2018/03/17 - 2018/03/17
127位(同エリア140件中)
パンガンさん
夢の平昌パラリンピック観戦に出向きました。
本当はオリンピック観戦を目指した所でしたが、なかなか休みと見たい競技のマッチングがうまくいかずに断念。
パラリンピック最終日の2018.3.18の観戦となりましたが、ネット予約でチケットもゲットして、スムーズに観戦出来ました。
★1日目
羽田空港 15:35→韓国ソウル・金浦空港 18:10
JAL093便ビジネスクラス
金浦空港駅→ソウル駅 空港鉄道A'REX
ソウル駅→清涼里駅 ソウル地下鉄1号線
清涼里駅 20:22→江陵駅 22:03 KTX831号特室
江陵駅からタクシーで、宿泊先「ホテル ヨギウッテ ギョンポ」着
★2日目
朝、宿泊先近くの海辺散策後、タクシーで珍富駅へ。
珍富駅→会場「アルペンシアオリンピックパーク」へ
無料シャトルバス TS3
平昌パラリンピック最終日 スキー距離混合リレー10km観戦
競技観戦後、無料シャトルバスTS6で大関嶺駐車場、
無料シャトルバスTX21で北江陵駐車場、
無料シャトルバスTS10と乗り継ぎ、江陵オリンピックパークへ。
江陵オリンピックパークで、ジャパンハウス見学、プルコギの昼食、
グッズ購入。江陵駅まで徒歩。
江陵駅 14:30→ソウル駅 16:29 KTX820号特室
ソウル駅→金浦空港駅 空港鉄道A'REX
金浦空港ロッテ免税店にてキムチ、チョコレート等土産購入
韓国ソウル・金浦空港 19:15→羽田空港 21:20
JAL093便ビジネスクラス
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
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旅の初めは羽田空港から。羽田空港内の「ディスカバリーミュージアム」へ。都内美術館散策が趣味の自分ですが、旅のついでに寄ればいいかとなかなか来る機会がありませんでした。
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「ディスカバリーミュージアム」入口。
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日本で開催された1964年東京、1972年札幌、1998年長野五輪を振り返り、未来へつなげる展示内容。東京五輪「東洋の魔女」の面々の胴上げ写真。
2020年の東京五輪に加えて、この時点では推進されていた2026年札幌冬季五輪もフィーチャーされていました。入場無料。 -
また、話題となっていた「下町ボブスレー」の現物展示も。結局、実際の五輪の場では使用されなかったようですが、2022年の北京冬季五輪での使用を目指しているとか。
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なかなか大きく頑丈な作りです。氷の上を滑走する訳ですから、それは当然ですよね。
残念ながら、この「ディスカバリーミュージアム」は、羽田空港拡張工事に伴い、2018年7月に閉館となりました。閉館前に観に行けたのは大変良かったと思っています。 -
さて、国際線待合室にて一休み。羽田の国際線も本当に広々と綺麗になりましたね。あの手狭だった時代が嘘のようです。スマホ等充電設備も完備。
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待合室から見る青空が美しい。
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JALのマイレージを利用して、ビジネスクラスで搭乗。
メニューは、
・カンパチマリネとフェタチーズのサラダ
・イタリアンドレッシング
・生ハムとラタトゥイユのクスクス添え
・フレッシュフルーツ
・ミックスビーンズのスープ
・ハンバーグ、ご飯
・ハーゲンダッツアイスクリーム
とのこと。誠に美味です。 -
機内では音楽を。
クラシックを聴く時もありますが、この日は往年のアイドル曲集を。
伊藤つかさ「少女人形」!? -
2時間の空の旅の後、金浦空港到着です。
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早速、平昌2018の歓迎お出迎えです。
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オリンピックムード満載の空港内です。マスコットのスホラン。
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スホランを模した各競技のイラストが描かれています。
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オリンピックマスコット「スホラン」とパラリンピックマスコット黒熊の「バンダビ」。
ハイタッチのセンサーでお出迎えです。 -
以前に訪韓した際に買ったT-Moneyカードがあったので、金浦空港駅でチャージし、切符を購入します。「キンポゴンハン」と表示するよりは「金浦空港」の方が日本人客にはわかりやすいと思いますが・・。チャージを直訳すると「充電」って訳ね・・。添削して貰わないのかしら。
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日本語表記が必ずあり、分かりやすい案内です。
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金浦空港から空港鉄道A'REX「金浦空港駅」までは、結構地下通路を延々と歩きます。10分はてくてくと歩いたような・・。地下深いところに駅が作られている様です。
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金浦空港駅からソウル駅まで移動。1,450ウォン(150円ほど)。
金額的にも時間的にもタクシーなどを利用するよりも利便性は高そう。韓国は、交通機関が割安なのは嬉しい。 -
ホームにある大塚製薬の自動販売機。
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オロナミンC購入。1,000ウォン。ポカリスエットも売ってました。
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金浦空港駅のホームはこんな感じです。
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車内も快適でした。
デジタルメディアシティ、弘大入口、孔徳に止まり、22分でソウル駅に到着します。 -
日本語表示、日本語アナウンスもバッチリでした。
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ソウル駅で地下鉄1号線に乗り換えます。
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地下鉄1号線で9駅を経て、KTX出発駅の清涼里に到着。
ソウル駅から所要時間は18分、1,250ウォン。
ソウル駅乗車時は結構混んでましたが、徐々に人が降りて空いていきます。 -
国鉄清涼里駅全景。KTX始発、停車駅でもあり、結構大きな駅です。
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清涼里駅の前辺りを。
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少し登ったところから。賑やかです。
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ロッテ百貨店、ロッテマート、ロッテシネマ、ハイマート(ロッテ系列の家電量販店)があります。
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映画チケット・列車チケットお持ちの方はキャンペーン中の「スシロー」の広告。
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さて、清涼里構内では平昌2018のスペシャルヘルプデスクが出ていました。
