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三豊市仁尾(みとよし にお)は香川県の西端、瀬戸内海に突き出た荘内半島の付け根に位置します。<br />蔦島が防波堤となり、江戸時代には参勤交代や千石船が出入りする良港として栄え、丸亀藩からは酒・酢・醤油の醸造業の許可が与えられ、大いに繁栄しました。<br />大店が軒を並べ、近隣の町から仁尾へ買い物に行くので「仁尾買いもん」という言葉が使われたほどです。<br /><br />大正・昭和になると、塩田による製塩業が仁尾の中心的な産業として栄えましたが、昭和46年塩業整備により廃田となりました。<br />現在の仁尾庁舎のあたりは広大な塩田のあったところです。<br /><br />交通機関はかつて国鉄バスの西讃線(観音寺~仁尾~詫間~善通寺)が走り、その後、JR四国バス、仁尾バス、平成19年(2007)から三豊市コミュニティバスに引き継がれています。<br />仁尾境目交差点付近に国鉄バス仁尾駅がありましたが、今はその面影が見当たりません。<br /><br />仁尾には明治・大正・昭和初期の商家や町家が数多く残っています。<br />今日は予讃線詫間駅(たくまえき)からコミュニティバスで訪れ、仁尾の風情のある町並みを散策します。<br />昼食はB級グルメの「たこ判」をいただきます。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・仁尾町観光協会「仁尾むかしさがし」<br />・三豊市観光協会「お徒歩でいく 仁尾なつかし味めぐり」<br />・三豊市「コミュニティバス」「仁尾町公民館、郷土を学ぶ、萬斛泉」<br />・不毛企画JRバス路線研究会「1985夏 国鉄バスネットワークの記録 四国地方自動車部」<br />・仁尾まちなみ創造協議会「仁尾みどころマップ」、「仁尾八朔人形まつり2014」2014.9.24、「仁尾屋号ART」<br />・讃岐の舎づくり倶楽部「仁尾の街並み」<br />・三宅人形店「張子虎のいわれ」<br />・瀬戸内Finder三豊市「学生の要望に応えて作った「たこ判」が地域名物に大変身!!/たこ判 小前」<br />・ゼンブデル香川県の神社と観光地「三豊市 三浦神社」<br />・仁尾町教育委員会「吉祥院の万寿はく」<br />・日本マンホール蓋学会「三豊市のマンホール」<br />・「仁尾酢」中橋造酢株式会社HP<br />・一般社団法人「誇 ~ほこり~」HP<br />・週刊みとよ ほんまモンRadio「仁尾屋号ART ~仁尾をまるごと楽しむ~ 1日目レポ」<br />

風情のある仁尾の町歩き ~商家の町並みと270年続く仁尾酢~(香川)

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2019/04/02 - 2019/04/02

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かっちん

かっちんさん

三豊市仁尾(みとよし にお)は香川県の西端、瀬戸内海に突き出た荘内半島の付け根に位置します。
蔦島が防波堤となり、江戸時代には参勤交代や千石船が出入りする良港として栄え、丸亀藩からは酒・酢・醤油の醸造業の許可が与えられ、大いに繁栄しました。
大店が軒を並べ、近隣の町から仁尾へ買い物に行くので「仁尾買いもん」という言葉が使われたほどです。

大正・昭和になると、塩田による製塩業が仁尾の中心的な産業として栄えましたが、昭和46年塩業整備により廃田となりました。
現在の仁尾庁舎のあたりは広大な塩田のあったところです。

交通機関はかつて国鉄バスの西讃線(観音寺~仁尾~詫間~善通寺)が走り、その後、JR四国バス、仁尾バス、平成19年(2007)から三豊市コミュニティバスに引き継がれています。
仁尾境目交差点付近に国鉄バス仁尾駅がありましたが、今はその面影が見当たりません。

