2019/04/27 - 2019/05/04
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タイムトラベラーさん
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2019年の吉方位は西だよ、といつもの旅友が言ってきたので、どこに行こうかな?ってつらつらと考えていました。それと同時に10月ぐらいから、2019年のGWが10連休になるのではと報道されつつありました。わたくし半世紀以上生きておりますが、こんなラッキーな事はない!!そこで近畿ツーリストさんに行き、ヨーロッパを見ましたが既に多くが抑えられていました。(そして高い)まだ10月で来年のGWの旅行は充分出ていない事もありましたが、善は急げで、西方でどこかないかと近畿さんでじっくり探して中国かインドがありました。中華圏は毎年のように行ってますから、却下して、まだ見ぬインドを候補に挙げました。
インドは私にとっては、ハードルが高いところと思いました。まずビザを取るための面倒な手続きがフルタイムで働く身には辛かったです。ビザ用の背景白の街角自動写真機を探し、書類を書き、幾度か郵便局から郵送する。暑さ対策のグッズを探す。(最高気温40℃とか)日焼け止め、虫除け、除菌グッズを探す。そして多くのインド旅行者はお腹を壊すと近畿さんから聞いたので、病院で薬をもらう等など。いつも行く海外旅行とは半端なく準備と心構えが大変でした。
なんでこんな思いしてインドに行くんだ!そもそもインドが好きなのか?
しかし、実際行くとツアーだったせいか新しい出会いがあり、助けてもらうことも多くあり人生経験になりました。
旅行記のタイトルですが、この4トラでは、修行とはマイル修行でしょうが、仕事場でインド土産を配った時、レインボーマンの歌が彼方此方から聞こえてきました。「インドの山奥で修行してーーー」この歌が頭に張り付いてしまいました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
関西空港に朝一の新幹線と特急はるかでやって来ました。旅友さんと一緒にカードラウンジに入り 有料のワインでまずは旅の安全を祈願して乾杯
-
今回使用する機材はエアインディアです
当然初めてです -
よくブログで見るエアインディアのマスコットです。システムトラブルでチェックイン窓口がノロノロで出発時間が大幅に遅れました。普通なら14時10分発が、やっとコールがあったのが15時20分!やれやれ
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久しぶりのエコノミークラスです
長時間のフライトは、ビジネスか非常口になれた身になってしまい 、エコノミーは辛いんじゃあないかと不安でした
おまけに真ん中の列のさらにど真ん中!旅友さんは余裕の表情です プラス5万でデリーまでビジネスにアップできますが、空港で空きがあった場合です。この日は連休始めてで、機内はほぼ満席!ビジネスシートは余裕がありませんでした。 -
しかしシートは恐れるほど狭くはありませんでした。一応モニターもあるし
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褒めるほど接客態度は良くないですが、機内食はボンボンと渡すように配られました。もちろんインド料理ですね。ノリ弁とか出ませんでした。
その後機内は暗くなり強制的に、寝ろモードですが結構揺れました。そこへ言わんこっちゃあない右翼に火の玉がボンという音と共に見えました。お客さん同士、雷だと囁きますが、CAさんは何事もないように踏ん反り返って座っています。 -
香港に着きました ここで機内で1時間半待機します。16Eこれが香港でついた私の名前です。係りの人から人や荷物にシールを貼られます。
先程の機体整備でさらに時間がかかり、約3時間そのままでした。人間の耐久への挑戦のようです -
香港を出てしばらくしてまた機内食がボンボン状態で、出てきました。後日お子さんがANAのCAをしておられるお友達にエアインディアのCAの真似をすると、大笑いしていました。
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インドのデリーに着きました。日本時間ではこの時点で5時18分です。
これからバスに乗りホテルです。
インド到着が約4時間の遅れでした、と添乗員さんは言ってましたが、機内ではほとんど爆睡してました。 -
ウェルカムホテル ドワリカです。朝の 3時20分にホテルに入りました。ホテルでも荷物や身体チェックがありました。この後どこのホテルでもまず、荷物検査とボディチェックがありました。
