キリマンジャロ国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
Just Done it. 記念すべき新天皇陛下即位の令和元年5/1、1年以内2回目、アフリカ、タンザニア、キリマンジャロ山(5895m)登頂成功しました。<br />素人が登れる最高峰と呼び声高いですが、嘘でしょーとの感想。コースによりますかね。ドイツ人かイギリス人かいずれにしろ欧米人が設計した仕組みキャンプ間の距離なので素人日本人には驚異的なタフレベル。<br />肉体と精神の限界に挑戦、成功しました。下山が登りに匹敵するキツさ。人生最高の苦しみを2度味わいました。<br />タフ過ぎてはっきり言ってこのマチャメコースは誰にもおススメ出来ません(興味ある人は個別に相談に応じますが)。私はゼロトレーニングでしたが、ガイド曰く、単にスポーツ得意とか普段結構それなりに鍛えているだけでは軒並みリタイアしているとのこと。最後迄やりとげる精神力必須との事。<br />前回のロッジ泊マラングルートとは異なりテント泊5泊6日のマチャメルート。シーズンオフ真っ只中の雨季なので連日雨との格闘。登頂はピーク時数百人に対し2名のみ。アタック日だけは奇跡的に快晴。<br />びしょ濡れ、テント泊、暖房無し、メチャメチャタフな長時間の登り(1日5-6時間)、ほぼ垂直の壁1.5時間、アタック徹夜で睡魔高山病との闘いマイナス気温の中8時間その後下山にプラス4時間他。<br />前回より相当タフでしたが同じ旅行代理店(www.karibuadventure.com)手配の同じベテランガイドRobertのお陰で再び成功しました。<br />今回は大人買いで7000m急に耐えられるギアを山ショップで購入しましたので、それも勝因の一つと思います。今回ギアは、帽子、アタックアウター、パンツ、3重手袋(ここまで全てモンベル)、ダウンミッド(羽毛800)、ゲイター(Outreseachマジックテープ)、トレッキングポール(グラスファイバー伸縮)、寝袋(Iskla810)、冬用ウールソックス、ポリエステル100%インナー、登山用ヘッドライトなどをモンベル、好日山荘、アマゾン、サウジリヤドに一軒発見した山用品店などで新規あるいは追加調達しました。特にモンベルのアタックアウター、パンツは、常に変わっていく天候、温度、今回は特に大雨を挟んでの気温調整に、寝袋は、テント内一切暖房がない中、大雨から到着して急激な体の冷え込みから風邪を引くのを防ぐにあたり、その機能を大いに発揮、助けられたと実感します。貧弱な装備あるいはレンタルでほんの少しのお金をケチって、結局登頂できなかった人をこれまで何人も見てきたとガイドは言っていました。特に山経験者あるいは他のスポーツ経験者に自らの過去の経験、体験から、ギア装備を軽視したため、結局リタイヤする人が多いとのこと。日本の山だけの経験者はどんなに厳しくても3776m以下の経験。高所登山高度障害克服経験はないのでしっかり事前に代理店あるいは直前のガイドのチェック意見に必ず耳を傾けて欲しいとはガイドからのお願いでした。因みに私はキリマンジャロしか経験がないので、今回は前回踏まえ準備したので、事前チェック時にも太鼓判を押されましたが。<br />Thanks to Frank, Karibuadventure, Robert, professional guidefrom last time, Joshua, together with last time also and this time at summit, Pauro from also last time and Richard, Chef, Idd, Frank, Josean as porters, I could climb the top again.

オフシーズン雨季真っ只中でも2回目キリマンジャロ登頂成功(www.karibuadventure.com)

6いいね!

