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CNGが見えますね。
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屋根の上に乗っている人は、注意をされ、降ろされていました。
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ここにも。
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とにかく人・人・人!
鉄道は遅れて当たり前。 -
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地球の歩き方の表紙みたいですね。
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駅前の様子。
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学校の門の前の壁画。なんて書いてあるんでしょう?
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駅前にはいくつか食堂がありました。
その中の1つに入り、結構ボリュームあります。 -
日本人はおろか、外国人にも遭遇しません。
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チャイは5タカ。1タカ=1.29円。
物価は安い。 -
NOVO AIRの空港オフィスに赴き、ダッカ-コックスバザールのチケットを購入。
この航空券、日本でクレジットカード決済を複数回試みたが、うまくいかなかった。
日本で試みた同じクレジットカードを利用したのだが、なぜか今回はうまくいった。
何がいけなかったのだろう。 -
なんと機内食もでます。
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コックスバザールの空港に到着後、CNGにて市内に。
ガイドブックに掲載の安ホテルは満室だったので、別のホテルにチェックイン。 -
エアコンなし、ファンのみの部屋。
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宿から歩いてビーチへ。砂浜がまぶしい。
パタヤあたりだとビーチチェアを借りて、ビールでも飲むのだが。 -
馬もいます。
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世界一長いビーチだとか。
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結局ビーチチェアを借りたのですが、20タカくらいだったかな?
メチャクチャ安くてビックリしました。 -
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観覧車?
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バギーもあります。
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この家族「写真撮って」と何度も何度も話かけてきました。
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この学生さんたちと一緒に海で泳ぎました。
バングラディッシュの人たちは水着を着ないで、そのまま服をきて海で遊びます。 -
1度、ホテルの部屋に戻り、休憩。
魚が食べたかったので、外に出て、レストランで食事。
→レストランというか食堂って感じの店ですが。
肝心の魚があまり移ってないですが、奥のほうにあるのが、魚です。
どうでもいいですが、白飯、量が多いと思いません? -
レストランの風景。
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ホテルの近辺を散策します。
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ホテルの前の道路です。
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夕方になりました。きっと夕日がキレイだと思ったので、ビーチに向かいました。
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もうすぐ日が沈みます。
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女性が海に入っていましたが、やはり服のまま。
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自撮りしているのでしょうか。
仲がよさそうです。 -
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人々は日が沈むのを待っています。
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うまく写っていませんが、凧揚げをしている人たちがいました。
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日が沈んでいきます。
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素敵な夕日が見れたのなら、やはり素敵な一日に乾杯したい。
聞き込みをしたところ、とあるホテルの2階のカフェで販売しているとのこと。
価格はもう忘れましたが、非常に高かったです。茶封筒に入れ、店を出るときはドアマンのおっちゃんに握手されました。
で、宿まで持ち込んでゴキュッと。わかりますよね?とてもおいしいんです。 -
翌朝は早起きしてフィッシュマーケットに。しかし早く着きすぎて、魚なんて1匹もいない。
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聞き込み開始。「あと1時間ほどで魚が水揚げされるよ」
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お!?
行っていいの? -
どや!
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売り物にならなそうな魚を狙って、近所のオバちゃんたち(?)がバケツを持って、ウロウロしておりました。
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さて、チッタゴンまで移動するとするかの…。
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魚市場を去り、バスターミナルに移動。
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ゴミ…。なんで道端に捨てるんだろう?
