2018/12/27 - 2018/12/27
1409位(同エリア4713件中)
パンガンさん
2回目の北海道への旅です。
・北海道新幹線「グランクラス」乗車
・毎年函館の冬の観光キャンペーンの「函館。冬に恋」各所めぐり
・2019年3月で廃止予定の石勝線夕張支線の乗車
・日本一のミニ市歌志内再訪
等の目的を掲げて旅立ちました。
★1日目
上野6:38→新函館北斗10:58
北海道新幹線はやぶさ1号 グランクラス乗車
新函館北斗11:10→函館11:25 はこだてライナー
函館駅でスーツケース等をコインロッカーへ
「ラッキーピエロ 函館駅前店」でチャイニーズチキンバーガーの昼食
函館駅前→湯の川 函館市電
湯川小学校前→湯川団地北口 函館バス
トラピスチヌ修道院見学
トラピスチヌ入口→五稜郭公園入口 函館バス
五稜郭タワー見学 夜景展望
タクシーで八幡坂まで。八幡坂、二十間坂のイルミネーション観光。
「五島軒」ではこだてチャウダーの夕食
函館19:54→苫小牧22:51 特急スーパー北斗23号
車内でチキン弁当の夕食
「ホテルウイングインターナショナル苫小牧」泊
みかどのかにめしの夜食
★2日目
苫小牧6:10→追分6:44
追分7:09→夕張8:24
ホテルレースイで、夕張記念グッズ購入
夕張ホテルマウントレースイ8:51→栗山9:34 北海道中央バス高速
栗山9:38→岩見沢10:01
岩見沢10:25→砂川10:46 特急ライラック11号
砂川市立病院→歌志内球場入口 北海道中央バス焼山線
歌志内市内散策、歌志内「ゆめつむぎ」見学
歌志内市街→砂川市立病院 北海道中央バス歌志内線
砂川14:38→岩見沢14:59 特急ライラック26号
岩見沢15:06→由仁15:35
由仁市街散策、由仁駅前からタクシーで新千歳空港へ
新千歳空港 17:00→羽田空港 18:40 JAL518便 クラスJ
かなりの急旅行でした。移動時間の長さ、多さは反省材料ながら、
十分の達成感のある旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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旅の始まりは上野駅。北海道新幹線「グランクラス」乗車です。
年末の混雑期ではありましたが、運よく切符も押さえられました。 -
20番線から、6時38分発はやぶさ1号、新函館北斗行きを待ちます。
秋田行きのこまちとの連結。 -
通路を挟んで2、1の座席は斬新なのでは。
自分は1人席を予約。
シートは流石にフカフカでゆったりとしています。 -
軽食。和洋が選べ、自分は洋をオーダー(乗車料金込み)
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洋食はサンドイッチ。
・北海道産野菜のポテトサラダと厚切りベーコンとチーズのサンド
・パセリ入りタマゴサラダサンド
・北海道真鱈のグリル バジルソース添え
・フルーツ(アップルプレザーブ、キウイフルーツ) -
オリジナルパウンドケーキとおつまみ。
ケーキは青森県のリンゴを生地に加えた優しい風味です。 -
宇都宮を過ぎた頃から朝陽が車窓に見えて来ました。
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青空の車窓は実に爽快でした。
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青函トンネルを抜けて北海道へ。雪が積もっています。
木古内を過ぎたところで、アテンダントさんから乗車御礼の挨拶がありました。 -
到着前に最後の一杯でホットコーヒーをオーダー。
車内では、スマホしたり本を読んだり新聞読んだり・・と快適に過ごせました。
飲み物はアルコール含めて、何度でもオーダー出来ます。 -
新函館北斗に到着しました。10時53分着。数分の遅れはありましたが、ほぼ定刻。
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乗って来たはやぶさ1号。快適な4時間の旅でした。あっという間。料金38,070円。
飛行機のファーストクラスとどちらが良いかは甲乙つけがたい。
時間的には飛行機の方が当然早いですが、空港まで行く「手間」を考えると・・。
食事は飛行機のファーストクラスの方が豪華かもしれません。
座席の快適さは互角。あとは、時間の過ごし方、の解釈、評価の違いとなって来る様に思えます。 -
北海道新幹線から在来線のはこだてライナー乗車の方向けの自動券売機が用意されています。
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新函館北斗駅社員一同の方々から北海道東部胆振地震への励ましの御礼メッセージが。
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新函館北斗から函館まで「はこだてライナー」で移動になります。15分で360円と意外に割高。11時10分新函館発、11時25分函館着。
「はこだてライナー」の混み具合はこんな感じです。 -
ボタン型のドアの開け閉めは新鮮味を覚えますね。
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乗って来た「はこだてライナー」を正面から。
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函館駅停車中の「道南いさりび鉄道」。
