2019/04/17 - 2019/04/17
12位(同エリア357件中)
みちるさん
長野県上伊那郡の南部にある「中川村」は諏訪湖から中央自動車道で南下。
「駒ヶ根市」と「飯田市」の間にある村で、「日本で最も美しい村」に加盟しています。
天竜川・桜と素晴らしい撮影の被写体に恵まれた村です。
特に一本桜・桜の名所が多く、多くの桜が咲き乱れる「大草城址公園」、古木と残雪の中央アルプスの写真が撮れる「望岳荘」、一本桜の「杵原学校の桜」、茅葺の屋根と残雪の中央アルプスが美しい「谷村家の桜」、桜と土蔵の「小池家の桜」など、一つの村で違った味のある写真を撮ることができました。
こんな魅力あふれる中川村の桜を、いつもの写真仲間と撮影してきました。
満開の桜がお出迎えしてくれましたが、お天気がよくなく、時に雨がぱらつくこともあって、大半が曇り。
青空だったら、もっと発色のいい写真をお見せできるのに残念ですが、ご了承ください。
表紙の写真は、小池家の桜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
いつもの集合場所に、7時集合。
一路飯田方面に向かいました。
ここで、本日一番目の撮影スポット、「天竜橋」付近に来ました。 -
飯田方面から中川村へ向うと「天竜橋」があります。ここからは中央アルプスを一望できるのです。
まだまだ桜健在です♪ -
普通に撮ったら、山がはっきりしないので、PLをつけましたが、それでもぱっとしない色でがっかり。
反省材料で、載せておきます(-_-;) -
次は、桜と冠雪の山を撮れるスポットからですが、ここはどうも名前がないような所で公園なんかでもありません。
-
ここの右側に案内板があって、陣馬型山の字が見えました。
懐かしい!
もう15年ほど前になるかしら。
すごく展望がよくって、しかも簡単に登れた記憶あります^^ -
満開です。
-
居住地では、とっくに散ってる桜ですが、また見られるなんて至福でした~
-
-
車が通ってる間にの叫び声で、カーブミラーのとこ行ったら、車と桜撮ってる人がいた。
もう行くよで、私は間に合わず、車がない分桜を大きく撮ってみました^^ -
車を走らせて、南北朝時代の宗良親王ゆかりの城として伝えられる「大草城址公園」へ。
中川村役場から近いです。
桜まつり開催中でした。 -
公園内には「染井吉野」「江戸彼岸桜」など、開花期の違う10種類以上の桜が計200本以上植えられており、長い期間桜を楽しめます。
丁度満開で、いい時に来ました♪ -
お山が桜に埋まるように。
-
密集してる所があって、ピンクの濃淡が美しい♪
-
下に下りて行く階段の途中から。
-
東屋がありました。
マレットゴルフの旗があちこちにあるので、入らないように撮るのも一苦労。 -
-
山をはっきりさせようとすると、桜が暗くなる。
-
-
あっちへうろうろ、こっちにうろうろで目移りがしてしまう。
晴れていたら、どんなにかきれいと思います。 -
-
こういう撮りかたって、好きなんだなぁ^^
-
場所を移動して、下って行ったら、こんなきれいな桜に会えたよ。
-
山の色に合わせると、桜がこんな色になってしまいます。
やっぱり青空がいいな。 -
-
雨が降り出しました。
三匹のワンちゃん、撮らせてもらいました。
お行儀がいいのには、感動ものでした。 -
お次は、中川村が出資する第三セクターが運営している、中川村の村役場近くにある宿泊施設の「望岳荘」へ。
-
高台の丘のような所で、ここも冠雪した山と桜のコラボが撮影できます。
そろそろお昼なので、ここのお蕎麦が美味しいとかで、お蕎麦を頂きました。
写真はありません。
前そんなの撮ってどうするの?とか言われたので、やばっ!それからは撮ってません(-_-;) -
茅葺屋根と桜、そして残雪の中央アルプスが撮れるいいとこあるよで、ここに来ました。
ほんと、フォトジェニック!
「谷村家」の桜です、日本の原風景なんですねぇ。 -
車でしか来れないような場所にありますが、カメラマンの多いこと。
-
-
水仙とのコラボのつもりが、茅葺屋根が写りませんね^^
-
そうこうするうちに、お猿さん登場。
するする屋根に登って行きました。
親子とみられる猿が、納屋の方に行くのも見えて、住んでる人はいないと聞いたけど。 -
お次は、陣馬型山麓へと。
付近は、工事中でしたが、撮影には支障はありませんでした。
中川村の美里西丸尾にある小池さん宅の敷地にある樹齢450年の古い枝垂れ桜です。 -
上に上がっていくと、いい感じ。
この奥に、今もお住まいだそうです。
立派なお墓もありました。 -
桜とレンギョウ。
-
-
桜とミツバツツジ。
-
反対側から撮ってみた。
-
最後に訪問したのが「杵原学校」
吉永小百合さん主演の「母べぇ」のロケ地だったそうです。
山本インターから、車で5分の位置にある。 -
国の登録有形文化財に指定されている。
-
盛りを過ぎているので、もともとこんな色です。
-
昭和24年に建てられた木造平屋建、切妻造、桟瓦葺の建物。
玄関の造りが、郷愁を誘う。 -
あちこち向きを変えながら。
-
昭和24年に山本中学校として建築。
昭和60年、中学校の統合により廃校となる。廃校後は地元住民によって整備がおこなわれ、映画『母べえ』(2007年)などのロケ地としても使用されました。 -
大きくて圧倒されます。
これが青空だと、いい眺めなんですが。 -
-
向かい側に会った小ぶりの枝垂れ桜越しから。
-
-
1週間前の10日に行く予定でしたが、雨が降ったので中止でしたが、こちらは雪だったそうです。
雪と桜の素敵な写真が、撮れたでしょうね。 -
校舎横側も、時代を感じさせられる。
-
古き良き時代の素晴らしい風景が見れました。
中川村で、日本の美しい村を堪能できた1日でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
伊那(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51