仁尾には明治・大正・昭和初期の商家や町家が数多く残っています。
今日は予讃線詫間駅(たくまえき)からコミュニティバスで訪れ、仁尾の風情のある町並みを散策します。
昼食はB級グルメの「たこ判」をいただきます。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・仁尾町観光協会「仁尾むかしさがし」
・三豊市観光協会「お徒歩でいく 仁尾なつかし味めぐり」
・三豊市「コミュニティバス」「仁尾町公民館、郷土を学ぶ、萬斛泉」
・不毛企画JRバス路線研究会「1985夏 国鉄バスネットワークの記録 四国地方自動車部」
・仁尾まちなみ創造協議会「仁尾みどころマップ」、「仁尾八朔人形まつり2014」2014.9.24、「仁尾屋号ART」
・讃岐の舎づくり倶楽部「仁尾の街並み」
・三宅人形店「張子虎のいわれ」
・瀬戸内Finder三豊市「学生の要望に応えて作った「たこ判」が地域名物に大変身!!/たこ判 小前」
・ゼンブデル香川県の神社と観光地「三豊市 三浦神社」
・仁尾町教育委員会「吉祥院の万寿はく」
・日本マンホール蓋学会「三豊市のマンホール」
・「仁尾酢」中橋造酢株式会社HP
・一般社団法人「誇 ~ほこり~」HP
・週刊みとよ ほんまモンRadio「仁尾屋号ART ~仁尾をまるごと楽しむ~ 1日目レポ」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 詫間駅バス停<br /><br />予讃線詫間駅前から仁尾線のコミュニティバスに乗ります。<br />

    詫間駅バス停

    予讃線詫間駅前から仁尾線のコミュニティバスに乗ります。

  • 三豊市コミュニティバス<br /><br />一般客も乗車でき、料金は1乗り継ぎまで100円。<br /><br />日曜・祝日は運休。今日は火曜日なので利用できます。<br />

    三豊市コミュニティバス

    一般客も乗車でき、料金は1乗り継ぎまで100円。

    日曜・祝日は運休。今日は火曜日なので利用できます。

  • 仁尾庁舎に到着<br /><br />詫間駅からバスで20分ほどです。<br />

    仁尾庁舎に到着

    詫間駅からバスで20分ほどです。

  • 仁尾庁舎<br /><br />以前は仁尾町でしたが、平成18年(2006)周辺の6町と合併し、三豊市になりました。<br /><br />仁尾庁舎に入り、町歩きの情報を仕入れます。<br />

    仁尾庁舎

    以前は仁尾町でしたが、平成18年(2006)周辺の6町と合併し、三豊市になりました。

    仁尾庁舎に入り、町歩きの情報を仕入れます。

  • 雨乞い竜(庁舎内の展示)<br /><br />仁尾町では寛政11年以来昭和14年まで140年間、大干ばつの度に藁で作った竜(全長30m)による雨乞い神事が行われていました。<br /><br />その後、神事が途絶えていましたが、昭和63年に復活し毎年7月第4土曜日に「仁尾竜まつり」が開催されています。<br /><br />竜に願いを込めて水をかけると、願いが叶うと言われています。<br />

    雨乞い竜(庁舎内の展示)

    仁尾町では寛政11年以来昭和14年まで140年間、大干ばつの度に藁で作った竜(全長30m)による雨乞い神事が行われていました。

    その後、神事が途絶えていましたが、昭和63年に復活し毎年7月第4土曜日に「仁尾竜まつり」が開催されています。

    竜に願いを込めて水をかけると、願いが叶うと言われています。

  • 張子虎(庁舎内の展示)<br /><br />子どもの健やかな成長を祈って、端午の節句や八朔祭りの飾りとして作られてきた伝統的工芸品です。<br /><br />仁尾は江戸時代から人形作りが盛んであった土地柄です。<br />ぴんと張ったヒゲやゆらゆらと揺れる首などユーモラスな姿は根強い人気があります。<br /><br />では、町歩きに出発します。<br />

    張子虎(庁舎内の展示)

    子どもの健やかな成長を祈って、端午の節句や八朔祭りの飾りとして作られてきた伝統的工芸品です。

    仁尾は江戸時代から人形作りが盛んであった土地柄です。
    ぴんと張ったヒゲやゆらゆらと揺れる首などユーモラスな姿は根強い人気があります。

    では、町歩きに出発します。

  • 仁尾名物「たこ判」<br /><br />最初に訪れたのは、元祖たこ判の「小前(こまえ)」。<br /><br />仁尾庁舎から海岸方向へ5分ほど歩いたところのお店。<br /><br />「たこ判」は大判焼の型で焼いた大型のたこ焼きです。<br />

    仁尾名物「たこ判」

    最初に訪れたのは、元祖たこ判の「小前(こまえ)」。

    仁尾庁舎から海岸方向へ5分ほど歩いたところのお店。

    「たこ判」は大判焼の型で焼いた大型のたこ焼きです。

  • 昭和56年創業当時のメニュー(たこ判)<br /><br />今年で38年が経つ「たこ判」は人気メニューです。<br /><br />もともとは食べ盛りの学生のお腹を満たすために、特別に作ったのが「たこ判」なんです。<br /><br />

    昭和56年創業当時のメニュー(たこ判)

