2019/04/27 - 2019/05/05
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bigbearさん
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2019年のGWはスリランカ旅行の予定で、すっかり準備は整っていました。
が、憎きテロが発生し、非常事態宣言も外出禁止令も出ていることから、急遽南インドに行先変更。
コロンボまではそのままで、コロンボ→バンガロール、バンガロール→コーチン、コーチン→コロンボのチケットを買い足し、いざ南インドへ!
正味3日ほどで決めた旅のルートは↓
成田→コロンボ(空港待機)→バンガロール→マイソール→バンガロール→ハンピ→バンガロール→コーチン→コロンボ(空港待機)→成田
・詳細
★4/27 成田→17:30コロンボ(スリランカ航空)コロンボ空港から出ず待機
★4/28 深夜1:00コロンボ→深夜2時バンガロール(スリランカ航空)アライバルビザ取得
マジェスティックバスターミナルへ移動し、ハンピ往復のチケットを買ったのち、マイソール行きのバスに乗る
12時頃マイソール着
★4/29 マイソール観光後、バンガロールへ戻る
マジェスティックバスターミナルのクロークにスーツケースを預け、23:30発のA/Cスリーパーバスでハンピへ
4/30 7:00頃ハンピ着
5/1 ハンピ発23時のA/Cスリーパーバスでバンガロールへ
5/2 7:00頃バンガロール着
5/3 9:00発バンガロール→コーチンへ(indigo)
5/4 15:45発コーチン→コロンボ(スリランカ航空)
5/5 1:00発コロンボ→成田(スリランカ航空)
旅行記②ハンピは2日でも足りなかった編
https://4travel.jp/travelogue/11490022
旅行記③コーチンでプチ贅沢とまさかの出国に手間取る編
https://4travel.jp/travelogue/11490027
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前2時のバンガロール空港(正確にはベンガルールのケンペゴウダ国際航空)到着。結構人がいます。
アライバルビザを取得するには申請書に記入が必要です。
インド大使館のHPからDLできる(曲がっててへんなやつですけど)ので予め持っておくとスムーズです。
今回は成田でスリランカ航空の人がわざわざきれいな申請用紙をくれたので、それを使用しました。
取得時は「ベンガルールの他にどこ行くの?」「仕事は?」とか結構いろいろ聞かれて、そこそこ時間かかりました。
支払いはクレジットカードでOK。 -
そんなこんなで時間がかかり、預け荷物がどこにあるかわからなくなってしまったので、お金を取られるの承知でポーターに探してもらう。
でもポーター代1,100円とられました。予想外に高かった!!
更にチップを500ルピー(約700円)要求された。そんなに払ってないけど。
この旅でバンガロール空港職員がぶっちぎり一番で酷かった。
で空港を出ると右手方向にバスが見えるので、そこからマジェスティック(正確にはケンペゴウダだが、”マジェスティック”と言えば誰にでも通じる)バスターミナルに向かいます。
ターミナル1~3までありますが、到着するのはターミナル2。しかもターミナル内でなく路上なので「ここどこ?!」ってなります。 -
その辺の人にチケットカウンターを聞くと、方向を教えてくれます。
今日はここで明日のハンピ行きの寝台バスチケットを買ってから、マイソールへ向かうのです。
カウンターらしきとこで聞くと「予約はここじゃない。6:50にオープンする」というので待ちます。
KSRTCというバス会社の Reservation Office は時間通りにオープンしたので、中に入ります。 -
先に人がいたので並んでいると、「これに書くんだよ」と教えてくれたので、紙に記入して順番待ち。
KSRTCのバスはハンピへの直行バスがあるので、それを買います。
予約しなくてもハンピまで行けますが、ホスペト(ハンピより手前)止まりのバスが多いので、行先には要注意です。
ホスペトからまたバスかリキシャに乗って30分ほどでハンピに着けるので、それほど大きな差ではないのですがね。 -
結局ここでもKSRTC(バス会社)のオンライン購入サイトにちくちく入れて発券してるんです。(ばっちり画面が見えた)
インド発行のクレジットカードでないと決済できないらしいので、自分では買えなかったサイトです。
KSRTC公式ホームページ
https://ksrtc.in/oprs-web/guest/home.do
なので、このサイトの画面を紙に出して〇とかつけて見せるのが一番確実。
値段も時刻表も確認できるので、一度は見ておくといいかも。
支払いは、機械が故障してるから現金にしてくれと言われて、仕方なくルピー払い。 -
無事購入完了!
