2019/07/13 - 2019/07/20
217位(同エリア555件中)
Toshiさん
- ToshiさんTOP
- 旅行記5冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 4,333アクセス
- フォロワー1人
この旅行記のスケジュール
2019/07/13
-
飛行機での移動
福岡→仁川国際空港
-
飛行機での移動
仁川国際空港→ウランバートル
2019/07/14
-
ツォクトモンゴル乗馬ツアー
2019/07/15
-
ツォクトモンゴル乗馬ツアー
2019/07/16
-
ツォクトモンゴル乗馬ツアー
2019/07/17
-
ツォクトモンゴル乗馬ツアー
2019/07/18
-
ツォクトモンゴル乗馬ツアー
2019/07/19
-
ウランバートル市内観光
-
飛行機での移動
ウランバートル→仁川国際空港
2019/07/20
-
飛行機での移動
仁川国際空港→福岡
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昔から漠然と憧れのあったモンゴルへ行ってきました。
大草原で乗馬三昧。
【行く前の不安】
・感染症(出発前に感染事例がニュースになったので)
・蝿蛆症(実際にサングラスの隙間から蝿が飛び込んできて目元に卵みたいなのが付いた事があった)
・初海外トランジット
・天候(最高気温の予想が24度~31度までで持っていく服に悩んだ)
【準備】
・予防接種は念の為A型肝炎と破傷風を接種。
(狂犬病は費用と手間と準備期間の短さから除外、犬は避ける)
・乗馬用に安価なサイクリンクパンツを購入
【失敗したなと思った事】
・少し値段が安かったのでJIN AIR+KOREAN AIRにしたが、
JIN AIRの受託手荷物の重さ制限が15kgだった(KOREAN AIRは23kg)
仁川国際空港の乗り継ぎでターミナル間の移動が必要(KOREAN AIRは同じターミナル)
・星空撮影用に三脚と一眼レフを持って行ったが、旅行中はずっと満月が夜空に浮かんでおり撮影できなかった。月齢を把握してなかった。
(空が暗くなるのが21時過ぎで明るくなるのが4時)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 大韓航空 ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港からJIN AIRにて韓国の仁川国際空港へ
福岡空港 空港
-
仁川国際空港到着。
到着便はTerminal1で出発便はTerminal2なので、移動が必要でした。
Terminal移動のシャトルトレインには搭乗券が必要で(と思っていた)
KOREAN AIRの搭乗券は日本では発券されなかったので、
TransferDeskにて発券しようとKOREAN AIRのデスクを探したのだが、
どこにも無く右往左往した結果、
・Terminal1にKOREAN AIRのデスクは無い
・緑色のTransferの案内にしたがってTerminal1の搭乗エリアから地下へ
・シャトルトレインに乗ってコンコースへ
・コンコースに自動ゲートがある
・搭乗券のバーコードをスキャンするか、搭乗便の番号を手入力するか
係員が居ればeチケットを見せればゲートが開く
・Terminal2に到着して保安検査を受けると搭乗ロビーに出られる
・KOREAN AIRのTransferDeskに行き搭乗券を発券
という流れでした。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
KOREAN AIRでモンゴルのチンギスハーン国際空港へ出発
仁川国際空港 (ICN) 空港
-
約3時間30のフライトでチンギスハーン国際空港へ到着。
長蛇の入国審査を終えて搭乗口にでると、ツォクトさんが出迎えてくれました。
ウランバートルとナライハ間の道路が工事中で迂回路が未舗装のため、
遠回りしてツーリストキャンプまで行くとの事。チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
-
空港からおよそ2時間かけて23時過ぎにツーリストキャンプへ到着
この晩は満室だったようで、この小さく簡素なゲルでした。 -
昨晩は真っ暗で何もわからなかったけれど、
朝起きてゲルを出てみるとこの景色、
見渡す限りの草原!
そして眩しい!
