2018/12/20 - 2018/12/22
10681位(同エリア24514件中)
夢追人さん
1日目、自宅を午前6時50分に出て、JR呉線、新幹線と乗り替え、10時20分にJR名古屋駅に到着。地下街・地下通路を通って徒歩数分、リヨンという小さな喫茶店で名古屋モーニングを食べて、その後、名鉄で犬山に向かった。名鉄犬山駅から20分程ゆっくり歩いて犬山城に到着。犬山城は国宝指定5城の一つであるが、比較的小さい城で、天守閣の内部に石垣が見え、階段も急、城らしい城だった。眼下には木曽川、遠くに雪の木曽御嶽山をのぞみ、まさに絶景であった。
天守閣から降りて、麓にある縁結びに御利益があるという三光稲荷神社や、安産や子授け、長寿にご利益があるという針綱神社を参拝。その後、江戸期の建築様式の木造家屋の旧磯部家住宅 、犬山城とのセット券で見学できる、山車からくりなど多数のからくりを展示・実演している「からくり展示館」や、犬山祭りの山車を保存している「どんでん館」などを見学した。
名鉄で名古屋駅まで帰り、JR東海道線に乗り換えて熱田に向かった。JR熱田駅で降りて歩いたが、名鉄神宮前駅の前にある東門まで10分あまり、さらに境内を歩くことになり、名鉄を利用すべきと後悔した。熱田神宮は伊勢神宮に次ぐ由緒ある神宮で、三種の神器の草薙神剣が祀られているという。参拝者が沢山いたが、境内は森に囲まれていて清新・厳粛な雰囲気だった。
夕刻、東海道線三河安城駅から10分ほど歩いて、東横イン三河安城2にチエックインした。新しいビジネスホテルで、名古屋市内の東横インよりも割安で、朝食は朝6時30分から可能である。その日の夜は、近くの居酒屋で一杯飲んだ。
2日目、午前7時30分にホテルを出て、豊橋経由で豊川に着いたのが8時30分過ぎ。門前町を歩いて豊川稲荷に行った。豊川稲荷は、京都の伏見稲荷のような神社ではなく、禅宗(曹洞宗)のお寺だ。しかし、境内には仏教の伽藍のほか、神社の鳥居もあった。早朝だったので人が比較的少なく、ゆっくりとまわる(右回り)ことができた。
10時前、豊川稲荷から名鉄で東岡崎まで行き、徳川家康が生まれ、産湯を使ったとされる井戸も残っている岡崎城まで川筋を歩いた。天守は3層5階建て、日本の100名城に選定されているそうだ。城内は各階ごとにテーマ別の資料展示があった。
岡崎公園駅から名鉄線に乗り、有松駅で降車。駅直結のイオンタウン1階にあるチェーン店の食堂でラーメンを食べて腹ごしらえをした後、有松の町を歩いた。旧東海道で、どちらに向いても旧家や絞りの店などが並ぶ、江戸時代の町並みが続いている。旧家の前には説明板が設置してあり、師走の平日の午後だったせいか、歩く人も少なくムード満点だった。出会った地元の人が親切に町の説明をしてくれた。絞りの資料展示と実演している店にも立ち寄った。
名古屋に帰り、地下鉄市役所前駅で降りて、モダンなカフェやレストランが並ぶ金シャチ横丁を経て、名古屋城の東門から城内に入った。天守閣は修理中で、残念ながら登閣できなかったが、本丸御殿は復元工事が夏に終わったばかりで、内部は金色の襖絵の部屋が続き、まさに豪華絢爛だった。
その後、地下鉄で栄駅に直結しているオアシス21に行った。金曜日の夜ということもあり、広場には沢山のテーブルが置かれ、多くの人が談笑、エレベータで「水の宇宙船」の屋上に行くと、水が敷かれ、ライトアップされたテレビ塔や近くのビルの光が映ってとても綺麗だった。
東横イン名古屋丸の内にチェックインし、ホテルの近くの「かわよし」という居酒屋で夕食、安くて美味しいという評判があるのか、多くの客で賑わっていた。安くて美味しかった。