2019/04/26 - 2019/05/03

48位(同エリア86件中)

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いきなりキリマンジャロ 佐々木さん

Just Done it. 記念すべき新天皇陛下即位の令和元年5/1、1年以内2回目、アフリカ、タンザニア、キリマンジャロ山(5895m)登頂成功しました。
素人が登れる最高峰と呼び声高いですが、嘘でしょーとの感想。コースによりますかね。ドイツ人かイギリス人かいずれにしろ欧米人が設計した仕組みキャンプ間の距離なので素人日本人には驚異的なタフレベル。
肉体と精神の限界に挑戦、成功しました。下山が登りに匹敵するキツさ。人生最高の苦しみを2度味わいました。
タフ過ぎてはっきり言ってこのマチャメコースは誰にもおススメ出来ません(興味ある人は個別に相談に応じますが)。私はゼロトレーニングでしたが、ガイド曰く、単にスポーツ得意とか普段結構それなりに鍛えているだけでは軒並みリタイアしているとのこと。最後迄やりとげる精神力必須との事。
前回のロッジ泊マラングルートとは異なりテント泊5泊6日のマチャメルート。シーズンオフ真っ只中の雨季なので連日雨との格闘。登頂はピーク時数百人に対し2名のみ。アタック日だけは奇跡的に快晴。
びしょ濡れ、テント泊、暖房無し、メチャメチャタフな長時間の登り(1日5-6時間)、ほぼ垂直の壁1.5時間、アタック徹夜で睡魔高山病との闘いマイナス気温の中8時間その後下山にプラス4時間他。
前回より相当タフでしたが同じ旅行代理店(www.karibuadventure.com)手配の同じベテランガイドRobertのお陰で再び成功しました。
今回は大人買いで7000m急に耐えられるギアを山ショップで購入しましたので、それも勝因の一つと思います。今回ギアは、帽子、アタックアウター、パンツ、3重手袋(ここまで全てモンベル)、ダウンミッド(羽毛800)、ゲイター(Outreseachマジックテープ)、トレッキングポール(グラスファイバー伸縮)、寝袋(Iskla810)、冬用ウールソックス、ポリエステル100%インナー、登山用ヘッドライトなどをモンベル、好日山荘、アマゾン、サウジリヤドに一軒発見した山用品店などで新規あるいは追加調達しました。特にモンベルのアタックアウター、パンツは、常に変わっていく天候、温度、今回は特に大雨を挟んでの気温調整に、寝袋は、テント内一切暖房がない中、大雨から到着して急激な体の冷え込みから風邪を引くのを防ぐにあたり、その機能を大いに発揮、助けられたと実感します。貧弱な装備あるいはレンタルでほんの少しのお金をケチって、結局登頂できなかった人をこれまで何人も見てきたとガイドは言っていました。特に山経験者あるいは他のスポーツ経験者に自らの過去の経験、体験から、ギア装備を軽視したため、結局リタイヤする人が多いとのこと。日本の山だけの経験者はどんなに厳しくても3776m以下の経験。高所登山高度障害克服経験はないのでしっかり事前に代理店あるいは直前のガイドのチェック意見に必ず耳を傾けて欲しいとはガイドからのお願いでした。因みに私はキリマンジャロしか経験がないので、今回は前回踏まえ準備したので、事前チェック時にも太鼓判を押されましたが。
Thanks to Frank, Karibuadventure, Robert, professional guidefrom last time, Joshua, together with last time also and this time at summit, Pauro from also last time and Richard, Chef, Idd, Frank, Josean as porters, I could climb the top again.

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マチャメルートのゲートにて。予想時間は相当健脚な人のペース。

    マチャメルートのゲートにて。予想時間は相当健脚な人のペース。

  • Day 1<br />前回と同じwww.karibuadventure.com手配によるベテランガイドのロバートと。彼なしでは登頂成功はなかったと思う。今回も感謝感謝。朝のこの出発まえからダイモックスは1/2錠服用開始。朝半分、昼半分を継続。利尿効果が非常に高いので夕食時には絶対服用しないのは前回同様。

    Day 1
    前回と同じwww.karibuadventure.com手配によるベテランガイドのロバートと。彼なしでは登頂成功はなかったと思う。今回も感謝感謝。朝のこの出発まえからダイモックスは1/2錠服用開始。朝半分、昼半分を継続。利尿効果が非常に高いので夕食時には絶対服用しないのは前回同様。

