2019/05/01 - 2019/05/04
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yoyomaさん
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ゆったりしたヨーロッパ旅行に、GWを全て使うとなると、帰国してすぐ仕事はキツそう。
ロシア、ウラジオストクで、プチヨーロッパ気分を味わおうと考えているうちに、
ビザ取得などを考えると既にタイムアウト。
近場でチケットを検索してみましたが、
チケットあれどもスケジュール的にハードな乗り継ぎ。
一週間前、残席があるのは釜山くらいでした。
うん十年も韓国へは行ってない、、、二年前に仁川トランジットでツアーに参加したこと思い出したけど、
友達の推薦もあり釜山へ行ってみました。
三泊で、二日フルデイ観光です。
出発便:JEJU AIR C1453 福岡14:55発 釜山15:30着
30分程度の遅れが生じ、予定していたリムジンではなく
17:10発の四面方面行きになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チェジュ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
初日は、夕食を食べるのみで終わりです。
カンジャンケジャンを最優先とし、
iCloudに情報を入れたつもりが、入っておらず、
急遽、ホテルで探してもらって、写真をコピー。
この看板を探して行きなさいと。。。
地図を頼りに、ロッテホテルから中央路反対方面をうろつきます。 -
しかし、ハングル文字の判別は困難を極め、
地図で印をしてもらったところにもありません。
チラシ配布のおばちゃんに写真を見せ連れて行ってもらいました。
ガイド本にもあるチョンウルタムタだったようです。
蟹がくる前に、撮影して食べ始めてしまいました。
オーダーを急かされ、決めると速攻でバンチャンが出てきます。後で行ったお店と比べると、鮮度がもう一つ。予め皿に乗せてるみたいです。 -
今回の旅、準備もあまりしなかったのに
sim,wifiとも使用せず、ホテルのコンシェルジュとガイド本のみに頼った結果
本当に食べたい物にありつけませんでした。
この辺りは、渋谷みたいに若者で夜遅くまで賑わっています。 -
ロッテホテルからだと地下道を通過せねばならず、
エレベーターもリフトもない韓国では、
旅の疲れが増します。
地下街のハンコ屋さんで見た漢字は親しみを感じて。。。 -
デジクッパ通り。
-
大根を賽の目の網の目に通す大量キムチ製造機。
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ロッテホテルの裏側と東側に続く屋台。
-
ロッテデパート正面のブロンズ像。
-
屋台で買ったお菓子でお茶を。
白いんげんで作った白あんのお菓子は美味しかったので
その後お土産用にも購入。
ロッテデパートでは箱入りもあります。 -
部屋からの風景。
-
小さい地方都市だと思っていたので
この都会っぷりにびっくりでした。
広島市の三倍くらいの経済規模、大阪、名古屋に近いですね。 -
午前中が写真撮影には良いとアドバイスがあったので
翌日午前は、甘川文化村へ。
地下鉄土城駅から地上へ上がるリフト前に
文化村今昔みたいな写真あります。 -
朝鮮戦争時の避難民が山の斜面に住み始めで来た地区らしい。
入り口の印になっている歩道のサイン。 -
地下鉄駅からはタクシー3000Wで来ました。
バス停より少し上まで上がってもらえるかなと思ったら
ここまでです。 -
地図を見れば、わかりやすいのかもしれませんが
何も考えずに、人の流れについて行きました。 -
カラフルな色使いで家を彩り、
そこら中にこんなオブジェ?飾りを置いています。 -
最初のメインポイント。
韓服をレンタルして観光するのは、京都で中国人が着物を着て歩くのと同じ趣向で、
グッドビジネスのようです。 -
平日ですが、人が多く、
ポージングが長い中国人が目立ちました。
さっと撮影してさっと過ぎ去るのではなく
右向いて左向いて後ろ姿。。。。と何かを撮ろうとすると
かなり待たなくては。。。 -
階段を上らなくては、散策できないのかなと不安でしたが
山の裾野の村を囲む道をゆっくり歩けば、それほどきつくありません。
https://nicolenaworld.com/busan-art-spot-gamcheon-culture-village/ -
直島のような格調高いアートでないけど、キッチュ。
-
メインストリートから路地を下っていくと
散策も楽です。 -
もともと甘川洞(カムチョンドン) が、
家屋を利用したアートで町おこしを行った結果、甘川文化村と呼ばれるようになったそうです。 -
チョゴリレンタルの人、結構います。
-
入り組んだ路地から釜山のマチュピチュと呼ばれ、
プロジェクトも「マチュピチュプロジェクト」と称されているそうです。 -
家々のカラーは統一感がないようで、
屋根の色が同じだからか全体的に上手くまとまっています。 -
この素晴らしい街並みにほれ込んだアーティストやクリエイターたちがアートギャラリーをつくり始め、現在のようなアートでいっぱいの観光名所になり
新しいお店も多いです。 -
ほぼピーク地点から海に向けて撮影。
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ここも並んでいます。
-
行列で、王子様を眺める階段が塞がれ、何処から降りたらいいか
よくわかりませんでした。
人が居ない瞬間は貴重です。 -
大行列で、皆さん撮影しています。
多分大陸系比率多いです。
みんなこうしたいのですね。 -
ここにも。
-
ふと振り返ると。。。猫ちゃん。
多くの若い韓国人観光客を惹きつける魅力がある村です。 -
ここでも長靴を履かなくては。。。
韓国風現代アートを味わうのも面白いです。 -
この場所がわからず、上から眺めて発見。
他にもヒンヨウル文化村とか
https://www.travel.co.jp/guide/article/25585/
カンカンイ芸術村
http://nexuspro.site/?p=13265
同じような町おこしプロジェクトがあるようです。 -
村の入り口近くを少し戻って、下るとあります。
私は終点付近の上から路地を探り、
ここまで戻りました。 -
ここも人が居ないタイミングがなかなか来ません。
もっと低位置からカメラを向けると山並みが揃ったかも。。。
人体と景色が一致していません。 -
バスでチャガルチまで戻ります。
-
しかし下車した地点、自分がチャガルチのどの辺りにいるのかわからない。
-
既に2時近く、お腹が空いたので
食堂を探し観光客など来そうにもないお店に辿り着き
怪訝な顔で出迎えられました。
写真もないお店のメニューもハングルだけで、
ガイドブックにあった料理の写真を指差し、
これはあるか無いかと尋ねながらオーダー。
出て来たものは、カルグクスと、豆腐チゲみたいなもの。 -
お店で、地図を見せて、自分たちがどこにいるか教えてもらい、
チャガルチ市場方面へ歩きます。 -
圧倒される量の海産物店が延々と続きます。
-
多分蟹を選んで直ぐに食べられるお店、数軒並んでます。
-
タコをこんな並べ方で売っているのは見たことない。
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ビルになっている市場へたどり着き、
さっきランチをしたばかりですが、食べないわけにはいきません。
ここでも売り攻勢がすごく、
日本人はふっかけられると聞いていたので、
なかなかOK返事をせず、20000Wから粘りました。 -
既に満腹状態なので、軽く刺身ならなんとかなるだろうと思ったけど、
韓定食のお惣菜がやはりついて来ます。
海鮮15000W 料理代 4000W(一人)。
Duty freeでも空港でも韓国の方のセールスには困惑。 -
ビルから海側へ出て港を眺めます。
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海側から市場ビル。
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リタイアしたシニアの方々がぼーっと海を眺めています。
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他にも市場か何かわかりませんが同じようなビルが並んでありました。
この日は、食べ続けたので、
夕食で出かけるのはやめて、部屋で軽くケーキとお茶で済ませることに。
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