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2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の<br />家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。<br /><br />一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は<br />そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。<br /><br />フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。<br />(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)<br /><br />2010 バリ    (長男3才・長女0才)<br />2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)<br />2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)<br />2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)<br />2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)<br />2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)<br />2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)<br /><br />なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。<br />治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。<br />フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。<br />旅のおおまかな日程は以下の通りです。<br /><br />1日目 機内泊<br />2日目~5日目 バンタヤン島泊 <br />6日目~12日目 マラパスクア島泊<br />13日目~15日目 モアルボアル泊<br />16日目 機内泊  17日目 帰宅<br /><br />これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は<br />元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。<br />(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) <br />旅の全出費は以下の通りです。<br /><br />〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み <br />往復 229560円 ※一人平均:38260円<br /><br />〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)<br />②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)<br />③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)<br />④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)<br />①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円<br /><br />〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)<br />〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円<br />〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円<br /><br />〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 <br />※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円<br /><br />〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) <br />※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円<br /><br />〈航空費を含まない合計〉約189180円 <br />※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円<br /><br />〈航空費を含んだ合計〉約418740円 <br />※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

子ども4人とフィリピンの離島へ! まったりバックパッカー旅③

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2019/03/22 - 2019/04/06

1447位(同エリア3607件中)

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koikutoharuさん

2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の
家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。

一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は
そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。

フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。
(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)

2010 バリ    (長男3才・長女0才)
2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)
2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)
2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)
2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)
2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)
2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)

なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。
治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。
フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。
旅のおおまかな日程は以下の通りです。

1日目 機内泊
2日目~5日目 バンタヤン島泊 
6日目~12日目 マラパスクア島泊
13日目~15日目 モアルボアル泊
16日目 機内泊  17日目 帰宅

これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は
元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。
(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) 
旅の全出費は以下の通りです。

〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み 
往復 229560円 ※一人平均:38260円

〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)
②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)
③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)
④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)
①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円

〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)
〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円
〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円

〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 
※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円

〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) 
※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円

〈航空費を含まない合計〉約189180円 
※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円

〈航空費を含んだ合計〉約418740円 
※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • マラパスクア島からモアルボアルまで、計11時間の移動のスタート!<br />まずはボートに乗船するのですが、体調不良の次男が直前に波打ち際でさっそく嘔吐。ボートのスタッフにも心配されてました。乗船中や乗船後に吐く人はいても、乗船前に吐く人は少ないでしょうからね。でも、吐いてすっきりしたか、ボートに乗ってる1時間は問題なしでした。<br /><br />ボートから降りて、大型バスの乗り場に向かっていると…ミニバンのドライバーに「乗ってけ」と誘われます。ミニバンはバスより高いけど速い、という情報をネットで目にしていたので、興味を持ち値段を聞いてみたのが失敗の元。バスより安い値段で話がつき、しかも今すぐ出るし、バス乗り場は少し遠いし…、ということでミニバン乗車が決定しました。

    マラパスクア島からモアルボアルまで、計11時間の移動のスタート!
    まずはボートに乗船するのですが、体調不良の次男が直前に波打ち際でさっそく嘔吐。ボートのスタッフにも心配されてました。乗船中や乗船後に吐く人はいても、乗船前に吐く人は少ないでしょうからね。でも、吐いてすっきりしたか、ボートに乗ってる1時間は問題なしでした。

    ボートから降りて、大型バスの乗り場に向かっていると…ミニバンのドライバーに「乗ってけ」と誘われます。ミニバンはバスより高いけど速い、という情報をネットで目にしていたので、興味を持ち値段を聞いてみたのが失敗の元。バスより安い値段で話がつき、しかも今すぐ出るし、バス乗り場は少し遠いし…、ということでミニバン乗車が決定しました。

  • もちろん次男のことを第一に考えての選択ではあったのですが…。ミニバンは席も定員も明確に決まってないため、ぎゅうぎゅうに詰め込まれてハードな状況になる、というのは経験でわかっていたことなのに、同じ間違いを繰り返してしまうことに。どうした経験知…。狭くて暑いし、運転は乱暴で揺れ揺れ、過酷な3時間半でしたが、何とか乗り切りました。<br /><br />幸いにも子ども達は、揺れる乗り物に乗ると自動的に寝てしまう、という便利な体質を保持していたため、それほど過酷さは感じてなかった様子。上の写真は、ピンクシャツの兄ちゃんが、次男(すぐ左)と長男(そのまた左)に思い切り体重をかけられているところ。わりとずっとこんな感じでしたが、普通に耐えてました。やさしいんですよフィリピンの人。

    もちろん次男のことを第一に考えての選択ではあったのですが…。ミニバンは席も定員も明確に決まってないため、ぎゅうぎゅうに詰め込まれてハードな状況になる、というのは経験でわかっていたことなのに、同じ間違いを繰り返してしまうことに。どうした経験知…。狭くて暑いし、運転は乱暴で揺れ揺れ、過酷な3時間半でしたが、何とか乗り切りました。

    幸いにも子ども達は、揺れる乗り物に乗ると自動的に寝てしまう、という便利な体質を保持していたため、それほど過酷さは感じてなかった様子。上の写真は、ピンクシャツの兄ちゃんが、次男(すぐ左)と長男(そのまた左)に思い切り体重をかけられているところ。わりとずっとこんな感じでしたが、普通に耐えてました。やさしいんですよフィリピンの人。

  • ミニバンを降りてから、タクシー(30分)→バス(3時間半)→トライシクル(30分)、これらの移動は快適でした。子ども達はバスでもぐっすり寝てくれて、なんとか問題なくモアルボアルに到着!<br /><br />しかし実は、最も頑張りが必要なのはここから! 子ども達に荷物番を任せての宿探し。夜8時からの宿探しですから、長引くと嫌だなと思っていたのですが、一発目でいきなり良い立地の良い部屋が見つかったため、少し高かったけど即決しました。

    ミニバンを降りてから、タクシー(30分)→バス(3時間半)→トライシクル(30分)、これらの移動は快適でした。子ども達はバスでもぐっすり寝てくれて、なんとか問題なくモアルボアルに到着!

