2019/05/08 - 2019/05/14
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sorrelさん
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6泊7日の日程で。
航空会社はキャセイパシフィックを利用。
雨に降られることを予想して駅と繋がっていて何かと便利な沙田のロイヤルパーク・ホテルに宿泊(傘も常備されていて)。
今度こそはの大金鐘へのハイキングです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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直前の一週間予報では雨続きということでしたが、うまい具合に外れてくれて到着日の夜までで雨はやんでくれました。
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あらーっ、CXのチェックイン・カウンターはこの通り! まさか? この後どんどんチェックインする人の波が・・・・・と思うじゃないですか。
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搭乗ゲートに来てみると、たちのぼり始めた黒煙・・・あぁこんなところで野焼きやっているの? ところがどんどん煙の勢いが激しくなって。
ネットニュースによれば空港敷地に隣接する工場で火災とのこと。風向きが変わって滑走路方向に煙が流れてきたら・・・・と心配するもプッシュバックするころには煙の勢いも弱まってきて無事テイクオフです。 -
搭乗機材はB777-300、機齢は20年! その割りには機内は古さを感じさせず、パーソナル・ディスプレイも感度の良好なものに。
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そのうちにツアー客がどかどかと客席を埋めるんだから・・・・、と思いきやガラガラ状態でドアが閉められてビックリ。
ウーン、搭乗率は50%もどうかというところでしょうか? -
この通り、周囲はスカスカの状態。
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前日付けの蘋果日報にはイタリアでの映画祭から帰国した「淪落人 Still Human」の監督・主演俳優三人を空港で取材した記事が。
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いつものようにフルーツプレートを。
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自家製コロッケ。
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珍しく機長が「富士山が右側にみえますよ」とアナウンス。
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日本路線が初めてなのかCAのお姐さんが興奮してMt.FUJIをスマフォ撮りです。
このあと見えてきた冠雪した山脈、このCA嬢が「これはなんていう山」と・・・・うーん、そんなこと尋ねられても富士山以外の知識はないという情ない日本人としては「南アルプスっていうんだよ」と誤魔化すしかなく(汗)。
どうも南アルプスで間違ってなかったようですが。 -
機内エンタメで「張天志」をチラッと。
主役のマックス・チャンの大根ぶりはさておき、脇のシン・ユーがすっかり俳優らしくなったのには嬉しくなりました。 -
香港目前で悪天候の為大きく旋回。
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いやーっ、e道での入国がこんなにスムーズとは! ストレス・ゼロの入国手続きで、今までのあの不愉快な行列が夢のよう。
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エアポートバスで沙田に向かうも雨は止まず、そのせいなのか青馬大橋手前の料金所に近づいたあたりで大渋滞。
この高速道路で初めての経験、30分も亀の歩み状態でようやく流れ出してみればその先で乗用車同士の追突事故の処理中なのでした。 -
チェックイン時にリヴァービューをリクエストすると渡されたカードキーが721号室。
あらっ、ということで今回で3回目の同じ部屋。いや全く構わないんですけど、これはただの偶然というんでしょうか。 -
ホテルの部屋からの沙田公園越しに団地群が。
いつもの見慣れた風景が嬉しい。 -
TVをスイッチ・オンするといきなり甄子丹のインタヴュー番組が現れてビックリ! 普通話ch.のフェニックスTVの番組、おそらくは「葉問4」の前宣伝でしょうか。
香港に戻ったころに住んでいた大埔あたりを歩いたり、どん底状態だった監督1・2作製作中を振り返ります(製作費が底をつき高利貸しからなんて話も)。 -
まだ雷注意報が出ている夕方。
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いつものように沙田街市の花屋へ。
ここは店員がいつも別人という不思議な店。 -
残念ながら帰国後に公開の「ジョン・ウィック3」、日本ではなんと十月公開ということですから先に北米盤ディスクがリリースされてしまうんでしょう。
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シティ・スーパーのデリから。
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今回のパークンで買ってきた二本でお買い得価格ワインは、日本で売られていないこのJ.J.McWILLIAM'sという豪州もの。日本でなら1本1,500円クラス?
