2010/04/24 - 2010/04/25
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おくぅーんさん
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毎年この時期には、大阪方面に旅行(食い倒れ)に出かけていたのだが、さすがに何回も行っていると目新しさもなくなりマンネリ状態となってきたことから、今回は前々から気にかかかっていた、城崎温泉に行く計画を立てた。まさか自宅から約370キロもあるところに温泉だけ浸かりに行くというのも、あんまりにもシンプルすぎるので、旅雑誌を観ながらいろいろと考えを巡らした。そこで、城崎温泉までの道中にある観光名所を回りながらの計画を立てることにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【一日目】
当日の出発は午前4時。いつもの旅行の出発時間としては遅い方だが、城崎温泉の旅館に午後3時にチェックインできるようにするために逆算するとこうなりました。 -
さて、最初に行ったのが”気比の松原”。日本三大松原の一つだと言われている。
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確かに松多いなあと思った。
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次は、”赤レンガ倉庫群”。旧日本海軍によって建てられた、赤煉瓦造りの建築物であるが、現存する12棟はそれぞれ博物館や記念館、そして海上自衛隊の倉庫として活用されているものもある。
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又、貴重な近代化文化遺産として、映画やテレビのロケなどに使用されることが数多いらしいそうである。確かに、珍しいので、観光の目玉として、それをもっと有効活用してほしいものです。
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そして、日本三景の一つ”天橋立”に。陸では、レンタルサイクル。海では観光船や遊覧船が豊富なのだが、やはり下界にいると”天橋立”のよさはわからない。そこで、モノレールに乗って”天橋立ビューランド”という山の上まで行くことにした。股覗きで有名なところである。
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股覗きをすると。天地転倒の逆転効果により、松並木が浮かんだような錯覚を起こします。なんだか、不思議な感覚になるが、観光客の一人に必ず一回は、その股のぞきのポーズをとっていました。
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股覗きは、観光に来たんだなーという実感する瞬間かもしれない。
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時間的に余裕が出てきたので、明日予定していた”玄武洞”に行くことにした。噴火によって噴出されたマグマが冷却され、玄武岩の塊が形成されたものがむき出しとなったものだそうで。青龍洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞と玄武洞ミュージアムとを合わせ、玄武洞公園として整備されていました。
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でけー。人が小さく見える。
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最後に購買欲を満たすために、かばんの街”豊岡”へ。
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カバンストリートにはカバンの自販機があって、珍しいね。
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とりあえず、カバンを一つオーダーメードすることにした。バッグの本場だけのことはあり、作りがしっかりしているなと思った。
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そして、いよいよ”城崎温泉”に。
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城崎温泉の旅館に到着。今回は、”いちだや”さんにお世話になります。
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しばし部屋で小休止。
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とりあえず、風呂をいっぱいいただきます。
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ヒノキの風呂。
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陶器の風呂。風呂は貸切のものが2つあるのみ。それが完全予約制。外湯で目一杯風呂入ってくるからそれぐらいでいいのかも。
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城崎温泉と言えばやはり外湯めぐりですね。今日は、たまたま温泉祭りというのが開催されていて、外湯のいくつかが無料解放ということで、街はすごく賑わっていた。城崎温泉にはそれぞれ個性のある外湯施設が7つあり、宿泊客はその旅館の浴衣を着ている限り無料で入れることになっている。
まずは、”柳湯”に。ヒノキの香りが心地いい。 -
”御所の湯”天井の高さと露天風呂の開放感があって一番気に入った。
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”鴻の湯”
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”さとの湯”3階建てで、豪華。3階建ての銭湯なんて聞いたことないよ。
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”地蔵湯”
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”一の湯”巨大な洞窟風呂あり。
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”まんだら湯”
早朝から長い道のりを運転してきて疲れているところだが、なぜだか今日中にその外湯を制覇しなくてはという使命感が湧いてきてしまった。疲れた体に鞭をうちやっとの事で夜の11時前には達成した。疲れを癒しにきたのか、それとも疲れにきたのかよくわからないが、達成感あってそれはそれでよかった。 -
夕食は部屋食。城崎温泉と言えば、松葉ガニ。そして但馬牛。というわけで、蟹は一杯どーん。そして、牛はしゃぶしゃぶで、一皿どーん。素材は確かに上等で文句のつけようがないのだが、ちょっと食べきれないかな。うれしい悲鳴である。
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こんなにたくさん牛肉来られても。
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城崎の街には、若者の姿が多くみられた。今まで訪れた温泉街ではちょっと考えられない年齢層なのかなと。若者をターゲットにした店もいくつかあったりして、なかな活気のある街だなと思った。交通の便が決して良いとは思えないのに、よくぞここまで集客できたものだと感心した。
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【二日目】
本日は雲ひとつないいい天気となったことから、帰り道のついでに寄れる観光ルートということで、”蘇洞門”めぐりをすることにした。遊覧船でガイドを聞きながらの、断崖美と奇岩と洞門を見学するものである。 -
自然が作った景勝地で、なかなか見られないものが見れてよかった。
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それよりも、所々にいた岩の上から釣り糸を垂らす人には驚いた。
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海の後は湖。三方五湖レインボーラインへ。山の頂上から見える景色はまさに絶景だった。
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山の頂上へはリフトで移動です。
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水の色がエメラルド色に見えてとても綺麗だった。
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今回の旅行はいい景色を見て、いろいろな温泉に入り。そしてたくさんの美味しいものを食しと、あれもしたいこれもしたいで結構欲張りプランだったかも。
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体力的には大変だったが充実感溢れるものとなったので、すごく満足できました。
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