    今年で38年が経つ「たこ判」は人気メニューです。

    もともとは食べ盛りの学生のお腹を満たすために、特別に作ったのが「たこ判」なんです。

  • 調理場(たこ判)<br /><br />「卵たこ判」と「チーズたこ判」、「もちたこ判」を注文します。<br /><br />注文を受けてから焼き上がるまで40分かかるので、予約して一旦引き上げます。<br /><br />「卵たこ判」の作り方は、型に生地を流し込み、生卵と沢山のキャベツを挟んで焼きます。<br />

    調理場(たこ判)

    「卵たこ判」と「チーズたこ判」、「もちたこ判」を注文します。

    注文を受けてから焼き上がるまで40分かかるので、予約して一旦引き上げます。

    「卵たこ判」の作り方は、型に生地を流し込み、生卵と沢山のキャベツを挟んで焼きます。

  • 一番人気の「卵たこ判」(たこ判)<br /><br />12時過ぎ、食べに戻って来ました。<br /><br />ソースがたっぷりかかった「卵たこ判」の中身は、キャベツと卵がぎっしり詰まっています。<br /><br />さらに2段重ねなので、これだけでもお腹いっぱい。<br /><br />1個150円で本当にいいの・・・<br />

    イチオシ

    一番人気の「卵たこ判」(たこ判)

    12時過ぎ、食べに戻って来ました。

    ソースがたっぷりかかった「卵たこ判」の中身は、キャベツと卵がぎっしり詰まっています。

    さらに2段重ねなので、これだけでもお腹いっぱい。

    1個150円で本当にいいの・・・

  • 運河<br /><br />では、町歩きを再開します。<br /><br />運河の右側には塩田跡を開発した地域(庁舎とたこ判など)、左側には昔からの町並みがあります。<br />

    運河

    では、町歩きを再開します。

    運河の右側には塩田跡を開発した地域(庁舎とたこ判など)、左側には昔からの町並みがあります。

  • 黄色くどっしりとした消火栓<br />

    黄色くどっしりとした消火栓

  • 三浦神社<br /><br />仁尾交差点から境目方面へ向かう道を、少し歩いたところです。<br /><br />三浦神社には、近くにある飛騨神社と同じ祭神で飛騨の工(たくみ)を祀っています。<br /><br />ここから路地に入ります。<br />

    三浦神社

    仁尾交差点から境目方面へ向かう道を、少し歩いたところです。

    三浦神社には、近くにある飛騨神社と同じ祭神で飛騨の工(たくみ)を祀っています。

    ここから路地に入ります。

  • 細い路地<br />

    細い路地

  • 出格子のある商家<br /><br />「なかんちょ」と呼ばれる中ノ丁通りに出ました。<br />

    出格子のある商家

    「なかんちょ」と呼ばれる中ノ丁通りに出ました。

  • コンクリート造の防火水槽<br /><br />中ノ丁通りを少し北に進み、再び路地に入ると、吉祥院前に防火水槽があります。<br />

    コンクリート造の防火水槽

    中ノ丁通りを少し北に進み、再び路地に入ると、吉祥院前に防火水槽があります。

  • 吉祥院の万寿はく<br /><br />「万寿はく(まんじゅはく)」は別名「ビャクシン」と呼ばれ、本州以西の海岸沿いに自生します。<br /><br />樹齢約400年といわれ、地上部分から2本に分かれ、盆栽のようです。<br /><br />

    吉祥院の万寿はく

    「万寿はく(まんじゅはく)」は別名「ビャクシン」と呼ばれ、本州以西の海岸沿いに自生します。

    樹齢約400年といわれ、地上部分から2本に分かれ、盆栽のようです。

  • 三崎商店<br /><br />吉祥院より東にある古い商家の通りです。<br /><br />

    三崎商店

    吉祥院より東にある古い商家の通りです。

  • 花が咲く「防火用水」<br /><br />仁尾には路地沿いに家が密集していたため、防火用水がたくさん残っています。<br /><br />今は大きな植木鉢ですね。<br />