デイリー・ワインとしたら上々の部類かと。 -
映画ch.では1994年公開の「昨夜長風」をオンエア。
監督はいまも現役で公開中「P風暴」のデビッド・ラム、凡庸な映画作りはこのころからまるで進歩していないおヒト(プロデュースのレイモンド・ウォンとはいまでも「風暴」シリーズで組んでいます)。
この作品、なんと主役二人のデート・シーンが沙田! この場面では新城市廣場の特徴ある外壁タイルが映っています。 -
沙燕橋を向こうに見ているこのベンチ、今はもう無くなっています。
多分、このあと自転車コースの整備工事時に大きく姿を変えたものと。 -
塀の背後に見えるのは・・・・このロイヤルパークじゃないですか! なんという奇遇かとビックリです。
それにしても「つきせぬ想い」の二番煎じではありますが、ラウ・チンワンに資産家の息子というのは無理がありすぎていけません。申し訳ないけれど彼は貧乏くさいくたびれた格好がお似合いです。間違ってもお坊ちゃま風の衣装を着せてはいけません。 -
雨の予報が出てはいますがほぼ心配ないようで。
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沙田駅のコンコース真ん中にドーンと話題のひと黄秋生を使った銀行広告。
民主派支持を鮮明にしたことで大陸資本の大作映画からお呼びがかからなくなったことも、こうしたCMやTV出演が多くなった故かしらと。ちなみにこのDBS銀行は古天樂がCMキャラクターをやっていて、彼からの繋がりも関係していたりと想像を。 -
早茶は潮庭へ。
沙田で営業している美心グループの店はどれも點心はハイレベルかつ出来に波がないということで安心できる酒樓です。
ここは左後ろの爺ちゃんのように一人でやって来る常連高齢者も、あぁまた来てると。 -
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買ってきた蘋果日報を見ると、「淪落人 Still Human」が1700万HKに届こうかという成績に。
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沙田のMOVIE TOWNで「淪落人」を。
前回に続いて長者割引でチケットを買ってしまい(まだ恥かしくて)。 -
平日の午前中にも関わらず半分ぐらいの入りでした(公開から一ヶ月経っていますが)。
新人監督というので大きな期待はしていなかったんですが、そんな不安を見事に裏切ってくれる上出来のヒューマン・ドラマ。
甘いといえば甘いんですが、商業映画の枠でこれだけ表現できて観客に後味よく映画館を後にさせてくれるというのは立派なもの。
客席ではアンソニーが話す英語混じりの広東語粗口にオバさんたちが大受けです。 -
意外なくらいに涼しいので、念のためにロングTシャツをランガム・プレイスの無印良品まで買いに行き(結局、無駄になりましたが)。
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旺角のいつものブルーレイ専門店で買い物。
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お店の発売予定リストには「フルコンタクト」が帰国日にリリースされると・・・、なんと間の悪いことか。
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上のお店にないディスクは向かいの店にあったりするので便利。
一応、信和中心の中古ディスクshopまで足を延ばすもののまるで収穫なし。 -
九龍灣の徳福廣場にある泰昌餅家で蛋撻を。
ちょうど退社時間とあって行列に。 -
リニューアルしたという稲香に行ってみると、ここでもDBS銀行の広告が。
わざわざ飲茶に来るほどのことはない店舗環境ということを確認。 -
めったに歩いた事のない徳福廣場の中ぶらついてみると、マーク&スペンサー・フードを発見。
ここで本場イギリスの紅茶を購入。 -
沙田のシティスーパーでパスタを買ってホテルの部屋で夕食。
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便利なホテル前からのバスで大圍へ。
歩こうと思えば行ける距離ではあるんですが。 -
金城小厨で早茶。
仕事前のオヤジたちが大声を発しながらの飲茶風景。 -
點心は向かいの本店からセルフ式で。
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この朝は控えめの品数で。
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本店はこんな具合で店内に入りきれない常連オヤジが店外のテーブルで煙草を吸いながらと言う風景。
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ホテル隣の沙田公園を散策。
オバチャン達は朝から器具を使っての筋トレに励んでいます。
香港が長寿No.1というのも頷ける風景です。 -
この季節らしく蓮の花が。
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阿媽さん(メイドさん)斡旋所の窓に貼り付けられたプロフィール。
家族状況、身長・体重、英語・広東語の有無、宗教など詳しく書かれています(大袈裟にいえば人権侵害スレスレじゃないかと思うんですが)。 -
奮発して百合を入れてみたんですが、密室状態のホテルの部屋では匂いがきつくて。
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ようやく口にする事が出来た泰昌餅家の蛋撻。
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西灣河の電影資料館でサモ・ハン監督ユン・ピョウ主演の「敗家仔(ユン・ピョウのドラ息子カンフー)」を。
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中高年の観客がほとんどで映画愛好家らしき観客はほかに二人くらいでした。
要は近所の暇を持て余した団地のオバチャンばかりという状況。 -
