2019/01/16 - 2019/01/21
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ママブー♪さん
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水上コテージで過ごしたモルディブでの夢のようなひと時を今度は都会的な要素を充分に楽しめるドバイに立ち寄ってから帰国する事に。
中東というとハイソなイメージの国は、裕福さを感じずにはいられないんだろうなぁ・・・と思い、どうせならホテルステイがメインで優雅でのんびりするということを目的にモルディブに引き続きドバイのホテル選びも厳選しました。
しかしそれは大して迷いもなくリッツ・カールトンホテル一択に決めました。
少しだけJW Marriottにしようかと悩んだんだけど、やはりダウンタウンではなく少し離れたところで静かに過ごせる場所を選ぼうと思い決めました。
またこの時期はたまたまらしいのですが、本当に安価で泊まれてリッツ・カールトンにこの値段で泊まれるの??っていうくらいの手が届く値段だったので事前決済で2泊購入。 マリオットのホテルエリートだった為に事前に友人の誕生日がドンピシャだったのでその連絡もしておいたら丁寧にメールをいただき、またチェックインの時にマネージャーが名刺を持ってご挨拶に来てくれました。
生まれて初めてのリッツ・カールトン滞在がドバイだという事にも意味を持っているなと、このチョイスが大正解だったのはいうまでもなく、ホテル本来のホスピタリティには感動すら覚えました。
それは私たちのチェックインの時もそうでしたが、滞在中に両替にフロントに行くと赤ちゃんを抱いたあまり身なりとしてはラフすぎでちょっとその場に似つかわしくない感じの女性がチェックインをしていたのですが、その対応は私や他の客と何ら変わりなく、とても親切で驚くほど丁寧でした。
赤ちゃんを抱っこしているのでサポートも抜かりなく、部屋に案内するのもマネージャーが付き添って係りの人に命じている様はまさに紳士で優雅でとても気持ちの良い対応でした。
私はホテルステイが大好きなのでホテルのスタッフの色々な方々の行動を見るのが好きです。 本当にどこのスタッフも素晴らしく、親切で家族のような親しみを持つようなそんな滞在でした。
それとはまた対照的なドバイの街は私には何の興味もなく、期待していたスークでは散々な扱いで日本人は完全に見下されているなと思うようなことがあり、2度と行きたくないと思いました。 だけどまたリッツのあのスタッフたちに会いに行きたいとさえ思うほど思い出の残る素敵なホテルステイだったのでドバイに行けてよかったと思いました。
それにしてもチップの額の高いこと。最低限のベースが10ディルハムで日本円で約300円・・・あっという間にチップで消えるとはこのことかい!とカードしか使わないつもりで2人で1万円の両替をしたのですがあっという間にチップで消えて行きました。笑
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
-
モルディブからの移動は満席に近いエミレーツでしたが、私はまたまた窓側で外の風景を眺めながらいろんな形の島々と青い空とエメラルドに輝く海を眺めながら飛行機の中でのんびり過ごしました。
写真を撮っていいですか?に、私ですか?と笑顔で応えてくれる優しいCAさん
早朝にチェックアウトして出てきたのが悔しいくらい素敵なモルディブの旅でしたが次にもまた期待!ということでワクワクしていました。 -
機内食はほとんど興味なく・・・メニューだけであとはワインを飲んだりして過ごしました。
シェラトンモルディブフルムーンホテルでの朝食が素敵すぎてお腹が一杯でしたから。 -
ドバイに到着してからは予定通りドバイメトロを利用することにしてノルカードを購入してホテルに近いファイナンシャルセンターまで移動
スーツケースを持っていたけれどそこは歩きでカバー・・・お洒落じゃない到着だって後になってとても後悔 -
観えてきた!とテンション上がりながらホテルに向かうのですが、気温などはちょうど良く寒くもなく暑くもなく・・・なんだけど歩いて居る人があまりいない・・・
そして気付けばここはハイソな中東、ドバイ。
