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2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の<br />家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。<br /><br />一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は<br />そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。<br /><br />フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。<br />(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)<br /><br />2010 バリ    (長男3才・長女0才)<br />2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)<br />2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)<br />2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)<br />2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)<br />2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)<br />2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)<br /><br />なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。<br />治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。<br />フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。<br />旅のおおまかな日程は以下の通りです。<br /><br />1日目 機内泊<br />2日目~5日目 バンタヤン島泊 <br />6日目~12日目 マラパスクア島泊<br />13日目~15日目 モアルボアル泊<br />16日目 機内泊  17日目 帰宅<br /><br />これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は<br />元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。<br />(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) <br />旅の全出費は以下の通りです。<br /><br />〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み <br />往復 229560円 ※一人平均:38260円<br /><br />〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)<br />②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)<br />③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)<br />④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)<br />①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円<br /><br />〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)<br />〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円<br />〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円<br /><br />〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 <br />※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円<br /><br />〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) <br />※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円<br /><br />〈航空費を含まない合計〉約189180円 <br />※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円<br /><br />〈航空費を含んだ合計〉約418740円 <br />※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

子ども4人とフィリピンの離島へ! まったりバックパッカー旅①

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2019/03/22 - 2019/04/06

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koikutoharuさん

2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の
家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。

一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は
そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。

フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。
(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)

2010 バリ    (長男3才・長女0才)
2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)
2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)
2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)
2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)
2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)
2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)

なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。
治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。
フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。
旅のおおまかな日程は以下の通りです。

1日目 機内泊
2日目~5日目 バンタヤン島泊 
6日目~12日目 マラパスクア島泊
13日目~15日目 モアルボアル泊
16日目 機内泊  17日目 帰宅

これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は
元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。
(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) 
旅の全出費は以下の通りです。

〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み 
往復 229560円 ※一人平均:38260円

〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)
②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)
③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)
④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)
①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円

〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)
〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円
〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円

〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 
※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円

〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) 
※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円

〈航空費を含まない合計〉約189180円 
※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円

〈航空費を含んだ合計〉約418740円 
※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • 航空券の予約は1月。子連れであってもバックパッカーですから、とにかく”安さ優先”で探しました。そうするとどうなるか? 何度も経験しているので予想はしていましたが、予想通りの結果となりました。<br />→ ①航空会社は中国東方航空 ②到着は深夜 ③出発も深夜

    航空券の予約は1月。子連れであってもバックパッカーですから、とにかく”安さ優先”で探しました。そうするとどうなるか? 何度も経験しているので予想はしていましたが、予想通りの結果となりました。
    → ①航空会社は中国東方航空 ②到着は深夜 ③出発も深夜

  • 「深夜着だし、長距離移動で疲れるだろうから、空港近くで一泊して翌日に島に向かおうか」と最初は考えていたのですが、結局は「早くビーチに行きたい!頑張ってバンタヤン島まで一気に移動してしまおう!」ということになりました。

    「深夜着だし、長距離移動で疲れるだろうから、空港近くで一泊して翌日に島に向かおうか」と最初は考えていたのですが、結局は「早くビーチに行きたい!頑張ってバンタヤン島まで一気に移動してしまおう!」ということになりました。

  • 出発当日、14時に家を出て、15時30分に福岡空港着、<br />●2時間ほど待ち、18時に上海に向けて出発、現地時間の19時に上海着。<br />●3時間ほど待ち、20時にセブに向けて出発、翌日深夜の2時頃にセブ着。<br />●深夜の移動を避けるため、空港ベンチで4時間ほど就寝。<br />●タクシーでセブシティへ行き、7時にバスに乗り、10時30分に港に着。<br />●1時間ほど待ち、11時30分にフェリーに乗り、13時にバンタヤン島着。<br />●トライシクルで10分ほど走ったところで宿探し。しかし(いつものように?)宿探しが難航。頑張って歩き回り、14時、ようやく宿泊先決定!

    出発当日、14時に家を出て、15時30分に福岡空港着、
    ●2時間ほど待ち、18時に上海に向けて出発、現地時間の19時に上海着。
    ●3時間ほど待ち、20時にセブに向けて出発、翌日深夜の2時頃にセブ着。
    ●深夜の移動を避けるため、空港ベンチで4時間ほど就寝。
    ●タクシーでセブシティへ行き、7時にバスに乗り、10時30分に港に着。
    ●1時間ほど待ち、11時30分にフェリーに乗り、13時にバンタヤン島着。
    ●トライシクルで10分ほど走ったところで宿探し。しかし(いつものように?)宿探しが難航。頑張って歩き回り、14時、ようやく宿泊先決定!

  • これがバンタヤン島!<br />出発から到着まで、ぴったり24時間。移動に次ぐ移動、みんな頑張った!<br /><br />さて、スマホを持たない完全なる“旧世代型バックパッカー”の我々が、足で探した初日の宿はこちら! “クイーンエリザベスビーチリゾート”。<br />名前からして格式高そうですが…

    これがバンタヤン島!
    出発から到着まで、ぴったり24時間。移動に次ぐ移動、みんな頑張った!