  • 初日のマチェメキャンプ2835m。初日から正直思い切りきつい登りが超長時間。特に普段週末のゴルフ以外車生活で全く運動しないサウジ住まいでは尚更。”先生もう足動きませんけど”という寸前に何とか到着。真ん中が贅沢な私専用テント、これはレンタル。冬用の本格的なもの。ただし暖房はなし。向こうと手前のオレンジテントにガイド、シェフ、ポーター総勢7人がステイ。向こうの緑のテントは別なパーティーのスタッフ用。ここも一人参加でしたが、体調及び厳冬期装備準備不良で翌日リタイア全員帰路に。誠実な代理店、ベテランガイドの徹底した確認・アドバイスが登頂の成否を分けることを実感。

    初日のマチェメキャンプ2835m。初日から正直思い切りきつい登りが超長時間。特に普段週末のゴルフ以外車生活で全く運動しないサウジ住まいでは尚更。”先生もう足動きませんけど”という寸前に何とか到着。真ん中が贅沢な私専用テント、これはレンタル。冬用の本格的なもの。ただし暖房はなし。向こうと手前のオレンジテントにガイド、シェフ、ポーター総勢7人がステイ。向こうの緑のテントは別なパーティーのスタッフ用。ここも一人参加でしたが、体調及び厳冬期装備準備不良で翌日リタイア全員帰路に。誠実な代理店、ベテランガイドの徹底した確認・アドバイスが登頂の成否を分けることを実感。

  • Day 2<br />テントの設置撤収、湯沸かし、朝昼晩の温かい食事も皆やってくれます。私は自分の体に気をつけて歩くのみ。このポーターなしの仕組みでは私は登れていないでしょう。感謝。

    Day 2
    テントの設置撤収、湯沸かし、朝昼晩の温かい食事も皆やってくれます。私は自分の体に気をつけて歩くのみ。このポーターなしの仕組みでは私は登れていないでしょう。感謝。

  • 途中の風景。天気は刻々変わっており、余程のことがない限り、晴れている時のみ写真を撮っています。因みに、カメラも新調、オリンパスのToughというマイナス10度にも耐えられる防水カメラを持参しました。前回ある高度、気温以下ではIphone全く作動せず、画質の落ちるLG phoneのみ山頂も含め有効だったので。テント泊では途中充電もできないので。このカメラはフル充電から電池も殆ど減らず、ネットで確認した評判通りでした。

    途中の風景。天気は刻々変わっており、余程のことがない限り、晴れている時のみ写真を撮っています。因みに、カメラも新調、オリンパスのToughというマイナス10度にも耐えられる防水カメラを持参しました。前回ある高度、気温以下ではIphone全く作動せず、画質の落ちるLG phoneのみ山頂も含め有効だったので。テント泊では途中充電もできないので。このカメラはフル充電から電池も殆ど減らず、ネットで確認した評判通りでした。

  • なかなか山頂付近が見えないので、ほんの少しだけでものぞいた時に。ほんと一瞬のチャンスを逃すとすぐ何も見えなくなります。

    なかなか山頂付近が見えないので、ほんの少しだけでものぞいた時に。ほんと一瞬のチャンスを逃すとすぐ何も見えなくなります。

  • チラ見で迫る山頂付近の姿。

    チラ見で迫る山頂付近の姿。

  • シラキャンプ3750m到着後、近くの洞窟及びその上まで高度順応踏まえ追加ハイキング実施。昔はこの中に宿泊していたが今は崩落の危険があるため禁止とのこと。因みにすでに富士山山頂の高さを超えています。

    シラキャンプ3750m到着後、近くの洞窟及びその上まで高度順応踏まえ追加ハイキング実施。昔はこの中に宿泊していたが今は崩落の危険があるため禁止とのこと。因みにすでに富士山山頂の高さを超えています。

  • 高度順応ハイキングは4000m近くまで上がりました。前回もこのようなエクストラハイキングをキャンプ到着後実施しました。気持ち的には、え、もっと歩くの?マジですか?という感じですが、このおかげで、その分、通常の日本代理店の手配旅行より1泊少なくなっています。

    高度順応ハイキングは4000m近くまで上がりました。前回もこのようなエクストラハイキングをキャンプ到着後実施しました。気持ち的には、え、もっと歩くの?マジですか?という感じですが、このおかげで、その分、通常の日本代理店の手配旅行より1泊少なくなっています。