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まあとにかく部屋に入りましょう
明日(今日だけど)6時15分モーニングコール
7時45分ホテル発です -
広い部屋でした
シャワー浴びて 荷物を整えて 明日の服出して寝たのは4時でした。でも飛行機で無理やり寝ろ状態だったので、結構大丈夫でした。エアインディアのCAさんありがとう。 -
おはようございます
添乗員さんは生野菜生果物 ラッシー(二、三日は待てと言われた)は多く取らないようにと言われました。ビビる私はわけのわからんけど白いものを持ってきて少し口につけるだけです。 -
作られているのは 小麦粉をといたものを薄くのばすように両面焼き 中にポテトを入れ巻いたものです
朝 どこのホテルでも実践されていました -
ホテルを7時45分に出て
またデリーの空港に舞い戻りました
ホテルは結構部屋は広く快適でしたがね
残念です -
持参してきたネックレスと感じの似たピアスが空港のショプにありました。これをつけて少しご機嫌です。1000円しなかったです。因みにネックレスは米軍基地の奥様のフリマで500円でした。
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ベナレスに向かう国内線に乗りました
1時間少々でも機内食が出ました
少し味見した程度です 野菜や豆が入っています -
ベナレスに着くと バスで昼食のレストランに着きました。外の気温は当然40℃越えです。
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トウモロコシスープ
カレーが何種類か パラパラのお米とナンとバナナ 最後に甘くないチャイが出ます 大体どこに行ってもこれが基本のインド料理でした
うまいかと聞かれれば そうかなと思うし そうだとも言えるし わかりましぇん -
最初の観光地は 仏教四大聖地のサールナートです。
ここはムーラガンダクティ寺院の中です(初転法輪寺) -
日本人画家 野生司香雪氏が描かれた壁画です
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ダメークストゥーパー釈迦が悟りを開いた後、鹿が住む林の中で初めて教えを説いた故地とされるところです。
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さてそこから少し次の目的地まで歩きます
2日目の午後にしてやっと地元の人を見たという感じですね。 -
インドに来たんやーとなぜか道を歩いて感じました。
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ツアーに参加することは 否が応でも土産物店に連れて行かれます
買うか買わないかは自由ですがね -
どこの土産店でもみなさん日本語上手いですね
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機織りも今回のツアーでよく見ました
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夕方にはホテル リバイスタバイアイデアルに到着
今回お世話になった添乗員さんと現地ガイドの方です
お世話になりました -
ウェルカムドリンクがありました
一見爽やかなライムジュースに見えますが
ジュースにカレーを食べていたスプーンで混ぜたような味がしました -
聖地のホテルのせいか仏陀が鎮座なさいました
外では牛がうろうろしておりました -
休むことなく夕方からは、ガンジス川に向かうためオートリキシャに乗ります
一台に4人乗ります このころよりツアーの方々とたわいもない話が出て盛り上がります -
オートリキシャを降りてガンジス川河畔まで歩いていきます 日曜日のせいかすごい人人が待っていました ここは猿のお寺だったかな!
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人波に押されながら歩きます
インドの人口は13億越えで2030年には中国を抜くそうな -
プージャという祈りの儀式は毎日行われるそうだが みなさん真剣に見ていますね
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ここで自由時間となったけど 人の多さであまり進めません
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遠くに見える白い人たちが儀式をする人だけど遠すぎて何が何やら???
