2018/11/28 - 2018/12/04
135位(同エリア183件中)
鷹の目さん
子供が生まれてから海外は行ってなかったのですが、気合を入れて日本脱出をしました。
当初沖縄を検討していたのですが、個人手配で行けば比較的安くすみそうだったので
ニューカレドニアにしました。昔一度行った事があるのですが、当時はイルデパンに行けなかったのと、
南半球は季節が逆というのを知らず?8月に行ってしまい凍えていた苦い経験があります。
今回はリベンジという事で、どうなる事やら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
離島3日目。
メインイベントです。
ピッシンヌナチュレルに行くツアーに参加しました。
しかしこれが、ニューカレドニア旅行で最も過酷な1日となるとは思いもしませんでした(>_<)
事前に雑誌などで、ざっくり情報は頭に入っていたのですが、
まず、幼児連れの方にはオススメできません!!
過酷な山登りが待っています(笑)
服装も十分に注意が必要です。
ちなみにツアーはクブニーのホテルで到着日に申し込みました。
出発前にレストランでサンドイッチを作ってもらえますので、
早めに行って受け取ります。
集合時間になったらレセプションで待機です。
送迎バスにてバオ村という所に移動します。
港のような所から、木の帆船で移動します。
ここで既に膝上までビショビショになります。
また、下がゴツゴツしてるので、マリンシューズが絶対に必要です!
抱っこ紐も必須です!! -
ボブマーリーのようなイケてる船長の操船にてピッシンヌナチュレルまで
送ってくれるのかとヘラヘラしていました。
船に揺られる事20分~30分位で目的に到着です。
どうみてもピッシンヌナチュレルではないです。
山の入り口みたいな所。
何の説明も無し!!
とにかく、一緒に乗船していた数人の後を追います。
ここからはトレッキングです。
一緒に乗船していた人たちを直ぐに見失い、山の中に取り残された
感じです。事前に地図などを渡される訳でもありません。
何となく道になっている所をひたすら歩きます。
子供たちは早々にギブアップしてるので、前と後ろに抱っこ紐をつけて
山を登りました。1時間位歩いたような気がします(笑)
ようやく、開けた所に出ると、入場料みたいのを払う所があり、
そこでようやく道を間違えてなかった事を把握しました(笑)
そして、その次が、川を渡ります(笑)
腰上位までつかります。
川を渡るのはどのような行き方を選んでも避けられる感じでは
ないので、仕方が無いのですが、これも幼児連れだと大変です。
そして、ようやくピッシンヌナチュレルに辿り着きました。
ここまで、写真を撮る余裕もありませんでした(>_<) -
潮が引いているとそれほど、絵にはなりませんでしたが、雰囲気は非常に良い所です。2つの川の合流地点となっており、水は冷たいです。奥のほうへは一度だけ行きましたが、長くシュノーケリングを楽しみたいという感じだと沖縄の離島のほうが楽しめると思います(笑)
手つかずの大自然の景観と非日常感は存分に味わえますので、
大変な思いをしてでも行って良かったと思いました!ピッシンヌ ナチュレル ビーチ
-
潮が満ちて来ると雑誌等で見る光景になります。
本当に美しいです!!ピッシンヌ ナチュレル ビーチ
-
帰りの道順や時間等、案内がありませんでしたので、適当に出発しました。
ピッシンヌナチュレルで水着から普段着に着替えてしまったのですが、川を渡る事を忘れており、びしょ濡れになりました( ;∀;)
帰りはメリディアンのほうに向かい、適当に歩いていると奇跡的にバス亭のような場所に出ました。
ここで送迎バスが来るのを待ち、ホテルへと無事に帰る事が出来ました。
このバス停に来て分かりましたが、トレッキングをしなくても、バス停へ直に送ってもらう方法もあったようで、山登りを考えるとバス停直ルートのほうが圧倒的に良かったと思います。
結果としてはピッシンヌナチュレルに辿り着けたので、良しとしておきます!
離島3日目が終了となりました。
明日は9:40分の便でヌメア本島に戻ります! -
ヌメアに帰ってきました。
ニューカレドニアの旅も残る所あと2日です。
事前調査にて行きたいと言っていたジェラート屋さんへ行きました。
アモリーノと言います。パリ発のお店みたいです。
オシャレな店内でした。アモリーノ (アンスバタ店) スイーツ
-
ジェラートを花びらのようにデコレーションしてくれます。
味もたくさん種類があり、美味しいです!アモリーノ (アンスバタ店) スイーツ
-
ヒルトン周辺も散策しました!
次はヒルトンに泊まりたいですね。
綺麗です。ヒルトン ヌメア ラ プロムナード レジデンシズ ホテル
-
夜はこれまた事前調査しておいたル・ロッシェというガレッドのお店に行きました。非常に分かりにくい場所にあり、カジノロワイヤルを目指していきます。そこから丘を登るようにしていけばお店があります。
-
事前に電話で予約しておきましたのでスムーズに入る事が出来ました。
味は、、普通に美味しかったです。ただ、味が単調なので、飽きます。
家族でシェアしながら食べました。ル ロッシェ フレンチ
-
ニューカレドニア最終日。
今日は夜中の便で帰国しますので、もう一泊したら帰れなくなります。
この辺がツアーと個人手配の大きな違いですね。ツアーだったらその辺も
しっかり段取りが組まれていると思いますが、個人手配だと全部自分で管理しないとなりません。ホテルには事前に伝えておき、送迎の予約をしておきました。
フライトまで時間がたっぷりあります。
本当はアメデ島に行きたかったのですが、曜日が決まっており、行けませんでした。そこで最も手軽に行ける離島。カナール島へ行きました。
タクシーボートに乗り5分程度で着きます。 -
海は大して綺麗ではないですし、砂地もゴツゴツして痛いです。
クトビーチで慣れてしまった我々の軟弱な足ではマリンシューズ無しでは厳しかったです。 -
しかし、リゾート気分は十分に満喫できます!
-
レストランの食事も美味しかったです!
そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。 -
長いようで短いあっという間のニューカレドニア7日間。
暑くても過ごしやすい気候で、大好きになりました。 -
ニューカレドニアの特筆すべき所は中華圏の方が圧倒的に少ないという事と日本人に優しい国という所も良いです。日本語メニューとか置いてある所やホテルスタッフの方が片言の日本語しゃべれたりする所も親近感があります。夜中出歩かなかったので、何とも言えませんが、昼間に治安が悪いなと思う事はなかったです。
唯一の難点をあげるなら、飯が高い(>_<)
これに尽きます。ホテルの飯もレストランの飯も総じて高い。
キッチン付きのホテルであれば、スーパーで食材買って食べる方が
正解かと思います。次はそうしようかと思いますが、よくよく考えると
調味料とかどうすんの?ってなります。大変難しい問題です。
また、今回の旅ではオムツの数に非常に悩みました。現地調達でも良かったのですが、
わが子らは指定のメーカーでないと肌が荒れてしまう為、迷ったすえ、子供2人で60枚のオムツを持って行きました。海で遊ぶ事がなければもっと枚数は必要だったかもしれません。後は子供用のカップ麺等の食べ物関係もかさ張りましたが、持って行って正解でした。 -
また行こうと固く決意をし、日本へ戻ります。
-
戻ってきた翌日、ニューカレドニアで大地震が発生とニュースでやってました・・・・。マグニチュード7.5って。
ニューカレドニアもそれほど大きな被害はなかったようで良かったです。
でもまた行こうと思います。
皆様の旅路も幸多からん事を。
旅のどこかでお会いしましょう。
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