    さて、スマホを持たない完全なる“旧世代型バックパッカー”の我々が、足で探した初日の宿はこちら! “クイーンエリザベスビーチリゾート”。
    名前からして格式高そうですが…

  • フロントの感じからわかる通り、とっても親しみやす~い宿でした。<br />船が着くサンタフェの街から、20分程歩いたところにある静かな環境。<br /><br />さて、荷物を置いて一休みしたら、「昼メシだ、ビールとシェイクで乾杯だ、ここはちょっと贅沢してもビーチフロントだ!」ということで、意気込んでお出かけ。

    フロントの感じからわかる通り、とっても親しみやす~い宿でした。
    船が着くサンタフェの街から、20分程歩いたところにある静かな環境。

    さて、荷物を置いて一休みしたら、「昼メシだ、ビールとシェイクで乾杯だ、ここはちょっと贅沢してもビーチフロントだ!」ということで、意気込んでお出かけ。

  • どうですか、バンタヤン島の海は! 美しすぎる。なのに人がほとんどいないのがこの島の素晴らしいところ。

    どうですか、バンタヤン島の海は! 美しすぎる。なのに人がほとんどいないのがこの島の素晴らしいところ。

  • ひとまず海の美しさの感動した後は、ビーチフロントのレストラン探し。ところが…ないんだな~これが。普通ならあのヤシの木の下あたりにあるはずなんだけど…。ずいぶん歩くも気配なし。

    ひとまず海の美しさの感動した後は、ビーチフロントのレストラン探し。ところが…ないんだな~これが。普通ならあのヤシの木の下あたりにあるはずなんだけど…。ずいぶん歩くも気配なし。

  • 女子2名、ビーチを優雅に散歩中、に見えるけれど、実際は「おなかすいた…シェイクはどこ~!」「匂え、ありそうな場所を探し当てろ!」

    女子2名、ビーチを優雅に散歩中、に見えるけれど、実際は「おなかすいた…シェイクはどこ~!」「匂え、ありそうな場所を探し当てろ!」

  • ビーチの探索は諦めて、サンタフェの街に近いところでようやくレストラン発見。写真の通り、「ビーチフロントの贅沢レストランで海を見ながら優雅に乾杯」な感じでは全くないけど、入るのに少し勇気がいる系の地元食堂だけど、24時間移動の疲れに倒れそうな今、そんなことはもうどうでもいいのだ。

    ビーチの探索は諦めて、サンタフェの街に近いところでようやくレストラン発見。写真の通り、「ビーチフロントの贅沢レストランで海を見ながら優雅に乾杯」な感じでは全くないけど、入るのに少し勇気がいる系の地元食堂だけど、24時間移動の疲れに倒れそうな今、そんなことはもうどうでもいいのだ。

  • フィリピンの地元食堂は、こんな感じにおかずが並んでいるので、適当に指さし注文して、白ご飯と一緒にいただきます。食べるのに少し勇気がいる系ですが、何を食べてもおいしくて「これは口に合わない…」という料理はありませんでした(我が家基準)。しかも安い!

    フィリピンの地元食堂は、こんな感じにおかずが並んでいるので、適当に指さし注文して、白ご飯と一緒にいただきます。食べるのに少し勇気がいる系ですが、何を食べてもおいしくて「これは口に合わない…」という料理はありませんでした(我が家基準)。しかも安い!

  • 何はともあれ、出発して25時間後にしてやっと、夢のビール&シェイクで無事到着を祝い、幸せな時間を過ごしたのでした。

    何はともあれ、出発して25時間後にしてやっと、夢のビール&シェイクで無事到着を祝い、幸せな時間を過ごしたのでした。

  • さてここで、バンタヤン島の紹介を。(ただし完全な私見です。)<br />バンタヤン島の観光地としてのオリジナリティを知ってもらうために、(我々がこの後に訪れた)マラパスクア島&モアルボアルの紹介を先にしておきます。<br /><br />マラパスクア島やモアルボアルは、“ダイビングスポットがあること”により発展してきた観光地です。ダイバーのニーズに応えるために、欧米風のリゾートやレストランがビーチ沿いに沢山並びます。<br /><br />ダイバーのなかには安く長く滞在したい人も多いため、安宿や安食堂も、それなりに多く、我々のようなバックパッカーとは相性が良いです。<br />(短期間だからリッチに、というツアー客が集まるマクタン島は、バックパッカーとは相性が悪い観光地と言えるでしょう。)

    さてここで、バンタヤン島の紹介を。(ただし完全な私見です。)
    バンタヤン島の観光地としてのオリジナリティを知ってもらうために、(我々がこの後に訪れた)マラパスクア島&モアルボアルの紹介を先にしておきます。

    マラパスクア島やモアルボアルは、“ダイビングスポットがあること”により発展してきた観光地です。ダイバーのニーズに応えるために、欧米風のリゾートやレストランがビーチ沿いに沢山並びます。

    ダイバーのなかには安く長く滞在したい人も多いため、安宿や安食堂も、それなりに多く、我々のようなバックパッカーとは相性が良いです。
    (短期間だからリッチに、というツアー客が集まるマクタン島は、バックパッカーとは相性が悪い観光地と言えるでしょう。)

