2019/04/20 - 2019/04/22
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Sarahさん
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今年のGWは早めに休暇をもらって、念願の初南米旅行です。
ずっと行きたいと思っていたマチュピチュ。お金も時間もかかるし、行きたいとは思いつつそのままになっていました。
スペイン語は全然話せないし、普段は個人での旅行しかしないけど、今回はツアーがいいのかなと思いつつ、色々な旅行会社のツアーを見るも、自分たちの希望がマニアックなのか、理想のものが見当たらない!!
今回は母親が退職し、長い休暇も取れるようになったので、退職記念旅行でもあるし、やっぱり自分たちの希望をかなえたほうがいいと思って、ペルーにある旅行会社で希望のスケジュールを作ってもらい、ちょっと贅沢なプランビジネスクラス)で行くことにしました。
スケジュールは下記です。
4/20(土)成田発14:25 アエロメヒコ57 メキシコシティ着 13:20メキシコ乗り継ぎ(3.5時間)メキシコ発16:55 リマ着22:55
空港隣りのホテルで1泊
4/21 リマ発→クスコ着 その後、マチュピチュへ移動 マチュピチュ村泊
4/22 マチュピチュ遺跡観光(午前)インティプンクの門ハイキング(午後)マチュピチュ村泊
4/23 マチュピチュ山登山 サンクチュアルロッジでランチ(午後)マチュピチュ村泊
4/24 ワイナピチュ登山 その後オリャンタイタンボ遺跡(午後)ウルンバンバ泊
4/25 聖なる谷(マラス塩田、モライ遺跡、ピサック遺跡観光)観光、その後クスコへ移動 クスコ泊
4/26 クスコ観光(コリカンチャ、サクサイワマン、アルマス広場など)クスコ泊
4/27 クスコ⇒イグアスの滝へ移動 クスコ発8:30 リマ着10:02 ラタム2054便 リマ発12:35 フォスドイグアス着18:30 イグアス泊(ブラジル側)
4/28 イグアスの滝観光+ボートツアー アルゼンチン側 イグアス(アルゼンチン側)泊
4/29 イグアスの滝観光 アルゼンチン側 その後、ブラジル側へ移動 イグアス(ブラジル側)泊
4/30 イグアスの滝観光ブラジル側 その後リマへ移動 ラタム2442便 フォスドイグアス19:45発 リマ着22:10 リマ泊
5/1 リマ観光 13時に空港へ向かう
リマ発 15:50 アエロメヒコ58便 メキシコ着22時
メキシコ乗り継ぎ(3時間50分) メキシコ発01:50
5/3成田06:20着
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いきなりですが、デルタ航空のラウンジです。
アエロメヒコは初めて利用しますが、SKY TEAMなので、デルタのラウンジを利用できるみたいです。
ビジネスクラスに普段乗らないので、ラウンジが利用できるって、とても嬉しいですね(*^^) -
フルーツがラウンジにあると嬉しかったのですが、フルーツがなくて残念。
野菜は新鮮でおいしかったです!
他にも香港やきそば、カレー、お味噌汁など温かい食事もありました。 -
搭乗後、すぐにランチが機内で出るので、お腹は空いてましたが少な目に。
今回は南米で長距離フライトの為、思い切ってビジネスクラスで行くことにしました。南米行きのフライトを探していたら、ちょうどアエロメヒコのビジネスクラスが30万円代!これは南米のフライトにしてはかなり安いのでは??と思い、いくつか他の日程でも検索してみましたが、この日程のみのようでした。本当はGW休暇ぎりぎりまで旅行を満喫してもよかったのですが、フライトもとても重要だったので、今回はビジネスクラスで行けるこも優先し、少し早いですが、リマを現地5/1に出発し、この日程になりました。
メキシコ経由の利点としては、アメリカ経由でトランジットするより若干(2時間くらい)飛行機の時間が短い。ESTAなどビザ不要。スーツケースも途中の乗り継ぎ空港で預けなおさなくていい、などです。ただ、これは帰国便に乗るときにわかったのですが、帰国便はなぜか、メキシコ乗り継ぎの際に一度スーツケースをピックアップし直し、再度スーツケースを預けなければいけませんでした。
行きは不要なのに、なぜ??
現地ガイドに聞いてみたところ、南米に行く際にスーツケースを預けなおすことなく現地まで行けるのは、アメリカのヒューストン経由の場合のみだそうです。ちょっと遠回り・・??
