2019/05/02 - 2019/05/03
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1492nsyさん
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毎年恒例のGWの妻実家への帰省に、今回は雲仙・島原旅行をプラス。
夫婦+子供2人+妻両親の6人で車2台で出掛けました。お天気にも恵まれ楽しい旅行となりました。
では、実家を後にして島原半島へ向かうところから旅行記スタート!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:30頃実家を出発し、島原方面へドライブ。
途中休憩を挟みながら2時間ほどで島原半島のつけ根、愛野へやって来ました。
この辺りは1面のジャガイモ畑!北海道みたーい!
実は、長崎県はジャガイモの生産量、日本2位です。 -
ジャガイモ畑を抜けて、千々石観光センターに到着。
橘湾を一望の展望台なんですが、この日は霞んでて視界不良。本来なら普賢岳も見えて、もっといい景色のハズなんですが。 -
写真ではわかりにくいのですが、眼下の海は透明度が高くてとっても綺麗です。
-
食べかけですみません。
千々石名物、じゃがちゃん。薄ーい衣をつけて揚げたジャガイモ。外はカリカリ、中はホクホクで美味しい。娘は塩バター味を食べたのですが、これも美味しい!
お昼前だったので、焼き鳥やらジャガイモやら好きなものを買って軽めのランチタイム。
お腹も満たされたし、これから雲仙へ向かいます。 -
仁田峠近くの展望台。
まさかの濃霧!何も見えません。
以前来た時にはここから平成新山が綺麗に見えたんだけどなぁ。
このまま仁田峠に行ってもなにも見えないんじゃ…不安を抱えながら仁田峠へ。 -
仁田峠到着!良かった!晴れてる!
先ほどの展望台から車で5分程度の場所なんですけどね。山の天気ってわからないですね。 -
仁田峠はミヤマキリシマの名所なんですが、この時はまだチラホラ…といったところでした。
-
ロープウェイ乗り場からは先程は見えなかった平成新山が綺麗に見えます。
活火山の荒々しい岩肌、迫力があります。 -
ロープウェイに乗って妙見岳駅へ。
下の子は初めてのロープウェイにはしゃいでいます。
GWでお客様も多く、満員で出発します。 -
妙見岳駅を降りて、階段を5分ほど登ると展望台に到着です。下の子も頑張って登ります。
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普賢岳と普賢岳の噴火により出来た平成新山が間近に見えます。迫力あります。
ほんの30年前には平成新山は無かったんですよね。 -
この山肌は火砕流が流れた後なのでしょうか。
今は観光資源となっている普賢岳、平成新山も平成3年の噴火では甚大な被害を引き起こしているんですよね。 -
見えづらいですが、手前の普賢岳山頂には登山を楽しむ人の姿が見えます。あんなところまで歩くなんて凄いなぁ!
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温泉街方面の眺め。
やっぱりちょっと霞んでますね。 -
ロープウェイで仁田峠にもどりました。
ロープウェイ乗り場の横にあった普賢神社 拝殿
にお参り。普賢神社の本殿?は普賢岳山頂にあるらしいです。 -
山を降りて雲仙温泉の中心地にやって来ました。
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道路沿いに蒸気が吹き出しています。
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雲仙地獄です。至るところから蒸気が上がり、硫黄の匂いがたちこめています。
地獄一帯は遊歩道が整備されており、無料で見学できます。 -
清七地獄。なんで清七なのかは忘れました。
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お糸地獄。
その昔、お糸さんという方が、浮気した挙句に旦那さんを殺した罪でここで処刑されたことに揺られするのだとか。恐ろしい話です。
この辺りが一番蒸気がすごかった。 -
お糸地獄付近で温泉タマゴ売ってたのでお買い上げ。5個400円だったかな?
