2019/05/03 - 2019/05/03
247位(同エリア382件中)
もんきちさん
ゴールデンウィークに、前から乗ってみたかったいすみ鉄道の急行列車に乗ってきました。国鉄色の急行車両のキハ28と大糸線を走っていたタラコ色塗装のキハ52の2両編成です。特に思い出のあるのが特急はまかぜキハ181.急行白兎キハ28。そのキハ28に乗れるとあって、小中学生の当時を思い出しました。
行きは大原駅12:36発大多喜駅13:05着。帰りは大多喜駅14:42発大原駅15:14着。大多喜で90分の散策をしてきました。すべてが懐かしいゴールデンウィークのショートトリップになりました。
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12:36の急行に乗るために昼食で寄ったのが大原駅前にある源氏食堂です。精肉店がやっている定食屋で、豚肉が美味しいとのこと。10人くらい待っていて発車時刻に間に合うかと思いましたが、意外と回転が早く、すっと食べられました。
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ポークソテー900円。分厚い肉ですが、とてもジューシーで柔らかく美味しかったです。脂身も甘みがあって美味しいですが、食べた後の脂っぽさはありませんでした。
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カツライス900円。こちらもソテー同様、分厚く柔らかい肉。それほど空腹ではなかったのですが、ペロリと食べてしまいました。
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大原駅で何十年ぶりに対面したキハ28気動車。子供の頃に山陰から大阪に5時間くらいかけて連れて行ってくれた急行列車でした。また乗れるとは感激です。
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塗装も禿げてきて可哀想でしたが、再塗装されて国鉄食のツートーンに生まれ変わるとか。タラコ色塗装も見納めになります。よいタイミングで来ました。
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行き先や自由席のプレートも懐かしいです。大阪の文字を見て、ワクワクしながら乗車したのを思い出しました。
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キハ52の車内。天井には扇風機があります。
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いすみ鉄道沿線は、稲作地帯です。車窓の風景も昭和の頃とあまり変わっていないかのように見えます。
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窓を開けたまま乗車できるのも今となっては貴重です。風を受けながら、ディーゼルの音や匂い、汽笛を聞くのは本当に心地よい時間でした。
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国吉駅に停めてあるキハ50。これも5/28にテスト走行をしたそうです。これからも頑張れ!
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大原駅を出発して30分ほどで大多喜駅に到着。停車時間も長いので、撮影大会になっていました。
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大糸線を走っていたキハ52。
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国鉄色を見ると、田舎から華やかな大都市に連れて行ってくれる夢の列車だったことを思い出します。
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大多喜駅には国鉄色のキハ52も停まっています。
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とても立派な建物がありました。駅前の観光本陣にもおいてあった最中十万石で有名な津知家でした。色々なお菓子がありました。
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津知家の最中十万石。あずきがたっぷりでとても美味しい餡でした。駅目の前の天然ガス博物館の椅子とテーブルでいただきました。
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津知家と鶴乃鶴酒造から駅の方に続く酒造小路です。石畳になっていて、のんびり散策できます。
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豊乃鶴酒造。
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道端の草花をちゃんと見るなんて、何十年ぶりだろうと思いました。
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わたぼうしを小学校下校途中の川原で吹き飛ばして遊びました。
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そろそろ大原方面へ出発時刻。列車交換のために先にいすみ鉄道車両が待っていました。
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大原駅でキハ52はホームの長さの関係で撮影できません。駅の隣にある観光用駐車場から撮ることができます。
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