    イチオシ

    花が咲く「防火用水」

    仁尾には路地沿いに家が密集していたため、防火用水がたくさん残っています。

    今は大きな植木鉢ですね。

  • 覚城院に咲き始める桜<br /><br />覚城院は戦国時代、長曽我部元親によって滅ぼされた、細川頼弘公の居城だった仁尾城址といわれています。<br />

    覚城院に咲き始める桜

    覚城院は戦国時代、長曽我部元親によって滅ぼされた、細川頼弘公の居城だった仁尾城址といわれています。

  • 水瓶に使われている「防火用水」<br />

    水瓶に使われている「防火用水」

  • 玄関ポーチが素敵な建物<br /><br />昔の医院です。<br />

    玄関ポーチが素敵な建物

    昔の医院です。

  • デザインマンホール<br /><br />旧仁尾町の町章と町の花「サツキ」、町の木「マツ」、「雨乞いの竜」等がデザインされています。<br /><br />

    デザインマンホール

    旧仁尾町の町章と町の花「サツキ」、町の木「マツ」、「雨乞いの竜」等がデザインされています。

  • たばこ屋さん<br /><br />玄関前が美しい生け花で彩られています。<br />

    たばこ屋さん

    玄関前が美しい生け花で彩られています。

  • 古い人形店の看板(丸亀詫間豊浜線沿い)<br /><br />金属板をレリーフした看板のようです。<br /><br />拡大してみると、釘穴のような小さな穴がたくさん開いています。<br /><br />

    古い人形店の看板(丸亀詫間豊浜線沿い)

    金属板をレリーフした看板のようです。

    拡大してみると、釘穴のような小さな穴がたくさん開いています。

  • 萬斛泉跡(金光寺前)<br /><br />昔はここに萬斛泉(まんごくせん)という湧水があり、酒や酢の製造に活用されていたようです。<br /><br />コンクリート製防火水槽もあったのですが撤去され、地下貯水槽になったようです。<br /><br />道の真ん中にあったので、邪魔になったのでしょう。<br />

    萬斛泉跡(金光寺前)

    昔はここに萬斛泉(まんごくせん)という湧水があり、酒や酢の製造に活用されていたようです。

    コンクリート製防火水槽もあったのですが撤去され、地下貯水槽になったようです。

    道の真ん中にあったので、邪魔になったのでしょう。

  • 理髪店のサインポール<br /><br />一般的な赤白青の縞模様ではなく、独自の黄色系ですね。<br />

    理髪店のサインポール

    一般的な赤白青の縞模様ではなく、独自の黄色系ですね。

  • 真っ黒な焼板に「味のよい仁尾酢」の看板<br /><br />白い看板に目が行き、「味のよい仁尾酢」なら買ってみようという気持ちになります。<br /><br />

    イチオシ

    真っ黒な焼板に「味のよい仁尾酢」の看板

    白い看板に目が行き、「味のよい仁尾酢」なら買ってみようという気持ちになります。

  • こちらは優等清酢「仁尾酢」<br /><br />清酒ではなく「清酢」。まろやかな酢がイメージできます。<br />

    こちらは優等清酢「仁尾酢」

    清酒ではなく「清酢」。まろやかな酢がイメージできます。

  • 仁尾酢の販売所<br /><br />白漆喰壁の老舗の風格を漂わせ、蔵造りの建物を改造した母屋を兼ねた店舗です。<br /><br />創業は江戸中期、讃岐で一番古い米酢醸造所です。<br /><br />270年間生き続ける「仁尾酢の菌」と杉樽発酵にこだわり、まろやかな甘味、芳醇な香り、深い味わいが仁尾酢の特徴です。<br />

    仁尾酢の販売所

    白漆喰壁の老舗の風格を漂わせ、蔵造りの建物を改造した母屋を兼ねた店舗です。

    創業は江戸中期、讃岐で一番古い米酢醸造所です。

    270年間生き続ける「仁尾酢の菌」と杉樽発酵にこだわり、まろやかな甘味、芳醇な香り、深い味わいが仁尾酢の特徴です。

  • 塩田邸(屋号 松賀屋)<br /><br />塩業により仁尾の発展に貢献した初代村長「塩田忠左衛門邸」です。<br /><br />明治後期建築の木造2階建の母屋・離れ、蔵2棟、庭園等があります。<br />

    塩田邸(屋号 松賀屋)

    塩業により仁尾の発展に貢献した初代村長「塩田忠左衛門邸」です。

    明治後期建築の木造2階建の母屋・離れ、蔵2棟、庭園等があります。

  • 色づく銅板庇と蔵窓(塩田邸)<br />

    色づく銅板庇と蔵窓(塩田邸)

  • 玄関まわり(塩田邸)<br /><br />50年近く空き家になっていましたが、現在は一般社団法人「誇(ほこり)」が管理しています。<br />

    イチオシ

    玄関まわり(塩田邸)

    50年近く空き家になっていましたが、現在は一般社団法人「誇(ほこり)」が管理しています。

  • 屋号アート「松賀屋」(塩田邸)<br /><br />仁尾のあちらこちらに残る屋号を、伝統として残る張子でオブジェにしたのが「屋号アート」です。<br /><br />屋号の「松賀屋」は、昔、かん水を煮詰めて塩を作り出す時に、松葉を燃やしていたことなどから、まつぼっくりや松葉が、繁栄を表すように上を向いてデザインされています。<br />