  • 高度順応ハイキング地からキャンプを望む。

    高度順応ハイキング地からキャンプを望む。

  • またもチラ見。

    またもチラ見。

  • こちらはマウントメルー4600m。ズーム。

    こちらはマウントメルー4600m。ズーム。

  • マウントメルーとの距離は結構あります。

    マウントメルーとの距離は結構あります。

  • シラキャンプ3750m。

    シラキャンプ3750m。

  • Day 3<br />朝のシラキャンプ3750m。これから登る山頂方向がかなりはっきり見えました。

    Day 3
    朝のシラキャンプ3750m。これから登る山頂方向がかなりはっきり見えました。

  • ここまではっきり撮れたのはこの時だけの雨季真っ只中では貴重な一枚。

    ここまではっきり撮れたのはこの時だけの雨季真っ只中では貴重な一枚。

  • 途中完全省略、超悪天候の中、今日はマチェメルートの特徴である雪解け水が溶け落ちてできた細い水の流れが登山道と化した道をひたすら歩きます。山の雪解け水或いは雨による源流が緑の基本と実感できます。途中アップダウンを繰り返しながら、とにかく苦しい道中ですが、ついに4600mのラバタワーキャンプ到着。土砂降りで気温低く、いつ風邪ひいてもおかしくない状況です。ここはランチのみで移動します。ランチのためだけですが、テントを設置、ホットミールのランチが可能です。この仕組みを考えたドイツ人あるいはイギリス人はやはり人を使い慣れているというか植民地主義丸出し?というか、日本人にはできない技と思いました。

    途中完全省略、超悪天候の中、今日はマチェメルートの特徴である雪解け水が溶け落ちてできた細い水の流れが登山道と化した道をひたすら歩きます。山の雪解け水或いは雨による源流が緑の基本と実感できます。途中アップダウンを繰り返しながら、とにかく苦しい道中ですが、ついに4600mのラバタワーキャンプ到着。土砂降りで気温低く、いつ風邪ひいてもおかしくない状況です。ここはランチのみで移動します。ランチのためだけですが、テントを設置、ホットミールのランチが可能です。この仕組みを考えたドイツ人あるいはイギリス人はやはり人を使い慣れているというか植民地主義丸出し?というか、日本人にはできない技と思いました。

  • バランコキャンプ3900m到着。

    バランコキャンプ3900m到着。

  • Day 4<br />出発前の朝。ほぼ垂直に近い(そう見えるだけで実際の角度はそうではない)バランコウオール1時間半登攀前の緊張の時間でもあります。

    Day 4
    出発前の朝。ほぼ垂直に近い(そう見えるだけで実際の角度はそうではない)バランコウオール1時間半登攀前の緊張の時間でもあります。

  • 写真だと中々伝わらないですが、ほぼずっと手も使い、途中足滑ったらアウトという場所もあります。

    写真だと中々伝わらないですが、ほぼずっと手も使い、途中足滑ったらアウトという場所もあります。

  • これはウオールの左側。

    これはウオールの左側。

  • 壁との格闘後、チラ見の瞬間。

    壁との格闘後、チラ見の瞬間。

  • 途中こんな石があり、なぜか珍しく余裕のフォトショット。

    途中こんな石があり、なぜか珍しく余裕のフォトショット。

  • 天気は刻々変わります。

    天気は刻々変わります。

  • ガスってくると急に気温も下がってくるので迫ってくるときは緊張します。

    ガスってくると急に気温も下がってくるので迫ってくるときは緊張します。

  • 大分高くに来たもんだと、下界をパチリ。このときは雲が下にあります。

    大分高くに来たもんだと、下界をパチリ。このときは雲が下にあります。

  • 高所を実感。もう緑もほとんどないです。

    高所を実感。もう緑もほとんどないです。

  • バラフキャンプ4673m到着。さすがに息が苦しく毎日測っている血中酸素濃度は最も低くなり(許容範囲)、心拍数も早くなります(許容範囲)。因みにガイドが毎晩血中酸素濃度と血圧を確認。毎晩追加で聴診器で呼吸音の確認もしてくれます。私の場合は朝になると前の晩より血中酸素濃度の数値がいつも改善されていましたので高度順応は順調でした。これも朝昼半錠づつのダイモックスのおかげです。