  • しかし、バンタヤン島には特筆すべきダイビングスポットはありません。<br />ビーチの美しさは特筆ものですが、セブシティから6時間くらいかかるし、観光地として発展しているとは言い難い…そんなバンタヤン島を目指す観光客とはいったい…。<br /><br />結論を書くと、この島、“フィリピン人観光客”がとても多いんです。<br />(その他、我々のような奇特な外国人の観光客が少々。笑)

    しかし、バンタヤン島には特筆すべきダイビングスポットはありません。
    ビーチの美しさは特筆ものですが、セブシティから6時間くらいかかるし、観光地として発展しているとは言い難い…そんなバンタヤン島を目指す観光客とはいったい…。

    結論を書くと、この島、“フィリピン人観光客”がとても多いんです。
    (その他、我々のような奇特な外国人の観光客が少々。笑)

  • 一般的に、フィリピン人観光客は、親戚一同で沢山集まってキレイな海を眺めながらBBQして、お酒飲んで歌って踊って騒いで盛り上がる、というのが大好きなんです。(と完全に言い切ってしまってるのは、バンタヤン島で観察して確信したため。)<br /><br />リッチさもダイビングも彼らは求めてないし、少々の移動時間はたぶん何ともないんだと思います。そんな(フィリピン人観光客向け観光地の)バンタヤン島だから、普通のリゾートには大体ある、ビーチフロントのレストランがなかったのか…と後になってよくわかりました。

    一般的に、フィリピン人観光客は、親戚一同で沢山集まってキレイな海を眺めながらBBQして、お酒飲んで歌って踊って騒いで盛り上がる、というのが大好きなんです。(と完全に言い切ってしまってるのは、バンタヤン島で観察して確信したため。)

    リッチさもダイビングも彼らは求めてないし、少々の移動時間はたぶん何ともないんだと思います。そんな(フィリピン人観光客向け観光地の)バンタヤン島だから、普通のリゾートには大体ある、ビーチフロントのレストランがなかったのか…と後になってよくわかりました。

  • というか、あるのはあるけど普段は閉まっていて、大人数のお客が予約を入れたときだけ営業する、というのがフィリピンスタイルみたいです。<br />上の写真は結婚式の準備を整えた野外レストラン。

    というか、あるのはあるけど普段は閉まっていて、大人数のお客が予約を入れたときだけ営業する、というのがフィリピンスタイルみたいです。
    上の写真は結婚式の準備を整えた野外レストラン。

  • 話は戻って“クイーンエリザベスビーチリゾート”について。<br />ここすごく良かったです。何が良いってビーチまで徒歩15秒!レストラン同様、宿も(我々が滞在したサンタフェ周辺では)ビーチ沿いにほとんど見当たらなかったので、この立地はありがたかったです。

    話は戻って“クイーンエリザベスビーチリゾート”について。
    ここすごく良かったです。何が良いってビーチまで徒歩15秒!レストラン同様、宿も(我々が滞在したサンタフェ周辺では)ビーチ沿いにほとんど見当たらなかったので、この立地はありがたかったです。

  • 部屋の前から海を望む。うーん、写真見ると思い出すな~。海に向かって駆けだしたくなるな~。

    部屋の前から海を望む。うーん、写真見ると思い出すな~。海に向かって駆けだしたくなるな~。

  • 部屋の中はこんな感じです。まあ普通ですね。シンプルイズベスト。一泊1500ペソ(≒3410円)でした。6人でこの値段ですからね。日本の感覚では信じられない安さです。でもエアコンなしの700ペソの部屋と迷っていた我々にとっては(部屋とベッドが狭く断念)、ちょっとリッチな部屋です。値切って4泊で5500ペソに。

    部屋の中はこんな感じです。まあ普通ですね。シンプルイズベスト。一泊1500ペソ(≒3410円)でした。6人でこの値段ですからね。日本の感覚では信じられない安さです。でもエアコンなしの700ペソの部屋と迷っていた我々にとっては(部屋とベッドが狭く断念)、ちょっとリッチな部屋です。値切って4泊で5500ペソに。

  • バルコニー的な?スペースが部屋の前にあって何かと助かりました。

    バルコニー的な?スペースが部屋の前にあって何かと助かりました。

  • この島で、この宿で、我々は極楽な日々を送ったのでした…。<br />

    この島で、この宿で、我々は極楽な日々を送ったのでした…。

  • 朝、早起き組と遅起き組に1~2時間の差があるので、早起き組は読書したり、朝のビーチを散歩したり…。ビーチにはほとんど人がいません。

    朝、早起き組と遅起き組に1~2時間の差があるので、早起き組は読書したり、朝のビーチを散歩したり…。ビーチにはほとんど人がいません。

  • この静けさ…。「朝のビーチに用はない」というのが、フィリピンスタイルなのかも。漁船から獲った魚をおろす人、手伝う子ども、が時々いる程度でした。こんなに視界が開けた広々とした場所に行くことが普段ないので、歩いているだけで気持ちよかったです。

    この静けさ…。「朝のビーチに用はない」というのが、フィリピンスタイルなのかも。漁船から獲った魚をおろす人、手伝う子ども、が時々いる程度でした。こんなに視界が開けた広々とした場所に行くことが普段ないので、歩いているだけで気持ちよかったです。

