2007/12/08 - 2007/12/11
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ころちゃんさん
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夜便でバンコクに入り
気ままに歩きまわりました
自分の足で歩き、五感で感じたバンコクをお伝えします♪
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初日は夕方の便で成田を出発し、夜ホテルに入りました。
我々のホテルは別に自分で選んだわけじゃないけどサイアムシティーホテルです♪
新しく出来た免税ショップキングパワー・コンプレックスに徒歩3分。BTSのパヤタイに徒歩3分。便利がいいです。フロントには日本語の出来るスタッフが数人、交代でいてくれるので、電話の掛け方がわからず助けてもらったりしました。また、不安な事を尋ねたりできてとても心強い存在でした。
アユタヤウイングは改装したばかりで気持ちよく、排水やアメニティーもOK。
部屋も広くて使いやすかったです。
特筆は朝食の味噌汁です。
かなりはまってる日本人がいましたよ!
タイの料理はおいしいけど、一日1回味噌汁飲むと落ち着きますよね。
ホテルの従業員さん、みなさん気持ちのいい対応で、大変くつろいで過ごせました。
コンセントは部屋にAとB両方あるので、240VまでOKの電気器具ならそのまま使えて便利です。
テレビで日本のNHKをずっと見てました♪
ここで3泊しました。
やはり、ホテルでくつろぐ・・・。旅には大事な事ですよね。最高級ではありませんが、満足感は充分にあります。 -
さて、本当の初日はタクシーで王宮周辺へ。
タクシーは怖い!とか、ぼったくり!とか、散々脅かされてましたが、私達が今回乗ったタクシーは全部当たりでした。でも、1度だけ乗車拒否されたかな?ホテルのポーターに帰りに運転手に見せるホテルの場所を書いたカードを貰っていざ出発!
この時期は王様の誕生日で街で目立ったのはお祝いのデコレーションや、王様の写真。そして、お祝いの黄色い色の服を着た人々です。
それから、27日に選挙があるとか?で選挙ポスターが街のあちこちに掲げられ、選挙カーは何台も連なって音楽と演説と共に賑やかに走りすぎていきます。
そしてたどり着いたのは王宮「ワット・プラケオ」です。
入口ではそれぞれの国の言葉で書かれたパンフレットを配っていましたが、中国っぽい団体とたまたま一緒に入ったのに、ササッと私達だけには日本語のパンフを渡してくれました。
夫と「なんでわかるのかしらね??」と今でも謎です・・・。 -
王宮の中は思った以上に人が溢れていました。
でも、どこにカメラを向けても絵になる場所です。
あまりの美しさに腰かけてワット・プラケオをじっと見入っていましたら地元の多分高校生のグループに話しかけられて、思わぬ文化交流を楽しみました。 -
彼らは、授業の一環で数人ずつのグループで外国人旅行者とコミニケーションを取る課題を与えられているようでした。
女の子たちはみんなお揃いのおかっぱで男の子はスポーツ狩り。同じ色のポロシャツに紺のスカート・ズボンは、日本の学生とそう変わりません。 -
ワット・プラケオを出て歩いて隣の「ワット・ポー」へ向かいます。
トゥクトゥクが何台も声を掛けたりクラクションを鳴らして「乗らないかい?」と誘ってきます。
王宮周辺には、たくさん停まってます。
乗った人の話では50BTで周辺のお寺めぐりをしてくれるそうです。代わりに買わなくていいから宝石店に2件立ち寄ってひと回り見て店を出てほしいと。店との契約でお客さんを連れてきたらガソリンを入れてくれるから・・・。と頼まれて乗ったそうです。
「暑い中歩くより良かったよ!」と言ってましたが、私は心の中で「あなた達は運が良かったね」と思っていました。(宝石がらみの詐欺はガイドブックに載ってますからね)
歩く事10分。隣の「ワットポー」に到着。
正規の入口以外に出入り口がもう1箇所あります。有名な涅槃の足の方の出口から入るとワットアルンにも近いし、入場料50BTも払わずに済むと思います。(でも、そんなことしたらせっかくお参りしてもご利益はありません。やめておきましょうね)
ひたすら歩く私達・・・・。 -
ワットアルンへの渡し舟に乗りに船着場へ・・・。
日本の港町のような懐かしい干物の匂いが漂います。
