2019/05/15 - 2019/05/19
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Traveler Xさん
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台湾でUBERを実際に使ってみる事にした。 このホテル(西華飯店)はスマホを無料で貸し出ししている。
先ずコンシェルジェに、UBERのアプリをインストールしたいと言うと、それは出来ないと言われた。 そんなはずは無いと思った。 中国の様に、国家が制御している国ではないので、特定のアプリのインストールを阻止する事は出来ない。
チェックインカウンターで同じ事を尋ねると、簡単に、出来ますよと言われた。 そこで自室に戻り、自分でインストールした。 GoogleのAccountを持っている事が条件だった。 私は持っているので、Googleから入り、Mail AddressとPWの入力。 すると4桁の認証番号を送ると回答がきた。 ここで考える。 若し、この4桁の認証番号を、このスマホに送られると、悪意の第3者が私の次に使用した時に、勝手にUBERを使われてしまう。 その支払いは私のCredit Cardになる。 このRiskを避ける為、私の日本の携帯(この旅行に持参してきた)に認証番号を送るように設定した。
これで早速UberXを呼び出したが、当日は大雨で運転者と遭遇が難しかった。 彼はホテルの横の銀行に居た。 何やらメッセージを送ってきたが、意味は分かるが(漢字は表意文字なので意味はほぼわかる)返信が出来ない。 待つのが嫌だったのか、運転者はキャンセル扱い(40元)にして去ってしまった。支払い拒絶のメールをUberに送って交渉している段階です。
その後はホテルの人や周りの人に手助けしてもらう事にした。 運転手にメールで打ち返したり、電話をしてくれたり、台湾人はわりと親切に手助けしてくれる。
帰国まで3~4回利用した。 最初を除いて、全てうまくいった。 最後は台北駅迄にして、スマホをホテルに返却した。 ホテルスタッフに依ると、リセットするので、履歴は全て消されるので心配は要らないと言われた。
こうして、Uberのデビューを無事に実行できた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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今回の部屋はTwin Bed Room。 これは窓側から撮影したもの。
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これはドアー側から撮影したもの。
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机にはNet接続に必要なモノは全てそろっている。
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チェックイン時にTOSCANAと言うホテル内のItalianの店で使用できる1,000元の割引券を頂いたので、さっそく使う事にした。 割と高級感の漂うレストランです。
生ハムとスライスチーズの乗ったサラダ。 写ってないが、パンはもちろんついている。 -
水と(かっこつけて)赤ワインも頼んでおく。
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メインのフィレミニヨンとガーリック(ハーフ)。 口臭が気になったが、それほど臭くもない。
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ムースのデザート。
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口直しのコーヒー。
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前回の旅行で気になったホテルの裏通りにある自転車カフェ”Tokyobike"。 朝食を毎日ここでとる事にした。 ホテルより安価だし、量は十分。
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先ずはコーヒー。
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2日目の朝食。 ベーコンとレタスのサンド。 激旨と言うわけではないが、普通に美味しい。
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3日目のツナとレタスのサンド。 カレー味。 結構いける。
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店の奥はこうなっている。 右手に地下入り口があり、地下室で自転車の修理や点検をしている。 何故この名前にしたのか?尋ねたら、東京(府中と言っていたような気がする)の自転車屋と取引していると言っていた。 自転車とカフェ。 考えられない組み合わせだが、Take Outの客等が結構いて、繁盛している。 ウェイターの男子は英語をかなり流暢に話す。
ウェイトレスの女子はそれほどでもなかった。 -
到着日位に台湾ではアジア初の同性婚が議会で議決された。 そのせいでもないが、男子カップルの手つなぎ歩行を目撃した。 スタバの前を歩く黒いタンクトップと白いTシャツの男子がそれ。 私の目の前を通過したのだが、イケメンカップルだった。
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駅近の「穂科」という蕎麦屋。 添え物はうーんという感がしないでもないが、蕎麦は日本の蕎麦とかわらないおいしさ。
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デザートが付く。 まぁOKの味。
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龍鮑翅魚翅専売店。 久し振りに行ってみた。 ここは鱶鰭(フカヒレ)、鮑、ロブスターの豪華三点盛りが売り、 写真は入り口。
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スターター。 貝(しじみ)の醤油煮。 サービスと言いながら、いつも付けてくれる。 元々このセットに組み込まれているのでは?
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最初にドーンと出てくるフカヒレスープ。 結構量がある。
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ロブスターのバター煮。 これはカットしにくいので、必要ないかも。
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鮑の煮物。
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焼き飯。
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デザート(ゼリー)とコーヒー。
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桃園空港内。 JALの搭乗口に向かって一直線。
尚、空港迄も最後のUBERで予約を入れ、ホテル→台北駅迄乗車。 スマホはホテルの係に返却。 くれぐれも履歴を消す様に依頼する。 全て消去するので、心配しないようにと言われる。 帰国後UBERの利用履歴を調べたが、自分の利用分しか、引き落としはなかったので、一安心。 -
Sakura Loungeの入り口。
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Loungeの内部。 早朝なので、それほど客はいない。
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搭乗機。
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関空フェリーに乗って神戸に戻る。
初めてのUBER体験だったが、ほぼうまくいったのではないかな?
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