2019/05/17 - 2019/05/18
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ケン&マキさん
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どうしても行ってみたかった!大塚国際美術館。
去年のNHK紅白歌合戦で米津 玄師さんが「Lemon」を歌った場所です。
曲の世界観に引き込まれ、あの荘厳な雰囲気に感動しました(*^-^*)
個人手配ではなかなか行けない場所なので、ツアーを探し、従姉妹と行ってきました。
すべてスマホ撮影ですが、少しでも美術館の素晴らしさと、自然の雄大さ・姫路城の重厚さを残せれば・・・と思いました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
羽田から1時間ちょっとで徳島阿波おどり空港に着きました。
徳島阿波おどり空港 空港
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すぐに鳴門公園内にある 渦の道 に来ました。
大鳴門橋は二段になっていて上段は自動車道路、下段は遊歩道になっています。
向こうは淡路島です。徳島県立渦の道 自然・景勝地
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遊歩道を歩きます。こ、怖い~
ちょうど干潮で渦がよく見えました。
渦上45mなので、迫力満点です。 -
船で近くから見ると怖いかも・・・・
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オプションでお願いした昼食をいただきます。
うづ乃家さんで鯛の宝楽焼御膳です。
鯛はもちろんのこと、うどんが美味しい!特産のわかめが美味しい!
今までで一番美味しいわかめでした。
わかめが苦手な私の感想です(^^;)うづ乃家 グルメ・レストラン
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いきなり!ですが
ここが大塚国際美術館のシスティーナ・ホール!!感動で言葉になりません。 by ケン&マキさん大塚国際美術館 美術館・博物館
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大塚国際美術館はB3からB1まで山の中にあります。
到着口はB5。そこから41mの長いエスカレーターを上がるとB3の古代~中世の美術品の展示階になります。 -
ガイドさんが付いて、主だった所の説明・案内が始まります(*^-^*)
一番最初がメインのシスティーナ・ホールです。
ここで米津 玄師さんが「Lemon」を歌ったんだわ♪ -
すごい!としか言葉が出ません。
これが複製?
原画が持つ本来の美術的価値を味わえます! -
最後の審判
中央のイエス・キリストの右下、人の抜け殻を持った聖バルトロマイの顔はミケランジェロの自画像と言われているそうです。 -
天井も素晴らしい・・・
物語が絵になっています。 -
中央は「アダムとイブ」のアダムに、神がこれから命を吹き込もうとしている瞬間 だそうです。
説明をしていただくと理解が深まり、興味を増幅させます。 -
スクロヴェーニ礼拝堂
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息をのむ美しさ
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エル・グレコの祭壇衝立復元
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その隣には・・
オルガス伯爵の埋葬
こちらを向いている顔が二つあります・・・
見つめられているようで不気味。 -
貝殻のヴィーナス
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B2に上がり、吹き抜けからシスティーナ・ホールを眺めます。
同じような写真になりますが、何度もシャッターを切ってしまいます。 -
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B2のルネサンスとバロックの時代
上:ヴィーナスの誕生
下:プリマヴェーラ -
最後の晩餐
上が修復前
下が修復後
このように展示してあるとどこを修復したのかよくわかります。 -
右:モナリザ
左:真珠の耳飾りの少女
通路脇には青いスカーフ?を頭にかぶり、少女になりきった写真が撮れるブースがありました。
皆さん、挑戦していて・・思わず笑いが。ごめんなさい(^^;) -
日差しがまぶしい屋外に来ました。
モネの世界です。 -
モネの大睡蓮が屋外に展示されています。
陶板画ですので、雨や日差しにも退色しないそうです。オランジェリー美術館のモネ晩年の大作「水連」も屋外に展示されています。印象派は外光を思い切り浴びての鑑賞を好んだそうです。 -
青い空。涼しい風が吹いていきます。
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淡いタッチが大好きです。
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B1バロックから近代 に来ました。
ゴッホの絵の数々。 -
ゴッホの7つのヒマワリ
原画はバラバラに所有されており(1つは焼失)、このように一堂に展示されているのは大塚国際美術館ならでは。複製ならでは です。 -
右下の自画像は最近展示されたそうです。
-
陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで名画は再現されました。
大きさも原寸大に再現されているので原画を見るかのような迫力!臨場感です。 -
原画の著作権者・所有者への許諾取得
↓
現地調査・原画撮影
↓
色の分解
↓
転写紙に印刷
↓
陶板に転写 -
焼成 1000~1350度で焼き付け
↓
レタッチ 職人の手作業で再現を追求
↓
焼成
↓
検品
↓
完成!
となるそうです。 パンフレットより -
このように自由に写真を撮り、近くで見られるのは複製だからこそ。
でも見劣りしません!圧巻です。 -
ガイドさんの説明が約1時間。その後自分たちで歩き回ること1時間。
それでも周りきれませんでした(T_T)
また是非訪れたい!と心から思いました。
一日目13000歩! -
アオアヲ ナルト リゾートに泊まります。
広い洋室ツインです。アオアヲ ナルト リゾート 宿・ホテル
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バルコニーの向こうは海~!
当日は満室でした! -
夕食は約90種の阿波三昧バイキング
まぐろの解体ショーもありました。 -
あまりにも種類が多くて迷いました(^^;)
たくさん、美味しくいただきました!
