2019/05/21 - 2019/05/23
12772位(同エリア59628件中)
ちびまるさん
ANAのマイルを使って北海道に行ってきました。
マイルを効率的に貯める知識も根気もないのでなかなか貯まりませんが、ようやく国内線に乗るぐらいが貯まって、有効期限も近づいてきたので、北海道に行くことにしました。
やっぱり北海道は違うなあという景色をたくさん見ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹空港11時5分発。函館空港へ。
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ANAのスターウォーズジェットが止まっていました!
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離陸してすぐ伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園が見えてきました。池の中に日本列島があります。
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飛行中はほとんど雲に覆われていましたが、函館空港に近づくと五稜郭が見えてきました。
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函館空港に到着後、レンタカーを借りました。まずちょっと足を延ばしてトラピスト修道院へ向かいました。
ずっと続く杉木立が美しいです。
滋賀県のメタセコイア並木を思い出しました。 -
杉木立を通り抜けると、坂の上に修道院が見えました。
まだ八重桜が満開でした。 -
日本で最初につくられた男子修道院です。
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人が少なくとても静かな場所でした。
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函館に戻って車をおいて、元町地区を散策しました。
函館聖ヨハネ教会。大きな十字架が目を引きます。 -
カトリック元町教会。風見鶏がのっています。
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函館ハリストス正教会。日本最古のロシア正教会です。
屋根の上のネギ坊主みたいな飾りがかわいいしロシアっぽいです。 -
白と緑色の組み合わせも素敵です。
天気も回復してきて青空に映えます。 -
八幡坂。
坂の上から海まで一望できます。
車があまり通らないので、(危険なので、こんなことしていいのか分かりませんが)道の真ん中に立って写真を撮りました。 -
旧イギリス領事館。
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1泊目は函館国際ホテル。函館朝市にも近い新しいホテルでした。
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この日の日没は6時55分だったので、6時前にホテルの前からバスに乗って函館山山頂まで行きました。
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山頂までバスで30分近くかかりました。
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薄暮の景色もきれいです。
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だんだん暗くなってきて観光客でいっぱいです。
刻々と夜空に変わっていく様がきれいでした。 -
それにしてもすごく寒くて、手がかじかんでメールがうちにくかったです。
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函館港と津軽海峡という両側に海があるこの景色が本当に美しかったです。
いつまでも見ていたい景色でしたが、寒さに耐えきれず7時半ごろバスで帰りました。 -
夕食はホテルの近くに偶然見つけた函館ビールが飲めるお店に行きました。
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「社長のよく飲むビール」というおもしろい名前のビール。
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ビールカクテル「ビア・フィールド」
ブルーキュラソーの青がきれい。 -
2日目の朝。
ホテルから近いので朝食前に函館朝市に行きました。 -
まだ朝早いからか、ほとんど人がいません・・
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カニが動いていました。生きてる!
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ホテルに戻って、朝食バイキング。
さすが函館。海鮮のオンパレードにテンションあがりました。 -
どれも食べたいけれど、海鮮以外にも北海道の幸がいっぱいです。
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朝からジンギスカンやビーフステーキがありました。
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ラーメンのコーナーもありました。
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まるっぽのジャガイモとバター。これも北海道らしいなあ。
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好きな具をのせて、海鮮丼を作りました。
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やっぱり定番のオムレツも焼いてもらいました。
食べたいものが多すぎて食べきれません。残念です。 -
2日目は快晴です。
早めにチェックアウトして、車でぐるっと赤レンガ倉庫群をまわりました。 -
スナッフルスのお店もありましたが、ここでは買わず、帰りの新千歳空港でチーズオムレットを買いました。
とろけるようなふわふわの食感ですごくおいしかったです。 -
五稜郭公園に行って、五稜郭タワーにのぼりました。
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星形がきれいに見えました。
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函館山の方もきれいに見えました。
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藤の花が美しく咲いていました。
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函館奉行所。
幕末の函館開港に伴っておかれた幕府の役所が復元されています。 -
最後に、函館トラピスチヌ修道院に行きました。
日本初の女子修道院です。 -
ここも静かな場所でした。
男子も女子も、日本初の修道院が北海道の函館につくられたというのが意外でした。