その後また オートリキシャに乗って帰りました -
3日目になりました
モーニングコールは4時10分でした そして4時40分にホテルを出ます
昨晩アーユールベーターを受けたので少し元気になりました -
また日は上っていません
昨晩はガンジス川までオートリキシャでしたが今朝はバスで来ました -
河はご覧のとおりです
ここから船に乗ります -
程なく日が昇ってきました
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土産物船の少年と朝日です
彼はこの後学校に行くのでしょうかな? -
故人を偲んでロウソクを流します
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2017年は身内がたくさん亡くなりました
今年は三回忌ですね -
私の父 主人の母 毎年私の誕生日に必ず電話してくれた知り合いや親戚の人々
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特に優しかった義母は最後まで私の支えでした
ゆっくりとガンジス川に浮かべ舟から離れていきます -
朝早くから沐浴する熱心な人々
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お土産舟からガンジス川の水を入れる容器を買って二つ持ち帰りました
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ガンジス川で荼毘に付される人々の火を遠くから撮りました
近くからはご法度だそうです
まず少しガンジス川で遺体を清め その後薪に火を付け荼毘に付されるそうです -
河畔にはホテルや宮殿が多くありました。
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ガンジス川クルーズを終えて少しスッキリしました
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そして一旦ホテルに帰り朝食を摂り、空港に向かい国内線に乗ります。ベナレスからアグラに行きます
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やはり国内線でも機内食が出ましたカレー味のパイと謎の豆腐をカレーで煮たようなものとカステラとパサパサ感のしたキャベツサンドウィッチ
押し黙って少し味見します -
機内ではCAさんが緊急時の対応の仕方をデモンストレーションしました
ほとんどのCAさんが男性の国内線ですが 着陸して振り返って飛行機を見るとなんと若い女性パイロットでした すごい!! -
タージマハルに行く途中にある貸衣装屋さんで、2000円出して民族衣装に着替えられました。
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そしてそのままタージマハルに行きます 昼下がりで
このとき暑さ最高でした -
亡き妻を思っての霊廟ですが 大昔これがお墓と知ってビックリしました
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カラッと晴れた日に輝くタージマハルでした。
暑い中そこに行くまでが、辛いです。 -
サリーを着て 撮影会してます
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トイレに行った後は暑さでサリーを脱ぎ捨てたかったけど、優しいインドの女性が着付けをし直してくれました。ナマステー
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本人は楽しいんでいますが、サリー服を着た日本人を見てインドの人からかなりの確率で笑われます。
まず、ビックリされてそして脇に目をやり、クスクスと笑い出します。 -
好き勝手な格好をしてます
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もう十分楽しみましたねー
バスまで歩いて帰りますが
アレアレ 暑さにやられて熱中症に軽くなりました
近くの売店で飲み物買うと信じられない高さでした 外国人価格かな?
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この旅行記へのコメント (2)
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- mikikoママさん 2019/05/21 10:11:33
- インドのイメージが・・・
- タイムトラベラーさんへ
おはようございます
とっても楽しい・・・旅行記有り難うございました
素敵なサリーがお似合いで・・・実は私この旅行記を読ませて頂くまでインドのイメージが全くつかめませんでした
多分 興味が無かったのが本音で色々な方のインド旅行記・・・全然読んだことがなかったのでちょっと衝撃でした
暑さとトイレでサリーも大変でしたね しかし あれだけ沢山写真をとってかえられたら思い出いっぱいですね 昨年たくさんの方とのお別れ・・・
インドでのあれは日本でいう「精霊流し」みたいなものでしょうか??
私は長崎・佐世保出身なので なぜか精霊流しのような出来事を見聞きするとなんだか涙が出ます
又 楽しみにしております
mikikoママ
- タイムトラベラーさん からの返信 2019/05/21 20:12:22
- Re: インドのイメージが・・・
- mikikoさんご訪問ありがとうございます
ママさんの旅行記を見て 頑張らねばと作ってみました
長崎の精霊流しも美しいでしょうね 実はこの旅行の前日に非通知の電話がありました 時々ここぞという時に夜中にかかってきます
感覚で義母さんだと思います あの世に行っても私のことを心配していてくれるんだなと思います。義母さんがずっとそばにいてくれるからインドでも安心でした。霊を慰める事でロウソクを流しました。なかなか舟から離れないロウソクがあったから義母さん大丈夫だよと呟きました。
長くなりましたね すみません
またmikikoママさんのところに訪問します。
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