ただ、メキシコはアエロメヒコ便で乗り継ぎの場合、アエロメヒコ発着専用ターミナルにつきますので、乗り継ぎも預けなおしもとても簡単で楽でした。 -
シャワーも浴びたければ浴びられると説明を受けました。
デルタなので、アメリカ人の利用が多いのでしょうね。アメリカ便が多い夕方から混むようです。
私たちが利用したお昼はとても空いていました。 -
ドリンクもアルコール(すみません、飲まないので写真がないですが)コーヒー、カプチーノ、モカ、抹茶ラテがありました。
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エリアはとても広く2フロアに分かれているようで、こちらのフロアは、13時になったらオープンするといわれて、せっかくなので、13時に移りました。
食べ物や飲み物の内容は同じでした。 -
カプチーノ、モカ、とても美味しかったです。
ラウンジを利用できると、飛行機までの時間もあっという間に感じますね。 -
初めてのアエロメヒコ、ビジネスクラス。
シーとはとても快適でした。ただフルフラットになるだけでなく、すこしカーブもあって、寝心地がとてもいいです。思わず母親とテンションが上がりました。
個人的にはANAのビジネスより快適なシートだと思いました。
成田⇔メキシコ間は長距離フライトになるので最新の機体がアサインされるようです。 -
まくらも毛布もとても快適でした。
座席には名前が手書きのメッセージカードも置いてありました。 -
モニターも大きく使いやすいです。
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ヘッドフォンとお水
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出発前のドリンクはオレンジジュースで。本当はシャンパンを飲むのに憧れますが、お酒が全然強くないので・・(-.-)
機内食のメニューも渡されます。
素敵な表紙。 -
ポーチ。
必要なものが全部入ってとても便利です。
大きさもちょうどいいし、今後自分のプライベートに使いたいくらい! -
私たちは今回和食を頼みました。
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飛行機でこんな丁寧な和食が食べられるのか~と感動しました。
ずっと冷蔵庫に入っていたので全体的に冷たいのは仕方ないですが、美味しかったです! -
メインは鮪にあんかけと卵がかかっていました。
メイン、ごはん、お味噌汁は温かくてとても美味しかったです。
はービジネスクラスってやっぱり凄い!!←何度も何度も実感しました。
やはり金額が違うだけのことはあります! -
デザートはおまんじゅうとわらび餅。
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私はコーヒーですが、ほうじ茶もありました。
ほうじ茶があるって感激!普通機内では緑茶しかないと思ってました。 -
こちらは朝食です。
あまりお腹が空いてなかったので、フルーツとちょっとオムレツを食べた程度ですが、とても美味しかったです。 -
メキシコに入国する際の書類
入国時に提出して、出国まで持っているように言われましたが、行きも帰りも特に出国時に書類の提出を求められませんでした。
チェックする人によるのかもしれませんね。 -
メキシコでの乗り継ぎは3時間半。
現地では、お昼13時ですが、日本から乗ってきた私たちにとっては深夜2時過ぎ?乗り継ぎの際はアエロメヒコのラウンジを利用できたのですが、眠くて、水を飲んで寝る・・の繰り返し・・ -
メキシコ⇒リマ間は6時間程度。
成田⇔メキシコ間のシートに比べると短距離フライトなのでグレードは下がりますがそれでも広くて快適なシートです。、
メキシコについて知ったのですが、6時間も移動する割にメキシコとリマは時差がないのですね。日本と-14時間は同じ。 -
お食事。パスタかチキンと聞かれたので、パスタを。
トマトソースにゴルゴンゾーラチーズがのっていて、ちょっとこってりはしているけど、美味しかったです。 -
リマ空港すぐ隣のコスタデルソル空港。
リマに到着が22時半ごろ。そこから入国審査を済ませ、ホテルに着いたのは23時過ぎ。
ウエルカムドリンクで頂いたレモネードがおいしかったです。
空港には日本語ガイドの出迎えをお願いしていました。
今回の旅のスケジュールの確認、明日からの移動スケジュール等色々流暢な日本語で話してくれました。このガイドが、日本に20年以上住んでいたこともあり、話し方も、距離感も、ふるまいもほんと日本人みたいでした。
優しい現地の方にあえてほっこりしました('ω')ノ -
ホテルは広くて快適です。
お部屋にはバスタブもあり、長いフライトの後でとても有難かったです。
さて、明日は、リマ⇒クスコ⇒マチュピチュに移動するのですが、なんせ、マチュピチュに行くのに、大きなスーツケースは持っていけないから、ここで荷物をマチュピチュに必要なものと、そうでないものに分けないと!!