ここは建物外観はひどいデザインですが上映ホールは落ち着いた雰囲気なのです。
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デジタル素材での上映というのは知っていましたが、それにしてもお粗末な上映です。
早い動きではノイズが出るというくらいで、上出来のDVDを映写しているようなもの。
日本のフィルムセンターがフィルム上映にこだわっているのとは対照的に香港はどうも上映さえすればいいんだ、ということで基本的にはデジタル・コピーで充分という姿勢がありありです。
これでは林嶺東などの回顧特集が組まれてもこんな形になるのは必至? うーん、悔しいし残念。 -
今度こそということで、アン・ホイの監督初作品「瘋劫」のブルーレイを購入。
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雨の降る心配はまったく無くて。
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中環碼頭で長洲行きに。
最近は大観光イベントと化した長洲・饅頭節、本番で大混雑する前にサッと見物しようと。 -
外国人観光客としてはエアコンの効いた客室よりもフェリーの最後尾のデッキに出るというのがお約束でしょう(?)。
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ビクトリア・ハーヴァーを吹き抜ける海風を浴びて極楽気分もつかの間、エンジンの排ガスが流れてきて我慢できず船内に逃げ帰ってしまいました。
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こんな巨大な橋が青馬大橋以外にあるなんてほとんど忘れられているストーンカッター・ブリッジ。
ナショナル・ジオグラフィックTVでオンエアされた建設過程ドキュメンタリーを見て以来身近に感じられるようになった橋です。実際に通ったのは1回だけですが。 -
既に碼頭前は大賑わいでお祭り気分(お祭りだから当然といえば当然ですが)。
驚いたのは大陸の観光客が多いのなんの! スーツケースを引きずりながら向かう先は渡暇屋(民宿風ペンション)のよう。 -
そんな人ごみを避けて住宅の路地裏を散歩。
あんな円筒形ではないけどこんなポストも残っているというのが嬉しいじゃありませんか。 -
おーっと、こんなところにも黄秋生のCMが。
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住宅街の隅に古い石刻がどーんと鎮座。
肝心の文字は薄くなって全く読めず。おまけに説明プレートを読んでもいつ頃に彫られたのか不明というんですから(笑)。 -
翌々日の巡遊がスタートするメイン観覧席も椅子の設置が始まっています。
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天后廟でお礼参り。
お線香代として10HKを寄進して。 -
香港仔の天后廟でのお参りが叶えられて、本来はあちらまで足を運ぶべきところですが、同じ天后様ということで。
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東灣ビーチへ続く東灣路、あきれるくらいの人の出! おまけに途中には小洒落たお店が並ぶという変わり様。
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もうそんなに経ってしまい・・・ということで13年振りに訪れた旧ウィンドサーフィン・カフェ、今は名前が変わって”アウトドア・カフェ”に。
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名前は変わっても店の様子は昔のままです。
香港映画に関心のないヒトにはちょっとアレですが、ここは呉彦祖(ダニエル・ン)・古天樂(ルイス・クー)主演の2001年公開作「野獣之瞳」撮影地です。 -
実際の映画でのシーン。
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テーブルからなにから同じ風景。
おまけに白人の客があそこに、まるでタイムスリップしたような感覚に襲われるくらいです。
店員のフィリピーノに昔の写真を見せると、茶ラブのことは覚えていました。 -
揚げたてのイカフライにレモンをジュッと。
サンミゲルのピルセン、これなら普通のラガー・サンミゲルで充分というテイスト。 -
当然ながらあの時飼われていたラブラドールはいるわけもなく、今は保護シェルターからと思われる唐狗が4匹、兄弟?みたいな同模様の2匹がビーチに。
毎日好きなだけ砂浜を散歩という優雅な生活を満喫。 -
「お前みたいなミックスの駄犬はホントだったら収容されてそのまま殺処分される運命がほとんどなのに、こうやって引き取ってくれる人間がいて毎日好きなだけ歩き回って餌の心配もしなくて済むなんて本当に夢のような境遇なんだぞ」と言い聞かせても悲しいかな犬には通じません。
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カフェの前にあるヘリポートも変わりなく(このヘリポート、映画「重案実録O記」でダニー・リーが颯爽と到着する場面で出てくるあそこです)。
右側の破損したコンクリートは去年の台風のせいでしょうか? -
これが1994年の「野獣特捜隊(原題:重案実録O記)」、山へ逃げ込んだ黄秋生と葉童を捜索するためチャーターしたヘリコプターが到着したシーン。
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離陸したヘリからダニー・リーが部下に指図する場面、カフェが映り込んでいます。
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お祭りのメインイベントとなる北帝廟、あの巨大な線香はまだ点火されておらずカバーに覆われていて翌日に備えています。
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9年前に訪れたときは雨あがりということもあり、この尖塔に貼り付けられた饅頭が雨水を吸って落下する”グチャッ”という音が不気味でしたっけ。