夜遅かったせいか、担当者は不在。 -
パラリンピック各競技がイラスト化されて紹介されていました。
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例えば「車いすカーリング」はこの様に。
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特設グッズ販売コーナーも出来ていました。
この時は何も買わず・・荷物になるので帰りでいいかな・・と。 -
同じく清涼里駅構内。
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KTXのチケットは日本でウェブ予約して行きました。
それをこの券売機コーナーで引き換えます。 -
ここでもスホランがお出迎え。
ただ、大会も終盤に差し掛かっていたせいで、少し隅っこにあった感じ。 -
同じくバンダビ君。
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仁川空港から直接のKTXで会場の江原道までのルートが出来ています。
これはパラリンピック専用の案内表示です。 -
駅構内案内表示。
20:22発のKTX山川(サンチョン)831号。
清涼里始発、江陵行きに乗り込みます。 -
ホームに降りてみました。
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5番線ホーム、KTXが入線して来ました。
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韓服でお出迎えのスホランとバンダビ。
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車内はこんな感じです。一般席と特室席がありますが、自分は特室席へ。
車内は通路を挟んで2と1の座席。北海道新幹線などのグランクラスは最近、このスタイルを取り入れていますね。 -
ちょっと残念なのが、窓枠下が斜めになっているので、ここに飲み物などを置けない点。日本の列車だと、テーブルを出さずに手軽にここに飲み物を置けるのが良いのですが・・。
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車内は落ち着いた感じです。日本の新幹線のファーストクラスと比較すると、設備的に落ちる感じは否定できません。
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以前KTX乗車の際には、車内に「押せばじゃんじゃん出てくる飲料水無料自動機」があったのですが、この時は客室乗務員が一人一人手渡しで飲み物をくれました。「KTX FIRST CLASS」の表示。
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お菓子も一人一人手渡しで。
「ゆとりある一日、楽しい旅」のメッセージが。 -
途中で、楊平(ヤンピョン)、万鐘(マンジョン)、屯内(トゥンネ)、平昌(ピョンチャン)、珍富(チンブ)の5つの駅に停まります。
殆ど人の乗り降りが無く、ホームも静けさが漂っていました。乗客の多くが終点江陵まで行きました。 -
定刻22:03に終点・江陵(カンヌン)に到着。
2時間で特室席38,600ウォンなので、日本の新幹線等と比較しても良心的な金額設定です。 -
江陵駅到着。
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駅前には「江陵の由来」と題されたオブジェがありました。
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元から江陵駅はあったのですが、この五輪用にKTX用の新駅が2017年12月に際開業しました。
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大きな綺麗な駅でした。
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夜景のドーム型江陵駅。
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このまますぐにタクシーでホテルに行っても良かったのですが、少し駅前のあたりを散策してみることにしました。
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オリンピック・パラリンピック開催地とは思えないほど、人通りも少なく静かな佇まいです。とある地方都市、って感じです。
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旧ファミリーマートのコンビニ「Nice to CU」。
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こういう場末感もなかなか良いと思います。
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駅前には特設のショッピングモールが出来ていました。
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バスでホテルまで行く事を想定していたのですが、事前リサーチ不足でよく分からず断念。
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さて、駅前のタクシー乗り場からホテルまで。言葉で言っても通じなかったので、ホテルの予約プリントを見せたら、すぐに了解してもらえました。
鏡浦湖の左側をぐるっと回る感じで約20分ぐらいで到着。料金は600円ほど。やっぱり本当に安い。海外では少しいつもチップをお渡しすることにしています。 -
宿泊先の「ホテル ヨギウッテ ギョンポ」に到着しました。
完全な個人旅行でしたので、五輪・パラリンピック開催中でもあり、悩んだのが宿泊先です。そんな中ツイッターで平昌のことをレポされているライターの方がいらして、その方が泊まられたホテルの画像がなかなか感じが良さそう。
その方にホテル名などを聞いて「ヨギウッテ ギョンポ」にAgoda予約。こういう事は、タイミングとご縁、なのだとつくづく思います。 -
ホテル前の道をまっすぐでビーチに出ますが、翌朝に行く事にしよう。
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ヨギウッテ正面。スタイリッシュな感じのホテルで、最近リニューアルオープンしたとのこと。
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フロントでも(英語ではありましたが)部屋の説明等丁寧にしてくれました。禁煙である、備品は持ち帰ってはいけない、チェックアウト時間、何かあったらなんでも聞いて下さい・・等々。とても感じが良かった。
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室内は本当に綺麗でした。
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シャンプー、ボディソープ等、備品はバッチリ。
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ちょっと残念だったのが、洗面所の排水が悪く、水が溢れそうになった事。でも、大事には至らず。
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冷蔵庫にはミネラルウォーターが。
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バスローブ等も完備。清潔でした。
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時期的な事もあり宿泊金額は食事なしで1泊130,000ウォン。普段の時期は50,000ウォンしないで泊まれるようですが、高額だったのは仕方が無いところでしょう。逆にこの金額で済んで良かったぐらい。満足です。
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