  • 遅起き組が起きてきたところで、ぼちぼち朝食に出かけます。宿周辺には店がないので、10分ほど歩いたところにある、“サンシャインガーデンリゾート”のレストランで欧米風の朝食を。

    遅起き組が起きてきたところで、ぼちぼち朝食に出かけます。宿周辺には店がないので、10分ほど歩いたところにある、“サンシャインガーデンリゾート”のレストランで欧米風の朝食を。

  • 200ペソ(≒455円)はちょっと贅沢だけど、子ども達には好評でした。マンゴーが嬉しい。あと、ここは雰囲気がすごく良かったです。

    200ペソ(≒455円)はちょっと贅沢だけど、子ども達には好評でした。マンゴーが嬉しい。あと、ここは雰囲気がすごく良かったです。

  • ガーデンリゾートというだけあって庭がきれいで花も沢山でした。

    ガーデンリゾートというだけあって庭がきれいで花も沢山でした。

  • 宿泊客でもないのに、ハンモックをブランコにして遊びまくる子ども達。

    宿泊客でもないのに、ハンモックをブランコにして遊びまくる子ども達。

  • 子ども達のリクエストもあって、二日目もここ。しかしその後は「朝から贅沢しすぎるとよくない」と教育的指導が入り…

    子ども達のリクエストもあって、二日目もここ。しかしその後は「朝から贅沢しすぎるとよくない」と教育的指導が入り…

  • 三日目と四日目はこちらの地元食堂へ。いったいどんな味なのか、わからないまま指さし注文するドキドキ感…。

    三日目と四日目はこちらの地元食堂へ。いったいどんな味なのか、わからないまま指さし注文するドキドキ感…。

  • 子ども達もちょっとビビり気味…。だけど挑戦してみるとどれも美味しくて、結局みんな「これおいしい!これもおいしい!」ともりもり食べてました。それでいてお会計は、先ほどの欧米風朝食の半額未満。6人分で500ペソ(≒1138円)払うといつもおつりが来ました。やっぱ地元食堂っていいよね~。

    子ども達もちょっとビビり気味…。だけど挑戦してみるとどれも美味しくて、結局みんな「これおいしい!これもおいしい!」ともりもり食べてました。それでいてお会計は、先ほどの欧米風朝食の半額未満。6人分で500ペソ(≒1138円)払うといつもおつりが来ました。やっぱ地元食堂っていいよね~。

  • 宿に戻って、着替えたら、お待ちかねの、、、

    宿に戻って、着替えたら、お待ちかねの、、、

  • 海だ~! レッツゴー! つっこめ~!

    海だ~! レッツゴー! つっこめ~!

  • じゃっぽ~ん!

    じゃっぽ~ん!

  • 写真の通り、遠浅で子どもに優しいビーチでした。

    写真の通り、遠浅で子どもに優しいビーチでした。

  • 泳いで、砂浜で遊んで、を何セットも繰り返す子ども達。<br />毎日3~4時間はガッツリと遊んでいました。

    泳いで、砂浜で遊んで、を何セットも繰り返す子ども達。
    毎日3~4時間はガッツリと遊んでいました。

  • 3~4時間となると、見守る方が大変なんですよね。<br />体力が無尽蔵のうちの子ども達には、ちょっと付き合いきれない…。<br /><br />今回、“危険の少ない海+ビーチフロントの宿”にこだわったのは、ここに大きな理由があります。これだと、私か妻、どちらか一方が見ていれば、もう一方は宿に戻ってシャワー浴びて少しゆっくりしてから見守り交代、ということができるのです。

    3~4時間となると、見守る方が大変なんですよね。
    体力が無尽蔵のうちの子ども達には、ちょっと付き合いきれない…。

    今回、“危険の少ない海+ビーチフロントの宿”にこだわったのは、ここに大きな理由があります。これだと、私か妻、どちらか一方が見ていれば、もう一方は宿に戻ってシャワー浴びて少しゆっくりしてから見守り交代、ということができるのです。

  • 上の写真は、お気に入りの見守りどころ。ここで読書をしつつ、喉の渇きを覚えたらビールのグラスを傾け、キレイな海を眺める(そのついでに子どもが4人いるか数える)、というのが、最高に優雅な子どもの見守り方。

    上の写真は、お気に入りの見守りどころ。ここで読書をしつつ、喉の渇きを覚えたらビールのグラスを傾け、キレイな海を眺める(そのついでに子どもが4人いるか数える)、というのが、最高に優雅な子どもの見守り方。

  • 砂浜の方から見るとこんな感じ。宿泊客が少ないのか、常に空いているので、朝・昼・夕方、いつもここでくつろいでました。さらに離れたところから写真を撮ってみると・・・

