2019/05/08 - 2019/05/14
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sorrelさん
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5日目からの記録です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早茶はいつもの新城市廣場・川淮居へ。
そうそう、ここも八月と同じく曜日に関わらず同一料金でした。 -
日曜とあって平日よりもテーブルの埋まり具合が早くて。
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魚つみれ団子揚げ、付属の葱油との相性も抜群。
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食べ飽きない味の咸魚肉餅飯。
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朝から240HKというのは痛いけれど。
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MTR大圍駅で馬鞍山綫に乗り換え。
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せっかくだからというんで、ショッピングモールの馬鞍山廣場をチラリと見廻して。
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馬鞍山村まで行くバスを諦めてタクシーで(40HK)。
途中の坂道を登っていくハイカーたちも多いんですが、体力の消耗を危惧するジジババとしては安直な行き方を。 -
馬鞍山村民バス、1日に8本の運行ではなかなか気楽に使えないわけで。
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尋ね犬のチラシ。行方不明になってもう半年、もう今頃は・・・・。
それにしてもお礼に11万円も! よほど可愛がっていた犬だったんでしょうか? -
馬鞍山郊遊徑へ向かいます。
さすがに休日とあって駐車場は満杯です(多分この車、パラグライダーの連中が乗って来たんでは)。
映画愛好者以外にはどうでもいいんでしょうが、ここは映画「機動部隊 同袍」で警察車両が集合して現地司令部になった空地です。 -
休日にもかかわらず暑い中、村の飲料水となる沢にハイカーなどが立ち入らないように設置されている柵の補修工事をしていました。
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しばらく森の中を。
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さすがは休日、どんどんハイカー達が登って行きます。
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馬鞍山・昂坪への分岐点。
東屋には人がいっぱいで休めるスペースがありゃしない。
以前は脇にあったゴミ箱、雑な捨て方をするハイカーが後を絶たないということで撤去されています。 -
こんな具合に傷んだコースを補修していますよ、というアピール。
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いざ、大金鐘の頂上へ。
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廻りを派手な色使いのパラグライダーが優雅に飛び廻っていて。
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西貢の街を眼下に。
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昂坪を眼下に。
大勢いるのはほとんどパラグライダーを楽しむ人たちや仲間のようです。 -
次から次に頂上目指してハイカーが上って来てしまうので単独での記念写真がなかなか撮れません。
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数えてみると20近くのパラグライダーが大金鐘の海側をソロやタンデムで。
素人目にもこの日の風が素晴らしく状態がいいと感じられ、とにかく着地せずに延々とフワフワと気持ち良さそうに翔んでいました。 -
なにしろここは飛行ルートの真下とあって頭上を大音響で2分おきに通過していきます。
これはニュージーランド航空。 -
ルフトハンザのA380、さすがにエンジン音も迫力の爆音。
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来た道を戻ります。
海側の傾斜が急なので風が強い時はちょっと怖いかも。 -
下から見ると緩やかそうに見えたこの道は意外と急傾斜でハードでした。
若い人はサッサカと足どり軽く下りて行きますが、転ぶのが怖いおばさんは慎重にゆっくり下りて行きました。 -
大金鐘の全景。
初めて見た時はもっとキリッとした円錐形だった印象でしたが、こうやって見直すとさほどでもないかなぁと。 -
ここから気持ちの良いコースになります。
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天空の橋と言われる絶景ポイントです。
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いよいよ馬鞍山が間近に!