    しかし実は、最も頑張りが必要なのはここから! 子ども達に荷物番を任せての宿探し。夜8時からの宿探しですから、長引くと嫌だなと思っていたのですが、一発目でいきなり良い立地の良い部屋が見つかったため、少し高かったけど即決しました。

  • モアルボアルで3泊した“パシータ・ビーチ・リゾート”のエアコンルーム、1泊2000ペソ(≒4553円)。この旅で一番リッチな宿でした。<br /><br />部屋に入ってテンションを上げている子ども達。「お~テレビがある!」<br />…つかなかったけどね。「冷蔵庫がある!しかも中に飲み物がある!」<br />…普通のホテルってこうなんだよ。「すごい!ベッドが3つもある!」<br />…でも6人だからね。シングル3つで足りる人数じゃないんだけどね。

    モアルボアルで3泊した“パシータ・ビーチ・リゾート”のエアコンルーム、1泊2000ペソ(≒4553円)。この旅で一番リッチな宿でした。

    部屋に入ってテンションを上げている子ども達。「お~テレビがある!」
    …つかなかったけどね。「冷蔵庫がある!しかも中に飲み物がある!」
    …普通のホテルってこうなんだよ。「すごい!ベッドが3つもある!」
    …でも6人だからね。シングル3つで足りる人数じゃないんだけどね。

  • 次男の体調は…悪くなさそう! 熱を測ると…下がってる! 計11時間の移動で心配したけど結局…寝て治した! 優秀! (翌日より完全復活!)

    次男の体調は…悪くなさそう! 熱を測ると…下がってる! 計11時間の移動で心配したけど結局…寝て治した! 優秀! (翌日より完全復活!)

  • 「冷蔵庫の中の飲み物って、ただなん?」…なわけないっしょ。「でもいいよ、今日は特別。コーラかスプライトどっちがいい?」「やった~!」<br />今日はもう遅いし移動で疲れたので、夕食はナシ。みんなシャワーを浴びてスッキリして、妻がバスターミナルで買った地元スナック(ドンタコス風)をつまみに、ビールとスプライトで無事到着を祝ったのでした。

    「冷蔵庫の中の飲み物って、ただなん?」…なわけないっしょ。「でもいいよ、今日は特別。コーラかスプライトどっちがいい?」「やった~!」
    今日はもう遅いし移動で疲れたので、夕食はナシ。みんなシャワーを浴びてスッキリして、妻がバスターミナルで買った地元スナック(ドンタコス風)をつまみに、ビールとスプライトで無事到着を祝ったのでした。

  • 【モアルボアル1日目:2019年4月4日】<br /><br />朝起きて、みんな元気。「よし!この旅も残りあと3日、遊ぶぞ~!」<br />モアルボアルで一番楽しみにしていたのは、シュノーケリング。思えば我々夫婦が、シュノーケリングの楽しみを初めて知ったのも、ここフィリピン、15年ほど前のエルニド村でした。<br /><br />そのときもそうでしたが、ボートでポイントまで行って潜るのが一般的なシュノーケリングの楽しみ方。しかし、足が届かない深いポイントで、<br />チビ2名を含む初心者軍団が楽しめるのかと考えると、それはまだ不安。<br />「前回のパンガン島メーハードのような、ビーチエントリーで楽しめる<br />浅瀬のポイントは…」と探して見つけたのが、このモアルボアルのパナグサマビーチでした。

    【モアルボアル1日目:2019年4月4日】

    朝起きて、みんな元気。「よし!この旅も残りあと3日、遊ぶぞ~!」
    モアルボアルで一番楽しみにしていたのは、シュノーケリング。思えば我々夫婦が、シュノーケリングの楽しみを初めて知ったのも、ここフィリピン、15年ほど前のエルニド村でした。

    そのときもそうでしたが、ボートでポイントまで行って潜るのが一般的なシュノーケリングの楽しみ方。しかし、足が届かない深いポイントで、
    チビ2名を含む初心者軍団が楽しめるのかと考えると、それはまだ不安。
    「前回のパンガン島メーハードのような、ビーチエントリーで楽しめる
    浅瀬のポイントは…」と探して見つけたのが、このモアルボアルのパナグサマビーチでした。

  • 朝食は、宿の近くのレストラン、”リトルコーナー”で。そこで撮った上の写真に、ポイントが少し写っています。ボートで遊ぶ地元の子ども達の<br />右奥、人が多く集まっている場所にドロップオフがあり、イワシの大群に会えるらしいのです。<br /><br />食事してると、自称ガイドの兄ちゃんがボートツアーの勧誘に来ました。<br />「すぐそこのポイントでイワシを見た後、ペスカドール島のポイントで<br />ウミガメを見に行くよ」とのこと。 うーん、イワシポイントは自分達<br />で行くつもりだからいいとして…ウミガメは魅力的…。でもボートは…。<br />とりあえず保留で、と返事しました。

    朝食は、宿の近くのレストラン、”リトルコーナー”で。そこで撮った上の写真に、ポイントが少し写っています。ボートで遊ぶ地元の子ども達の
    右奥、人が多く集まっている場所にドロップオフがあり、イワシの大群に会えるらしいのです。

    食事してると、自称ガイドの兄ちゃんがボートツアーの勧誘に来ました。
    「すぐそこのポイントでイワシを見た後、ペスカドール島のポイントで
    ウミガメを見に行くよ」とのこと。 うーん、イワシポイントは自分達
    で行くつもりだからいいとして…ウミガメは魅力的…。でもボートは…。
    とりあえず保留で、と返事しました。

  • 朝食後、まずは妻と私でイワシポイントに行くことになりました。<br />「え~ずるい!」「いやもちろんみんなにも海の中の神秘的な世界を見せてあげたいよ、でもその前に、まずは自分がしっかりと楽しみたいやん」なんて答えるとブーイング必至なので、「まずは大人がしっかり深さとか流れを確認して危険がないか見とかんと」みたいなことを言って説得しました(いやホントのことなんですけどね)。 <br /><br />子ども達は、部屋から徒歩30秒のビーチ(上の写真)で、カニ捕りなどをして遊んでいたようです。一方こちらは徒歩3分、下の写真の先にある小さなビーチから、いざ海へ!