歩いて気づいたのですが、徒歩でホテルに向かうという概念がおそらくないのだろう・・・歩行者用の道がない・・・ホテルに向かえば向かうほどリッツカールトンに到着してからは車道しか見当たらず・・・えっと・・ホテルから歩いて出る人いないとか?? なくらい歩行者に不親切な作りでした。ザ リッツ カールトン エグゼクティブ レジデンシーズ ホテル
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ホテルの入り口でチェックインだと告げるとスマートに私たちの荷物を受け取ってくださり、スタッフに誘導されてフロントに。
ホテルマネージャーがわざわざご挨拶に名刺を持って挨拶に来て下さいました。
私は友人の誕生日のイベントについてメールをしていたのですが、通っているか心配になり声をかけるとフロントのスタッフがウィンクをしてシーっと合図をしてくれました。 バレてしまったけれど、まぁいっか・・・。笑
部屋の用意をして下さっているとの事ですでにお部屋に入れるということで案内していただくことに。
するとフロント横のアラビア珈琲スタンドの男性と目が合い、飲んでみますか?と。ということで初めての経験でしたが、これがまた凄い香りのするスーッとした味。とても気に入り聴いてみるとカルダモンが入っているとの事。
このツンとしたような喉にスッキリくるアラビア珈琲がとてもお気に入りになりました。 -
お部屋には専用のバトラーならぬドレス姿の女性のコンシェルジュが案内をしてくれるらしく一緒について行きながらホテルの説明を受けました。
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広く取ってあるエレベーターホールへ向かうエントランス
ザ リッツ カールトン エグゼクティブ レジデンシーズ ホテル
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勿論後で撮影・・笑
緊張するような物静かで優雅な空間で結構ドキドキしちゃいました。 -
エレベーターを降りるとこれまた広ーい空間
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右に曲がって中央まで行かない手前側のお部屋へ案内されました。
ドアが大きいのにも驚き! -
おっと・・・部屋に入り無言で手を広げてどうぞ・・・と誘導して下さる女性スタッフ・・・
えっと・・これはスイートルームですかね??
はい、こちらで宜しいでしょうか? と。。。 -
入って直ぐにも広々した洗面所が・・・
-
これ嫌ですっていう事ある??
なんか圧倒されて無言でいるとカーテンも電動・・・電気もリモコンで・・・色々と説明をして下さりふむふむ・・・と。 -
奥が寝室になっております・・・・と進むと一度も横にならなかったオッドマン付きのソファーから写真を! 勿論スタッフが部屋を出てからですよ・・・笑
ガラス張りの風呂には驚かないんだけど・・・そのさきのバスルームの広さにビックリ! -
とにかく・・・ダブルシンクはまぁOK
バスタブもOK
だけど・・・この空間・・・8畳じゃ利きませんよ! -
だって後ろにクローゼットがあるんだけどそこまで10歩では届きませんよ。。。笑
空間全体を写真で表現できなかったのが悔しいくらい。 -
どこぞのアメニティも中東の香りがしそうな感じで手をつけず・・・
-
Aspreyだって 知らないんだな・・・英国の老舗ブランドらしいですね・・・
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空間の先にはシャワールーム、トイレ・・・・うーん 裸でこの空間をうろうろしてバスタブまで移動するのにはバスマット何枚繋げる??って感じで・・・笑
で、とりあえず女性スタッフが退出する時に少額ディルハム通貨を持っておらず米ドルで2ドル渡す・・驚いたような顔をされてえ??私ミスった??少なすぎた??とちょっと心配になり・・。
慌ててフロントにチップとしてコインを作りに行くが、調べると最低額が10ディルハムからとあり・・・約300円! ヒョェ~
あの驚きの顔は足りねーよ!って顔だったのか???と少し焦る私。 -
とにかく圧倒されながらまずは一息つきましょう・・・と軽くお茶でもと思いラウンジへ。