    砂浜の方から見るとこんな感じ。宿泊客が少ないのか、常に空いているので、朝・昼・夕方、いつもここでくつろいでました。さらに離れたところから写真を撮ってみると・・・

  • わお。 ザ・楽園、という感じの場所でした。

    わお。 ザ・楽園、という感じの場所でした。

  • とにかくキレイな海…。<br />今回フィリピンで訪れたビーチの中でも、一番透明度が高かったです。

    とにかくキレイな海…。
    今回フィリピンで訪れたビーチの中でも、一番透明度が高かったです。

  • 昼過ぎ、少し遅い昼食をとりに、街に出かけます。サンタフェの街まで、歩くと20分くらいです。炎天下の20分はけっこうしんどかったりします。でもバックパッカーなので基本は歩き。<br /><br />一度、トライシクルのおじちゃんに街までの値段を聞くと60ペソ(≒137円)とのこと。「ちょっと高いな~。やっぱ歩きます」と歩いていくと少しずつ値段を下げてきて、20ペソ(≒46円)で乗せていってくれました。<br />トライシクルというのは、以下の写真のようなバイクタクシー。

    昼過ぎ、少し遅い昼食をとりに、街に出かけます。サンタフェの街まで、歩くと20分くらいです。炎天下の20分はけっこうしんどかったりします。でもバックパッカーなので基本は歩き。

    一度、トライシクルのおじちゃんに街までの値段を聞くと60ペソ(≒137円)とのこと。「ちょっと高いな~。やっぱ歩きます」と歩いていくと少しずつ値段を下げてきて、20ペソ(≒46円)で乗せていってくれました。
    トライシクルというのは、以下の写真のようなバイクタクシー。

  • タイで言うトゥクトゥクですね。インドのリクシャのように、バイク部分が自転車になっているものもあります。今回そちらはパス。<br />昔インドで乗ったとき、隣で懸命に自転車をこがれて、申し訳なさすぎた思い出があります。

    タイで言うトゥクトゥクですね。インドのリクシャのように、バイク部分が自転車になっているものもあります。今回そちらはパス。
    昔インドで乗ったとき、隣で懸命に自転車をこがれて、申し訳なさすぎた思い出があります。

  • インドなんかだと、たいてい降りるときに値段のことなどですったもんだあって疲れるのですが、フィリピンではそういう嫌な思いは全くなし。「ここで降ります。ありがとう(×6)」「ニコッ」いたって爽やかです。

    インドなんかだと、たいてい降りるときに値段のことなどですったもんだあって疲れるのですが、フィリピンではそういう嫌な思いは全くなし。「ここで降ります。ありがとう(×6)」「ニコッ」いたって爽やかです。

  • 写真はサンタフェの教会。礼拝にはけっこうな人が集まっていました。<br /><br />さて、昼食のレストラン探しです。華やかな見た目の欧米風レストランに「ここがいい!」と盛り上がる子ども達。それらを軽くスルーして、我々バックパッカー夫婦が独自の嗅覚で選んだお店は…こちら!

    写真はサンタフェの教会。礼拝にはけっこうな人が集まっていました。

    さて、昼食のレストラン探しです。華やかな見た目の欧米風レストランに「ここがいい!」と盛り上がる子ども達。それらを軽くスルーして、我々バックパッカー夫婦が独自の嗅覚で選んだお店は…こちら!

  • 地味だし…パッとしないし…「ここってレストラン?開いてるの?」という見た目ですが、よ~く見るとフィリピン人のお客が結構入っていました。地元客が多いところにハズレなし、というのが我々夫婦の経験知。<br /><br />実際ここは大当たり!英語メニューのある店なので、指さし地元食堂よりは値段が高めなのですが、それでも他の華やかな見た目の欧米風レストランよりだいぶ安く、何より美味しい!この旅No.1のコストパフォーマンスの高さ。毎日通いました。

    地味だし…パッとしないし…「ここってレストラン?開いてるの?」という見た目ですが、よ~く見るとフィリピン人のお客が結構入っていました。地元客が多いところにハズレなし、というのが我々夫婦の経験知。

    実際ここは大当たり!英語メニューのある店なので、指さし地元食堂よりは値段が高めなのですが、それでも他の華やかな見た目の欧米風レストランよりだいぶ安く、何より美味しい!この旅No.1のコストパフォーマンスの高さ。毎日通いました。

  • いつもなら値段を見て断念することの多い海鮮ものが、お値打ち価格の100ペソ(≒228円)。これに冷えたビール…最高でした。

    いつもなら値段を見て断念することの多い海鮮ものが、お値打ち価格の100ペソ(≒228円)。これに冷えたビール…最高でした。

  • 「ね、言ったやろ、見た目にだまされちゃいけんのよ」(経験知を勝ち誇りつつ伝える妻)「うんうん」(食べるのに夢中でろくに聞いてないキッズ)<br /><br />昼食中に水がなくなったときのこと。「ここで頼むより前の商店で買った方が安いけん、買ってきて」「え、自分たちで?」「当然。さすがにもう、水くらい自分たちで買えんといかんやろ~」

    「ね、言ったやろ、見た目にだまされちゃいけんのよ」(経験知を勝ち誇りつつ伝える妻)「うんうん」(食べるのに夢中でろくに聞いてないキッズ)

    昼食中に水がなくなったときのこと。「ここで頼むより前の商店で買った方が安いけん、買ってきて」「え、自分たちで?」「当然。さすがにもう、水くらい自分たちで買えんといかんやろ~」