    朝食後、まずは妻と私でイワシポイントに行くことになりました。
    「え~ずるい!」「いやもちろんみんなにも海の中の神秘的な世界を見せてあげたいよ、でもその前に、まずは自分がしっかりと楽しみたいやん」なんて答えるとブーイング必至なので、「まずは大人がしっかり深さとか流れを確認して危険がないか見とかんと」みたいなことを言って説得しました(いやホントのことなんですけどね)。 

    子ども達は、部屋から徒歩30秒のビーチ(上の写真)で、カニ捕りなどをして遊んでいたようです。一方こちらは徒歩3分、下の写真の先にある小さなビーチから、いざ海へ!

  • 泳ぎ始めてわずか10秒ほどで、妻が何かを指さします。ん?あれって…<br />ウミガメの置物…? 近づいてみると…動いた! びっくり仰天、なんと<br />本物のウミガメでした! ビーチのすぐそばで、しかも完全ノーマーク!<br />以前に一度、ウミガメを見たことはあるのですが、こんなに近くで見たのは初めてで大興奮でした。そのうち他の人達にも発見され人だかりが。<br /><br />そのあたりで「ハッ!これを子ども達にも見せないと!」と思い出し、<br />二人で周辺を一通り泳いで状態を確認します。イワシの大群もすごい! <br />いったん上がって、子ども達を呼びに。<br /><br />6人で潜ると目が行き届かないし、シュノーケル(4つ)も足りないので、<br />まずは女子2名と一緒に潜ります。ウミガメいた! 長女はもちろん、<br />次女も(事前練習のおかげか)果敢に泳ぎ回って楽しんでいました。<br /><br />続いて男子2名を呼びます。長男が持ってきていた防水機能付きのデジカメがこの後、大活躍! ここから先は(画質イマイチですが)、長男が撮った水中写真をご紹介します(右下の黄文字の2018は2019の誤りです)。

    泳ぎ始めてわずか10秒ほどで、妻が何かを指さします。ん?あれって…
    ウミガメの置物…? 近づいてみると…動いた! びっくり仰天、なんと
    本物のウミガメでした! ビーチのすぐそばで、しかも完全ノーマーク!
    以前に一度、ウミガメを見たことはあるのですが、こんなに近くで見たのは初めてで大興奮でした。そのうち他の人達にも発見され人だかりが。

    そのあたりで「ハッ!これを子ども達にも見せないと!」と思い出し、
    二人で周辺を一通り泳いで状態を確認します。イワシの大群もすごい! 
    いったん上がって、子ども達を呼びに。

    6人で潜ると目が行き届かないし、シュノーケル(4つ)も足りないので、
    まずは女子2名と一緒に潜ります。ウミガメいた! 長女はもちろん、
    次女も(事前練習のおかげか)果敢に泳ぎ回って楽しんでいました。

    続いて男子2名を呼びます。長男が持ってきていた防水機能付きのデジカメがこの後、大活躍! ここから先は(画質イマイチですが)、長男が撮った水中写真をご紹介します(右下の黄文字の2018は2019の誤りです)。

  • こちらがドロップオフ。深いブルーが美しい。そして、イワシの大群!

    こちらがドロップオフ。深いブルーが美しい。そして、イワシの大群!

  • 大群がいっせいにうねる! まるで竜巻のように。イワシトルネード!<br /><br />ウミガメ、さっきの場所にいない…と探してたら、違う個体を発見!

    大群がいっせいにうねる! まるで竜巻のように。イワシトルネード!

    ウミガメ、さっきの場所にいない…と探してたら、違う個体を発見!

  • しばらく見てると、ゆっくりと水面に浮上してきました。

    しばらく見てると、ゆっくりと水面に浮上してきました。

  • 浮上の決定的瞬間を、長男のカメラが捉えた!

    浮上の決定的瞬間を、長男のカメラが捉えた!

  • さらに、潜降の瞬間のお尻を、どアップで捉えた! お見事!

    さらに、潜降の瞬間のお尻を、どアップで捉えた! お見事!

  • いや~楽しかったです。 まさかのウミガメでしたが、最終的に家族全員が見ることができてよかったです。

    いや~楽しかったです。 まさかのウミガメでしたが、最終的に家族全員が見ることができてよかったです。

  • 食後、少し昼寝。長男と長女は、またカニ捕りしてました。やけに賑やかに帰ってきたと思ったら、地元の子ども達がいっぱい。一緒にカニ捕りをしてたらしいです(大きいのを3匹ゲット)。<br /><br />夕方にまた同じポイントでシュノーケリング。浅くなっていたのでウミガメはいませんでしたが、足が届く場所が多く、安心して楽しめました。

    食後、少し昼寝。長男と長女は、またカニ捕りしてました。やけに賑やかに帰ってきたと思ったら、地元の子ども達がいっぱい。一緒にカニ捕りをしてたらしいです(大きいのを3匹ゲット)。

    夕方にまた同じポイントでシュノーケリング。浅くなっていたのでウミガメはいませんでしたが、足が届く場所が多く、安心して楽しめました。

  • 夕食は、宿の裏手にある“ラストフィリングステーション”で頂きました。<br />モアルボアルの物価は、総じて観光地価格で高め。指さし食堂も見当たらなかったので、「どうせだったら…」とオシャレなイタリアンレストランを選びました。

