2019/02/17 - 2019/02/19
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Arinkoさん
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この旅行記のスケジュール
2019/02/17
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電車での移動
東京(8:20発)→新函館北斗(12:22着) はやぶさ5号
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電車での移動
新函館北斗(12:36発)→函館(12:51着) はこだてライナー
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バスでの移動
元町ベイエリア周遊号
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バスでの移動
函館山ロープウェイ接続シャトルバス
2019/02/18
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バスでの移動
函館バス・市電1日乗車券
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函館市熱帯植物園
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バスでの移動
函館バス・市電1日乗車券
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バスでの移動
函館バス・市電1日乗車券
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電車での移動
函館バス・市電1日乗車券
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電車での移動
函館バス・市電1日乗車券
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この旅行記スケジュールを元に
昨年12月頭に、たまたまネットのトップニュースで『函館市熱帯植物園』のサル山での温泉シーズンが始まったという記事とともに、温泉につかるおサルさんたちの動画を見ました
それまでこの施設の存在を知らず、また「函館で熱帯?」「熱帯植物園にサル??」頭の中にはてなマークがポンポン浮かび、これは見に行きたいなぁと
とはいえ函館はすでに3回旅行しており決めきれず、、、
そうこうしているうちに、今年になり、ちょうど1月から2月にかけて、JR東日本の「お先にトクだ値スペシャル」で函館までの新幹線代があわよくば半額になるとのこと
前から北海道新幹線にも乗ってみたかったこともあり、思い切って往復新幹線で行くことにしました
ちなみに2月の函館は冬真っただ中
また札幌ほど都会ではないので、札幌市内中心部ほど雪かきは行き届いていません
私はスノーブーツなどは持っていないため、足元はムートンブーツに滑り止めのスパイク装着という出で立ちで行きましたが、このスパイク、安価なものにかかわらず大活躍(ビスがついてます)!
根雪が残る季節に行く場合は、スパイクめちゃおすすめです(滑らないったら滑らない!)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8:20東京発のはやぶさ5号で新函館北斗へ出発
日によって新函館北斗に行く始発は異なるようで、この日は1号(6:32発)はなし5号はこまちのとの連結はなく上野にも停車しない最速便で車両はE5系(←個人的にはかなり重要)
青函トンネルの通過前には車内アナウンスが入り、トンネル内に入ると車掌さんが新幹線開通までの経過を説明
そしてトンネルを抜けると雪国…ではなく、トンネルに入る前からめっちゃ雪積もってたww
新函館北斗駅では函館行きの在来線「はこだてライナー」に乗り換え
私はモバイルSuicaを使用しているので新函館北斗→函館までの切符が別途必要です(新函館北斗?函館はICカード非対応)
予習によると、改札抜ける前に切符を買うか、前もって買っておくかどっちかとあり、乗り換え時間が余裕~って感じでもなく、混んでいたら焦りそうだったので、行きの分のみあらかじめ東京で買っておきました(えきねっとで買って発券)
函館駅に着いたのは13時直前
お腹ペコペコだけど函館朝市はだいたい14時前には閉店しちゃうお店が多いようで、駅で滑り止め装着して急いで朝一へ
ガイドブックなどにもよく出てる『きくよ食堂』さんに駆け込み!!
無事に空腹を満たすことができました
寒い場所で空腹はひもじいので…
食べたのは確か「三種お好み丼」
食べ終わってまずはホテルに荷物を預けに行きました
そうそう、ホテルまでのバスの時間も迫ってて、、、なんかこの昼時間慌ただしかったな
ホテルは朝食で有名な『ラビスタ函館ベイ』
前回の函館旅行に引き続き2度目の利用です東京駅 駅
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荷物を預け、まず向かったのは『函館市旧イギリス領事官』
たぶん↑後ろに見える建物…
このころはまだスパイクに慣れておらず、下ばっか見て歩いてたので、写真を撮る余裕なし
訪れた理由は、、、過去3度の旅行で一度も訪れてなかったから←
カフェのアフタヌーンティーがいい感じらしいのですが、お腹空いておらず断念函館市旧イギリス領事館 名所・史跡
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ここは何度も来てる八幡坂
雲が多いのでちょっと寂しい感じに(´・ω・`)函館 八幡坂 名所・史跡
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そのまま歩いて函館ハリストス正教会へ
こちらも寒々しい…(´-ω-`)