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戻り客で混雑する前にさっさと尖沙咀へ。
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ホンハム街市で夕食。
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高い食材を使っているわけじゃないんだからもう少し値段下げてもいいのに・・・・と思いつつ注文するのが炒麺。
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街市隣の果物屋で買ってきた茘枝、1ポンド18HK。
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又一城までの小巴士、車体にはドライバー募集のペイントが。
んーっ、こんな制服を着たドライバーなんて本当にいるのかしら? -
早茶は瀝源邨・富東閣まで。
土曜ということで子供連れが多いかと思いきや、普段とさして変わらない風景です。
左端に写っているウサギ耳の子供、連れてきたジイチャン・バアチャンがしきりにご機嫌とりに話かけるんですが見事に無視して點心を不味そうにムシャムシャ、他人事ながら先が思いやられます。 -
土曜とあって料金は平日の3HK増しという価格。
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夜も8時を過ぎるとお得な値段でサービスしますと。
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このドンブリ並みのお粥だけで充分、とても食べきれず點心を初めて持ち帰りに。
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2月はまだまだ小猫だった果物屋の看板ネコ(?)、大きく育っていました。
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粉嶺へ。
3連休の初日、サイクリストのお姐さんが完全ファッションで。当然ながら下車するのはサイクリング・ロードが充実した大埔墟です。 -
駅前のミニバス乗り場、さすがに土曜日とあってハイカー達が列を作って。
いつもは静かな車内も小学生並みのはしゃぎようの大人たちでうるさいのなんの。 -
ウィルソン・トレイルの10段を逆走して大美督まで歩こうということで。
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尤徳亭(Sir Edward Youde Memorial Pavilion)に到着。
サー・エドワード・ユード は香港26代目総督で、ウィルソントレイルを歩いている時にこの場所を見つけ、いたくお気に入りだったということから在任中の急死後に地元民が彼の名を冠したこの景観台を建てたとのことです。 -
汗が引くほど気持ちの良い風が吹き抜けてしばらくボーーーとしていました。
海からの風が吹き上げてきて、見事な眺望とあいまって立ち去りがたいスポットです。 -
ズームで寄った画像、低層群が香港サイドの沙頭角の街でその背後は全てアチラ側の高層ビル群。
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桃金娘がチラホラと。
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こんな岩畳の古道が続いて嬉しいウォーキングです。
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このルート、湿地帯が脇に広がっているということで蛙の鳴き声がうるさいくらいに続きます(初めて聞いたときは、野鳥かと思ったくらいに大きく下品な鳴き声。どうも台湾・東南アジア産の”イヌガエル”という種類の蛙らしく)。
落語の「富久」じゃありませんが、カエルの町内送りと言う風情? -
誰もいないこんな水辺を独り占めというのは実に贅沢なもので。
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崗松、花は小さくて可愛いのですが松のような葉っぱでチクチク痛い曲者です。
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八仙嶺自然教育徑に入って行きます。
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ここ何年か前に起きた山火事のあとがまだ生々しく残っていました。
しかしここの火事を検索しても記事が出て来ないは何故? -
八仙嶺自然教育徑の終点に到着。
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まだまだ歩く余力ありというんで、道路を隔てた向かいにある新娘潭自然教育徑へ。
ここといえば滝を見なければ。 -
ということで、10年振りの照鏡潭の滝へ。
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この滝は雨の有無に関わらず、水量が豊富な気がしますが?
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ここはBBQサイトが沢山あることもあり、バスを連ねて課外活動の学生達で賑わう場所でもあります。
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コットンツリーの大木の根元を見ると。
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名前通りの綿が当たり一面にフワフワと。
強い風が吹くと雪のように舞い落ちてきます。 -
バス停から八仙嶺を見上げて、あそこを縦走できる日は来るんでしょうか?
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