    夕食は、宿の裏手にある“ラストフィリングステーション”で頂きました。
    モアルボアルの物価は、総じて観光地価格で高め。指さし食堂も見当たらなかったので、「どうせだったら…」とオシャレなイタリアンレストランを選びました。

  • ピザ1枚225ペソ(≒512円)、ワイン1杯125ペソ(≒285円)など。<br />これらを含め、どの料理もクオリティ高いと思いました。良い店。

    ピザ1枚225ペソ(≒512円)、ワイン1杯125ペソ(≒285円)など。
    これらを含め、どの料理もクオリティ高いと思いました。良い店。

  • 明日は、セブ島の南端近くの“オスロブ”に、日帰りで出かけます。<br />“ジンベエザメと一緒に泳ぐことができる”という触れ込みのツアーに参加するのです。ジンベエをこよなく愛する妻、昨年のタオ島ダイビングでは夢が叶いませんでしたが、今度こそは…。<br /><br />餌付けされているため遭遇率はかなり高いという話。しかし、私の妻は、<br />“当時住んでいた神奈川から、大阪の水族館までジンベエを見に行ったら、<br />当日の朝にジンベエが亡くなってた”、という嘘のような本当のエピソードの持ち主。餌付けされているとはいえ“野生のジンベエ”に、“水族館のジンベエ”にさえ会えなかった人が、ホントに会えるのか…不安は残ります。<br /><br />ジンベエザメがやってくるのは午前中の早い時間のみ。なので早朝の出発です。この日は早めに就寝しました。ドキドキ…。

    明日は、セブ島の南端近くの“オスロブ”に、日帰りで出かけます。
    “ジンベエザメと一緒に泳ぐことができる”という触れ込みのツアーに参加するのです。ジンベエをこよなく愛する妻、昨年のタオ島ダイビングでは夢が叶いませんでしたが、今度こそは…。

    餌付けされているため遭遇率はかなり高いという話。しかし、私の妻は、
    “当時住んでいた神奈川から、大阪の水族館までジンベエを見に行ったら、
    当日の朝にジンベエが亡くなってた”、という嘘のような本当のエピソードの持ち主。餌付けされているとはいえ“野生のジンベエ”に、“水族館のジンベエ”にさえ会えなかった人が、ホントに会えるのか…不安は残ります。

    ジンベエザメがやってくるのは午前中の早い時間のみ。なので早朝の出発です。この日は早めに就寝しました。ドキドキ…。

  • 【モアルボアル2日目:2019年4月5日】<br /><br />朝4時、ジンボーイが時間ぴったりにお迎えに来ました。ミニバンに乗りこみ出発。ジンボーイは、自称ガイド。昨日、我々をボートツアーに誘い、<br />後に断られた人物です。更にその後、何やかやあってオスロブツアーを<br />彼にお願いすることになったのでした。<br /><br />ツアーの参加メンバーは、我々6人+女性1人、の計7人。懸念していた、<br />“ぎゅうぎゅう詰め込み”もなく、ミニバンは快調に飛ばします。<br /><br />が、途中でメンバーのスウェーデン人女性が突然泣き出すトラブル発生。<br />どうしたどうした。「スピード出し過ぎだし、無理な追い越ししすぎで<br />危ない!怖い! 昨日、乱暴な運転をしないなら行くって言ったのに!」<br />みたいなことを訴えてました。慌てて謝るジンボーイとドライバー。<br />どうやら快調に飛ばし過ぎたようです。

    【モアルボアル2日目:2019年4月5日】

    朝4時、ジンボーイが時間ぴったりにお迎えに来ました。ミニバンに乗りこみ出発。ジンボーイは、自称ガイド。昨日、我々をボートツアーに誘い、
    後に断られた人物です。更にその後、何やかやあってオスロブツアーを
    彼にお願いすることになったのでした。

    ツアーの参加メンバーは、我々6人+女性1人、の計7人。懸念していた、
    “ぎゅうぎゅう詰め込み”もなく、ミニバンは快調に飛ばします。

    が、途中でメンバーのスウェーデン人女性が突然泣き出すトラブル発生。
    どうしたどうした。「スピード出し過ぎだし、無理な追い越ししすぎで
    危ない!怖い! 昨日、乱暴な運転をしないなら行くって言ったのに!」
    みたいなことを訴えてました。慌てて謝るジンボーイとドライバー。
    どうやら快調に飛ばし過ぎたようです。

  • その後、少しスピードを落として、5:30に無事にオスロブに到着。<br />成人女性が泣き出すほどの乱暴運転もありましたが、揺れさえすればいいのでしょう、子ども達はよく寝てました。我々夫婦は「そう言えば昔は怖かったよね~」と回想。同種の経験が多すぎて、感覚麻痺してる模様。<br /><br />「5:30はさすがに一番乗りだろ~」と思ってたのですが、意外にもビーチ前の受付会場は人でいっぱい。その後も続々と人が集まってきます。

    その後、少しスピードを落として、5:30に無事にオスロブに到着。
    成人女性が泣き出すほどの乱暴運転もありましたが、揺れさえすればいいのでしょう、子ども達はよく寝てました。我々夫婦は「そう言えば昔は怖かったよね~」と回想。同種の経験が多すぎて、感覚麻痺してる模様。

    「5:30はさすがに一番乗りだろ~」と思ってたのですが、意外にもビーチ前の受付会場は人でいっぱい。その後も続々と人が集まってきます。

  • 人が多いだけあって、待ち時間も長かったです。約2時間待ちました。到着が遅いと、待ち時間はもっと長いらしいです。ただ、申し込みや支払い等々、各種手続きを、全てジンボーイがやってくれたので楽でした。<br /><br />ジンボーイに払った交通費含むガイド料は2000ペソ(≒4552円)。最初、<br />2500ペソと言われ保留してたら、同乗者が見つかったので下がりました。<br />自力で行った場合の交通費は試算では1500~2000ペソ、早朝出発だし、<br />バスの乗り換えが必要だし、懸念事項も多かったので、ここはガイドを<br />頼んで正解でした。