出発前にだいたい分けてすぐ取り出せるようにしたものの、手持ちのリュックに入れたり、色々やってると寝るのはもう2時近く・・・
明日は7時45分にホテル出発だから、まあ、何とかなるでしょう!! -
朝起きれるか心配したものの、すんなり起きることができ朝食の時間も確保できました。
朝食は6時からとのこと。 -
種類も豊富。フルーツが充実していて、オムレツもシェフが焼いてくれるし、美味しく頂きました。
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リマからクスコは1時間とあっという間。
ラタム航空9時44分発でクスコに11時過ぎにつきました。
クスコの標高は3400メートル、リマは0。一気に飛行機で標高の高い所に行くと、高山病になる、とか聞いてちょっとびびっておりましたが、到着後すぐは、特に問題なし。いいお天気で気持ちがいい。
この後、空港を出て現地ガイドさんがお出迎え。 -
ちなみに、私たちの荷物はこんな感じ。写真は母です。
先ほども言いましたが、マチュピチュに移動する際に乗る列車は、大きなスーツケースは持ち込むことができない、というか、ガイドに聞いたところ、置くスペースが車内に全然ないのだそうです。座席と座席の間の隙間にこのような大きなリュックを置くことはできる、ということだったので、この大きなリュックと入りきらない小物を小さなリュックに分けて2つのリュックで行きました。
多くの方はマチュピチュに1泊か2泊なのでそんなに大きな荷物にならないので大丈夫かと思いますが、私たちは、マチュピチュに3泊し、ワイナピチュ山とマチュピチュ山に登山もするので、荷物が色々と増えてしまいました・・。 -
マチュピチュ観光後に泊まるホテル(ウルンバンバ)まではクスコから1時間のドライブ。
このドライブがまあ、とんでもなく道路がガタガタの舗装されてない道で、若干アドベンチャーのようなアトラクション感覚で。そうでないと乗り物に弱い人は寄ってしまうレベルでした。全く予想していなかったので、母親はホテルについて酔ってしまい顔が白くなってる。。。 -
大きなスーツケースを預かってもらいトイレ休憩・・
母親が早く体調が良くなることを祈りつつ、しばし美しいホテルを写真におさめる。
高山病ではなかったので、ちょっと安心。 -
このホテルカサアンディーナプレミアム(https://www.booking.com/hotel/pe/casa-andina-private-collection-valle-sagrado.ja.html)はガイドブックで写真を一目ぼれして泊まってみたいと思っていました。
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自転車のレンタルもありました。
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解放感のあるエントランス。
宿泊が楽しみです。 -
ランチにペルー料理のビュッフェはどう?15ドルくらいだよ、とガイドに言われたのですが、母親は車酔いでもちろん食事の気分ではないし、私もビュッフェみたいにガッツリという気分ではなかったのでオリャンタイタンボ駅近くのカフェに案内してもらいました。
新鮮なフルーツスムージーが良かった!母もこれで体調が少し良くなったみたい。 -
私はせっかくペルーに来たのだから、とキヌアサラダを頼みました。
キヌアが好きなので。アボカドもたっぷり、大好きなものばかりでおいしいランチとなりました。 -
カフェから遠くに見えるのがオリャンタイタンボ遺跡。
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ランチで少し休憩したら、オリャンタイタンボ駅からいよいよマチュピチュに向かう列車に乗ります。
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私たちの列車はインカレイル者45便、16時36分発の列車です。
時間までのんびり待ちます。
この間、とっても眠かった。 -
ただ、このような待合室があるので、ゆっくり時間を過ごせます。
トイレもあります。 -
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私たちが乗る列車が到着しました。
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マチュピチュと書いてありますね。
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さっきまで全然人がいなかったのに、ホームには人が沢山。
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指定席なので、自分の指定された車両に進みます。
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車内では飲み物とお菓子が配られます。
飲み物は飛行機のように多くの種類から選ぶことが出来ました。
私は猛烈に眠く、サービス前からずっと寝ていて、コーヒーを頼んだものの、
温かいコーヒーがおいしかったけど、カフェインが全く効かず、ずっと1時間半寝てました。 -
寝てたら着いたマチュピチュ。
電車からすぐ降りた目の前のホテル
HATUN INTI 4つ星ホテルだそうです。ツアーで来ている日本人グループにも翌日から見かけました。
お部屋はとても広いです!!
2台のベッド、テーブル、収納スペースも十分。3日間快適に過ごせそうです。 -
バスタブが広い!ここ以外にもう一つシャワールームもあるので、二人同時にシャワーを浴びられるのが有難い!
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アメニティもしっかり。
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最後は初日の夕飯!
これはホテル近くの美味しいレストランで現地ガイドに案内してもらったのですが、レストラン名忘れてしまいました。
参考になりませんが、これはペルーの伝統的な料理アヒ・デ・ガジーナ
辛くないのですが、現地のカレーライスみたいなものだと聞きました。
この後も色々なレストランのメニューで見ました。 -
ロモサルタードのアルパカバージョン。
通常は牛肉、玉ねぎ、ポテトを炒めたペルーの国民食ですが、そのアルパカバージョンです。
どちらも美味しかったです。
日本から出発して2日間移動して、ようやくマチュピチュ村につきました。
明日からのマチュピチュ観光とっても楽しみです。
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