2019/05/02 - 2019/05/02
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shararaさん
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この旅行記スケジュールを元に
GW半ばの5月2日、日帰りで高知県へドライブ旅行してきました。
「龍河洞」は自然のつくり出した神秘的な鍾乳洞、中のスケールの大きさに圧倒されました。
「モネの庭」は数年前訪れたことがあり雰囲気がとてもよかったので、新緑の美しい季節に再訪したかった場所。そこは想像以上の美しさで、まるでモネの絵画の世界そのものでした。
花と緑の庭園「牧野植物園」では、珍しい植物たちとの出会いが数多くありました。
マイナスイオンを1日中身体いっぱい浴びて、自然の壮大さ、新緑の美しさに酔いしれた旅になりました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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自宅から高速に乗り南国ICで降り、195号を東に向けて走ること30分程、10時頃に到着。
この建物の右側のお土産店が立ち並ぶ道を進んでいきます。 -
龍河洞の入り口。
左手前にチケット売り場があります。龍河洞 自然・景勝地
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龍河洞について「悠久幾億年の歳月を経て、大自然のたゆまざる芸術によって築きあげられた地下の宮殿」であるとチケット裏に書かれていました。
「千仭の間」
洞内で最も天井が高い場所。 -
「雲の掛け橋」
中空に浮かぶ白い石の橋。
空に広がる雲のように見えることから名付けられたとか。 -
「飛龍の滝」
洞内で2番目に大きい滝。 -
「記念の滝」
高さ11mの洞内で最も大きい滝。 -
「天降石と絞り幕」
洞内で最大の鍾乳石。 -
途方もなく長い年月を経て起きた不思議な現象。
歩いていると時折細かな雫が落ちてきて、空気も外よりひんやり。 -
「神代窟」
住居として使われた場所。 -
イチオシ
「サボテンの丘」
なんとも幻想的な空間。 -
「裏見の滝」
滝の裏側からも見えることができるそう。 -
「玉簾の滝」
見所には説明されたパネルがそれぞれあり、一つ一つ読みながら進むと結構面白くて、楽しみながら進むことができます。 -
イチオシ
小さな玉を綴り合せた暖簾のような鍾乳石。
ここまでくると、もはや芸術品! -
途中には、こんな急な階段もあったり。
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「万象殿」
無数の石筍の集合。 -
実験中の壺。
昭和12年から只今82年目! -
ここは日本三大鍾乳洞の一つ。
思っていた以上に、はるかに壮大でロマンの世界が広がっていました。 -
洞窟の出口すぐ側には、休憩スペースがあり、お水のセルフサービスもあります。
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休憩所前には「自然植物園」がありました。
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風も爽やかで、空気が美味しい。
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左手には杉が一面に広がっており、ここが山林が大半を占める県であることを実感。
凛とした清々しさがありました。 -
イチオシ
途中には、土佐刃物などを売っている出店が数軒あり。
この辺りは刃物が有名な土地柄なのだとか。 -
駐車場までの途中にあった「龍河洞博物館」
こじんまりとした資料館。龍河洞博物館 美術館・博物館
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鍾乳石ができる仕組みなどが分かりやすく説明されており、いろいろな資料が展示されていました。
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水のシャワーも幻想的。
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石灰岩がこの土地でできた仕組みが説明されています。
地形の説明とくれば、なぜかブラタモリが頭に浮かび…。 -
周囲には、様々な石灰岩が展示されていました。
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龍河洞から、北川村に向けて1時間程かけてやってきたのは「モネの庭」。
園内に入る曲がり角で、警備の方から満車であることを言われ、数キロ程離れた農協の臨時駐車場へ移動。そこから北川村のシャトルバスに乗り換えました。北川村「モネの庭」マルモッタン 公園・植物園
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何よりもこの日、一番楽しみにしていた場所。
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青空のもと期待を膨らませ、「水の庭」へと向かう。足取りもいつになく軽やか。
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たくさんの人々が集まる視線の先は、モネの描いた世界がありました。
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緑が美しい。
赤い睡蓮が健気に咲いていました。 -
青い空、水面に反射した木々の緑…。
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幻想的な光景にしばらく見とれる。
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そこには光の画家モネの描いた世界、そのものでした。
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どのアングルから見ても、見える景色は別世界のように美しくて。
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イチオシ
ここは緑と光の魔術師が描いた世界。
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本当にモネが座って描いているかのよう…。
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自然が織りなす美しさがここにありました。
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「水の庭」から「光の庭」へ。
散策道も雰囲気があって素敵。 -
花たちも居心地が良さそう。
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途中にはこんな変わったキノコも。
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「光の庭」へ。
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周囲にはソテツや柑橘類の高知ならではの南国の植物も植えられていました。
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足元にも可憐なお花たち。
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ところどころにある休憩所。
どこを切り取っても絵になる。 -
「オオデマリ」
蜜も美味しそう。 -
風と共にひらひら…。
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まるで雪のよう。
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「コデマリ」も満開。
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ゆっくりと園内を散歩。
吹き抜ける風も爽やかで心地いい。 -
イチオシ
「花の庭」に向かう途中に遭遇。
粋な演出に思わず見とれてしまう。 -
駐車場を渡った先にある「ギャラリーショップ」
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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ショップを抜けた先にある展望デッキから見た「花の庭」
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「花の庭」を散策。
ヒナゲシたちは満開。 -
イチオシ
「キンギョソウ」
色合いが優しい。 -
下向きに咲いた珍しいお花。
鈴のようで可愛い。 -
バラはもう少し先なのかな。
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春を満喫。
幸せを感じるひと時。 -
ふと見上げた木にビックリ!