    人が多いだけあって、待ち時間も長かったです。約2時間待ちました。到着が遅いと、待ち時間はもっと長いらしいです。ただ、申し込みや支払い等々、各種手続きを、全てジンボーイがやってくれたので楽でした。

    ジンボーイに払った交通費含むガイド料は2000ペソ(≒4552円)。最初、
    2500ペソと言われ保留してたら、同乗者が見つかったので下がりました。
    自力で行った場合の交通費は試算では1500~2000ペソ、早朝出発だし、
    バスの乗り換えが必要だし、懸念事項も多かったので、ここはガイドを
    頼んで正解でした。

  • 受付で払うツアー料金は、船上観察が500ペソ、シュノーケリングが1000ペソ(≒2276円)、ダイビングが1500ペソ。我々は全員がシュノーケリングで、6000ペソ(≒13658円)でした。幼児料金はなし。ですが、「小さいからダメ」と言われなくてよかったです。やってみて確信しましたが、船上観察よりシュノーケリングが絶対いいです。泳げなくてもライフジャケットがあるし、掴まるところもあるので大丈夫です。<br /><br />さぁさぁ、いよいよ我々の順番がやってきましたよ~! いざ出陣!

    受付で払うツアー料金は、船上観察が500ペソ、シュノーケリングが1000ペソ(≒2276円)、ダイビングが1500ペソ。我々は全員がシュノーケリングで、6000ペソ(≒13658円)でした。幼児料金はなし。ですが、「小さいからダメ」と言われなくてよかったです。やってみて確信しましたが、船上観察よりシュノーケリングが絶対いいです。泳げなくてもライフジャケットがあるし、掴まるところもあるので大丈夫です。

    さぁさぁ、いよいよ我々の順番がやってきましたよ~! いざ出陣!

  • 「おおっ、いた~!」 見えます? この瞬間、オスロブでのジンベエとの遭遇率は、(私の中で)水族館を上回ったのでした。「やった~!」

    「おおっ、いた~!」 見えます? この瞬間、オスロブでのジンベエとの遭遇率は、(私の中で)水族館を上回ったのでした。「やった~!」

  • 「よし!みんな、いこう!」 テンションマックスで海中を覗くと…

    「よし!みんな、いこう!」 テンションマックスで海中を覗くと…

  • きた~! きたきた~! ジンベエザメ!!! でかい!

    きた~! きたきた~! ジンベエザメ!!! でかい!

  • 目の前をスーッ。大迫力!  事前に、5m以内に近づかないようにと<br />注意を受けてましたが、もうすでに近い、近い!

    目の前をスーッ。大迫力!  事前に、5m以内に近づかないようにと
    注意を受けてましたが、もうすでに近い、近い!

  • 波打つエラがかっこいい! お腹のあたりにコバンザメが見えます。

    波打つエラがかっこいい! お腹のあたりにコバンザメが見えます。

  • 尾びれもかっこいい! すぐそばでグーンとしなるので怖いくらい。

    尾びれもかっこいい! すぐそばでグーンとしなるので怖いくらい。

  • しかも、次から次にやってきます。後から船頭さんに聞いた話だと、この日は10匹のジンベエがやってきてたとのこと。上の写真は、我々の真下を優雅に通り抜けていったジンベエ。

    しかも、次から次にやってきます。後から船頭さんに聞いた話だと、この日は10匹のジンベエがやってきてたとのこと。上の写真は、我々の真下を優雅に通り抜けていったジンベエ。

  • ボートを離れてジンベエと並走している妻の写真。船頭さんが一応「Go away,Go away」と注意しているものの、本気度が低く、わりとみんなボートを離れて近づいてました。私も二度ほど勇気を出して近づいてみましたが…いや~ドキドキワクワク、楽しかった~。

    ボートを離れてジンベエと並走している妻の写真。船頭さんが一応「Go away,Go away」と注意しているものの、本気度が低く、わりとみんなボートを離れて近づいてました。私も二度ほど勇気を出して近づいてみましたが…いや~ドキドキワクワク、楽しかった~。

  • カメラを構えた長男も、ボートを離れた! 大丈夫か!?

    カメラを構えた長男も、ボートを離れた! 大丈夫か!?

  • 近い近い! 気をつけて~! 

    近い近い! 気をつけて~! 

  • ち・か・い~!!!

    ち・か・い~!!!

  • のちほど、「尾びれが当たりそうで怖かった」と長男。無事でした。

    のちほど、「尾びれが当たりそうで怖かった」と長男。無事でした。

  • カメラが捉えた! 巨大な口を開け、エサを丸のみするジンベエ。<br />

    カメラが捉えた! 巨大な口を開け、エサを丸のみするジンベエ。

  • だいたい30分くらい一緒に泳いでいたのですが、ちょうどいい長さだったと思います。長すぎもせず(楽しい時間はすぐ過ぎる)、短すぎもせず(充分に楽しめた)。チビ2名は残り10分程は疲れてボートに上がってましたが、上の2名は最後まで飽きずに水中を観察していました。<br /><br />「いや~楽しかった~!」と、妻も晴れやかな笑顔。よかったね。

    だいたい30分くらい一緒に泳いでいたのですが、ちょうどいい長さだったと思います。長すぎもせず(楽しい時間はすぐ過ぎる)、短すぎもせず(充分に楽しめた)。チビ2名は残り10分程は疲れてボートに上がってましたが、上の2名は最後まで飽きずに水中を観察していました。