  • …ということで、初めてのおつかいに挑む長女(9)と長男(12)を、妻が(こっそりついていって)隠し撮り。無事に買えて自信がついたようで、旅の間は何度も買い物に行ってもらい、何かと助かりました。<br /><br />教えた英語は「Do you have water?」と「How much?」、それからbigとsmallとcold(これ大事)、もちろん最後は「Thank you.」 これだけで大丈夫だったみたいです。

    …ということで、初めてのおつかいに挑む長女(9)と長男(12)を、妻が(こっそりついていって)隠し撮り。無事に買えて自信がついたようで、旅の間は何度も買い物に行ってもらい、何かと助かりました。

    教えた英語は「Do you have water?」と「How much?」、それからbigとsmallとcold(これ大事)、もちろん最後は「Thank you.」 これだけで大丈夫だったみたいです。

  • 昼食後、おみやげを物色。子ども達は自分が欲しいもの、友達へのおみやげを熱心に探していました。自分のお小遣いから出すので、値段にもシビア。「How much?」をけっこう使ってました(笑)。25ペソ~35ペソ(≒57円~80円)のキーホルダーや腕輪などを購入していました。

    昼食後、おみやげを物色。子ども達は自分が欲しいもの、友達へのおみやげを熱心に探していました。自分のお小遣いから出すので、値段にもシビア。「How much?」をけっこう使ってました(笑)。25ペソ~35ペソ(≒57円~80円)のキーホルダーや腕輪などを購入していました。

  • 市場を散策。この後に訪れたマラパスクア島&モアルボアルは、主要な観光エリアに市場がありませんでした。つまり、観光地価格と地元価格の差が大きい、と言えます。差が少ないバンタヤン島は、何を買うにも物価が(上記エリアに比べると)安かったです。

    市場を散策。この後に訪れたマラパスクア島&モアルボアルは、主要な観光エリアに市場がありませんでした。つまり、観光地価格と地元価格の差が大きい、と言えます。差が少ないバンタヤン島は、何を買うにも物価が(上記エリアに比べると)安かったです。

  • キッチンがある宿に長期滞在するのも楽しそう…。

    キッチンがある宿に長期滞在するのも楽しそう…。

  • きたきた~! お楽しみのデザートタイム! <br />このお店では、憧れの2カップアイスを。一つ80ペソ(≒182円)。

    きたきた~! お楽しみのデザートタイム! 
    このお店では、憧れの2カップアイスを。一つ80ペソ(≒182円)。

  • このお店で食べたデザートは、フィリピンと言えば、の・・・

    このお店で食べたデザートは、フィリピンと言えば、の・・・

  • ハロハロです!一つ60ペソ(≒137円)。<br />見た目はちょっと怖いけど、味は…普通に美味しかったです。普通に、というのは、こういう色々入ったかき氷って、タイにもラオスにもあるし、ベトナムにはチェーがあるし、東南アジアでは一般的な気がします。

    ハロハロです!一つ60ペソ(≒137円)。
    見た目はちょっと怖いけど、味は…普通に美味しかったです。普通に、というのは、こういう色々入ったかき氷って、タイにもラオスにもあるし、ベトナムにはチェーがあるし、東南アジアでは一般的な気がします。

  • 宿の近くに、地元の子ども達がよく集まっているシェイク屋さんがあったので挑戦してみました。チョコシェイクの値段は超地元価格の・・・

    宿の近くに、地元の子ども達がよく集まっているシェイク屋さんがあったので挑戦してみました。チョコシェイクの値段は超地元価格の・・・

  • 10ペソ(≒23円)。<br />最後に、バンタヤン島デザートの番外編は、下の写真の帆立バター。

    10ペソ(≒23円)。
    最後に、バンタヤン島デザートの番外編は、下の写真の帆立バター。

  • フィリピン人観光客(親戚一同大人数)からの注文が入ったようで、部屋の近くの調理場から良い匂いが…。あまりに美味しそうな様子に目を奪われる我々6人。哀れに感じたのか、お兄ちゃんがタダで振舞ってくれました。やさしいよね。めちゃうまでした。

    フィリピン人観光客(親戚一同大人数)からの注文が入ったようで、部屋の近くの調理場から良い匂いが…。あまりに美味しそうな様子に目を奪われる我々6人。哀れに感じたのか、お兄ちゃんがタダで振舞ってくれました。やさしいよね。めちゃうまでした。

  • 夕方、サンタフェの街からすぐ、島の東側のビーチへ。

    夕方、サンタフェの街からすぐ、島の東側のビーチへ。

  • 砂遊びタイムの始まり。<br />このくらいの時間に年少組が眠くなり遅い昼寝、ということが以前は多かったのですが、みんな体力がついてます。見守る親の方はビールの酔いもあり、夕方の砂浜でウトウト…。

    砂遊びタイムの始まり。
    このくらいの時間に年少組が眠くなり遅い昼寝、ということが以前は多かったのですが、みんな体力がついてます。見守る親の方はビールの酔いもあり、夕方の砂浜でウトウト…。

  • その間も彼らは黙々と(かつ賑やかに)遊び続け…

    その間も彼らは黙々と(かつ賑やかに)遊び続け…

  • 最後は何やら立派なものを作り上げておりました。(城壁?とか何とか…)

