2019/04/02 - 2019/04/02
1024位(同エリア3290件中)
Muffinさん
- MuffinさんTOP
- 旅行記457冊
- クチコミ402件
- Q&A回答113件
- 2,443,469アクセス
- フォロワー110人
成田と印旛沼の間にある体験型の県立博物館「房総のむら」で時代劇気分に浸ったお花見をしてきました。
茅葺き屋根の農家と水車小屋や鎮守様、武家屋敷や町家など、昔の村 丸ごとひとつをそのまま再現したような施設です。
そこで見る桜はどこか懐かしく、今年も無事に花見に戻ってきたことを喜ぶような気分にさせるものでした。
千葉県立房総のむら
千葉県印旛郡栄町龍角寺1028
0476-95-3333
http://www2.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html
◇夏の房総のむら 旅行記
房総のむらの夏祭り ★房総紀行 (5) ★
https://4travel.jp/travelogue/10366819
-
房総のむら
・JR成田駅からはバスで約20分徒歩約10分
・JR成田線 安食(あじき)駅からバスで約10分
・車の場合は、東関東自動車道成田ICから約30分
詳細・時刻表はHPにて
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/MURA/contents/1519754757602/index.html -
入り口周辺にはいくつかの洋館
こちらは明治13年に建てられた千葉県議会議場の外観を再現して管理棟として使われている建物。洋館でもどことなく和風のような?と思ったら瓦葺きで、当時の和洋折衷なデザインでした。
他に国文の旧学習院初等科正堂がありました。 -
園内に入ると江戸の町
まず商家エリアから始まります。
茶屋や鍛冶屋さんなど江戸の町並みの大通り。お茶屋さんでは実際に上に上がってお茶とお菓子をいただけて、各商家では和ろうそく作りや和綴じのメモ帳作りのワークショップが開かれていました。
テーマパークには違いないのですが、あまりにのんびりとした様子と暮らしに密着した体験型のプログラムは、どこかに現存する村に遊びにきたような錯覚を起こします。
どこのテーマパークも行ってしまえば一度きりだったけれど、ここは季節ごとに繰り返し訪れているので年間パスポートを買ってしまおうかな?千葉県立房総のむら 美術館・博物館
-
ハっつあんもMuffinも素通りできない赤い毛氈を敷いた縁台のある茶店
-
岡っ引きに追い詰められて樽に隠れる
-
蕎麦屋の名はいんば。芸が細かい。
店内でちゃんとお蕎麦がいただけます。房総のむら そば屋 いんば グルメ・レストラン
-
-
現代の子はマリオがジャンプして飛び移るもの、かな?
-
よかった、よかった。桜は満開
-
町外れの雑木林の中は桜がちょうど満開でした
風もなく、ひとひらも散ることもない今が盛りの桜の花。お花見日和です。 -
-
商家の町を出ると村の里山に入りました
-
水田はまだ田植え前です
-
里山を登ると炭焼き小屋がありました
-
-
農家の畑に出てきました
-
農家の周りは桜と菜の花で彩られています
-
をくぐると大きな農家です。庄屋さんでしょうか?
-
-
竹馬作りのワークショップが開かれていました
-
-
おとなも楽しそうです
-
農村を護るおいなりさん
-
農村のお祭り広場にある歌舞伎舞台
成田(旧香取郡大栄町)にあった村の歌舞伎舞台を復元したもので、地方の村にこんなに立派で大きい舞台があったのかと驚きました。なんと舞台にある由緒がありそうな大太鼓を自由に叩けるようにしてあって、子供達が遠慮なく叩いています。昔はこんな風に大らかだったんだと改めて気づかされました。
舞台の周りには桜の大木。ここの桜は圧巻でした。 -
-
-
広場の茶屋にて
今日は花見ができるこちらの茶屋にしましょう。 -
近くの安食にある天名家さんのきんつばでした
お茶とお菓子で300円。 -
ぶんぶく茶釜だ
-
水仙もこんなにいっぱい咲くとまた違ってみえる
-
-
辻切り
毎年年明けにムカデを象った毛羽立った縄を編んで、村の入り口3箇所に吊るしたそうです。これは印西市龍腹寺(旧本埜村)のもの。
村の結界のように見えて薄暗い時だったら怖かったかもしれません。 -
もうひとつの農村エリア
房総のむらはとんでもなく広い。隣村ぐらいに思える里山の向こうにまた農村エリア。こちらも豪農のようです。 -
-
機織りが置いてありました
-
-
-
-
この一帯は東日本の古墳銀座
こちらのちょっと土が盛り上がったものも立派に古墳。長い時を経てもよくぞ塵にならなかったと思うほど小さく、しかも110号と名が付くほどこの周りには多くの古墳が発掘されています。房総のむらとして保護地域になったことで住宅開発から免れたのかもしれません。
この地域の古墳をめぐる里山散策会に参加した時の様子はまた後ほど別の旅行記で。 -
村の外れの水車小屋
-
-
厄除けの綱釣り
別の綱が張られていました。町内繁盛と同時にやはり外から厄が入るのを防ぐ願いが込められていたそうです。
後者の意味の方が見た目の印象かな。全く別のシンボルなのに、ブレア・ウイッチ・プロジェクトを思い出す。 -
武家屋敷エリアに入りました
-
どこが?と問われれば全く詳しくないのですが、なんとなく武士の家の佇まいで…。桜の下に東山紀之が立っていれば、それはもうぴったりと武士の家に違いなく。
-
-
-
商家エリアの裏手に戻ってきました
藍屋の裏には染め上がったものが風にたなびいていました。 -
-
むらに隣接するファーマーズマーケット、ドラムの里
むらを出ると、観光案内所、レストラン、直売所などを備えたドラムの里があります。近隣の農家からの新鮮な野菜や、成田ゆめ牧場のソフトクリームなどが売られていて、大きな広場はピクニックテーブルが用意されていました。
ここのマーケットが一味違うのは、なんといっても「コスプレの館」。
忍者やお姫様の衣装の貸し出しをしていて、むら内で撮影をしている若い人たちが結構多いんです。
http://yumedoramu.com千葉県立房総のむら 美術館・博物館
-
ドラムの里のピクニックエリアも桜満開
-
むらの畑でも作っていた「のらぼう菜」という野菜を初めて買ってみました
はじめて聞きましたが古くから多摩や房総で育てられているようです。菜の花の味に似ていますが、苦味がなく茎はブロッコリーのものみたいで美味しかったです。 -
成田ゆめ牧場の濃~いソフトクリームで締めましょう
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
成田(千葉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52