    「いや~楽しかった~!」と、妻も晴れやかな笑顔。よかったね。

  • 大満足のツアーを終え、10時にモアルボアルに戻ってきました。<br />昨日の昼食時に訪れて気に入ったレストラン、“CHIEF MAU”を再訪。<br /><br />大きなクッションとハンモックでくつろげるスペースが用意されてます。<br />写真はありませんが、ボロネーゼ200ペソ(≒455円)が絶品でした。<br />妻いわく「この旅で一番のヒットかも…」とのこと。オススメです。

    大満足のツアーを終え、10時にモアルボアルに戻ってきました。
    昨日の昼食時に訪れて気に入ったレストラン、“CHIEF MAU”を再訪。

    大きなクッションとハンモックでくつろげるスペースが用意されてます。
    写真はありませんが、ボロネーゼ200ペソ(≒455円)が絶品でした。
    妻いわく「この旅で一番のヒットかも…」とのこと。オススメです。

  • こちらはチリコンカルネ。スパイスの効きが本格的で美味しかった~。

    こちらはチリコンカルネ。スパイスの効きが本格的で美味しかった~。

  • 早起き+大興奮の30分+ビール+満腹、で眠い…。宿に戻って昼寝。<br />干している水着の量で明らかなとおり、右半分が我々の部屋です。

    早起き+大興奮の30分+ビール+満腹、で眠い…。宿に戻って昼寝。
    干している水着の量で明らかなとおり、右半分が我々の部屋です。

  • 水着まだ乾いてないけど…昨日のシュノーケリングポイントへ!<br />また泳ぎます! いつもはのんびり~まったり~なのに、旅の終わりが<br />迫ってきたこともあり、モアルボアルでの我々はいつになく活発。<br />ほんの数日前、真っ白な壁の療養施設で生死の淵をさまよっていたのが<br />嘘のような活発さ…(嘘ですけど)。

    水着まだ乾いてないけど…昨日のシュノーケリングポイントへ!
    また泳ぎます! いつもはのんびり~まったり~なのに、旅の終わりが
    迫ってきたこともあり、モアルボアルでの我々はいつになく活発。
    ほんの数日前、真っ白な壁の療養施設で生死の淵をさまよっていたのが
    嘘のような活発さ…(嘘ですけど)。

  • ウミガメを探すも見つからないのであきらめ、ドロップオフ周辺でイワシ<br />と泳いだり、色んな種類の魚を観察して楽しんでいたのですが、そこに…

    ウミガメを探すも見つからないのであきらめ、ドロップオフ周辺でイワシ
    と泳いだり、色んな種類の魚を観察して楽しんでいたのですが、そこに…

  • ウミガメ登場! イワシトルネードとまさかの競演!

    ウミガメ登場! イワシトルネードとまさかの競演!

  • 見たことある人はわかると思いますが、ウミガメの泳ぐ姿って<br />何とも言えず優雅で、崇高さすらあって、癒されるんですよね~。

    見たことある人はわかると思いますが、ウミガメの泳ぐ姿って
    何とも言えず優雅で、崇高さすらあって、癒されるんですよね~。

  • のんびり~まったり~、に見えて意外と速い…。必死に追いかけます。

    のんびり~まったり~、に見えて意外と速い…。必死に追いかけます。

  • 見よ、この空を飛ぶような美しいお姿を…! 一緒に泳げて幸せでした。<br />朝、ジンベエザメと泳ぎ、昼、ウミガメと泳ぐとは… なんて日だ!

    見よ、この空を飛ぶような美しいお姿を…! 一緒に泳げて幸せでした。
    朝、ジンベエザメと泳ぎ、昼、ウミガメと泳ぐとは… なんて日だ!

  • この写真もお気に入り。「こちらが竜宮城の入口でございます…」<br />後ろでうねってウミガメに効果的な光を当ててるのはイワシたち。

    この写真もお気に入り。「こちらが竜宮城の入口でございます…」
    後ろでうねってウミガメに効果的な光を当ててるのはイワシたち。

  • シャワーを浴びて、トランプして、宿の前のビーチで磯遊び&砂遊び。

    シャワーを浴びて、トランプして、宿の前のビーチで磯遊び&砂遊び。

  • こうやってサンセットをゆっくり楽しめるのも、この日が最後。<br />明日の夕方、チェックアウトして空港に向かう予定です。

    こうやってサンセットをゆっくり楽しめるのも、この日が最後。
    明日の夕方、チェックアウトして空港に向かう予定です。

  • 空港まで、「ミニバンで一気に連れて行ってもらえたら楽かも」と考え、いくつかのショップ(&ツアーでお世話になったジンボーイ)に値段を聞いてみましたが、予想よりだいぶ高かったため、「自力で頑張ろう」ということになりました。

    空港まで、「ミニバンで一気に連れて行ってもらえたら楽かも」と考え、いくつかのショップ(&ツアーでお世話になったジンボーイ)に値段を聞いてみましたが、予想よりだいぶ高かったため、「自力で頑張ろう」ということになりました。

  • 明日でフィリピンとお別れ…。<br />「この国の人たち、いい人が多かったな~」と改めて思いました。当然、<br />一括りにはできませんし、訪れた場所もごくごく一部ですが、開放的で<br />寛容でフレンドリー、明るく優しく爽やかな人が多かったです。

    明日でフィリピンとお別れ…。
    「この国の人たち、いい人が多かったな~」と改めて思いました。当然、
    一括りにはできませんし、訪れた場所もごくごく一部ですが、開放的で
    寛容でフレンドリー、明るく優しく爽やかな人が多かったです。