    屋号アート「松賀屋」(塩田邸)

    仁尾のあちらこちらに残る屋号を、伝統として残る張子でオブジェにしたのが「屋号アート」です。

    屋号の「松賀屋」は、昔、かん水を煮詰めて塩を作り出す時に、松葉を燃やしていたことなどから、まつぼっくりや松葉が、繁栄を表すように上を向いてデザインされています。

  • 石造りの防火用水(塩田邸)<br />

    石造りの防火用水(塩田邸)

  • 2棟続く蔵通り(塩田邸)<br />

    2棟続く蔵通り(塩田邸)

  • 美しい蔵風景(塩田邸)<br /><br />板壁から顔を出す漆喰壁の窓、丸瓦の屋根が帽子のようです。<br />

    イチオシ

    美しい蔵風景(塩田邸)

    板壁から顔を出す漆喰壁の窓、丸瓦の屋根が帽子のようです。

  • 青空に映える塩御殿(塩田邸)<br />

    青空に映える塩御殿(塩田邸)

  • 漆喰壁の蔵(塩田邸)<br />

    漆喰壁の蔵(塩田邸)

  • なまこ壁の蔵<br /><br />ここは別のお屋敷です。<br />

    なまこ壁の蔵

    ここは別のお屋敷です。

  • 手形跡の付いた塀<br /><br />通りから見えにくい側面の塀です。<br /><br />遊び心満点!<br />

    手形跡の付いた塀

    通りから見えにくい側面の塀です。

    遊び心満点!

  • 中華そば「長兵衛」(丸亀詫間豊浜線そば)<br /><br />創業70年以上の老舗うどん・中華そば店。<br />イリコと鶏のコクのあるスープが自慢です。<br /><br />2015年に仁尾を訪れたとき、昔ながらの中華そばをいただきました。<br />

    中華そば「長兵衛」(丸亀詫間豊浜線そば)

    創業70年以上の老舗うどん・中華そば店。
    イリコと鶏のコクのあるスープが自慢です。

    2015年に仁尾を訪れたとき、昔ながらの中華そばをいただきました。

  • 壁に浮き文字の看板<br /><br />「製菓一原堂」と書かれています。<br /><br />錆びないので長い間使えます。<br />

    壁に浮き文字の看板

    「製菓一原堂」と書かれています。

    錆びないので長い間使えます。

  • 守り神の「猿」<br /><br />まちかどにある守り神「産土(うぶすな)様」の宮崎さん。<br /><br />屋根に守り神の「猿」が飾られています。<br />

    守り神の「猿」

    まちかどにある守り神「産土(うぶすな)様」の宮崎さん。

    屋根に守り神の「猿」が飾られています。

  • 多喜屋邸(元荒物屋)<br /><br />「なかんちょ」と呼ばれる中ノ丁通りの商家です。<br />

    多喜屋邸(元荒物屋)

    「なかんちょ」と呼ばれる中ノ丁通りの商家です。

  • 防火用水「浜松屋」<br /><br />屋号は山平でしょうか。<br />

    防火用水「浜松屋」

    屋号は山平でしょうか。

  • 仁尾酢の醸造所<br />

    仁尾酢の醸造所

  • 焼板の壁(醸造所)<br />

    焼板の壁(醸造所)

  • 仁尾酢醸造所の煉瓦煙突<br />

    イチオシ

    仁尾酢醸造所の煉瓦煙突

  • 仁尾港運河<br /><br />運河を渡り、仁尾庁舎へ戻ります。<br /><br />

    仁尾港運河

    運河を渡り、仁尾庁舎へ戻ります。

  • 高瀬仁尾線のバス<br /><br />仁尾庁舎からコミュニティバスに乗り、次の目的地大浜(紫雲出山の桜)へ向かいます。<br />乗継券があるので、追加運賃なしです。<br /><br />仁尾には2015年にも訪れています。<br />このときの旅行記も参考にしてください。<br />「古い街並みが残る仁尾の街歩き(四国 香川)」<br /> https://4travel.jp/travelogue/11013437<br />

    高瀬仁尾線のバス

    仁尾庁舎からコミュニティバスに乗り、次の目的地大浜(紫雲出山の桜)へ向かいます。
    乗継券があるので、追加運賃なしです。

    仁尾には2015年にも訪れています。
    このときの旅行記も参考にしてください。
    「古い街並みが残る仁尾の街歩き(四国 香川)」
     https://4travel.jp/travelogue/11013437

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