2019/04/27 - 2019/05/04
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タイムトラベラーさん
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長かったインド8日間の旅もいよいよ終わりに近づきました。暑かったインドですが、今日本に帰ってみて 日本も負けずに暑いのに優越感を覚えます。(なんで?)
さて旅行記のタイトルはレインボーマンの歌詞「行けレインボーマン」からとりましたが
その中で〔人間だれでも みな同じ 肌や言葉の違いをのぞきゃ みんな仲間だ そうなのだ〕とあります
まさしくそうですね
最終宿泊地オーランガバードから世界遺産アジャンタと同じく世界遺産のエローラに行きました
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6日目です 100キロ先のアジャンタに向けてバスで3時間かけて行きます。わずか100キロに3時間もと思いますが まだ舗装されている箇所が少なく ガタガタ道かなと思うとアスファルトだったり また未舗装だったりとその繰り返しを1キロごとにあるようです 来年ぐらいは全部舗装されら予定だとガイドさんは言ってましたが???
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デカン高原です
中学校の社会で習いますね -
アジャンタに着きました
帯状に横に連なります 圧巻です -
入り口にはこんなエロい彫刻が施されてます
これと宗教がどう結びつくのでしょうか? -
往復2500円でカゴもあるようです 何故か妙に添乗員さんとガイドさんに乗りますかとしつこく勧められました
歩けるってバー -
石窟の中に入ると
暦年の痛みはあるものの 美しい絵巻がありました
真ん中のイケメンは釈迦族の王子だった頃の仏陀のようです -
アジャンタのビーナスと呼ばれる
菩薩様 だれもが納得する美しさです かなり高度な技術と美意識が高い集団で描かれたと思います -
悟りを開いた後 仏陀が自宅の前に差し掛かった時
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アジャンタを偶然発見したジョンスミス氏です
この一週間前に子孫の方が訪れたそうです -
その子孫の方がこの人です
よく見えませんね -
ジョンスミスさんが書き残した後です
ジョンスミスさんは虎狩りにきて偶然ここを発見したとかでした -
今見ても美しいのに できた頃は絵巻物のように感動的だったでしょうね
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何世紀にわたって この地に静かに鎮座するブッダです
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こちらはジャイナ教の洞窟です
基本裸で過ごすので 仏教と同時期にできた宗教なので似てますが 裸かどうかで区別できます -
涅槃のブッダ
アジャンタはその後遺棄され 突然エローラの地に移動していったそうです -
アジャンタの観光地から観光バスまでのシャトルバスで偶然居合わせた少女と記念撮影しました
首都から離れているせいか 外国人が 珍しいそうです よく一緒に写ってくれと頼まれます -
7日目です インド最終日です
ホテルの前で昨晩ホテル内のショップで買ったチュニックと土産物店で買ったショールをつけて
最終日まで元気に過ごせたことを感謝しているところです
この服は確か2000円しませんでした もっと安くしろと言ったら「ボス キル ミー」というとても説得力のある返事だったので すんなり買いました -
エローラに向かう途中バスから降りて 撮影した遺跡です 周りには何もないのに 物売りはしっかりいました
-
エローラに着きました
ここで一番有名なヒンドゥー教の石窟へ
7世紀に山を上から掘り進め寺院本体を残していく工法で 完成しました
壮大な遺跡に私も小さく見えますね(エッ見えない) -
我が身を小さく撮影する方法
ややふっくらした人と一緒に撮影したいと説得する -
その人の陰に隠れるようにコソコソと後ろに回り
撮影する 完璧だ -
その頃友達は 有名な(後で知った)インデゥラサパーに乗って記念撮影してます この像はジャイナ教です
友達の片手に持っている自撮り棒は物売りの人から持っていたライト(百均の)とチェンジしてくれと頼まれて 快く交換しました
おそるべしDAISO -
風に吹かれて 涼しくルンルンです
でも気温は46度過ぎていました
7日目となると体もインドになれたのかな? -
エローラにはジャイナ教 仏教 ヒンドゥー教と違う宗教の遺跡が仲良くあり 時には同時期にその存在があったというので いかに寛容な土地だったのでしょうね
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遺跡近くで このインド旅行最後の食事です
思えば 少ししか口に入らず 味わってカレーを食べていないので 少し残念でした -
外に出ると同じツアーの人が撮影しているので見あげると46.6℃と表示がされていました
ガイドさんによれば故障しているんだと言ってました -
エローラから1時間半バスに乗り 最後の観光地
ビービーカマクバラへ -
タージマハルと似ているのでミニタージと呼ばれてます
でもここまでの道沿いに似たようなのをいくつもありました -
暮石に向かって 貨幣が投げ入れられてます
私も挑戦して見事入りましたー -
ちょっと疲れて一休み
大理石ってヒンヤリして気持ちいいですね -
最後に
インドに何しにいくのと多くの人から聞かれました
確かに 私もそう思いました
ある人が インドに行く理由は インドに呼ばれるのよ と言われました -
確かにそうです
ほんの少しですがインドの方々と触れ合うことができ 人生に幅ができました -
レインボーマンの歌詞
インドの山奥でー修行しにー -
みんな仲間だ そうなんだ
とありますが
その言葉でこの旅行記を完結したいと思います
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この旅行記へのコメント (1)
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- ももであさん 2020/01/26 07:58:01
- 神業?
- タイムトラベラーさん おはようございます。
インドの山奥での修行 お疲れさまでした。
一つの岩山を人間の手だけで彫り、巨大寺院を造り上げる。
もはや人間業とは思えません。
一番見てみたいと思う世界遺産です。
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