たくさんの干物が小さな店先に山のように置かれていてそばでは野良犬や猫がおこぼれを狙っているのです。
バンコクは野良ちゃんの天国です。
お坊さんが自分の食べた食事の余りやゴミをやるそうです。人には危害を加えないし、人懐っこい子ばかりですが、狂犬病の恐れもあるので触らないようにしましょう。
渡し舟のおばちゃんに20BT紙幣でおつりを要求したら、10BTぼられそうになり、「ん・ん?」と怪訝な顔でアピールしたら数秒ダラダラしてからやっと返してくれました。
こういう事が多いので、バンコクでは小銭を持っておきましょう。って言うのよね。 -
そして、暁の寺「ワット・アルン」へ
日本で昔見かけた傷病兵の物乞いみたいにお寺の周辺には、ハンデキャップの人たちがお金を入れる籠を持って(置いて)座っています。
まだまだ、社会の貧しさも垣間見られます。
ワットアルンは急な階段を両手で手すりにつかまりながらやっとの思いで登りました -
やっと登った所の景色は最高です。
お寺の門下町や、川を隔てて王宮も見渡せます。
でも、登ったら降りなくてはならないのです・・・。
辛いのは登りより下りでした。
すごく高くて怖い上に階段の幅が狭く、おまけに1段の高さが結構あるんですよ。
で、そろそろお腹も空いたので、上から見て「あの辺りに景色のいいレストランがあるみたいだから行ってみよう」と相談がまとまり、近いと思って歩き始めて後悔しました・・・。
地図ではそんなになかったけど歩いたら30分でした。 -
やっとの思いでたどり着いたのは、夜にはライブハウスになるという川沿いのこじんまりしたレストラン「STUDIO 9」有名なスパトラー・リバー・ハウスの隣です。
英語の出来るスタッフがいて、英語のメニューがあります
ター・ティアンからワット・ラカンへの渡し舟で渡り、右手に歩くと2~3分です。
夜はライブハウスになり、ライトアップの王宮が見える絶好のロケーション。お値段は昼に焼きソバとコーヒーで二人分280BTはお得です。
英語メニュー有。オススメ料理「パット・タイ」や、お料理の食べ方を親切に教えてくれるフレンドリーなスタッフにも好感が持てます -
さて、腹ごしらえも済んで、また渡し舟で王宮方面へ。
次の目的地は「カオサン通り」
安宿街には外国人旅行者が溢れ、カフェのテラスでくつろぐ欧米人を見ているとここがバンコクだという事を忘れそうです。ここまでひたすら歩き続けた付けが足に出始めてきました。
このへんで、タイ式マッサージを受けようという相談がまとまり、
カオサン周辺で、ガイドブック検索!!!
あった!「チャイディー・マッサージ」 -
この日の夕飯は「タイスキ」
スラウォン通りにあるタイスキ店
「コカ」本店へやってきました。
ここは日本食のレストランや日本人向けのナイトスポットが多い場所のようです。
本日の締めの食事に最適です。
これは、信用できる。間違いなし!という日本の鍋料理のようでした。
たれにパクチを入れないで、辛さを控えてもらうといいですよ。
また、ポンズ(実際はレモン醤油)もあります。
締めのおじやもおいしかったぁ~。
サラディーンの駅までフラフラ歩きながらバッタモンの時計を値切り交渉の末900BTで買ったり、客引きの女性が店の前に並ぶタニヤ通りを冷やかしつつ、BTSでサイアムへ・・・。プラプラ買い物を楽しんで、伊勢丹で夜食など買って、閉店時間に追い出され、夜遊び全開の1日目でした。 -
バンコクから日帰りツアーでアユタヤへ。
9人乗りのトヨタのデラックスなワゴン車に乗って出発!
朝8時、ホテルのロビーにはガイドのワンさんが迎えにきてくれていました。
今回お世話になったのは、”いちおし!タイVIP”という旅行社。
完全プライベートツアーです。 -
バスだと集合時間が早すぎたり、自分のペースでゆっくり見せて貰えなかったり、自由が
きかないと思ったので、少し価格は割高ですが、こちらのツアーを選んで大正解でした。
(ひとり6900円)
まず、訪れたのがバンパイン宮殿です。
美しい緑の芝生と緑の木々。川を引き込んだ池の周りには歴史を感じさせるいろんな様式の建物が点在する、トーン王の夏の離宮です。↑の写真はこの宮殿の中です -
ここは中国建築様式の建物で王様が暮らしていたところです。王様はウサギ年生まれだったので、こんな形の植木があります。
ゴルフ場仕様のカートが貸し出されてましたが、私達はここでも広い園内をひたすら歩きます!