  • 家族6人の集合写真。 見事なサンセットを楽しむことができました。

    家族6人の集合写真。 見事なサンセットを楽しむことができました。

  • 夕食は、昨夜と同じイタリアンに。最後の夜なので、我々としては少し<br />贅沢なディナーを頂きました。お会計、1645ペソ(≒3745円)でした。

    夕食は、昨夜と同じイタリアンに。最後の夜なので、我々としては少し
    贅沢なディナーを頂きました。お会計、1645ペソ(≒3745円)でした。

  • 帰り道、商店でやってるアクションコメディ映画に見入る子ども達。<br />こういうの、前回のタイでもよくあったな~ (詳細は旅行記にて)。

    帰り道、商店でやってるアクションコメディ映画に見入る子ども達。
    こういうの、前回のタイでもよくあったな~ (詳細は旅行記にて)。

  • キリのいいところで映画鑑賞を切り上げ、おみやげ屋へ。昨日の朝、ここでおみやげを見ていた我が家の女子2名が、商品(貝がらの小物入れ)をタダで2つもらってくる、という事件がありました。なぜかこの旅は、女子2名が地元の人たちに「Cute!」とか「Beautiful!」とか言って可愛がられることが多かったです。日焼けしてフィリピン人っぽくなってたから?

    キリのいいところで映画鑑賞を切り上げ、おみやげ屋へ。昨日の朝、ここでおみやげを見ていた我が家の女子2名が、商品(貝がらの小物入れ)をタダで2つもらってくる、という事件がありました。なぜかこの旅は、女子2名が地元の人たちに「Cute!」とか「Beautiful!」とか言って可愛がられることが多かったです。日焼けしてフィリピン人っぽくなってたから?

  • バーカウンター再び。ハロハロを注文したけど材料がなく、ミルクティーを頂きました。「ワンツースリーフォー!オールユアキッズ!?」「イエス」「オ~グッドグッド!」というのは、様々な国で繰り返された会話ですが、この国ではその後に「イッツフィリピンスタイル!」と続きます。<br /><br />この後、宿に戻って就寝。 フィリピンスタイル?で、最後の雑魚寝。

    バーカウンター再び。ハロハロを注文したけど材料がなく、ミルクティーを頂きました。「ワンツースリーフォー!オールユアキッズ!?」「イエス」「オ~グッドグッド!」というのは、様々な国で繰り返された会話ですが、この国ではその後に「イッツフィリピンスタイル!」と続きます。

    この後、宿に戻って就寝。 フィリピンスタイル?で、最後の雑魚寝。

  • 【モアルボアル3日目:2019年4月6日】<br /><br />旅の最終日となるこの日は、例の“イワシポイント”で、朝8時からと13時から、2回のシュノーケリングを楽しみました。<br /><br />いつも朝はのんびり動き出すのですが、この日は少し頑張りました。<br />理由の一つは、早めに動いて、出発する夕方までに水着を乾かしてしまいたかったから(濡れた水着は場所をとるし重い)。もう一つの理由は、ポイントが混雑する前にゆっくり泳ぎたかったから。

    【モアルボアル3日目:2019年4月6日】

    旅の最終日となるこの日は、例の“イワシポイント”で、朝8時からと13時から、2回のシュノーケリングを楽しみました。

    いつも朝はのんびり動き出すのですが、この日は少し頑張りました。
    理由の一つは、早めに動いて、出発する夕方までに水着を乾かしてしまいたかったから(濡れた水着は場所をとるし重い)。もう一つの理由は、ポイントが混雑する前にゆっくり泳ぎたかったから。

  • イワシポイント、ただ一つの難点は、日中ずっと混んでいること。モアルボアルに宿泊してない人達(おそらくマクタン島からの日帰りツアー客)が、ひっきりなしにボートでやってきて、大勢がそこら中で泳ぎ回ってます。ほとんどがアジア系。特に韓国の人が多かったように思いました。<br /><br />ポイントの真上までボートが入ってくるし、「そこボートが通るぞ、<br />どけ!」と横暴に言ってこられて、ちょっと不快に感じることも。<br />まぁ、それだけ魅力的なポイントなので、仕方ない部分もあるのですが。

    イワシポイント、ただ一つの難点は、日中ずっと混んでいること。モアルボアルに宿泊してない人達(おそらくマクタン島からの日帰りツアー客)が、ひっきりなしにボートでやってきて、大勢がそこら中で泳ぎ回ってます。ほとんどがアジア系。特に韓国の人が多かったように思いました。

    ポイントの真上までボートが入ってくるし、「そこボートが通るぞ、
    どけ!」と横暴に言ってこられて、ちょっと不快に感じることも。
    まぁ、それだけ魅力的なポイントなので、仕方ない部分もあるのですが。

  • …ということで、誰もいないポイントを泳ぎ回れる特権を行使して、<br />朝の静かな海で、ゆっくり色んな魚を観察して楽しみました。

    …ということで、誰もいないポイントを泳ぎ回れる特権を行使して、
    朝の静かな海で、ゆっくり色んな魚を観察して楽しみました。

  • 魚の名前、聞いてもすぐ忘れるんですよね~。でもあれはわかります。<br />紫の魚の左下にいる魚。クマノミですね。ちょこちょこいました。

    魚の名前、聞いてもすぐ忘れるんですよね~。でもあれはわかります。
    紫の魚の左下にいる魚。クマノミですね。ちょこちょこいました。

  • こいつは足をつついてくるやつ。チクッとするので「何だ?」と目を向けると、こういう顔をしてにらんできます。子ども達はよく戦ってました。

    こいつは足をつついてくるやつ。チクッとするので「何だ?」と目を向けると、こういう顔をしてにらんできます。子ども達はよく戦ってました。

  • 水中写真の撮影は全て長男。持参したデジカメは、中国製の9000円くらいのもので、誕生日プレゼントとして買いました。安価なので防水機能が心配でしたが、大丈夫でした。同程度の値段でアクションカメラもあったのですが、「小さすぎて失くしそう」となり、普通のサイズのデジカメに。最終的に、壊れることも失くすこともなく、沢山の写真を撮って帰ることができたので良かったです。

