2019/04/18 - 2019/04/20
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Mr.チャングムさん
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今日は、済州島の東「城山日出峰」を登り、「城邑民俗村」を見学後昼食。
「イジュンソプ通り」を散策してから「薬泉寺」へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ホテルでの朝食、あまり変り映えしませんが、悪くはない。
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オーシャン スイート チェジュ ホテル
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ホテルが済州島北側真ん中辺り、グルーと東に回って約1時間
「城山日出峰」に到着。 -
済州島を代表する観光地で、今日はここに登ります。
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土曜日と言うこともあり、殆どが韓国の方でした。
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城山日出峰の登山道周辺には、垂直にそそり立つ数々の岩があり、
城山の人はこの岩を「トゥンキョンドル」と呼び、昔の人は
岩に向かって四回お辞儀をしたそうです。
二回は済州島を創造した女神に、後の二回は国を守るために命を捧げた
金通精将軍に対してのものでした。中間に大きなくぼみがあるのは
将軍が岩に飛び上がった時の足跡と言われている。 -
火山活動が発生していた頃、火山体周辺には火山灰が降り積もり
急な斜面を形成。雨による浸食により垂直に立つような形のまま残された岩。 -
このようにして燈檠石(トゥンキョンドル)を筆頭とした
岩々が登山道周辺に残されている。 -
半分ほど登ると下界の景色が素晴らしい。
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そう言えば先ほどの岩、犬に見えませんか?
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振り返って左方面と
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右方面
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ほぼまっすぐに登るので、日本の金毘羅参りみたいなものです。
登り切ると素敵な展望台がありました。
時計を見ると15分しか経っていない、意外と早く登れた。 -
山頂の火口だったところの右側。
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こちらは左端、一周することは出来ません。
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登りと下りは一方通行なので思ったほど混雑しません。
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下りながらも下界の景色が堪能できます。
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韓流ドラマ「空港に行く道」のロケ地が見たくなりました。
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下りはここで終わり、この先で登り道と合流します。
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今登ってきた「城山日出峰」を振り返って見る。
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案内板にはハングルと英語・中国語・日本語で書いてあります。
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真っ直ぐ行くとウド(牛島)が見渡せ、この看板を下りていくと
海女さんの実演や遊覧船乗り場がありました。 -
下の方に遊覧船乗り場が見えます。
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遊覧船乗り場の正面、絶壁が「城山日出峰」
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少し霞んでいますが「牛島(ウド)」が見えています。
牛島の火口地形は、火山灰が非対称的に積もり、ひずめの形をしているそうです。 -
駐車場に戻って来ました。
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黄色の花は目立つし、とてもきれいです。
約1時間の登山と散策、楽しめましたが下山した後、膝が笑っていました。 -
次にやって来たのは、「城邑民俗村」
石積み塀の中に茅葺きの昔の民家が建ち並ぶ。 -
入り口にある3本の棒は、1本ずつ意味が有るそうで
3本下がっている場合は「どうぞいらっしゃい」の意味がある。 -
屋根は補助金で毎年葺き替えるそうで、今年は終わったばかりだとか。
チャングムのロケ地にもなっており、あちこちにポスターが見えた。 -
ここにもあった水汲み像。
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民俗村のガイドさんが昔は黒豚の餌はこうやってウ○コをあげたと
真似て見せてくれました。握ってる棒は男性用です。 -
ここにもチャングムのポスターが・・・
Mr.チャングムとしては気になりますねー -
漢字で書くと「五味子茶」
一つの実から五つの味が出るお茶、と言うより漢方薬みたいです。
甘・酸・苦・塩・辛の五つの味が有り、感じる味で体調が分かるとか。 -
最後はよくあるセールストーク
オーガニックに誘われて「五味子茶」買っちゃいました(笑)
10倍に薄めて飲む原液1L 4,000円でした。
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城邑里一体が民俗村らしくどこも似たような集落がある。
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ここには城壁らしき高い塀がありました。
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中には同じような集落がある。
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城壁を上ってみると、意外と大きな城門。
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艶やかな色彩です。
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凄い!石積みが凄い!
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12:30から昼食をいただきます。
本日のメインは「アマダイ焼き」 -
日本では殆ど知られていないが、韓国では有名な国民的画家。
日本に留学中、日本女性と恋に落ち、韓国で結婚するも二つの戦争に翻弄され
失意の内に40年の生涯を閉じた。 -
プラス豚キムチかな?
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小鉢もアッサリ系、地元の中学生とC国人が賑やかでした。
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西帰浦市にあるイ・ジュンソプ通り
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交差点の反対側に大きな弓矢のオブジェ、これは目立つ!
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朝鮮戦争中、元山から釜山・釜山から済州島の西帰浦市に移り住んだ。
歩道にあった絵は子供がカニや魚と戯れる絵。 -
壁面にあった西帰浦海岸とカニの絵。
奥様は日本女性の山本方子さん、二人の子供を連れ、昭和27年帰国。
当時、日韓の国交がなくイ・ジュンソプは日本に渡れなかった。 -
イ・ジュンソプ一家4人が間借りしていた家を再現した家屋。
3畳ほどの部屋で、近くの海岸で捕ってきたカニやサツマイモなどを食べたらしい。 -
家のすぐ下が公園になっていました。
貧しくても、ここにいた1年が一番幸せだったようです。 -
街角にあったオブジェ
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「薬泉寺」
高台にある大きなお寺です。終わりかけの菜の花畑から撮ってみました。 -
日本人から見ると、ヤシの木とトルハルバンに違和感が・・・
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頭上にある提灯が凄くカラフル。
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「極楽道場薬泉寺」と書いてあります。
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本堂は高さ約30mも有ります。
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お寺に七福神がいるのかと思った。なでなでします。
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2階正面から撮った黄金像3体。拝観料はかかりません。
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柱には龍が巻き付き仏様を守っている。
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右側にも
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左側にも仏像が沢山 なかなか見応え有ります。
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参道横にはトルハルバンが並んでいます。
つづく
今日、平成から令和に改元されましたが時は何事もなく過ぎていきます
私は令和何年まで時を刻むことが出来るかなー?? ハァー
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