2019/04/27 - 2019/05/01
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美月さん
ゴールデンウイークの10連休を利用して、シンガポール旅行を企画しました。
しかも今回は奮発して、シンガポール航空のビジネスクラスを予約してしまいました!
快適な空の旅とシンガポールの良さが詰まった素敵な旅の記録です。
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旅の始まりは羽田空港国際線ターミナル。
朝早めの便だったので、羽田空港国際線ターミナル直結のロイヤルパークホテルに前泊したため、羽田空港を散策しました。
海外からいらっしゃる旅行者の方向けに日本の良さを伝える内装になっています。 -
藤棚のフォトスポットもありました。
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飲食店街は江戸時代の雰囲気満載。どこのお店でランチしようか悩みました。
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結局和食のランチとなりました。
ランチ後は施設内でお茶をしたり、リフレクソロジーをして優雅に過ごし、翌日からの旅行に備えて早めに床に就きました。 -
翌朝いよいよシンガポールに向けて出発です。
今回は奮発してなんとビジネスクラスを予約してしまいました!しかも、シンガポール航空のビジネスクラスは、たくさんある航空会社の中で上位に入るほどの優雅さのようで、搭乗前から楽しみにしていました。
まずは、ビジネスクラス専用のラウンジで朝ご飯です。おにぎりやのり巻き、カレー、パンなど軽食があり十分に朝食が摂れます。 -
搭乗開始時刻になり、優先搭乗で早々に機内へ。そしてついに、人生初のビジネスクラスとご対面!
広々としたふかふかのシートに、ゆったりとしたフットスペース。フットレストやふかふかのシートベルトやブランケットがあり、いつもと全く違う!お金をかけるだけでこんなにも違うのかと驚き! -
機内食も全く違います!私は洋食をチョイス。まるでフルコースをレストランでいただいているみたいです。
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姉は和食をチョイス。上品で繊細な味付けで美味しかったそうです。
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でも、私たちが一番気に入ったのが、この桜のアイスクリーム!ほどよい塩加減に濃厚なアイスクリームがよく合い、思わず笑顔になってしまうぐらいの美味しさでした。
そんなこんなで、約7時間のフライトは感動、快適の嵐であっという間に終わってしまいました。 -
快適な空の旅を終えて、シンガポールに降り立った私たち。降りた瞬間から久しぶりに感じた暑さ☀️😵💦日本は肌寒かったのに、一足早く夏を迎えにいってしまいました(笑)
待っていてくださったガイドさんと合流し、今回宿泊するコンラッドシンガポールへ。
日本のコンラッドも宿泊したことがありますが、やっぱりコンラッドは裏切らない!快適なお部屋に気持ちも高ぶります。
夜のお出かけに合わせて、早速お着替え。ちょっとお洒落なワンピースに身を包んだら、出発。 -
シンガポールでやりたいことに挙げていたことの1つが、マリーナベイサンズが見えるルーフトップバーでちょっとお洒落な時間を過ごすでした。
日本でいろいろなお店を見てみましたが、フラトンベイホテルの最上階にあるルーフトップバー「ランタン」が一番立地も良くお洒落だったのでこのお店を選びました。席に着くと眼前に広がるシンガポールの夜景と圧倒的な存在感のマリーナベイサンズにテンションが上がりました。
20時から始まるマリーナベイサンズのショーも絶好のロケーションで鑑賞でき、リッチな気分に浸れました。 -
お洒落なドリンクですよね。背景のマリーナベイサンズがさらにお洒落具合を引き上げている気がします。ただ、私はお酒が苦手なので中身はスイカのジュースでした。大人っぽくはありませんでしたが、スイカの果汁をこんなに堪能できることはないと思えるぐらい濃厚な美味しいジュースでした。
軽食をディナーとし、徒歩でホテルまで帰ったのですが、シンガポールは車優先なので、横断歩道があまりないのです。なので、道の反対側にホテルがあるのにたどり着けないというもどかしい迷子になってしまいました。後でガイドさんに聞いたら、シンガポールの方は地下道を通るのが主流のようです。
予想以上に歩いて汗だくになった私たちは、ホテルのお風呂でたっぷり汗を流して翌日の観光に備えて早めに床に就きました。 -
翌日はオプショナルツアーを予約し、1日でシンガポールの観光名所や名物を堪能する盛り沢山なツアーを満喫しました。
まずホテルを出て、屋根のない開放的なオープントップバスで市内をぐるっと散策。日差しが暑く、風もかなり強かったですが、なかなかできない経験でした。
その後は、マリーナベイサンズに行き、展望台となっているサンズスカイパークへ。見下ろすシンガポールはなかなかの絶景でした。 -
スカイパークを降りた後は、リバータクシーに乗り込み、マーライオン公園へ。
しかし、この時期にあの有名なマーライオンは修復工事中で網がかけられていて全く見えないという残念な結末でした。でも、代わりと言ってはなんですが、小さなマーライオンが水を吐き出していたのでこちらで代用させていただきました(笑) -
マーライオン公園の後は、昼食の会場となる「グッドウッドパークホテル」へ。シンガポールの文化財としても登録されているこのホテルは、高級感があって、清潔感もあり非常に好印象でした。
こちらでは、中華、イタリアン、チキンライスとデザートビュッフェの3つからランチを選べたのですが、私たちは迷わずチキンライスを選択!シンガポールに来たからにはローカルフードを食べたいですよね。実際に食してみると、生姜の風味が効いていて、さっぱりとした味わいで大変美味しかったです。 -
デザートビュッフェでは、こちらもシンガポール名物のニョニャクエ(一番右)も食してみました。お餅のようなもちもちとした食感で甘すぎず、美味しく食べられました。
お腹もいっぱいになって、次の観光へ。 -
ランチを終えて、次に向かったのは「チャイムス」という教会。イギリス植民地時代の名残があるこの建物でした。