木がつるがわりになった「ツルバラ」を発見!! -
イチオシ
バラもハートに見える。(^ ^)
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まるで自然のフラワアレンジメント。
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どこを見ても可愛いお花たち。
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本当に隅々まで手入れが行き届いている。
自然の良さを最大限生かした、プロの庭師さんたちの仕事にただただ脱帽。 -
イチオシ
いい時期に来れてよかった。
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次は青い睡蓮を見に初夏に来たいな。
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また1時間程かけて市内に戻り、「牧野植物園」のある五台山へ。
ここは行きと帰りの道がそれぞれ分かれているため、対向車とすれ違うことなく上までいくことができます。牧野植物園 公園・植物園
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チケット売り場までの遊歩道。
ここも新緑が美しかった。 -
初めて見る花。
まるで絵に描いたよう。 -
霧のミストに包まれた「キエビネ」たち。
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展望台からは高知市街を一望。
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見たことのない巨大な植物。
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「トビカズラ」
マメ科の植物。
細かな棘が無数にあり触ると危険である旨の注意書きあり、見た目には分からないのが不思議。 -
「ヒトツバタゴ」
モクセイ科 -
「牧野富太郎像」
高知県高岡郡佐川町生まれ。
独学で植物の知識を身につけられたとのこと。
新種や新品種など約1500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築いた一人です。(パンフレットより抜粋) -
「リムノキ」
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昭和天皇から賜った「ヤマザクラ」
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植物園のメイン、温室へ移動。
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イチオシ
ジャングルゾーンへ。
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乾燥地帯に生息するサボテンたち。
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これ一番小さな蘭かも…。
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ヒカゲヘゴや高木類がいろいろ…。
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「ムユウジュ」
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蒸し暑い温室の中で、滝の水音が涼やかな気分にさせてくれる。
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「セッコク」
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「カマヤマショウブ」
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「シャクヤク」
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「カルスト型植生園」
石灰岩地帯に生える特殊な植物たち。 -
よく見る観葉植物も、ここでは居心地よさそうに生きてる。
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「オンツツジ」
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可憐で可愛い。
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園内はかなり広大です。隅々まで見て回ろうと思うと3時間程度は必要かも。
次はお弁当持参で、半日ここで過ごしたいな。 -
「ハンカチノキ」
花びらがまるでハンカチのよう。 -
イチオシ
「ヒメウツギ」
アジサイ科 -
蘭の一種かな?
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これは「ヤマザクラ」?
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ここは植物好きにはたまらない場所です。
四季折々の珍しい草花たちを楽しめる所でした。 -
閉園を知らせる音楽が鳴り始め、名残惜しさを感じながら出口へ向かいます。
最初から最後まで、可愛らしい珍しい花々たちに癒された時間でした。 -
高速に乗る前に立ち寄った、高知駅前にある「こうち旅広場」
高知観光のパンフレット類やお土産などが一通り揃っています。こうち旅広場 名所・史跡
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最後にお三方の銅像を見て高知を後にしました。
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帰りの高速で、南国から新宮に抜けるまでのトンネルでかなりの渋滞に遭い、予定より1~2時間程遅れて帰宅。(帰りでよかった)
美味しい空気と素敵な景色を堪能できて、これでしばらくの間仕事も頑張れそう。南国サービスエリア 道の駅
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