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玉葉金花。
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馬鞍山が目前に迫ってきました。
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香港の山野に自生しているクチナシというのは意外に目にする機会が少なくて、また実際に生えている樹に見られる花も園芸品種の八重のような派手さはまるでないので寂しい感があります。
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馬鞍山、今回は登頂しないで水浪窩へ下って行きます。
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企嶺下海が見えてきました。
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ここの下りはなかなか手強いのを思い出しました。
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去年のあの台風による倒木があちらこちらに集められていて。
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やっと舗装道路に出ましたが、ここからバス通りまでが長いのです。
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香港大沙葉。
この清楚な白い花がお気に入りです。 -
野良牛と対面。ちゃんと耳には識別タグが装着されていました。
何故かジーッとその大きな目でこっちを見つめるんですよ、どういうわけか。 -
やっと終点に到着。
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西貢からの巴士、ちょうど帰宅時間とあってなかなか止まってくれず。
299Xで沙田へ戻ります。 -
この日は長洲饅頭節のパレードでした。
これはもうエアコンの効いた部屋でのんびりとTVで眺めるというのが一番かと。 -
TVのインタヴューでは饅頭屋の経営者が”去年と同じ値段で値段は据え置きですよ”、なんて言っていますがインチキ臭いクマモン饅頭を4個セット箱で99HKなんていうあくどい商売をやっています。
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映画ch.では「中華賭侠」をオンエア中。
まさかこの二人が香港映画を背負う大看板になる日が来る・・・・なんて誰も予想出来なかったわけで。 -
疲れてしまい外へ食べに行くのも億劫なのでシティスーパーで再びパスタを。
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2日くらい前からエレベーターなどで行き先を教えたり手助けする機会が何度もあって色々な国の車椅子の方々が宿泊しているなと思っていたら、馬鞍山体育館でボッチャの世界大会が開催されていて、それに出場する選手と介添え者の皆さんでした。日本チームも来ているということですがここではなかったようです。
「淪落人」を観たあとだけに不思議な偶然を感じます。 -
朝の蘋果日報、前日の獅子山・ビーコンヒルに掲げられた反逃犯条例の垂れ幕がトップに。
えらいなぁ、危なすぎますが暗い中でのロッククライミング。 -
以前は良い印象のなかった沙田大會堂にある美心皇宮で早茶。
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窓からは公園の緑が目を和ませてくれて、開放感のある空間での食事は実に結構なもので。
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休日なので茶代は16HK。
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早茶なれど、土・日・祝日は定価なのでちょっと割高感ありですが味は文句なしということで。
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この店はワゴン式、いつもは食べたい點心がなかなか廻ってくなくてイライラするんですが、このときは定番の品々を載せたワゴンが次々に来てくれて。
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蝦焼売はエビがぷりっぷりです。
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パークンで前回は品切れだった玉泉園のポーレイ茶とジャスミン茶を見つけて購入。
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2リットルのコーラが二本で22.5HK$。
ミネラルウォーターよりも安いって・・・、こんなのを子供に水代わりに飲ませるものだから肥満児がやたら目につくようになるのは当然ですぞ! 大きなお世話ですが香港も欧米のように砂糖入りの清涼飲料水に課税すべき時期にきているじゃないかと。 -
5月初めというのはまだ早いかなという杞憂は外れ、果物屋には2 ・3種類の茘枝が。
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好運中心の頭上にツバメの巣を発見(オレンジの丸囲み)。
イエローの三角ポールは落下した糞に注意! という目印です。 -
順調に巣作りをしているようです。
なんといってもカラスはいないし公園には泥がありと、実に環境はツバメに都合よくできています。 -
ホテル前からバスで東涌へ。
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東涌駅前の建て替え中だったショッピングモールの外観が現れてきました。
品のない外壁デザイン、こういった色使いは年月の風化に耐えられないのは衆知のはずですが・・・・東涌の高層マンション群も竣工当時の輝きが薄れくすんだ印象に変わり。 -
東涌から舗装路を歩いていけないこともないんですが、炎天下のコンクリート道路歩きは体力消耗が激しいということで村の入り口までタクシーを(40HK)。
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昔は漁村の入り江だった海辺、線路・高速道路のために埋め立てられて大きな池のように残ってしまいました。
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これが白芒を紹介する際に必ず出て来る”ゴミ焼却炉”。
清朝末期なんていう年代物? そんなことはまるでなくて昭和30・40年代に使われていたという普通に考えると歴史的価値のかけらもないようなシロモノでした。 -
村の中心部。別になにもありませんが新界の村特有の玄関門が立派に建っています(分不相応な?)。
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梅窩までの奥運徑を歩きます。
最後まで舗装されたコースなので雨に降られても心配なしというお散歩道。 -
政府の埋め立て政策に抗議するアピール幕。
今のように大陸からの圧力が日に日に加速している状況では5年もしたらこんな具合に当局に抗議するなんていう行為自体が難しくなっているんじゃないかと危惧しますが。 -
大壕新村の集落が見えてきました。手前の草地は耕作放棄された以前は田圃だったところでしょうか。
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ここからハイキングコースらしい細い道に。
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僅かに残っている畑の脇を通って。
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シェアサイクルが乗り捨てられて放置状態です(新界でよく目にする風景になってしまいました)。