    最後は何やら立派なものを作り上げておりました。(城壁?とか何とか…)

  • 別の日、同じ場所で。回る長女。下の写真は、跳ねる次女。

    別の日、同じ場所で。回る長女。下の写真は、跳ねる次女。

  • ↓男子が作り上げた、砂のお城。

    ↓男子が作り上げた、砂のお城。

  • ↓砂浜の遊びと言えば・・・貝がら集め。

    ↓砂浜の遊びと言えば・・・貝がら集め。

  • ↓次女の描いた絵。貝がらと珊瑚を使って。ほぉ~やるじゃん。

    ↓次女の描いた絵。貝がらと珊瑚を使って。ほぉ~やるじゃん。

  • ↓かなり本気なオニゴッコ中の妻と長女。

    ↓かなり本気なオニゴッコ中の妻と長女。

  • ↓木登りする次女。ほぉ~やるじゃん。(このあと、どうやっておりるか考えてなかったみたいで困ってたけど…。)

    ↓木登りする次女。ほぉ~やるじゃん。(このあと、どうやっておりるか考えてなかったみたいで困ってたけど…。)

  • それぞれが色んなことをして、飽きることなく遊んでました。

    それぞれが色んなことをして、飽きることなく遊んでました。

  • 別の日。宿の前のビーチから見た、島の夕焼け。

    別の日。宿の前のビーチから見た、島の夕焼け。

  • 夜ご飯は、買って帰って、部屋で食べることが多かったです。<br />トウモロコシ、一本45ペソ(≒102円)を買って帰ったり、

    夜ご飯は、買って帰って、部屋で食べることが多かったです。
    トウモロコシ、一本45ペソ(≒102円)を買って帰ったり、

  • おばちゃんが炭火でじっくり焼く、屋台の焼き鳥を買って帰ったり。

    おばちゃんが炭火でじっくり焼く、屋台の焼き鳥を買って帰ったり。

  • 手羽先は一本40ペソ(≒91円)、串は一本5ペソ(≒11円)。串の安さに驚愕。あと、鶏の丸焼き200ペソ(≒455円)を買って帰った日もありました。

    手羽先は一本40ペソ(≒91円)、串は一本5ペソ(≒11円)。串の安さに驚愕。あと、鶏の丸焼き200ペソ(≒455円)を買って帰った日もありました。

  • もちろん今回も、果物は外せない! パイナップル、1つで61ペソ(≒139円)、マンゴー、5つで179ペソ(≒407円)。

    もちろん今回も、果物は外せない! パイナップル、1つで61ペソ(≒139円)、マンゴー、5つで179ペソ(≒407円)。

  • 我が家の旅の定番、、、夜の果物パーティー!!!

    我が家の旅の定番、、、夜の果物パーティー!!!

  • 会場は部屋前のバルコニー的スペース。南国は果物の汁にアリが集まってくるので、部屋の外で食べて片付けた方がよいのです。

    会場は部屋前のバルコニー的スペース。南国は果物の汁にアリが集まってくるので、部屋の外で食べて片付けた方がよいのです。

  • 皿に盛られた瞬間に群がる子ども達。ちょっと行儀悪すぎだけど…<br />いやこれはもう、仕方ないよね、と思ってしまう美味しさでした。

    皿に盛られた瞬間に群がる子ども達。ちょっと行儀悪すぎだけど…
    いやこれはもう、仕方ないよね、と思ってしまう美味しさでした。

  • バンタヤン島の夜の砂浜は、基本的には開いている店もなく、真っ暗で静かです。しかしあるとき、フィリピン人観光客(親戚一同大人数)が遊びに来ていて、我々の宿の隣のバーが開いていました。<br /><br />「あそこでシェイク飲みたい!」「ないやろ」「いや、昼に見たとき看板にSHAKEって書いとった」「めざとい…自分たちで頼めたらいいよ」「え!?Do you have shakeでいいと?」「そう。いってこ~い!」

    バンタヤン島の夜の砂浜は、基本的には開いている店もなく、真っ暗で静かです。しかしあるとき、フィリピン人観光客(親戚一同大人数)が遊びに来ていて、我々の宿の隣のバーが開いていました。

    「あそこでシェイク飲みたい!」「ないやろ」「いや、昼に見たとき看板にSHAKEって書いとった」「めざとい…自分たちで頼めたらいいよ」「え!?Do you have shakeでいいと?」「そう。いってこ~い!」

  • 無事に注文に成功した様子。いっちょ前にバーカウンターに陣取る子ども達。ちゃんと各自の希望(バナナ・マンゴー・パイナップル・スイカ)も伝えられたみたい。これぞ実践英会話! 1杯100ペソ(≒228円)。<br /><br />この後、夜の砂浜で、フィリピンの子ども達と砂遊びしました。空には満天の星空。この旅で一番の星空でした。そしてそして・・・沢山の夜光虫を見ました! ちらっと見たことはあったけど、あんなに沢山の夜光虫を見たのは人生初で、感動しました。

    無事に注文に成功した様子。いっちょ前にバーカウンターに陣取る子ども達。ちゃんと各自の希望(バナナ・マンゴー・パイナップル・スイカ)も伝えられたみたい。これぞ実践英会話! 1杯100ペソ(≒228円)。