函館が鎖国後初めて開港された場所だからでしょうか。 -
この日の宿泊は洞爺湖でしたが、途中で大沼公園に寄りました。
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函館はあんなに快晴だったのに、突然天気が悪くなって、大沼は今にも降りそうな雲行きでした。
でも、駒ケ岳はきれいに見えました。
北海道らしい景色にうっとり。 -
湖のほとりを歩いていると、こんなプレートを見つけました。
あの名曲「千の風になって」は大沼で生まれたということです。知らなかった。 -
大沼を後にして、洞爺湖に向かってまたドライブです。
3時半ごろ、サイロ展望台という所に着きました。 -
洞爺湖が一望できました。
有珠山もきれいに見え、北海道らしい雄大な景色に感動しました。 -
雪をかぶった羊蹄山がきれいに見えました。
さすが、蝦夷富士と呼ばれるだけのことはあります。美しいシルエットです。 -
2泊目はザ・ウインザーホテル洞爺です。
洞爺湖サミットの舞台になったということで、思い切ってこのホテルにしました。 -
ロビーが広々としていて豪華の一言です。
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ゆったりと時間が流れている感じです。
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生花もゴージャス。
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どこを見てもすごい。
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パブリックスペースがとにかく広くて素晴らしかったです。
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部屋はレイクビュー。
部屋からの眺めも、洞爺湖が見下ろせて本当に素晴らしかったです。
レイクビューを選んでよかったです。 -
ブルガリのシャンプーが置いてありました。
記念に持ち帰りました。
こんなリゾートホテルなのに、意外にも温泉大浴場がありましたので、部屋のお風呂は使いませんでした。 -
ウィンザーホテルのロゴ入りコーヒーカップ。
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ホテルを外から眺めます。
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羊蹄山が見えました。
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2008年洞爺湖サミットの記念写真場所。
福田首相やブッシュ大統領、ドイツのメルケル首相など。
福田さんもブッシュ大統領も過去の人なのに、メルケルさんは、6月に大阪で開かれるG20にも来るだろうから、なんて長い間トップにいるんだろう。すごい! -
サミットメモリアルテラス。
各国首脳の名前のプレートが埋め込まれていました。 -
ホテルは山の上にあって、周りに食事をする所はありません。
ホテルのレストランはどこもお高いです。
一番リーズナブルだったイタリアンに行くことにしました。
何とシャトルバスで15分もかかる離れた場所にありました。 -
コース料理がなかったのが残念でした。
カップレーゼ。
チーズがおいしかったです。トマトとよく合いました。 -
生ハム。
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ピザ。マルゲリータ。
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カルボナーラ。
お腹いっぱいになりました。 -
洞爺湖では、4月から10月まで毎晩8時45分から打ち上げ花火をやっているということで、楽しみにしていました。なんて太っ腹なんでしょうか。
しかし部屋から見えることは見えましたが、豆粒のような花火でした・・ -
朝食は和食と洋食から選べます。和食にしました。
洋食には「お目覚めのスパークリングワイン」が出て、たいへん魅力的なのですが、車を運転するので、なくなくあきらめました。
これは和食の青菜とリンゴの野菜ジュース。 -
白ご飯は硬さというか水加減が抜群でおいしかったです。
納豆は黒豆で、混ぜずに食べるという珍しいものでした。
一つ一つこだわりを持って丁寧に作られている感じがしました。 -
生卵はコクがあって色も濃く、「塩をふって卵かけご飯で食べてみてください」と言われました。
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お味噌汁はホタテのお味噌汁でした。
身体にいいものばかり食べているという感じがしました。
ひとつひとつを味わいながら時間をかけてゆっくり頂きました。 -
チェックアウトの時間までゆっくりホテルを楽しみたいところですが、やっぱり観光もしたいので、ホテルを9時半ぐらいに出発しました。
洞爺湖に面している有珠山噴火記念公園に立ち寄りました。
洞爺湖全体が見渡せるとても美しい所でした。 -
「月の光」という顔の彫刻にびっくりしました。インパクトありすぎです。
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1時間20分ほどで、支笏湖に着きました。
透明度が抜群ということなので、水中遊覧船に乗ることにしました。
30分で1620円でした。 -
船に乗り込んで、船底の席に座ると、ガラス張りの窓の外にたくさんの魚が群れをなして泳いでいてびっくりしました。
まだ出発前です。
生け簀かなにかで飼っているのかと思ったら、水温が高いので水辺に魚が集まってくるということでした。 -
カルデラ湖なので、沖に出てすぐに急に崖のように深くなります。
それが船底の窓からはっきりと見えました。
湖面も色が変わります。
デッキに出るとこれまた絶景です。 -
新緑が美しいです。湖面の青とのコントラストがいいです。
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ここが見どころのひとつ柱状節理です。
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水中にも柱状節理が続いています。
これは珍しい! -
船をおりて、湖畔を少し歩きました。
大沼公園、洞爺湖、支笏湖と3つの湖に行きましたが、どれも北海道らしく雄大でそれぞれに美しかったです。 -
無事にレンタカーを返して、新千歳空港へ。
急に都会に戻った感じがしました。人がいっぱいです。
そういえば今回の旅行では、夜の函館山以外あまり混んでいるということがなく、むしろ人が少なく静かな所が多かったです。
今まで何も買っていなかったので、空港のお店で北海道のおいしいものをいろいろ買いました。 -
4時50分発伊丹行き。
機長さんが下に佐渡ヶ島が見えるとアナウンスしてくれました。確かにそんな形をしているのがうっすら見えました。日本海側を通るのですね。 -
こちらは大阪城です。
新しい発見がいっぱいの北海道3日間の旅でした。
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