サングラスと日焼け止めは必須でした。 -
本当に草原の中にぽつんとあるツーリストキャンプ。
-
ツーリストキャンプのレストラン棟
ここにはコンセントがあり日本の充電器が直接挿せます(ただし電圧は240v)
Wi-Fiもありネットができます(ただし速度はそれなり)
冷たいビールも冷蔵庫に冷えています(厨房の方が冷えてます) -
ゲルが空いたので3人用の綺麗なゲルに移動。
最後までずっとこのゲルでした。 -
朝食の後はさっそく乗馬。
ツーリストキャンプでの1日のスケジュールはこんな感じ
9時:朝食
10時~12時:乗馬
13時:昼食
15~17時:乗馬
19時:夕食
ほぼ初めての乗馬にも関わらず、特に細かい指導はなく、
馬の動かし方をレクチャーされただけで、
最初から自分で手綱を握っての独り立ち。
この日の午後には目標だったギャロップまで達成。
本当にモンゴルの乗馬は自由!
服装は乗馬中の気温が体感で26~30くらいだったので、
上は Tシャツ+ユニクロのドライEXパーカ
下は ジーパン(中にサイクリングパンツ)
でちょうど良かった。
曇天はパーカの代わりにソフトシェルジャケットを着ていました。
気温が高くても湿度が低いので嫌な暑さはありませんでした。
ここからは乗馬中の写真をダイジェストで、 -
乗馬の馬たち
-
甘辛い煮込み料理
-
ゲルのそばに普通に山羊がくる
-
遊牧民のゲルにて放牧されている馬達
とっても綺麗に撮れました -
甘口の焼き肉が載ってるいるような料理
-
ゲルのそばを普通に馬が歩いている光景
-
子馬もいました
-
味付けはやや洋風な煮込み料理
-
家畜が自由に過ごしてます
-
モンゴルの朝日
宿泊中は毎日、日の出を見ていました。 -
ツォイワン
-
片道10数キロのロングライドでチンギス・ハーン像へ
暑さもあってヘトヘトになりました -
デカくてピカピカ
-
シチューやハヤシライスのような味でした
-
他のお客さんですが綺麗なシルエットを撮らせてもらいました。
-
ゲルと夕焼け
-
名物ホーショール。
美味しかった。 -
川渡りが楽しかった
-
二度目のチンギスハーン像へ山から接近
-
星空は撮れなかったのでゲルの夜景
-
最後の夕食に出されたツォイワン。
とっても量があって食べきれず(汗)
さらにデザートにスイカまで・・・ -
最初は乗馬中は写真を撮る余裕もありませんでしたが、
後半は自由にスマホを出して写真や動画を撮りまくっていました。
写真ではあまり伝わらないと思いますが、
本当に見渡す限りの草原は圧巻で、
その中を自由に走り回れる爽快感はたまりません。
進路が大きく逸れたり、インストラクターから離れ過ぎたり、
駆け足には不向きな場所では声がかかりますが、
それ以外は本当に自由に乗らせてもらえました。
ツーリストキャンプもシャワーはあるしWi-Fiはあるし、
冷たいビールはあるし料理も美味しいし大満足でした。 -
5泊過ごしたツーリストキャンプを後にし、
初日に言われていたウランバートルまでの迂回路を走る。
なかなかの悪路を、かなりのスピードで走っていく・・・
途中北京行きの列車に遭遇しました。 -
ウランバートルでは日本語の通じるフラワーホテルに宿泊したのだが、
部屋の清潔感やスタッフや食事は問題ないが、空調だけが駄目。
暖かい日にも限らず部屋には暖房が入っており、集中暖房なのか部屋には空調を止めるスイッチはありません。
暑くてたまらないので、仕方なく部屋の窓を開けると1階のカラオケの熱唱が響く。
耳栓しながら過ごしていると夜更けにはカラオケが止んで、やっと快適になりました。空調以外は良い宿 by Toshiさんフラワー ホテル ホテル
-
ホテルにて現地ガイドさんと合流し、市内観光へ出発。
モンゴルに来てから初めて現地通貨に両替。
(日本で米ドルに両替していて、ツーリンストキャンプではビールなどにはドルで支払ってました)
レートが1円=24トゥグルグで、
ちょっとした買い物でも10000紙幣とか出ていくので貨幣価値の換算で混乱しました。 -
さっそく地元の商店に入って飲み物を購入
-
次はガンダン寺に、
僧侶達がお経をあげていました -
仏殿に入ると圧巻のデカさ。
写真ではまったく大きさが伝わりません。
先の祈祷所?もそうですが、退出する時は背中を見せてはだめで、
外に出るまで後ろ向きに歩くのが礼儀だそうです。 -
寺近くのお土産物屋を物色していると、
ついつい面白くて仏像を購入してしまいました。 -
前日の夜にW杯アジア予選がモンゴルと同組になったと発表があったので、
急遽モンゴルのスタジアムにも訪れてみました。
こことは別にナーダムの会場になる大きな陸上競技場があるそうで、
どちらであるかはわかりません。 -
-
カシミアショップにも寄りお土産を大量購入
-
スフバートル広場にてチンギスハーン像
結婚式や同窓会や観光イベントが開かれており、
大勢の人たちで賑やかでした。 -
お昼ごはんはモンゴルしゃぶしゃぶのお店
テーブルにはIHが埋め込まれており、
4~5種類のスープから好きなものを選び、
牛肉や羊肉、野菜やボーズの小さいやつや麺などを入れて煮込む、
一人鍋という感じで、とっても美味しかった。 -
食後はノミンデパートへ
6階のお土産物コーナーにはお目当てのチョコ類が少なかったが、
1階のスーパーに大量に置いてありました。 -
異国のスーパーの品揃えは興味深い
-
日本では見ない売り場かな?