ではマイソールに向かいます。
マイソール行きのバスはマジェスティックではなく、サテライトというバスターミナルから出ているので、まずはそこまで移動。
ターミナル2からメトロへの連絡通路の近くから出ていました。
分からない場合は「サテライト!」と呼び込みをしている人を何とか見つけるか、カーキ色の制服を着た人に聞けば教えてくれます。
サテライトまで30ルピーくらいだったかな。
ローカルバスにでっかいスーツケースを持って乗れた! -
サテライトについたら、マイソール行きのチケットを売っているカウンターを探して購入。結構奥の方にありました。
分からない場合はまた誰かに聞く。
みんな親切に教えてくれます。
さて、マイソール行きのバスはエアコンあり(300ルピーほど)かエアコン無し(200ルピーほど)の2択。
私は無理せずエアコンありを選択したら、結構立派なバスでした。
かつ、意外?と乗車率高かった。
スーツケースは荷物入れに入れてくれたので問題なしです。 -
休憩が1回ありました。
この時食べたこの上段のサモサ形の春巻きみたいなやつが、すっごく美味しかった。
中の具はピリ辛の春雨みたいなやつとお肉で、皮は揚げたてパリパリで、何個でもいけそう。 -
約3時間後にマイソールへ到着。
長距離用のバスターミナル(Mysore Rural Bus Stand)からホテルまで歩いて行こうかと思ったけど、断念。
思ったよりも道がガタガタなのと、車の往来が激しい通りをいくつも渡らないといけなかったので、スーツケース引いてちゃ絶対無理。
途中でリキシャを拾って乗り込みます。
・・・と、この写真は違うときに乗ったやつかも。
これはメーターが見えてませんね。一度変なヤツのに乗っちゃったんですよ。本来メーターちゃんと動いてます。
結局荷物が大きいとかなんとか言ってチップ追加しろとかなんとか言われるんですけどね。 -
一休みしたのち、ディヴァラジャマーケット(Devaraja Market)に潜入
結構大きな市場です -
果物もたくさん売ってます。
-
金物もいろいろ。
この市場で何でも揃うっぽい。 -
市場見学の後、この街でのハイライト、マイソール宮殿へ向かいます。
-
すんごく大きいですが、今日は日曜なので激混み。
激混み覚悟で来たのは、日曜だけライトアップが行われるから!
その前に内部見学です。
中は土足厳禁なので、靴を入れるビニール袋を持参しましょう -
ゴージャスな広間!
-
宮殿内に象
-
この広間もきらびやか
-
エキゾチックな部屋も
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王座。何もかもキンキラキン。
一通り見学したのち、一旦退場です。
そしてライトアップが行われる18:30に再入場。 -
はい、これがマイソール宮殿正面のライトアップ!
まぶしいくらいの光!
すっごくきれいです。 -
街中とは別世界。
こんなに贅沢に電気を使ってるなんて信じられない。
宮殿内に負けず劣らずのゴージャスさ。
一見の価値ありです!! -
生演奏もあるんです!これがとっても良かった
-
敷地内の寺院もゴージャス
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大満足の帰り道、チャイを飲もうかと思いましたが、コーヒーもあったのでお試し。
あまーいコーヒー牛乳の様でした。 -
翌日はマイソールのローカルバスターミナル(City Bus Station, Mysuru)からチャムンディの丘へ行きます。
確か101番のバスだったような・・・
でもここでも「チャムンディ」と聞きまわれば誰かが教えてくれます。 -
途中でどんどん人が乗ってきます
-
バスで走ること30分ほどで到着。
頂上には寺院がたくさんありますが、これは一番大きなヒンドゥー寺院チャムンデシュワリ寺院 -
暑いのでアイスがよく売れています
-
私もひとつ・・・
・・・うーん 味のうっすいシャーベットみたい
この後お参りしようと思ったのですが、人が多すぎて断念。
昨日の人ごみの中マイソール宮殿を見学したので疲れてしまった。 -
その代わりといっては何ですが、この丘は1,000段の階段を登ってくることも可能なので、帰りはそこを歩いて行こうと思います。
おお登ってきてる人いるー -
途中開けた場所からマイソールの街並みを一望できます
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降りる途中、牛の神さまがいらっしゃいました
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到着ー!
めっちゃ疲れました。足ガクガク。
1.000段降りるのオススメしない…
200段くらい行ったところにマイソールを一望できる箇所があるので、そこから引き返してバスで帰るのがオススメ -
ランチはこのチベット料理店で。
Dicky Tibet Restaurant -
入り口が小さいのでみつけるのにしばし迷った
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モモ美味しかったけど…
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この漬物みたいなやつが特に美味でした!
-
最後にマイソールの街並みを。
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マイソールのわんこ
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もちろん牛も沢山います
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