リッツ・カールトンの滞在が初めての私と彼氏に連れてきてもらったことがあるという経験者の連れ・・・どちらにせよほぼ初だし支払いなどは彼女はしていないので私も勝手がわからず・・・。だけどホテルステイがメインだったのでチェックインの時にラウンジを利用したいことを話すとリッツカールトンは三食全てラウンジで賄えるらしく、部屋のアップグレードとは別に支払いが必要だと言われました。
その金額一泊だいたい7千円ぐらいでしたがどう考えても安かろう・・・・3食、それも大人2名だよ?? 朝食だけじゃなくて全て賄えてしまうなんて最高じゃん!ってことで快諾
部屋だって最低料金の事前決済・・・申し訳ないっす。。。 -
ラウンジに行くとまだ誰もおらず・・・
-
静かな空間にちょこんと座り・・・とりあえず何か飲もう・・・と。
スタッフにお伺いされ・・・とりあえず全てのものがOKということで昼間っからワインをお願いして待つこと数分。
あまりに静かすぎて緊張しまくりで・・・しかもBarカウンターがあり、航空会社のラウンジのようでなんだかサーブされたらチップが居るのか??ラウンジなのに必要かどうか??良くわからずマリオットのタイムシェアオーナー仲間の名古屋マダムにラインしてみる・・・笑 -
とにかく何だか借り物の私みたいな挙動不審な落ち着きのない自分に焦りを感じながらも取り敢えずお菓子などを選んでみようか??と立ち上がりうろついてみるが・・・
行く先々に付いてきて「これは●●で出来ている食べ物で・・・」といちいち説明をしてくださる。。。
一応わかったようなフリをして「へぇ・・・美味しそうですねぇ」と返すと「お取りしましょうか??」と。 「あ・・・嫌、結構です」とその繰り返し。。「 -
少々疲れたな・・・と思いながら見回していると何やら見慣れない食べ物が・・・
「これはデーツです」と 三種類の色の違うデーツがあり、これを私はようやく興味を持って挑戦してみよう・・・と思い「お取りしますか?」という質問に「はい、それぞれ一つずつお願いします」とようやく返事ができた。 -
実際どれがどのくらいの熟成だかなんだか・・・よく味の違いがわからなかったけれど感想は「クッソ甘い!」でした。
多分2度目はないな・・・と思っていたんだけれど、デーツを包んだチョコレートが街に売っていてこれがなかなかいい値段なんだけど美味しかったので土産に買ってきました。
いろんなメーカーがあったけど試食させてくれたものを選んだので間違いなかったです。敢えて挑戦してミソ・・・なので写真はUPせず -
他にもマカロンやらマロングラッセなど常設しており・・・
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もちろんケーキ類も豊富です。
赤ワインにスイーツ・・・すごい贅沢で! -
しかもホールであるものに自分でナイフをザクザク入れて好きなだけ取れるという贅沢・・・もう勘弁して~なくらい太りました。笑
-
そうこうしていると見るからに高級な素材でできているアバヤを纏った女性3人が入ってきて私たちの席の近くでお茶を楽しんでいました。
すると何やら私たちの方を見て喋っている・・・やべ! モルディブから来た格好のままリゾート着風のデザインの青と白のパンツだし・・・もしや浮いてる??ドレスコード昼間でもある???と思いながら居ると・・・目が合い・・・ちょっと嫌だなと思っていたら一番美しい女性が「その服どこで買ったの?」と。
え?
意外な質問に驚いていると「素敵ね・・・」と。 お気に入りのボストン発のブランドだと話しURLを教えてあげました。
なので急に肩の力が抜けて、彼女達のアバヤを褒めると同席している一人は知的そうな女性だった通り医者だということで、その彼女のママはイタリアブランドの布地で作られたアバヤをまとい、褒めると●●よ・・とかなんとか。GUCCIの細かいロゴが入ったアバヤだったからグッチだと思ったんだ・・・。
声をかけた女性は女優のように綺麗だしLVの新作のカバンだしスニーカーだし・・・医者の彼女もYSLだったし・・ひょぇ~な彼女達は「サウジよ」と。 -
とかなんとか喋っているうちにすっかり夕方になり部屋にもどる間も無くそのままディナータイムに・・・
ドレスコード無視じゃん・・・私たち。 恥ずかしいかも?? -
いろんな見たことがないようなお料理がてきて・・・
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チーズなども色々と・・・嬉しい! ワインだワインだー!