熱々で美味しかった! -
地熱体感ゾーン
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すのこに素足をのせて地熱を感じるというものです。たしかにあったかいのですが、この日は日差しが強くって、地熱なのか日差しの暖かさなのかよくわからないっていうね。
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お糸地獄の裏手にひっそりと立つ十字架。
江戸時代、キリシタン弾圧の際に、この雲仙温泉地獄でキリシタンに対する拷問が行われていたのだとか。この十字架はこの地で殉教したキリシタン達を慰霊するものだそうです。
そんな悲しい過去があったのですね。 -
泥火山。
地中から吹き出した高温の火山ガスが岩石を溶かして泥を作る→火山ガスとともに泥が吹き出す→泥が冷えて堆積する→山のような形になる、ということらしいです。
実際に火山ができるメカニズムと同じことがここで起こるそうで、日によって形の違う山ができるのだとか。この日は、うーん、ちょっと低めの山なのかな。吹き出した泥の粘度が低くて流れてしまってるみたい。
では地獄を後にして旅館へ向かいます。 -
地獄から徒歩10分ほどの福田屋さんにお世話になります。
民芸モダンの宿だそうで、確かに民芸調の外観。 -
玄関先には金魚が泳いでます。息子夢中。
-
今回は本館10畳の和室を2部屋予約しました。
yahooトラベルで2食付き、大人4名、子ども2名で135,000円でした。GWにしてはリーズナブル? -
水回りはこんな感じ。玄関入って左手に洗面所、洗面の隣にお風呂(普通のユニットタイプ)、玄関入って右手にトイレでした。
アメニティはクレンジングと洗顔フォーム、メンズのスキンローションとヘアトニックが置いてありました。あとハブラシとカミソリ。
子供の分はくまモンのポーチ(なぜくまモン?)にハブラシとスポンジが入ってました。
本館は建物自体は結構古いと思うのですが、民芸調にリノベされてるので、あまり古さは気になりませんでした。
ただ、バリアフリーにはなっておらず、ダイニングやお風呂、ロビーに行くのに階段があるので、足の悪い方には厳しいかもしれません。 -
冷蔵庫の中には無料のミネラルウォーターとウェルカムスイーツが入ってました。
白いコーヒープリンだそうです。美味しかった! -
窓から見えるのは、雲仙観光ホテル。由緒正しいクラシックホテルです。
はぁ~素敵~
いつか泊まってみたいなぁ…。 -
一休みしたら温泉へ。内湯と露天風呂が男女1つずつあり、夜と朝で男女が入れ替わります。
内湯と露天風呂は繋がっていないので、一旦浴衣を着て移動します。
露天風呂には誰もいなかったので撮らせていただきました。
内湯も露天風呂も広くはないですが、混み合うこともありませんでした。
お湯は硫黄の匂いが強めの白濁のお湯。源泉掛け流しで気持ちよかったです。
こちらの露天風呂ではフロントにお願いするとビール持って来てくれるらしいです。(飲みませんが)
お土産屋さんには角打ちコーナーもあり、呑兵衛にはたまらない宿ですね。 -
お風呂を堪能したら夕食です。
別館1階の個室ダイニングで頂きます。
本日のお品書き。食べるのに夢中でちょいちょい写真撮り忘れてます。メインのステーキ、とっても美味しくてボリュームあったんですけどね、ええ、撮り忘れです。 -
まずは前菜。右側の福の中身は…
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こんなのでした。白餡?練り切り?とにかく和風の甘いやつです。
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写真が入って下手ですけども、結構なボリュームのアコウのお刺身です。これで大人4人分です。脂のってて美味しかった!
この後ステーキだったんですが、写真無いので想像して下さい。これまた結構なボリュームの柔らかくて美味しいお肉でした。 -
ステーキのあとはチーズフォンデュ
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チーズフォンデュの具材。左上にはバゲットのスライスがのってました。すみません、食べたあとです。
右上は麩です。モチモチで美味しい!
この後シメサバ(酢の物がシメサバってちょっと斬新じゃないですか?)と茶碗蒸しが出ましたが写真はないです。 -
炊き込みご飯と赤出汁と漬物。炊き込みご飯はアオサと桜エビのご飯でした。アッサリしてて美味しい!
そして、赤出汁の器がスタイリッシュ~!
この後パフェ風の杏仁豆腐でフィニッシュでした。お腹いっぱい、ご馳走様でした。 -
何この写真?って思ったでしょう?