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函館駅待合室。結構観光客で混んでいました。
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さて、大きい荷物は函館駅のコインロッカーに預けて町歩き開始です。
函館駅前の百貨店「棒二森屋」。2019年1月31日をもって閉店となりました。
こういう閉店のお店を見ると悲しくなりますね。
地方の経済はどうなって行くのでしょうか。 -
1869年に北海道初の洋品店「金森森屋洋物店」として開店。
以来、150年間の歴史を辿りました。 -
愛読書「日本全国ソウルフードを食べにいく」に紹介されていた、ラッキーピエロ函館駅前店にやって来ました。チャイニーズチキンバーガーがご当地名物で、函館市内に17店舗。年間30万個が売れる人気バーガーだとか。
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来てみて驚きましたが、ラッキーピエロには何でもありますね。
パフェ、ソフトクリーム、カレーライス、オムライス、クリスマスケーキ。料理の鉄人・岸朝子先生5度目のご来店「おいしゅうございます」なんて掲示もありました。 -
お土産用のラッキーピエロラーメンも各種。
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クッキーからミルクまんじゅう、カレーレトルトも。
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引換券を渡されて、整理番号が呼ばれるのを待ちます。10分足らずで出来ました。
一切作り置きをしないため、待ち時間が生じるとの事。
「ダントツ人気」のコラボセット702円です。
チャイニーズチキンバーガー、オリジナルラキポテ、ウーロン茶のセット。 -
甘酸っぱいチキンがバーガーになっています。美味しいです。レタスもたっぷり。
ラキポテは、フライドポテトにチーズとホワイトソース、デミグラスソースがかかっています。 -
ハンバーガーの包み紙には、函館の館内案内が。
店内、日本人から外国人までいっぱいでした。
ちなみに、この函館駅前店は現在移転先を模索中で、2019年10月までは現在の場所で営業するとの事。各店舗に個性があるとは興味深いですね。 -
ラッキーピエロは各店舗にそれぞれテーマがあるそうで、この函館駅前店は「アールデコ館」。天井に特徴的なポスターが一面に貼られていました。
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函館市電に乗って、湯の川のトラピスチヌ修道院に向かいます。
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函館駅前では混んでいた車内も、終点近くなるとこんな感じです。
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終点の湯の川に到着。
函館駅前から30分、240円。
一つ手前の「湯の川温泉」にて車両点検があり、違う列車に乗り換えとなっての到着。 -
湯の川から目的地の「トラピスチヌ修道院」まで歩こうかと思ったのですが、折からの雪は結構強く歩き慣れてもいないので、バスで行く事にしました。画像は道道83号線。
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途中までは頑張って歩きましたが、この「湯川小学校前」から「湯川団地北口」までバス乗車。運賃210円。
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湯川団地北口からの徒歩道すがら。
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トラピスチヌ下の高龍寺達磨大師下。長い階段があり、今回は登らず・・。
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湯川団地北口バス停から歩き、上湯川町交差点からこの登り道をトラピスチヌ修道院へ。雪がなければ健脚を生かしてテクテク行けそうですが、雪を踏みしめながらの道は大変でした。雪国の方の冬の苦労がしのばれます。
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湯の川電停からバス含めて1時間半かけて、トラピスチヌ修道院に到着しました。
山の上にある感じです。 -
正式名称は「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」。
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雪が被って見えづらいですが、注意書きがありました。
8時開門、16時30分閉門。園内は静粛に、は当然でしょう。見学は無料です。 -
クッキー、書物などが販売されている売店。自分もクッキー等買わせて頂きました。
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静謐な気持ちになれました。ありがとうございます。
修道女の方のお姿は見ませんでしたが、静かな雰囲気がありました。
入園者も中国人観光客と思しき10人ぐらいの1団体を見るのみでした。 -
下の道道まで降りて、バス停「トラピスチヌ入口」から五稜郭まで。30分、280円。
