2018/02/11 - 2018/02/11
272位(同エリア526件中)
cielさん
知人と例年の温泉旅行。7度目の今回の行先は、山口・湯田温泉。
初日の午前中は、山口線で島根県津和野へ。雪の津和野を散策し、午後は山口線で南下して山口市内観光。
雨の中でしたが、霧のような低い雲の中眺める五重塔は幻想的でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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新山口着。
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山口線に乗り換え。
新山口8:52発 3002D スーパーおき2号に乗り換え。
しまねっこが描かれている、いわみキャラクタートレインでした。 -
島根県に入り、津和野9:57着。
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山陰の小京都、津和野には2回目の訪問。
6月だった前回と違い今回は、雪景色。 -
前回訪問時は菖蒲が咲いていた殿町通りも、雪。
鯉も寒そうにじっとしていました。 -
前回訪れなかった、森鴎外旧宅にやってきました。
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津和野のマンホール。
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津和野の郷土料理、うずめめし。ご飯の下にはたくさんの具が隠れています。
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津和野12:06発 山口線2546Dで山口線を南下。
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山口13:16着。
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駅前でレンタサイクルを借りて、まずやってきたのは、旧山口藩庁門。
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ここは山口藩の中心があった場所。
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次にやってきたのは洞春寺。
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洞春寺山門は国の重要文化財です。
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そして山口といえば、瑠璃光寺五重塔。
山口を治めた大内氏全盛期の象徴です。 -
瑠璃光寺五重塔は国宝です。
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瑠璃光寺五重塔の近くにある、枕流亭。
ここは明治維新にゆかりのある建物。 -
ここは、のちの薩長同盟の礎となる話し合いがもたれた場所。
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山口を治めた大内氏館の跡は今は殆ど残っていません。
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大内氏館の跡には、土塁が復元されています。
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大内氏館の西門が復元されています。
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観光から戻り、山口16:48発 678D キハ47×2 に乗車。
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湯田温泉16:52着。
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山口・湯田温泉は、傷ついた狐が毎夜温泉に入りに来たという伝説があります。
湯田温泉の駅にもきつね。 -
そして湯田温泉は、詩人中原中也ゆかりの地でもあります。
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今宵は湯田温泉に1泊。
夕食は、ふく(山口弁でふぐ)フルコース!
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