ダイニング出てすぐのところにある御手洗いです。
洗面台がね、光ってるんですよ…。蛇口は竹みたいなデザイン。
食事中にトイレに行った子供達が(行儀悪くてすみません)、「お母さん、あのトイレ凄いよ!」と興奮気味に報告してくれたので、一応載せておきます。
この後、私は再度お風呂へ、夫と子供たちは温泉卓球を楽しんで就寝しました。 -
翌朝。湯けむりの登る温泉街です。
今日もいいお天気になりそう! -
早速朝風呂。内湯は誰もいらっしゃらないので失礼して撮影。左側が熱湯、右側がぬる湯になっています。熱いの好きなんで熱湯にしか入ってないのですが、さほど熱くもないです。
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朝ごはんは昨日と同じダイニングで頂きます。
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真ん中に地獄蒸しの蒸籠がドーン!
中には豆腐と野菜が蒸されています。 -
朝からボリューム満点!
地獄蒸し、野菜が甘くて凄く美味しい! -
9:00ちょっと前にチェックアウトして島原へ向かいます。途中のコンビニから見た平成新山
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9:30過ぎに島原城到着。本丸の目の前まで車で入れるのでラクチンです。
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5階建の大きなお城ですが、破風がないのでスッキリとした外観。
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天守閣最上階からお殿様気分で雲仙方面を眺めてみます。正面に見える緑の山が眉山、その奥に平成新山が見えます。
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反対側の眺め。
昨日ほどではないですが霞んでいて遠くが見えませんね。
本来なら対岸の熊本方面が見えるはずなんですけどね。
お城を後にして、南島原へ向かいます。 -
途中、原城跡がありました。
島原の乱で天草四郎らの反乱軍が籠城したところですね。
立ち寄りたかったのですが、時間がないので断念 -
口之津のフェリー乗り場のちょっと手前にイルカウォッチングの乗り場があります。ここで12:00出航の船を予約しています。
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もうすぐ子供の日ですね。
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この船に乗ります。イルカに会えますように!
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ライフジャケットを着て出航です。すぐイルカに出会えるのかと思いきや、船は結構なスピードで結構な距離を進みます。30分くらいたったかな?もうここ天草だよね?ってところで船が止まりました。
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周りにはたくさんの船!私達同様イルカを求めてきた20艘前後の船が集まっています。
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いた~!イルカだ!野生のイルカ!
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写真が下手くそで申し訳ありません。
ですが、結構な数のイルカ達に会えましたよ。
イルカ達は数頭から二十頭くらいの群れで海面付近を軽くジャンプしながら泳いだり、海深ーく潜っていったり…。
一度潜っちゃうと、次どこで顔を出すかわからないからみんな右往左往。
イルカ達が顔を出すとたくさんの船が一斉にそちらに向かう.…。
すっかりイルカ達に翻弄されてしまいました。 -
間近を泳ぐイルカ達に子供達も大喜びでした。
約1時間半のクルーズ、楽しかった! -
小浜方面に向かう途中、奇妙な岩発見。
火山の堆積物が波で侵食されてこうなったそうです。
夫が、なんかモアイみたいって言ってたのですが、地元の方々には本当にモアイと呼ばれているみたい。 -
小浜温泉に到着。
ここで遅めのランチ、と思ったのですが既に15:00前、どの店もランチ終了していたので、結局リンガーハットに行きました。
その後日本一の足湯、ほっとふっと105へ。
105mもある長~い足湯です。 -
お湯は無色透明。ほのかに硫黄の匂いがします。
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足湯の中に足つぼを刺激する凹凸が仕込まれている部分があり、足湯の中をウォーキングしながら足ツボを刺激出来ます。
大人が悶絶しますが、子供は軽々。 -
足湯のそばには蒸窯があり無料で利用出来ます。
食材持ち込みでもOKですし、売店で食材を買うことも出来ます。 -
おみやげ屋さんで海産物を買って、帰路につきます。両親とはここで解散。お互いGWの渋滞にはまりながら、それぞれ自宅へ帰りました。
高速道路の渋滞はありましたが、観光地での混雑も大したことは無く、お天気にも恵まれて楽しい旅行でした。
欲を言えば、武家屋敷や原城跡、普賢岳のウォーキングなど行きたいところはたくさんあるので、もう1泊したかったなぁ。
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