    水中写真の撮影は全て長男。持参したデジカメは、中国製の9000円くらいのもので、誕生日プレゼントとして買いました。安価なので防水機能が心配でしたが、大丈夫でした。同程度の値段でアクションカメラもあったのですが、「小さすぎて失くしそう」となり、普通のサイズのデジカメに。最終的に、壊れることも失くすこともなく、沢山の写真を撮って帰ることができたので良かったです。

  • ただ、水中で魚にピントを合わせるのが難しいらしく、最初はピンボケ写真が多数。でも最後の方は「だいぶわかってきた。魚と一緒にカメラを動かした方がいいみたい」と、コツを掴んだ様子でした。

    ただ、水中で魚にピントを合わせるのが難しいらしく、最初はピンボケ写真が多数。でも最後の方は「だいぶわかってきた。魚と一緒にカメラを動かした方がいいみたい」と、コツを掴んだ様子でした。

  • 近づいて撮りたいからでしょう、けっこう頻繁に深く潜っていて、いつのまにか潜るのがずいぶん上手くなってました。

    近づいて撮りたいからでしょう、けっこう頻繁に深く潜っていて、いつのまにか潜るのがずいぶん上手くなってました。

  • 写真は撮れなかったのですが、小さなイカの群れにも出会いました。<br />目が神秘的に輝いていて、宇宙的でかっこよかった~!

    写真は撮れなかったのですが、小さなイカの群れにも出会いました。
    目が神秘的に輝いていて、宇宙的でかっこよかった~!

  • モアルボアルもずいぶん、こじんまりとしたビーチリゾートでした。<br />少々外れとはいえ、ここもメインストリートの一部なのですから。<br />何度も往復した、思い出深い道。

    モアルボアルもずいぶん、こじんまりとしたビーチリゾートでした。
    少々外れとはいえ、ここもメインストリートの一部なのですから。
    何度も往復した、思い出深い道。

  • 長男のカメラについて書いていて思い出したのですが、帰国してパソコンにデータを移した時に、驚いたことが。水中写真と陸上写真が半々だったのですが、ほぼ、生き物しか写してない!(その他、花と果物と風景と家族) 生き物全般が好きで、特に(自宅で3羽飼っている)鶏をこよなく愛してる彼ですが、家族の写真より、各地の鶏たちの写真の方が多かったのには驚きましたよ。

    長男のカメラについて書いていて思い出したのですが、帰国してパソコンにデータを移した時に、驚いたことが。水中写真と陸上写真が半々だったのですが、ほぼ、生き物しか写してない!(その他、花と果物と風景と家族) 生き物全般が好きで、特に(自宅で3羽飼っている)鶏をこよなく愛してる彼ですが、家族の写真より、各地の鶏たちの写真の方が多かったのには驚きましたよ。

  • さて本日二度目の、そして、この旅ラストのシュノーケリング!

    さて本日二度目の、そして、この旅ラストのシュノーケリング!

  • さようなら、イワシさんたち~! <br />さようなら、ウミガメさんたち~! 聞こえてるかなぁ、この声が…

    さようなら、イワシさんたち~! 
    さようなら、ウミガメさんたち~! 聞こえてるかなぁ、この声が…

  • 聞こえてた~! 来てくれた~! 最後の最後に、出会えた!

    聞こえてた~! 来てくれた~! 最後の最後に、出会えた!

  • 今日はなんだか、一段とオシャレな感じ…

    今日はなんだか、一段とオシャレな感じ…

  • 小魚たちが周りを彩ってました…。なんとなく老人と孫みたい。

    小魚たちが周りを彩ってました…。なんとなく老人と孫みたい。

  • 老人と孫。じゃない、ウミガメと少年。 撮影:妻、モデル:長男。

    老人と孫。じゃない、ウミガメと少年。 撮影:妻、モデル:長男。

  • さようなら~。 あなたに会えて幸せでした~!

    さようなら~。 あなたに会えて幸せでした~!

  • ありがとう~! またいつか、どこかで!

    ありがとう~! またいつか、どこかで!

  • 感無量、思い残すことなし! 17時、荷造りして宿を出ます。

    感無量、思い残すことなし! 17時、荷造りして宿を出ます。

  • 写真のおじちゃんのトライシクルに乗って、バスターミナルへ。<br />ショッピングモールで1時間ほどおみやげを購入して…

    写真のおじちゃんのトライシクルに乗って、バスターミナルへ。
    ショッピングモールで1時間ほどおみやげを購入して…

  • 19時半、バスに乗り込みます。3時間ちょっとでセブシティに到着。

    19時半、バスに乗り込みます。3時間ちょっとでセブシティに到着。

  • バスターミナルからタクシーで空港へ。24時頃、空港に着きました。

    バスターミナルからタクシーで空港へ。24時頃、空港に着きました。

  • ここで5時間待ち、飛行機で4時間、9時に上海に到着。<br />上海で5時間待ち、飛行機で2時間、日本時間の17時に福岡着。<br />文章にするとわずか数行、しかし往路と同じく、24時間の大移動でした。

    ここで5時間待ち、飛行機で4時間、9時に上海に到着。
    上海で5時間待ち、飛行機で2時間、日本時間の17時に福岡着。
    文章にするとわずか数行、しかし往路と同じく、24時間の大移動でした。

  • 「日本に戻ったら何食べたい?」 我が家はいつも「刺身か寿司!」<br />空港からの帰りスーパーに寄って、お寿司で無事帰宅を祝いました。<br /><br />今回の旅行記はこれにて終了。次またどこかに行けるといいな~。<br />長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

    「日本に戻ったら何食べたい?」 我が家はいつも「刺身か寿司!」
    空港からの帰りスーパーに寄って、お寿司で無事帰宅を祝いました。

    今回の旅行記はこれにて終了。次またどこかに行けるといいな~。
    長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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