3日目、まず名古屋市科学館に行った。初めて訪れたが、規模の大きさと内容の素晴らしさに圧倒された。プラネタリウムのドームは35mで、ギネス認定の世界最大らしい。約50分星空の世界を体験し、天文館、生命館、理工館を見て回り、半日間科学の夢とロマンの世界に浸った。
科学館から歩いて大須観音へ。徳川家康が美濃国の大須庄から移した寺だそうで、境内は年末で多くの人で賑わい、沢山の鳩が群がっていた。大須観音から仁王門通りを東進し、帰りは観音通りを歩いた。日本人、外国人、若者、年配者などあらゆる種類の人間でごった返して活気に溢れ、東京の浅草とアメ横を一緒にしたような雰囲気で、歩くだけでも楽しかった。「互楽亭」という大衆食堂で味噌カツ定食を食べた。
名古屋駅に移動し、新幹線乗車前の空いた時間にミッドランドスクエア42階のスカイプロムナードに行き、眼下の名古屋の町、遠くの木曽御嶽山などの眺望を楽しんだ。
今回の旅行では、名古屋城や犬山城などの史跡のほか、熱田神宮や豊川稲荷など多くの神社仏閣を訪れて手をあわせた。今後の人生になにか御利益があるかも。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
犬山の町並みを歩く。
-
国宝指定5城の一つであるが、比較的小さい城で、天守閣の内部に石垣が見え、階段も急、城らしい城。
-
眼下には木曽川、遠くに雪の木曽御嶽山をのぞみ、まさに絶景。
-
からくり展示館。犬山城とのセット券がお得。
-
犬山祭りの山車を保存している「どんでん館」を見学。
-
熱田神宮参道を歩く。境内は森に囲まれていて清新・厳粛な雰囲気。
-
熱田神宮は伊勢神宮に次ぐ由緒ある神宮で、三種の神器の草薙神剣が祀られているという。
-
東海道線三河安城駅から10分ほど歩いて、東横イン三河安城2にチエックイン。名古屋市内の東横インよりも割安で、朝食は朝6時30分から可能。
-
門前町を歩いて豊川稲荷に。豊川稲荷は、京都の伏見稲荷のような神社ではなく、禅宗(曹洞宗)のお寺。
-
小さなお稲荷さんの群れ。
-
名鉄電車で岡崎へ。
-
徳川家康が生まれ、産湯を使ったとされる井戸も残っている岡崎城。天守は3層5階建て、日本の100名城に選定。
-
有松の町。旧東海道で、どちらに向いても旧家や絞りの店、江戸時代の町並みを歩く。
-
地下鉄市役所前駅前、名古屋城の東門までモダンなカフェやレストランが並ぶ金シャチ横丁入口。
-
本丸御殿は復元工事が夏に終わったばかりで、内部は金色の襖絵の部屋が続き、まさに豪華絢爛。
-
荘厳な名古屋城天守閣。
-
城郭の右には満月が見える。
-
地下鉄で栄駅に直結しているオアシス21。エレベータで「水の宇宙船」の屋上に行くと、水が敷かれ、ライトアップされたテレビ塔や近くのビルの光が映ってとても綺麗。
-
規模の大きさと内容の素晴らしさに圧倒される名古屋市科学館。
-
生命館にある恐竜骨格レプリカ。
-
理工館の内部。隣接するプラネタリウムのドームは35mで、ギネス認定の世界最大。約50分星空の世界を体験し、夢とロマンの世界に浸る。
-
科学館から歩いて大須観音へ。徳川家康が美濃国の大須庄から移した寺。
-
大須観音から仁王門通りを東進し、帰りは観音通りを歩く。日本人、外国人、若者、年配者などあらゆる種類の人間でごった返して活気に溢れ、東京の浅草とアメ横を一緒にしたような雰囲気
-
ミッドランドスクエア42階のスカイプロムナード。眼下に名古屋の町、遠くに木曽御嶽山などの眺望を楽しむ
-
名古屋駅構内の大きなクリスマスツリー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
愛知 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25