-
トゥメンエヘ歌舞団へ
演技中は撮影禁止
演奏や舞踊などが次々に入れ替わり、楽しい時間でした。
ウランバートル観光では欠かせない観光地だと思います。 -
その後ザイサントルコイへ
-
ウランバートル市街を一望できます
-
名残惜しいがチンギスハーン国際空港へ到着
とても楽しい旅でした。
モンゴルの景色・乗馬も良かったけど、
ツアーのツォクトさんや3人のガイドさん、
同宿の日本人の方々も皆良い人で本当に楽しめました。
また必ずモンゴルに戻ってきます -
途中、福岡行きの飛行機が遅延したりとトラブルはありましたが、
無事に帰国できました。
JIN AIRへのトランジットでも右往左往したので、記載しておきます。
・Terminal2の到着口の途中に自動ゲートがある
・搭乗券のバーコードか、搭乗便の番号を入れるとゲートが開き地下へ
・Terminal2からTerminal1への移動は往路と同じ
・Terminal1の保安検査場はAM4:00まで閉まっている
(どこか開いてる場所があったのか?)
・保安検査を受けると搭乗ロビーに出られる
・Terminal1にはJIN AIRのTransferDeskは無い
・搭乗予定時刻2時間くらい前に搭乗口にJIN AIRのスタッフが来る
・その場でeチケットを見せて搭乗券を発券
という流れでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- とべひよこさん 2021/06/25 20:04:37
- モンゴルは良いですよね
- こんばんは。私も3年程前に行きました。
ツア-だったのですが立った一人で、ガイドさん運転手さん独り占め。
4泊5日で乗馬は3日間、後は同じウランバ-トルでの見学などでした。
料理は自家製のパンと必ず肉料理(色々な肉です)野菜の煮込み、紅茶が基本でした。味はあっさりで私の口には合いました。パンは素朴ですが噛み応えがあり、本物のバタ-で大好きになりました。
今は削除してしまっています(早まったといま思っています)。
モンゴルは良いですね、又行ってみたいです。
お土産でお勧めはキャビア(2級品ですが格安です、100g入りを4個買って渡してあげるととても喜んでもらえました。本物を食べてことがある方もこれは美味しいと行って下さいました。少量のも有りますから、会社の方に配るのにはいいですよ)。
星空は綺麗でしたよ。
朝日もゲルの外には馬、牛、羊等沢山いました。
良い旅になって良かったですねえ~。
もしかしたらツア-でご一緒するかもしれませんね。
最後の宿泊先も同じでした。 料理も夜は同じでした。
昼はウランバ-トルのレストランでした。
- Toshiさん からの返信 2021/06/26 12:07:28
- Re: モンゴルは良いですよね
- モンゴルでずっと乗馬してたって言うと普通の人には怪訝な顔されますが、あの解放感は行った人じゃないと分からないですよね。
いつかまた行きたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
フラワー ホテル
3.85
この旅行で行ったスポット
ウランバートル(モンゴル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
52