ここは園内禁煙です。チケット売り場のそばにベンチと灰皿があるので、入場前に一服しておきましょう。
そして、トイレも入園してすぐ右手の建物の中にしかありませんのでそこですませておきましょう。きれいです! -
奥の記念館には山田長政の像とみやげ物があります。
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私のツボにはまったのがこれ!
アユタヤ名物”ドリまん”こちらはドリまん人形(非売品) -
ここはワット・ヤイ・チャイ・モンコン
天をつくような高い塔。でもビルマが建てた塔にはわずかに及ばなかったらしい。 -
そして、今回の旅の目的のひとつです。
エレファントキャンプに行きました。
象に乗って世界遺産の近くまで約20分のお散歩。
ゾウさんは車の通る道や人々が買い物しながら歩く露天の通りをゆっくりと進んでいきます。
途中で店先の女の子がゾウさんに餌をくれたりして、私達は食べ終わるのを背中の上でのんびり待ってからまた出発。全てゾウさんのペースです。 -
ちょうど折り返し地点には木陰があって象使いの方がゾウさんの名前を教えてくれたり、背中に触らせてくれたり、触れ合う時間を作ってくれました。私達を乗せてくれたゾウさんは女の子です
象のりの代金500BTは高いと思う人もいると思います。
でも、ここは野生では暮らせなくなった象を保護する目的で作られたキャンプです。
我々が払ったお金はゾウさん達の食べる膨大な量の餌代に消えるそうです。
そして、ここで暮らすゾウさん達は手厚く保護されています。タイ全土には森林などでもっと重労働を課せられている可愛そうな象たちもいっぱいいるんです。
また、途中で撮影してくれた写真も1枚160BTで買いました。いい記念です。 -
ここで、午前の見学は終了。
お待ち兼ねのランチタイムです。
本当は地元オススメレストランなどありそうですが、ツアーでは食事に関しては事故防止の為、ホテルのレストランを利用する決まりになっているとか?インターナショナルビュッフェです。他の団体も数多く、日本人も多かったです。
でも、ここでもプライベートツアーの強みで、他の団体さんとは離れたサンテラス風の静かな席を用意してくれてありました。
そして、ガイドのワンさんが「バーミーを先に取るように」(混んでくると待たなくちゃいけない)とか、「デザートのおいしい作り方教えます」(ガラスボールの中でいろんな食材を自由にミックスして食べる)とか、きめ細かいレクチャーをしてくれて、時間も長め、短め、こちらで決めていいようでした。食事は洋食とタイ料理がおいしかったです。日本食は??品数も豊富で、大満足でした
さて、腹ごしらえが済んだところで、次の見学はワット・ロカヤスタ。
この広々した場所と、大きな涅槃仏。感動でした。
とにかく大きい涅槃です。29mもあるそうです。 -
そして、ワット・プラ・マハタートへ
ここまでも、首の取れてしまった仏像をたくさん見てきました。
ビルマとの戦いに敗れ、仏像の飾りや、仏塔の金箔、宝石などをみんな持っていかれたそうです。そして、この菩提樹の木の根元に小さな仏様の頭がありました。
その穏やかな表情の影に悲しみを感じ、心が痛みます。
きっとこの仏様も沢山の争いや流血を見てきたのでしょう・・・。
一回りすると奥の方に、アンコールワットを模した遺跡が見えてきます。
この一帯が公園のようになっていて、どこを歩いても遺跡の石が積まれていたり、崩れていたり・・・。
子どもならかくれんぼしたくなるような場所ですね。 -
アユタヤ最後は世界遺産ワット・プラ・シー・サンペットです。
ここは20分くらい時間を貰って自由に散策しました。
向かって一番左の塔は右手の階段から中に入れます。でも、あまり気持ちよくありません。
外側からの姿が美しいのです。でも、たくさんある階段は登っておきましょう。
登ればいい景色に出会えます。
さて、これでアユタヤ観光はおしまいです。
プライベートツアーなので、バンコクでは好きな場所で下ろしてくれます。
私は最近出来た免税ショップ「キングパワー・コンプレックス」で下ろしてもらい、夫はホテルまで。(シャワーが浴びたいとか?)