いや、もともとウキウキ明るい感じではないだろうけどさ函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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さて、函館に来たら見るでしょ、の夜景を見るために函館山へ
混む前に早めに函館山に上ることにしました
まだまだ日が沈むまでには時間があるなぁ…函館山 自然・景勝地
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ちなみに上った時はこんな感じ
外の展望台も空いている函館山展望台 名所・史跡
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徐々に街に灯がともりはじめました
(なにぶん寒くって、外の写真はあんまり撮ってない)函館山展望台 名所・史跡
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ということで、日本三大夜景の一つ、函館山からの夜景~
完全に空が真っ暗になる手前くらいが一番キレイに撮れる時間だと思います
ただし…
ちょっと愚痴らせていただくと、、、夕暮れ時から外の展望台はどんどん人が混み、最前列の人たちは全く動かない
5分10分のレベルではなく数十分以上動かない
異国の方が…という声を聞いたりもしますが、結構日本人もいました
何でしょう、2~3分毎にでも位置を入れ替われば、それぞれがそんなにタイミングを逃さずにキレイな夜景、見れるんじゃないのかしら
館内アナウンスは「譲りあってのご鑑賞を~」って言ってるけど、特に警備員の方がいるわけでもなく、まったく譲り合いの精神見えず
で、私は別に係の人を立たせて強制的に入れ替えさせろ、と思ってるわけじゃありません
それより、今後この混雑がさらに悪化して、時間指定制とかになったら嫌だなーと思うわけです
4回目の函館山、来るたびに確実に混雑はひどくなってるので…
とはいえ、今回最前列に行くまでに何十分も寒空で待ったのですが、人がぎゅうぎゅうに押し寄せてて、ある意味寒さ軽減されました←
夜景を見終わると下山の人でこれまたロープウェイがカオス…
ロープウェイの山麓駅からバスに乗り(バス利用者は時刻チェック要)、ホテル近くの『麺厨房あじさい 紅店』さんで函館ラーメンを食らう
ホテルに帰って一休みしてから、温泉にのんびりつかりました~
いやー、冷えたわ、全身がww函館山展望台 名所・史跡
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日付変わって、今回の旅のメインイベント
温泉ザルを見るために、函館駅からバスで『函館市熱帯植物園』へ
うわうわ、本当にいっぱいつかってる~
日本人より他のアジア諸国の観光客が多いような
みんなよく知ってるね函館市熱帯植物園 公園・植物園
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エサを買えばサルにエサをあげられるので、、、
そして人間がエサをくれることをよく知ってるサル達
手前のボスっぽかったこの子、「エサくれよ、オラ」ってな感じで手をバンバン叩いたりしてこっちを見てる見てるww
ちなみサルの中には温泉が苦手な子もいるらしく、この時期に行くと一目でわかります
というのも、温泉好きのサルは温泉につかる→暖かいので体が冬毛不要と判断→どんどん毛が抜ける→毛が減って外に出ると寒い→温泉につかる、を繰り返すようで、ちょっとびっくりするくらい毛が抜けている…病気?って思っちゃうくらい
アナウンスでこの説明を聞いてほっとしました
サルの毛が抜けると、、、ちょびっと人間の裸っぽい函館市熱帯植物園 公園・植物園
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オレは温泉になんか入らんぞ
函館市熱帯植物園 公園・植物園
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そーだそーだ!
(あれ、右の方は裏切り者もいる??)函館市熱帯植物園 公園・植物園
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ってことで、モフモフのサルが温泉につかっている姿を見たい方は、温泉シーズンが始まった直後くらい(年が明ける前)に行った方が良いかと
函館市熱帯植物園 公園・植物園
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熱帯植物園だよ、という証拠に、植物園内も見て回りました
さすが熱帯、あったかポカポカ函館市熱帯植物園 公園・植物園
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続いて『トラピスチヌ修道院』にバスで移動
ここは2度目
雪と相まって何とも言えないすがすがしいお姿トラピスチヌ修道院 名所・史跡
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敷地内のルルド
寄付も兼ね、マダレナ(マドレーヌ)、手作りクッキー、手作りジャムを購入
あ、よく北海道のお土産で売ってる「トラピストクッキー」は、トラピスチヌ修道院ではなく、トラピスト修道院のもの
トラピスト修道院は男性しか訪問できないそうなので、縁がないですが…
何が書きたいのかというと、私の購入したお土産はトラピスチヌ修道院に行かないと買えないよ、ってことですトラピスチヌ修道院 名所・史跡
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トラピスチヌ修道院を出て、バスで市内中心部に戻る予定が、痛恨のミスでバス停を間違え…
「トラピスチヌ前」に行きたいのに「トラピスチヌ入口」に行ってしまったΣ(゚д゚lll)
トラピスチヌ入口からも中心部に戻れますがバスがすぐには来ず…
悔しいのでいろいろ歩きまわって撮ったのがこちら
The雪国
ってことでバス停の名前と場所、時間はしっかり確認しましょう~ -
ベイエリアに戻ってきました
実はこの日のランチ、函館ご当地ハンバーガー『ラッキーピエロ』に行くつもりだったのですが、無休のお店のハズが、何だったっけな、お客様感謝のなんたらかんたらで、とにかく「本日全店臨時休業」だったんです
そんなことある?