お刺身の新鮮さは言うまでもありません! -
夕食後、阿波踊りのショーがありました。
本場の阿波踊りを初めて見ました。
女性のしなやかな手の動き・・
男性の踊りの迫力と魅力・・
見入ってしまいました。
部屋から眺める夜空です。
8Fの展望風呂と1Fの露天風呂からもこの雄大な海を眺めることができます。
泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉の鳴門温泉です。 -
翌朝8時に出発なので、定番の朝湯は無理でした(T_T)
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6:30からレストランオーゲでサンドイッチの朝食です。
自分で各種パンと具材をチョイスして自分ではさんで食べます。
自分だけの自分好みのサンドイッチを食べることができます。 -
大鳴門橋を渡り淡路島を縦断し、明石海峡大橋を渡って姫路城に着きました。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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天守閣に登ります。
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「にの門」の破風上にのっている鬼瓦には十字紋が彫られています。
キリシタンの名残とか魔除けとも言われているそうです。
ちょっと見にくいですね((+_+)) -
一階から六階まで上がっていきます。
観光客が多いです~
写真を撮るタイミングが難しい~ -
階段が急で注意が必要でした(^^;)
一階あがるごとに景色が変わります。
風通しが良くて涼しいです。 -
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瓦が美しい。
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緑の濃い季節で良かった(*^-^*)
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五階から眺める鯱瓦(しゃちがわら)
現在は大天守には計11尾の鯱瓦が載り、すべて「昭和の大修理」で江戸時代のものから取り換えられ、今回の「平成の大修理」は最上部にある大棟の一対だけを交換したそうです。
通常、天守の屋根にある鯱瓦は雄と雌とで一対になっていますが、姫路城は二体とも雌の鯱となっており、これは全国的にも珍しいそうです。 -
天守閣見学を終えました。
ツアーの皆さん全員が見学したものだと思っていましたが、車中で添乗員さんの
「天守閣に登った方~?」という質問に手を挙げたのは私たち含め数人でした。
せっかく来たのに。びっくりしました。 -
備前丸(跡地)から天守閣を見上げます。
ここからの眺めは最高です!
天気がいまいちでしたが、平成の修理が終わり4年経った姫路城に来ることができました。
修理が終わったばかりの時は、あまりにも白すぎて「白鷺城」ならぬ「白すぎ城」と揶揄されたそうです。 -
4年が経ち、白さも落ち着き(笑)、とても良い感じです。
素敵な外人さん登場♪
なんて絵になるんでしょう~ -
ホントに絵になります(*^-^*)
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お菊井戸
播州皿屋敷のヒロインお菊が責め殺されて投げ込まれたと言われる井戸で、もとは釣瓶取(つるべとり)井戸と呼ばれていました。 HPより
のぞくと深くてひんやりした空気で・・・怖い。 -
扇の勾配
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三国堀から見る姫路城も威風堂々としています。
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姫路城を後にして淡路島に戻ってきました。
昼食は淡路ハイウェイオアシスで自由行動でした。
ハイウェイオアシス売店からちょっと離れた小高い丘の上にあるイタリアン「ポンテメール」でパスタをいただきます(^^♪
おしゃれな感じ♪ポンテメール グルメ・レストラン
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おススメのジンジャーエールをオーダーすると・・・
ジンジャーと蜂蜜をミックスした特製シロップに炭酸水を加え、自分で好みのジンジャーエールを作ります。 -
従姉妹は
ローストした筍と淡路島産蛸のジェノベーゼクリームパスタ -
私は
パンチェッタとドライトマト 菜の花のパスタ
二人して大満足のランチでした! -
バスの発車まで時間が無く、あわただしいランチでしたが、このレストランの雰囲気は素敵でした(*^-^*)
景色も最高!
目の前が明石海峡大橋、右手のほうには神戸が見えました。
お天気が・・・・ -
最後の観光、「あわじ花さじき」です。
広大な土地が四季折々のお花で埋め尽くされるようです。
今の時期はポピー(*^-^*)あわじ花さじき 公園・植物園
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初めての自撮りをトライして、はしゃいでしまったオバサン二人・・(笑)
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気の置けない従姉妹と一緒だから、心から楽しめました!
従姉妹が身近にいてくれて本当に幸せです(*^-^*) -
可愛いポピーに癒されて、徳島空港から羽田へと向かいました。
このツアーは「おどる宝島!とくしま」の交付金を活用し、徳島県からの旅行割引を受けていました。
お得な料金でこの内容のツアーに参加できて良かったです!!!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- fuzzさん 2019/09/03 15:03:41
- ここでしたか~
- ケン&マキさん、こんにちは~
紅白歌合戦で米津玄師さんが歌った場所ってココだったんですか!
そう思うと感慨深いです。
大塚国際美術館、有名どころばかりの作品の複製!
一度に世界中の作品を見られて写真撮影もOKですか!
最高ですね。
是非一度は行ってみたいです。
個人的に行くのは難しいと書かれてましたね。
複製だっていいです。
そういえば、日本に初めてモナ・リザが来る記念に読売新聞で販売されたモナ・リザの複製を母が嬉しそうに購入して何十年も飾っていました。
ふと実家に帰った時に「モナ・リザどこへ行ったの?」って聞いたら、「台所(ダイニング)に飾っておいたから何十年もして油やら汚れがひどくて捨てました」と・・・
ニセモンだとしても数万円もしたのに(当時)・・・思い出しちゃいました。
fuzz
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