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このあたりからルートの両サイドは桃金娘が群生していて目を楽しませてくれます。
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振り返るとスタート地点が。
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そろそろ野牡丹も開花し始めています。
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眺望が望めないこのコースはただひたすら歩くのみです。
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老虎頭への分岐点にある東屋で一休み。
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分岐して老虎頭へ向かう道も桃金娘に囲まれて。
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植物の説明板、中文・英文と続き薄くなっていますが日本語もあります。
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写真では分かりにくいのですが、斜面いっぱいに桃金娘が咲き誇っていました。
桃金娘、桃色の花びらが白に変化してしまうので群生地で満開といっても1/3くらいは白色の花なのでピンク一色に染まるという派手さに欠けるのが残念ではあります。 -
地元白人女性が連れていた黒ラブ、小川の中に勢いよく飛び込んでクールダウンさせていました。毎日のことなんで水浴びの場所をしっかり覚えているんでしょう。
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梅窩の街を見下ろして。
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シルバーマイン爆布公園、雨から3日も経ったせいか水量はいつもの弱々しい勢い。
それでもホリディとあってフィリピーナ阿媽さんたちが大勢来ています。 -
ここでもコットン・ツリーのフワフワ種子を。
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シルバーマインベイ・ビーチは休日とあって家族連れで賑わっており、こんな風景。
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休日とあって熟食中心脇にはビーチ用品店がズラリと営業中。
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導入のニュースを知ってから期待していたんですが、ワクワク気分にさせられるランタオ巴士のダブル・デッカー。
1・2台くらいしかまだ導入されていないと思いきや、梅澳ターミナルには何台も並んでいて・・・・稀少価値という存在ではまるでないバスでした。 -
峠越えの坂道をハラハラしながら・・・。
さすがにドライバーは慎重すぎるくらに安全運転です。 -
そういえば値上げ前のアリバイ作り(?)なのか、この3連休は大人は子供料金に特別サービスという3日間でした。
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MTRの車内にはディニー・イップ叔母さんのマナー広告のステッカーが貼られて。
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TVでは豚コレラのニュース。6000頭の処分というので業者が大損害という話。
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朝は3つ先の旺角東駅へ。
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久し振りに帝京酒店の帝京軒で早茶を。
TV前の夫婦、いつものように開店と同時に姿をみせていますが御亭主の衰えが甚だしくてあれでは1年もしないうちに阿媽さんに支えられての入店かなと勝手に想像。
中で固形燃料に点火しているステンレス台にティーポットを置くという小細工に変わっています。 -
もう2年ぐらい来ていなかったので、ちょっと雰囲気が変わったようなと違和感を感じて。
このあと、右のテーブルの老人が喉に食べ物を詰まらせて延々とゲロゲロを始めるという悲惨な状態に。付き添いの家族は平然として、店の従業員が嘔吐袋を持ってきて世話をするという異様な光景。 -
以前はグラスに入ったオシャレな春巻だったのに、これじゃ普通の春巻・・・。
味も若干落ちたような気がしました(値段も予想以上に上がっていて)。
混雑しているわけでもないのオーダーした點心のひとつは忘れられてしまうわで、これじゃ正直もう次はないと諦めがつきました。 -
上水まで蛋撻を買いに再び東鐵に。
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上水の稲香の前で自宅用に泰昌餅家の蛋撻を購入。
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あーっ、飲茶が半額! これなら旺角東なんかで食べずにここでもよかったのに・・・と貧乏性が。
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この半額といったらもう・・・・。
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帰国のこの日から猛烈な夏の陽射しが朝から照りつけて。
大帽山も真夏の雲に覆われています。 -
出国も自動ゲートでアッサリ。これはもう嘘みたいにストレスなし。
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28と30ゲートの間にあるパシフィック・コーヒー、ここは着陸風景を撮影するのに格好の場所でした。
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帰りの機材はエアバスA-330、機齢は15年。
直前に搭乗ゲートが変更になったので機体を撮れなかったのですが、ボディーはワン・ワールド塗装でした。 -
今度も締め切り時間直前に大陸人グループがドヤドヤと席を埋めるに違いないさ、なんて思っていたんですが・・・・。
エコノミー席は主翼の付け根部分あたりに少ない乗客をパラパラと集めていて、そのうしろは最後列に陣取る我々二人の席まで見事に空席!
恐らくオンライン・チェックインした私達以外は空港カウンターでのチェックインだったんでしょうか? ガランとした座席状態でポツンと隅に座る妙な日本人になってしまい。
エコノミー席だけでいうと4割くらい搭乗率だったのでは? これは5月のこの時期特有なのか香港出発・火曜日というのがもともと不人気なのか、どうなんでしょうか。 -
4月に実刑判決がでた雨傘運動の戴耀廷氏が収監されている石壁監獄。
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フルーツプレートに持参のサンドウィッチ。
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去年9月公開のヒット作「逆流大叔」。
沙田の城門河でロケという以外にさして見所があるとも思えない出来ですが。 -
あまりの乗客の少なさに、CAさんたちは後ろで世間話に夢中で、こちらのチーフ格(?)の女性は最後席でモニターを見ながらの食事というなごやかな雰囲気。
ヒマを持て余していた香港人CAと話すうち、「淪落人」を観たか問うと「アベンジャーズ」なら知ってるけどという情けないお答え、帰ったら必ず映画館へ行くように厳しく言い聞かせておきました。 -
こんな夕陽は見飽きません。
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