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そして野菜てんこ盛りで自分で取りに行くのが面倒だなぁと思っていたらサウジの方々がまるでメイドさんに頼むように「スープを頂戴」と指示
すると『Certainly』と片手を後ろに回して女性スタッフが応えた・・・。すげぇ・・生Certainlyを観た!と大興奮の私 -
すると私たちの所にもスタッフが来て「何かお作りしましょうか?」と次のドリンクを聞いてきた。
迷っていると「私が得意のオリジナルカクテルは如何ですか?」と。ではそれを・・とお任せするとカンパリのようなカクテルが。
ネーミングはドバイのなんちゃら・・・だったけど忘れてしまった・・・笑 -
しばらく飲んだ後はようやく外に出てみようという気になり・・・
お召し替え~をして夜のお買い物に出かけることに。 -
ロビーからサクッと出るとタクシー?と聞かれるが「No thanks」で。懲りない私たち・・・だってノルカードを買ってしまったからさ・・・
-
でもそこで気づく・・・歩くところがない!
夜のホテル前はタクシーや高級車が軒並み入ってきて危なっかしくて。。。 -
歩いて駅まで・・ライトアップされた外は綺麗だしひんやりするので風が冷たくて寒暖の差を感じる やはりここは砂漠地帯なのね。
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世界一美しいスターバックスコーヒー店を友人希望で観に行き、買い物をして戻ってくるとお部屋にサービスのビールとフォンダンショコラのケーキが置かれていました。
お腹も一杯だし食べれないけどとりあえずお風呂に入ってビールを飲んで・・・ -
部屋はちゃんとターンダウンも済み、お水やスリッパ、寝る支度がされていました。
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観ると水と共に置いてったのはパッチのチョコレート!!
このふた粒で3~400円するかな? 贅沢~ 思わず食べてみましたが雑味のない美味しいチョコレートでした。
実際にはドバイ土産として買われますが、レバノン発らしいですが仲の良いお友達にはパッチのチョコレートをお土産にしました。 -
翌朝、ゆっくり起きてお着替えをどうするか・・・と。朝食を食べに行くところからラフ過ぎてもね・・・と。
今日は連れの誕生日なのでちょっとだけおめかししました。 -
朝ごはんはトーストを! たくさんのおかずがあって取り過ぎちゃいます。
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目玉焼きを頼んだら両面焼きにしてもらいましたが、中は見事に半熟!
やたらなホテルでは手を付けませんが、リッツのラウンジでの朝食ですからね。
美味しくいただきました。 -
狭いスペースでも迷うほど色々なおかずが出ていました。
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お昼はパスタなどもあり・・・これにウィスキーとか贅沢な時間を過ごしました。
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この日は誕生日だった連れ
前回のディズニークルーズの時にジャマイカで買いたがった魔除けのグッズ
だからお気持ちで・・・ということでトルコのナザールボンジュのペンダントを。 -
今日の予定を聞くスタッフ・・・特に予定はしていないけれどお昼過ぎからバージュカリファを観に出かけようかなと話すとおすすめどころを教えてくれたりしていたのですがしばらくするとHappy birthdayと歌と共にスタッフが来て・・・
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すごく有難いことにちゃんと予定を聞きつつタイミングを計ってくれていたらしい!
だけど本当にお腹が一杯すぎてここでの食事はどれも美味しくてケーキひとつすら入らないほど! -
ホテルのロビーも綺麗にアレンジされ・・・時間があれば散策でもとウロウロしてみたりもしました。
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青くライトアップされて綺麗です
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吹き抜けの感じでフロントが正面左にあります
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昼間は本当にスタッフと私たち・・時々男性のビジネスマンらしい人がくるくらいのんびりです。
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朝食はとにかくシンプルなんだけど選ぶ余地があり過ぎる諸々・・・
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蜂蜜も巣ごと置いてある!!