    バラフキャンプ4673m到着。さすがに息が苦しく毎日測っている血中酸素濃度は最も低くなり(許容範囲)、心拍数も早くなります(許容範囲)。因みにガイドが毎晩血中酸素濃度と血圧を確認。毎晩追加で聴診器で呼吸音の確認もしてくれます。私の場合は朝になると前の晩より血中酸素濃度の数値がいつも改善されていましたので高度順応は順調でした。これも朝昼半錠づつのダイモックスのおかげです。

  • Day 5<br />Day 4の23時に起床、0時にアタック開始です。ひたすら登りを6時間。雨模様もあり途中気温もどんどん下り、空気もどんどん薄くなって来ます。途中眠くてフラフラで朦朧としている時もありましたが、適度の休憩と水分補給を繰り返し、ついに夜明けを迎えました。

    Day 5
    Day 4の23時に起床、0時にアタック開始です。ひたすら登りを6時間。雨模様もあり途中気温もどんどん下り、空気もどんどん薄くなって来ます。途中眠くてフラフラで朦朧としている時もありましたが、適度の休憩と水分補給を繰り返し、ついに夜明けを迎えました。

  • 朝焼け。

    朝焼け。

  • 夜明け。

    夜明け。

  • 朝日を浴びて小休止。連続6時間以上の苦しい登りももう少しで終わります。

    朝日を浴びて小休止。連続6時間以上の苦しい登りももう少しで終わります。

  • 諦めない努力が報われる瞬間。ついにステラポイント到着。ここまでくれば登頂証明は出ますが、前回同様、さらに1時間超歩いてウフルーピークを目指します。

    諦めない努力が報われる瞬間。ついにステラポイント到着。ここまでくれば登頂証明は出ますが、前回同様、さらに1時間超歩いてウフルーピークを目指します。

  • 途中氷河が見えます。去年6月には一面雪でしたが今回は土が見えています。

    途中氷河が見えます。去年6月には一面雪でしたが今回は土が見えています。

  • 令和元年5月1日8時過ぎ、ついにウフルーピーク5895m登頂成功です。

    令和元年5月1日8時過ぎ、ついにウフルーピーク5895m登頂成功です。

  • ガイドのロバートのアドバイス及び強力なサポートなしではこの成功はありえませんでした。今回は前回より調子がいいので自分のザックは持つと言ったのですが、結局最後にそれがために登頂断念の可能性があるので、荷物は今回もアタック時は持たないように指導を受け、それが功を奏したと思います。

    ガイドのロバートのアドバイス及び強力なサポートなしではこの成功はありえませんでした。今回は前回より調子がいいので自分のザックは持つと言ったのですが、結局最後にそれがために登頂断念の可能性があるので、荷物は今回もアタック時は持たないように指導を受け、それが功を奏したと思います。

  • 前回シェフとして、今回はポーターとして参加のジョシュアも一緒に山頂まで付き添いました。万一の用心ということですが、心強く、これも成功の一因でしょう。

    前回シェフとして、今回はポーターとして参加のジョシュアも一緒に山頂まで付き添いました。万一の用心ということですが、心強く、これも成功の一因でしょう。

  • 氷河写真を私あるいはガイドのロバートがとりました。

    氷河写真を私あるいはガイドのロバートがとりました。

  • 氷河。

    氷河。

  • 山頂まで登頂した人が、この日は私以外、先行していた豪州人一名のみでしたので、この山頂のサインも我々だけで独り占めできました。前回は登頂者が多く、写真撮るだけでも順番待ちでしたので、シーズンオフのメリットのひとつかもしれません。

    山頂まで登頂した人が、この日は私以外、先行していた豪州人一名のみでしたので、この山頂のサインも我々だけで独り占めできました。前回は登頂者が多く、写真撮るだけでも順番待ちでしたので、シーズンオフのメリットのひとつかもしれません。

  • 本当に山頂でのみ奇跡的に完璧な晴れになりました。

    本当に山頂でのみ奇跡的に完璧な晴れになりました。

  • 氷河

    氷河

  • 氷河

    氷河

  • 山頂付近を後にします。

    山頂付近を後にします。

  • マウェンジ峰。

    マウェンジ峰。

  • 緊急降下用の担架。ものすごい数実はありました。食欲が最後には落ち、飲み過ぎのように気持ち悪くなり、少しお腹にきたりとはありましたが、頭痛に見舞われることもなく、今回もひどい高山病になることはありませんでした。これにお世話にならずですみました。