イエメンに行ったときに「この国はゴミを道に捨てる人が多すぎる。ゴミを拾ったら金が支払われる制度にしたほうがいい」と言っていた人がいた。
土に還らないゴミ。ゴミが捨ててあるから、「捨てていいんだ」と思い、さらにゴミを捨てる。 -
腹が減ったので、JCBカードが使えるお店へ。
→この旅行記を書いているのが7月で旅行から2ケ月も過ぎているため
現時点で、「こんなレストラン行ったっけなぁ」と思いながら書いています(笑) -
そろそろ飽きてきた。いや、おいしいんですよ。
でも、オッサン的にちとボリューミーな感じがするんです。 -
チッタゴン到着後、CNG(圧縮天然ガス=Composed Natural Gasを利用した小型のトゥクトゥクみたいな乗り物)を捕まえて、船の墓場に行きたい旨を伝える。
うまく伝わったか疑問だが、早くしないと日が暮れるため、急いで行ってもらう。 -
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ナショナルジオグラフィック2004年5月号の特集で、このバティアリの記事がでたことにより、関心が高まったとされるバングラデシュにおける船の解体。
ガソリン、エンジンオイルなどは徹底的に回収され、窓枠なども専門業者に売りさばいたあと、バングラデシュの国内貧困地帯からやってきた安い労働力で持って、解体作業が始まるらしい。転落や窒息など事故が絶えないと記事にあるようだが…。 -
解体現場に行くためには、ゲート(扉)を通っていかないといけない。
門番がいて、簡単には入れてもらえない。
オッサンは別の入り口に行き、「少しの間だけでいいので」と交渉、中に入れてもらった。「船には近づくな。ここから撮るだけにしろ」とのこと。
オッサンのカメラは30倍ズームが売りのソニーのカメラです。 -
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「今日は休みだから、働いている奴はいない」と言われていたが、門を通り中に入ると、「働いている人、いるじゃん」でした。
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「俺が案内してやる。ついてこい」と言ってきた近所に住んでいるであろうあんちゃん。写真を撮れと言われ、パシャリ。なぜかポーズを決めている。
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別の男にも写真撮影をせがまれる。
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一通りの撮影を終了後、門番のところから、外にでた。
そこにいた女の子があまりにも絵になっていたので、シャッターを押した。 -
チッタゴン駅にて、今夜出発のダッカ行きはないか聞いてみた。
すると「FULL」の返事が。
そうだよな…。仕方がないのでバスにてダッカまで行くことにした。 -
しばしチッタゴンの市場を散策。
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結局、ビリヤニ食べるオッサン。炭水化物ばかり食べているので太る気が…。
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ダッカに到着後、歩き方に記載のあった安宿にチェックイン。
宿の前、見てください。洪水…。蚊、いそうですよね -
ロンドンの2階建てバスみたい。
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雨が多いなーと思っていたが、実はこの時、大型で勢力の強いサイクロン「ファニ」がインド東部にきていて、その影響でここダッカでも強風や雨の影響が出ていた。
ただし、このときは知る由もない。 -
町歩きに疲れたオッサンはマンゴーシェークを堪能。
あまーい! -
これはバングラデシュのスイーツの「ドイ」
ヨーグルト味 -
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有名なショドルガット。
ここで、私のカメラは壊れました…。
しかし、汚い…。ゴミ…。 -
パイナップル。1個10円くらいという噂が…。
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これはバナナ。
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働く男たちは絵になります。
腹の出たこのワタクシはまったく絵になりません。 -
移動はリキシャです。
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これ、シュールじゃないですか。
ショドルガットの町歩きで一番の衝撃です(笑) -
船着き場をウロウロ。この後、「舟乗らないかー」と声をかけられます。
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ロケットスチーマーとまってないかなーと探しましたが、見つけることはできませんでした。
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ベニスの風景。ウソです。
→この1週間後に本当にベニスに行きました(笑) -
このおじさんの小舟に乗って、周辺散策。
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ダッカ駅から列車に乗ります。
ダッカ市内のグラミン・ユニクロに行く為です。
シャツとジーパンを買うぞー。 -
都会ですね。
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空港駅につきました。
で、結局、コレ(爆)。
え!?もう、いいって? -
ターキッシュエアラインズが台風の影響でフラキャンになったので、BG(ビーマンバングラデシュ航空)も飛ばないかなーと思いましたが、ディレイはしたけど、飛びました。DAC-KULと飛んで、KUL-ICNはエアアジア。MWX(務安)-NRTで帰国です。最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
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