見て廻りましたが、結構高いですね。あまりブランドには興味もないほうなので、夜に行こうと思っているナイトバザールの比較検討材料として、情報集め!といった感じで、ひとまわりして、両替して(ここはレートが良くなかったです。市内の銀行や両替所がいいと思います)歩いてホテルに戻りました。徒歩3分 -
三日目=実質2日目の行程
ひたすら歩き続けるバンコク。明日は帰国の最終日です。
さて、今日の移動手段はBTS(スカイトレイン)です。
ホテルから徒歩3分のパヤタイ駅へ向かいます。
こんなハデハデな車両が走ってます。1DAY PASS(120BT)を買って出発!
と思ったら、次の駅で降りる事に・・・。
最初の目的地はジム・トンプソンの家です。
ラチャテウィー駅で降りて地図を頼りに目指します。
曲がり道を通り過ぎてしまい、引き返そうとした時に、風体のいい男性が声をかけてきました。「ボートハウスに行くの?それともミュージアム?」
私がミュージアムだと答えると「今日はやってないよ。」と・・・・。
おいでなさった!これぞ正当派詐欺師の手口!!しかし、こんな普通の道端で声掛けてくるの?って思いながら、「知ってるよ!ありがとう♪」と言ってそのまま歩き出すと、彼も深追いはしません。これが、最初で最後の詐欺師との遭遇でした。 -
運河に沿って歩く道は、運河ボートが来ると水がかかりそうになる細い道。
ボートのヘリにヘルメット姿で立ち、舵取りする若者のかっこよさに見とれてしまいます。
地元の足になってるようで、ボートハウスには人が集まってます。ちなみにカオサン通り近くまで行くにはタクシーより安くて早いかもしれません。 -
5分程歩くと着きました。ここがジム・トンプソンの家です
まず、入園料100BTを払い中に入ると日本語のガイドさんがずっと付き添って家の中や外を案内してくれます。一つ一つ丁寧に説明してくれますので大変よくわかります。
ミュージアムの隣にはカフェや売店もあります。売店では夫が気に入ったシャツを1枚購入しました。バンコクでは、高級シルクブランドです。さすが、センスの良さが小物にまで光る品揃えでした。
特筆は、ここのトイレです。バンコクで入ったトイレの中で1番芸術的で清潔で、美しいトイレでした。特に女性にはこのポイントはかなり高いよね。
またまたひたすら歩こうとしたら、結構近いBTSサナーム・ギラー・ヘンチャート駅。
そのままシーロム線でスラサック駅へ。シーロムビレッジでちょっとお買い物!
お土産のタイシルクを数点買って(ジム・トンプソンはやはり高い!)両替もして、フカヒレを食べに行きます。 -
フカヒレは安いので是非食べてくるといいでしょう。
でも、難しいのは店選びです。地元の日本人向け新聞で紹介されて今人気のフカヒレ店は「ホック」。スラウォン通りのサラディーン寄りにあります。確か、アワビご飯とセットで650BTだったと思います。かなり安い!
でも、私達はキアック・シャークフィンへ。こちらは老舗的存在。お好みで選べばいいでしょう。 -
写真はあわびご飯(小)です。
おいしい! -
ここから、ゆっくりぶらぶら・・・。
大好きなひたすら歩き!
ジュエリーや宝石店が軒を並べる一帯です。
こちらも、みやげ物屋で買うよりすごく安い!まとめ買いでさらに安くなる!