    緊急降下用の担架。ものすごい数実はありました。食欲が最後には落ち、飲み過ぎのように気持ち悪くなり、少しお腹にきたりとはありましたが、頭痛に見舞われることもなく、今回もひどい高山病になることはありませんでした。これにお世話にならずですみました。

  • 再度山頂を望む。

    再度山頂を望む。

  • Day 6<br />朝の有志。皆ありがとう。感謝感激。<br />

    Day 6
    朝の有志。皆ありがとう。感謝感激。

  • 最終ゲート到着。下山も今回は前回より時間は大分短縮しましたが、苦労は同じ。トレッキングポールを握る手の皮がむけかかるほど、足に負担をかけないよう慎重になりすぎて時間もかかかる。とはいえ、足踏ん張れず、滑りやすい道で、ズッコケて怪我でもしようものなら、遅く歩いている以上に大きな迷惑をかけるので、ガイドもそれをわかっているので、ゆっくりペースに付き合ってくれる。感謝。

    最終ゲート到着。下山も今回は前回より時間は大分短縮しましたが、苦労は同じ。トレッキングポールを握る手の皮がむけかかるほど、足に負担をかけないよう慎重になりすぎて時間もかかかる。とはいえ、足踏ん張れず、滑りやすい道で、ズッコケて怪我でもしようものなら、遅く歩いている以上に大きな迷惑をかけるので、ガイドもそれをわかっているので、ゆっくりペースに付き合ってくれる。感謝。

  • すべての皆様に感謝しています。

    すべての皆様に感謝しています。

  • 皆1時間は早く着いていたのでガイド以外は着替えている。実はこの足で、もう一つの仕事に直行する者もあり。厳しい生活の現実があります。チップは別途払いましたが、相場が信じられないぐらい安すぎます。

    皆1時間は早く着いていたのでガイド以外は着替えている。実はこの足で、もう一つの仕事に直行する者もあり。厳しい生活の現実があります。チップは別途払いましたが、相場が信じられないぐらい安すぎます。

  • ホテルに戻りガイドとツーショット。

    ホテルに戻りガイドとツーショット。

  • 登頂証明書授与式byロバートとwww.karibuadventrue.com代表フランクと。両名との出会いが2度目の登頂成功に導いてくれました。

    登頂証明書授与式byロバートとwww.karibuadventrue.com代表フランクと。両名との出会いが2度目の登頂成功に導いてくれました。

  • エチオピア航空機内より。

    エチオピア航空機内より。

  • また来る日まで。3度目はあるか?!

    また来る日まで。3度目はあるか?!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Hazamaさん 2019/05/29 00:00:35
    雨の中、お疲れ様でした
    2018年2月に同じくマチャメルートから登った者です。懐かしいなと思いつつ拝見しました。雨の中での登山はさぞキツかったでしょうね。私は一切雨に降られませんでしたが、それでも寒く、バラフキャンプでの仮眠は強風にも悩まされ、限界でした。貸切状態での登山もいいものでしょうね。3度目・・・ありますか?(笑)

    いきなりキリマンジャロ 佐々木さん からの返信 2019/05/29 04:16:20
    Re: 雨の中、お疲れ様でした
    コメントありがとうございます。マチャメルート登られたんですね。雨は確かにめげるし、気温は下がるし、装備と体の手入れに気を使うしで、ネガティブも多いですが、登山道が川の源流に沿ってというよりそのまんまで、雨の降り始めに水の流れ初めを間近に見て自然の醍醐味を感じる等メリットもありました。季節外れで確かに一組とすれちがった意外自分らだけで貸し切りも体験出来ました。まあ、そうでなくても、マチャメルートはキツ分、達成感はより大きいのではと思いました。時差のないサウジアラビア在住でそれなりに近いので、別ルートで3回目はあるかもしれません。特に山の北側から出発のコースに興味ありです。この旅行代理店とガイドが非常に優秀で信頼出来助かっているので、また相談してみたいと思っています。

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