何年に1回かそこらの一斉休業の日に行っちまうなんて…( TДT)
ラッピ、まだ一度も行ったことありません
4度目の正直?で行こうとしたのに…
しくしくとベイエリアを歩く -
めそめそ(´;ω;`)
あ、でもここにスタバあったわ~とスタバの函館ベイサイド店へ
そしてスタバの店員さんはどこもあったかい雰囲気で安心
2階がほどよく空いてたので、しばらく休憩、まったり
体が温まると、さっきのめそめそは何処へやらww -
気を取り直して、市電で五稜郭を目指します
五稜郭公園前で降りて歩いていると、気になる銅像発見!
「ぢっと手を見る」とある
地元の方の作品かな? -
五稜郭は外を見る元気なく、タワー内へ直行
こちらは函館山と違って館内からしか鑑賞できないので、ぬくぬくです
日が落ちる前はこんな感じ五稜郭タワー 名所・史跡
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「五稜郭歴史回廊」という展示スペースを見ていると、後ろから「わぁ~」との声が
日が沈むようです
ほかの観光客に交じって写真を撮る五稜郭タワー 名所・史跡
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夕暮れ時に五稜郭に行ったのは、ちょうど冬季限定で「五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション」というイベントをしていたから
要するにライトアップ☆
ここも空が真っ暗になる前がキレイだと思いました
函館山から見る景色よりもさらに光が少ない分、空が真っ暗になると、なんか寂しい
熱帯植物園→トラピスチヌ修道院→ベイエリア→五稜郭の移動は、地図上でみると効率悪いんですけど、バスの時間や各施設の営業時間など考えると、まぁ仕方ない五稜郭タワー 名所・史跡
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最終日
この日は東京に戻るのみ、、、ですが、大きな目的(?)をもち、復路の新幹線と接続しているのより一本早いはこだてライナーで新函館北斗駅へ
せっかくなので駅の外に出てみました
なんだ!ちみは~!新函館北斗駅 駅
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まだまだ新しい駅舎
そばに複合商業施設「ほっくる」というのがあり、コンビニなども入ってるのですが、買い物をしてるのは駅で働いている人っぽい方ばかり…
平日の午前中ということもあり、閑散としてました新函館北斗駅 駅
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空いている
とても空いている新函館北斗駅 駅
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乗り継ぎ駅の運命か…
なかなかこの駅自体でお客を呼び込むのは難しそうですね
でもせっかくこんな新しいキレイな建物作ったんだから、なんかもっと活性化できないものかと思いました
(週末はもうちょっと活気あるかもしれないですけど)
札幌まで新幹線通っちゃうと、この駅の存在意義がさらに薄まるんじゃないかと勝手に心配しちゃいます新函館北斗駅 駅
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さて…この旅行のハイライト
この子は2日前に私が東京から乗ってきたやつ(時間的に)
長旅の疲れが見えますね新函館北斗駅 駅
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そこに…
今から東京に向かうH5系の入線~新函館北斗駅 駅
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この2つの共演が見たくて(そしてH5系に乗りたくて)この時間帰ることにしたのさ~
(車両まで調べたっちゅーねん)新函館北斗駅 駅
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え?上の写真と同じじゃないかって?
いやいや、こちらは最後ビシッと停止したときのものです
手前はグランクラスの車両でして、うれしそうに写真撮ってたら、駅員さんとコンシェルジュさん(?)とグランクラスにこれから乗り込むであろう紳士が何とも言えない表情で見ていました…(恥)
ちなみに私以外にも大学生くらいの男子も撮ってました(勝手な仲間意識)新函館北斗駅 駅
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反対側(自分が乗る車両に近い方)からも単独で撮影
シートに着いたら、なんと私の前にさっき写真撮ってた青年が…
はやぶさ24号は行きの5号と違って新青森駅まで全駅停車というノロノロ運転なんですが、この青年、一駅で降りたぞ(;゜□゜)
さては生粋のてっちゃんなのか、そうなのか!(真相はもちろん不明)新函館北斗駅 駅
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一応E5系とH5系の違いがわかるものを
こちらは行きに撮ったE5系東京駅 駅
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こちらは東京駅に着いて撮ったH5系
東京駅は柵がないので写真撮りやすいけど、そのうちここも柵できちゃうんだろうね…
東京駅でも写真を撮ってたら、これからこのはやぶさに乗るであろう会社員グループっぽい叔父様たち(関西人?)が
「なんやこれ、北海道から来たんか」
「ずっと写真撮ってる子おるぞ(注:私のことです)」
なんて言っててこれまた恥ずかし
サルを見に、、、が目的のようで、実は一番の目的はH5系を見て乗ること
お値段と時間のバランスを考えると、前回の函館訪問が新幹線開通直前だったこともあり、なかなか踏み切れなかったのですが、今回ようやく夢が叶いました~(大げさ)
また何年後かに機会があれば、行く?かも?
ラッピもまだ未体験ですしね東京駅 駅
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