お客が入ってる店にちょっと入って品定め。
下町のような雰囲気を味わいながらショーウインドウを冷やかしつつ、リバーシティーへ向かいます。
ちょうど歩きつかれた頃、現れたのがギャラリーカフェ。レストランですが、お茶だけでも大丈夫。
お店の中に雑貨が売っていて、そのセンスもまたいいんですよ。
(ビーズ・スパンコール大好き・キラキラがいのち!のころちゃんセンスだよ~♪) -
さて、リバーシティーのボートチケットカウンターでクーポンを乗船券と交換。
今日予約してあったのは、「ライスバージ・フルーツ・クルーズ」(英語)です。
14:30出航。最初の1時間はスピードボードで運河を巡り、庶民の暮らしを垣間見たり、水上からの観光をします。ガイドは英語で、お客さんの日本人は私達だけですが、問題は全くありません。残りの1時間はライスバージという昔お米を運ぶのに使われた船でゆっくり川を下りながら、フルーツ食べ放題。ドリンク飲み放題。アルコールもあります。
(一人600BT)
子ども達は船が通ると手を振ってくれたり、川に飛び込んで見せてくれたりします。
とってもフレンドリー♪
なぜか?というと、フルーツバイキングのあまり等のおすそ分けを周辺に住む子ども達はおやつ代わりにもらえちゃうのです。
(フルーツ船からパイナップルのいっぱい入った袋をもらう子ども達を見ました。) -
途中、お寺の近くではキャットフィッシュ(なまず)にパンをやりました。
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ここは、王室御座船博物館。川の方から見るとこんな感じです。
ミュージアムへは、陸路でないと・・・。
でも、綺麗な装飾やペイントの船が並んでいましたよ。
観光が終わり、フルーツ船・ライスバージに乗り換えます。 -
観光が終わり、フルーツ船・ライスバージに乗り換えます。
ウエルカムドリンクのあと、一通りフルーツの紹介をしてくれて、バイキングの始まりです。
時間はたっぷりあるので、景色を眺めながらゆったりと食べたり飲んだり、雰囲気を味わう事ができます。
リバーシティーや川周辺のホテル。また、BTSとつながっているサートーンで自由に下船することができます。
我々は、BTSに乗り換えて、サラディーンへ。 -
古典舞踊&ディナーの前に、マッサージです。
駅から5分程歩くと古い民家を改装した一軒家のマッサージ店「ルアン・ヌアット」につきます。
ここは、マッサージ店というより、スパにも近いいい雰囲気です。そして、腕がいい!初体験の古式マッサージで、日本から持ってきた肩こりが治っちゃいました。悪い所を丁寧にほぐしてくれるんです。1時間半で500BT。マッサージ店にしては高めの設定ですが、この満足感は、決して高くはありません。
受付では英語が通じます。メニューから好きに選んでオーダーします。夕方でも予約なしで大丈夫でした。
男性には、力加減を聞いてくれます。夫が「強めで」とオーダーしたら、男性の体格のいい方がついてくれました。満足だったようです。
荷物をロッカーに入れ、2階のテラスで足を洗ってもらった後、個室風の静かなコーナーに案内されます。シルクの気持ちいいパジャマみたいな服に着替えが済むとマッサージの始まりです。アロマの香りとヒーリングミュージックに癒されながら足から順番に揉み解されていきます。休憩タイムには暖かいお茶が出され、ほんとうに癒されに来たんだなぁ~。と実感します。私が「肩と腰が悪いのよ。」と話すと、その後、念入りに揉みほぐしてくれて、日本から持ってきたコリがすっきり!!
また、バンコクに行ったら行こうと思います。 -
さて、旅の最後は古典舞踊を見ながらディナーです。
このマッサージ店のちょうど裏手に「サワデイ」というシアターレストランがありました。
食事は日本人にも食べやすく作ったタイ料理。7:00から食事でした。みんな同じ食事を食べています。お膳に乗った食事をきれいに並んで食べる日本人の姿は、どこかの温泉地の宴会場を思わせます。
席も掘りごたつ風。
食事が終わり、8:15~ショーが始まります。
英語・日本語・フランス語で踊りの内容を説明してくれますのでよくわかります。
私が調べたこの手のレストランの中ではかなり安いほうです。予約によってかなり値段にバラツキがあるようですが、500BTでした。
お食事でボリュームが欲しい方にはオススメしません。
尚、川沿いのホテルでやってる高級ディナー&古典舞踊は欧米人が前の方のいい席を占領し、アジア人は後ろの方の席に行かされてしまう。と聞いたのですが、行った方がいたら教えていただきたいです。本当ですか?【 -
ステージの最後、お決まりの観客をステージに誘って一緒に踊るコーナーで、私、ころちゃんは、顔立ちのいい男性ダンサーに誘われて手に手を取ってウキウキとステージに上がり、しっかり踊ってきちゃいましたぁぁぁぁぁ!!!!
バンコク最後の最高の思い出になりました。
これで、私のバンコクは終了です。
翌日、早朝のフライトで帰国の途につきました。
爆睡のうちに成田に到着した事はいうまでもありません。
自分の足で歩いて感じたバンコクは、エネルギッシュで、汚くて、貧しくて、パワフル!
懐かしさを感じる街でもありました。
日本が冬の寒い時期がバンコクは乾期で1年中で一番いい気候の時期なので、ロングステイで数ヶ月、コンドミニアムなどに滞在してもいい街だなぁ~♪って思いました。
旅のワンポイント:もし、バンコクで病気や怪我をしてしまったら・・・
スクンビットにあるバムルンラート病院へ行きましょう。バンコクでは日本語OK&最新設備&豪華で居心地満点!1番のオススメ病院だと、バンコク在住10年の同級生情報です。
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