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この日は自分で好きなパンをチョイス
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卵もトロトロのスクランブルエッグ
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毎日置いてあるこの三種類のディップにもなるドレッシング・・・特に一番右の味がとても気に入ってレシピを教えて欲しいと初日の夜にお願いしました。
すると「かしこまりました!」と笑顔の女性スタッフ
でもその日も出てこないし翌日も何も言われない・・・忘れたのかな?と思っていたら2日目の晩に明日お部屋にレシピをお届けしますと。 -
するとなんと!! ターンダウンの時にベッドサイドにレシピとメッセージカードが!
-
しかも裏には日本語で書かれた彼女のメールが。
感動してしまいました。
フィリピン出身の彼女、家族を残してきていると言っていたが、日本語の勉強をしたとのこと。素晴らしいおもてなしだと私は彼女にお礼を言いました。
メールアドレスも交換して後日メールのやり取りをしました。 -
部屋には常にコーヒーマシンと水、紅茶などがあり部屋でコーヒーを楽しむなんて普段しないんですが、何せ広いスイートルーム
椅子に転がったりしながら読書をしたり・・・色々と楽しむことができて私たちは本当に心の洗濯ができました。 -
もちろんお供にはパッチのチョコレート
私はもう12年くらい前になるか・・・体を壊しストレスから失語症になり本当に人生真っ暗な時を過ごしました。
なんでもなかった空間が恐怖に思え、閉所恐怖症を伴うパニック障害・・・精神科でそう診断されたけれど、結局それは一瞬のことで実際には喘息発作による呼吸困難でパニックになると言うことが後から大学病院に行って判明
その後仕事も出来ない1年間があり、ストレスからくる喘息の恐ろしさにいつまた空間が息苦しく感じ、呼吸ができないとパニックになるのか不安でした。
それを救ってくれたのが、同僚の助言で受けた内科医。 そのお陰で自分から脱出する事を模索し、旅に同行してくれた親友
帰りの飛行機の中ではパニックになり大変だったけれど、それがきっかけで旅行に行くようになった私たち。
気づけば私は自分の病気も克服して大好きな海外旅行を仕事にするまでになった。
それとは対照的に親友は役職が付き立場がどんどん上がるほど、制約が重なり一緒に旅行をする事を楽しみにして買ったマリオットのタイムシェア権利も使うのがせいぜいで、1週間の旅すら少しでも長くいたい私とは対照的にいられないと先に帰国する生活が続き・・・そしてとうとう10年以上の歳月ののち、諸々の事があり彼女は役職を降りて自由を手に入れることにしました。
とはいえ、社員である以上はそんな無理はできませんがそれでも行きたいときに出かけられる生活を手にしてようやくのリフレッシュの旅でした。 -
帰国のフライトは深夜3時頃
空港までの道のりを考えるとどうしようかと悩んでいたら、エミレーツのサイトから空港までの送迎サービスをしている事がわかり早速予約を入れました。
往路の時のような事のないように優雅に・・・とは行きませんがせめてもはエミレーツから予約を入れてさっくりと帰国しようではないか。 -
チェックアウトが18時になったのでゆっくりとプールにでもいきましょうか。
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もっと早く知っていたらもう少し長くここにきてまったりしたね・・・って話してたくらい誰もいなくて快適な空間
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スタッフが退屈でしょ・・・と私の問いに笑ってまぁね・・・と。のんびりやってて。私たちは食べ過ぎを解消に来たので!と会話をしながら泳ぐ!
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その後、シャワーを浴びてスッキリしたらホテル内のテラスでのんびりすることに。
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この空間もなかなか快適でしたよ。
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下が見える中央にいます
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こんな感じなのです・・・でも私たちの部屋は外が眺められるいい景色でしたよ。
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上からの眺め・・・ロビーが見えます!