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どこを切り取っても絵になります。
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続いてアラブの雰囲気があるブギス地区へ。こちらでは「トライショー」という名の人力車のような乗り物で街中を観光しました。
まずは、インドの雰囲気が漂うスリマリアマン寺院です。日本では見たこともないような奇抜な建物です。 -
お次は観音堂へ。シンガポールで一番古い仏教寺院ということで、多くの方がお祈りをしていました。
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トライショーでの観光を終え、夕食の会場に向かおうと、バスを待っているときでした。
真っ黒な雲が空を覆い始めていたので雨が降るなとは思っていたのですが、ものすごい雨量と怒号のような雷に思わず固まる私たち。これがスコールというものなのですね。幸い、屋根のあるところにいたので難を逃れましたが、バスの窓から見たら、先程まで私たちが乗っていたトライショーがスコールの中走っていて、この時間に乗らなくて良かったと安堵しました。晴れ女の姉に感謝です。
さて、夕食の会場に着いた私たち。この日のメニューはシンガポール名物のチリクラブ。蟹の殻を割る用のハサミは用意されていたのですが、固すぎて全く割れず、お店の方に割ってもらっちゃいました。 -
夕食を終えて、今度はクラークキーへ。リバータクシーに乗り込み、シンガポールの夜景をクルーズします。
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船上から眺める景色も乙なものです。
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リバータクシーでマーライオン公園に着いたら、ショー鑑賞の始まりです。マリーナベイサンズが一番良く見える位置を早めにおさえて、「スペクトラ」という音楽とレーザーのショーを鑑賞しました。
次々と色が変わるレーザーとマリーナベイサンズのコラボレーションにワクワクが止まりませんでした。 -
スペクトラ観賞後、ショー鑑賞のはしごをします。今度はガーデンバイザベイで行われる「ラプソディー」というディスコ音楽と光の共演のショーを鑑賞しました。植物園の中で開催されるのでミスマッチかと思いきやこれが意外と面白い。古きよき時代のディスコ音楽とも相性バッチリでした。
長いようで短かった観光もこれでおしまい。1日でこんなに充実した観光ができて、満足感の高い夜でした。 -
シンガポール観光最終日のこの日、私たちはオープントップバスに乗って、ガーデンバイザベイまでやって来ました。目的はガーデンバイザベイ内の2つの施設に行くためです。
1つはフラワードームという様々な種類のお花が飾られた施設。いろいろな国のお花がエリアごとに分かれていて、どれも面白かったです。 -
続いて「クラウドフォレスト」という滝が流れる植物園へ。
中は室温管理されているのか大変涼しく逆に寒いくらいでした。常夏のシンガポールにはありがたいスポットなのかもしれません。
マイナスイオンをたっぷり浴びて、身も心もリフレッシュ! -
観光を終えて最後に向かったのが今回のシンガポール旅行で絶対に行くと決めていた「TWG」です。外からもその上品さと美しさが分かります。
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本当はティースタンドで提供されるアフタヌーンティーが良かったのですが、時間が早すぎてまだ提供できないとのことで、残念ながら普通のランチをオーダーしました。
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トマトのパスタを選びました。
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最後にデザートでマカロンを選びました。さくさくの生地にとろけるクリームとのコラボレーションが絶妙でした。
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お土産もこちらで購入。
TWGの紅茶は種類が豊富なのと併せ、入れ物の可愛さ、豊富さにも定評があります。カラフルで様々な柄の筒から自分好みのものをセレクトするのは楽しかったです。購入したものは後程。 -
ついに帰国の時が近づいてきました。出発までの間チャンギ空港内をぶらぶら。
ヴィトンの店舗が美しくて思わずシャッターを切ってしまいました。 -
搭乗時刻になり、再び機内へ。帰りもビジネスクラスを満喫します。
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帰りは二人とも和食を選択。見た目にも美しいですね。
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分かりづらいかもしれませんが、シートをフルフラットにすることができるビジネスクラス。一瞬で座席がベッドに早変り。おかげで快適な眠りにつけ、ゆったりと帰国し、旅を締め括ることができました。
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最後にお土産編。
TWGで姉と二人で購入した茶葉です。
左のシルバームーンというグリーンティは姉が、右のオートクチュールというローズティは私が買いました。お互いパケ買いでしたが、どちらも素敵なお茶でした。 -
またまた自分用にお土産。こちらもTWGのマカロンです。さくさくの生地と、とろけるクリームとのコラボレーションに感動でした。
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そして最後に友人や職場の方に買ったお土産。
プラナカン文化を表したかのようなカラフルな箱にはパイナップルケーキが入っています。
思い切って申し込んだこのシンガポール旅行。でも、その価値があるくらい素敵な旅でした。また行きたいな。
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