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五稜郭入り口に着きました。乗って来た函館バスです。
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色々と歩いたので、ここで腹ごしらえ。
函館でラーメンと言えば「塩」だそうで、有名店の「あじさい本店」にやって来ました。この辺りは、色々とHPで事前調査。食券を購入。 -
メニューは多種ありますが、王道の「味彩塩拉麺」750円。
独特のコクがあり、ほんのりとした塩味。麺はしっかりとしています。 -
五稜郭タワー。結構珍しい形状ですよね。
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さて、五稜郭タワーに入ります。
一階は土産物などのショップになっており、エレベーターで展望台に上がります。 -
五稜郭タワー展望台より。900円。
チケット売り場で「今日は天候上の理由で、視界があまりよくありませんが宜しいですか」とのお声がけがありました。十分に視界、見えました。
エレベーター等、待ち時間なくスムーズに展望台へ。 -
上から見る五稜郭の姿。
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夕闇が迫って来ました。夜景スポットとしても綺麗な場所です。
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函館と言えば・・新選組土方歳三の像がありました。函館で死去。
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五稜郭タワーから真下を見ますと、結構怖さを感じます。
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17時から五稜郭にライトアップが入ります。人も増えて来ました。
多くがアジア圏内からの観光客に見えました。 -
17時になり、ライトアップ開始。視界が良ければもう少しクリアなライトアップだったことと思います。それでも結構綺麗でした。
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下に降りて、見上げる五稜郭タワー。
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「函館・冬に恋」のパンフに掲載されているライトアップスポットの八幡坂までやって来ました。五稜郭タワーから2,000円ほど。遠くに函館の港が見えます。
タクシーの運転手さんも驚くほどの雪模様だった様で、函館の案内を色々としてくれました。オススメのお店や場所などの情報。ちなみに、名所の「函館山」は今は8割方中国人観光客だそうです。 -
同じく「函館・冬に恋」に紹介されている二十間坂。
八幡坂よりもやや道幅が広く、タクシーの運転手さんによると函館大火の後、消火活動に道幅ろの広い方が防火上良いとのことで、この道幅になったとの事。
八幡坂も二十間坂もさほど人は多くなく、撮影スポットとして魅力的だと思います。 -
老舗レストランの五島軒にやって来ました。
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函館新名物としてクラムチャウダーがプッシュされています。
「はこだてチャウダー」。パンとクラッカーが添えられています。
エビ、アサリ、ブロッコリー、タラのコラボ。1,296円。温かい味わい。 -
夜になって風が出て来て、吹雪になって来ました。
路面電車も走っていましたが、徒歩で末広町方面から函館駅に戻ります。 -
市役所前の通りに、樺太からの帰還者を記念する碑がありました。
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30分ほど行きつ戻りつして、函館駅が見えて来ました。
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函館駅前もイルミネーションでライトアップを行なっていました。
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スーパー北斗23号、19時54分発札幌行きです。
車内販売などはなく、乗車前に飲食物は購入するよう、アナウンスがあります。 -
北海道限定の「北海道とうきび茶」購入。
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ご飯は上野で買った「チキン弁当」900円を車内で。
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苫小牧駅到着です。22時51分着。4,750円
車内は結構中国人観光客が多かった。洞爺の辺りを通過時に「鹿の群れが線路に立ち入ることがあるため、徐行します」のアナウンスがありました。 -
苫小牧駅前でイルミ「とまイル」が開催されていました。
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宿泊先の「ホテルウイングインターナショナル苫小牧」です。
心地よい疲れがありました。おやすみなさい。 -
夜食は函館駅で買った「みかどのかにめし」1,000円です。
本当は「鰊みがき弁当」を買いたかったのですが、「かにめし」しか残っておらず・・。早めの確保が肝要なようです。
続く。
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