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二階はカフェになっているんですがオーダーしなくてもいても何も言われないという・・・ゆるい感じでノーンビリ
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二階の通路には絵画や彫刻があちこちにあり・・・
魚の飾りは天井の海をイメージしているような青と連動しているのかな? -
ほら、こんな感じ
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ゆっくり時間が流れている感じで本当にリラックスできる
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エレベーター前から見た二階の景色
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この奥はフィットネスセンターとプールがあるんです
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実はこの後、困ったことになったのに気付いたのはプール終了後
チェックアウトがMaximam16時がエリート特典なのでプールに行った時はまだ問題なかったんだけど、18時までOKとなり、あるあるなんだけどカードキーを読み込みし直さなかった為にエレベーターで部屋に行くことも出来ずに困りました。しかもプールへ続く廊下の長いこと・・・入り口もカードキーが必要で開かない為にスタッフに声をかけるのも困り・・・それでしばらく待つことになるが、親切なスタッフ・・・気配を察したように通路に出てきてくれて事情を話すと自分のカードキーで開けてくれてエレベーターに乗せてくれました。
だけどアホな私。。。ラウンジのスタッフにレシピカードのお礼に折り紙でユニットと箱を作っていたのをなんとスポーツジムのロッカーに置いてきてしまい・・・慌てて戻ってまた入れない・・・という・・・(アホ)
だけど偶然が重なりすんなりと入れてちゃんと取っておいてくれました。ありがたい!ラウンジに戻ってから気付いて慌てて降りてしまったのでカードを読み込ませ直すことを忘れてしまったというアホ続きな結果に。
でもここのスタッフもとても親切な女性でスパの方のシャワーも使っていいですよと案内してくれた上にスチームサウナや専用ガウンを貸してくださりのんびりまったり・・・もっと時間があればよかったなぁとこれもまた後悔。。。ドバイの良さはホテルの良さだったので次に立ち寄ることがあれば迷わずこのホテルをチョイスします。 -
2階から外に出られたのでのぞいてみることに
-
フレンチレストランがあり、ここも利用することはなかったけれど次回は楽しんでみたいな。
-
夜は賑やかになりそうなBar
ひと通り散策を終えクラブラウンジでチェックアウトをすることに。
するとラウンジスタッフが親切に空港に行くのは何時にしますか?と言われるので予約を取っていることを話すとラウンジが閉まるまでいてくださっていいですよと。まさかの親切に涙が出そうになりましたが、早めに空港に行って空港ラウンジでゆっくりしますと話すと了解です。 ゆっくりお過ごしください、夕食も召し上がって行ってくださいね。と。
本当にありがたいお言葉でした。
とにかくみなさんゆったりしておられ、私たちのまさに目的達成の場であったことは言うまでもありません。 -
そしてディナータイムになり夕食をいただきのんびりしていると、ラウンジでドレッシングのレシピカードとメッセージを作ってくれた彼女が遅番で居たのでお礼を言って折り紙を渡しました。
するとレストランスタッフの男性があのレシピの分量を書いたものを下さり、これで私はあの美味しいシーザーサラダドレッシングを家でも楽しめる事になりすごいお土産ができました。
是非皆さんも試してみてください!
サラダだけでなく揚げ物にもいいし本当に万能だと思いましたよ。
本当に親切で丁寧なやり取りに癒されました。 -
今夜はシーフードナイトですとロブスターが!!
好きなだけ食べられるんですよ。。。もう有り難いったら。
そして私はスープもサーブをお願いして持ってきてもらい、まさにレストラン並みの手厚いサービスに快適至極なラウンジ生活を楽しみました。 -
デザートもどうぞ・・・とお腹が一杯になりながらももう食べられないから頑張ってお腹に入れちゃう!とばかりにフルーツとケーキをいただきました。
ケーキ屋さんと同じくらい品のある味にどれもこれも美味しくて最高です。 -
今回の旅はモルディブ&ドバイ・・・そしてエミレーツに乗りたいの全てが叶った旅で大満足でした。
現地での観光や、空港での様子はこの後UPしていこうかなと思っています。
今年はすでに何カ国かもう行っており、3月は日本に6日しかいないほど多忙でした。仕事で海外に行ける幸せとまた家を空ける日数の増えることが痛いところですが。。。まぁ人生一度きり。楽しく働けて自分の理想の生活を手に入れられたことは幸せ以外の何物でもないでしょう。
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