    この後、夜の砂浜で、フィリピンの子ども達と砂遊びしました。空には満天の星空。この旅で一番の星空でした。そしてそして・・・沢山の夜光虫を見ました! ちらっと見たことはあったけど、あんなに沢山の夜光虫を見たのは人生初で、感動しました。

  • さて、こんな感じでまったり極楽な日々を送ったバンタヤン島でしたが、最後に一つ、書き残した大事なできごとが…。それは…

    さて、こんな感じでまったり極楽な日々を送ったバンタヤン島でしたが、最後に一つ、書き残した大事なできごとが…。それは…

  • この犬との思い出です! <br />(※海外での犬との触れ合いにはリスクがあります。詳細は前回の旅行記、“子ども4人とタイの楽園パンガン島&タオ島へ!⑧をご覧ください)

    この犬との思い出です! 
    (※海外での犬との触れ合いにはリスクがあります。詳細は前回の旅行記、“子ども4人とタイの楽園パンガン島&タオ島へ!⑧をご覧ください)

  • 出会いは宿の前。野良犬が5匹くらいいたのですが、その中からルックスで子ども達に気に入られ、“ちぽたん”と名づけられました。<br /><br />ちぽたんはですね~。態度はわりとそっけない感じなんですが、我々が宿からお出かけすると、ついてくるんですよ~。「おともします」という感じで。これは犬好きにはたまらんですね。

    出会いは宿の前。野良犬が5匹くらいいたのですが、その中からルックスで子ども達に気に入られ、“ちぽたん”と名づけられました。

    ちぽたんはですね~。態度はわりとそっけない感じなんですが、我々が宿からお出かけすると、ついてくるんですよ~。「おともします」という感じで。これは犬好きにはたまらんですね。

  • 目的は食事のおこぼれをもらうことなんですけどね。意外にもちぽたん、おねだり犬として、大変優秀な技術をお持ちだったのです…。<br /><br />その技術とは・・・これ!!!

    目的は食事のおこぼれをもらうことなんですけどね。意外にもちぽたん、おねだり犬として、大変優秀な技術をお持ちだったのです…。

    その技術とは・・・これ!!!

  • つぶらな瞳でじっと見つめる、というのは、東南アジアの素朴なビーチリゾートにいる“おねだり犬”なら、たいてい持っている技術。ですが、ちぽたんが違うのは、なんと“私のひざに”“自分のあごを乗っけて”つぶらな瞳でじっと見つめているのです! これは犬好きにはたまらんですよ!

    つぶらな瞳でじっと見つめる、というのは、東南アジアの素朴なビーチリゾートにいる“おねだり犬”なら、たいてい持っている技術。ですが、ちぽたんが違うのは、なんと“私のひざに”“自分のあごを乗っけて”つぶらな瞳でじっと見つめているのです! これは犬好きにはたまらんですよ!

  • 30秒ほどじっと見つめて、脈ナシと判断したら、次は妻のひざに。<br />私→妻→長男→長女…と年上順に攻めているところも…さすが!

    30秒ほどじっと見つめて、脈ナシと判断したら、次は妻のひざに。
    私→妻→長男→長女…と年上順に攻めているところも…さすが!

  • 「えっと次はだれだっけ…わかりにくいんだよな~この家族」

    「えっと次はだれだっけ…わかりにくいんだよな~この家族」

  • 生き抜く知恵、プロの技術を見た、と感動しましたよ、ホントに。

    生き抜く知恵、プロの技術を見た、と感動しましたよ、ホントに。

  • 「そりゃ~ね~、こっちもこれで食ってるわけだからね~」

    「そりゃ~ね~、こっちもこれで食ってるわけだからね~」

  • 特に子ども達にとって、ちぽたんのことは印象深かったようで、旅を振り返る際には、“バンタヤン島=ちぽたんのところ”となっていました。<br />例「こういう料理バンタヤン島で食べたよね」<br />→「こういうのちぽたんのとこでたべたよね」<br /><br />さて、そんな楽しい日々を過ごしたバンタヤン島の旅行記はここで終了。<br />次は“マラパスクア島”に向かいます!

    特に子ども達にとって、ちぽたんのことは印象深かったようで、旅を振り返る際には、“バンタヤン島=ちぽたんのところ”となっていました。
    例「こういう料理バンタヤン島で食べたよね」
    →「こういうのちぽたんのとこでたべたよね」

    さて、そんな楽しい日々を過ごしたバンタヤン島の旅行記はここで終了。
    次は“マラパスクア島”に向かいます!

  • 「ね~ね~つぎなにしてあそぶ~」<br /><br />マラパスクア島で我々を待ち受けていたのは… もちろん美しいビーチ!<br />ダイビングにシュノーケリング、ビールにシェイクにフルーツ!<br />そして想定外の… 嘔吐下痢発熱! 次から次に倒れていく子ども達…<br />どうなるバックパッカー家族!? 続きをお楽しみに!

    「ね~ね~つぎなにしてあそぶ~」

    マラパスクア島で我々を待ち受けていたのは… もちろん美しいビーチ!
    ダイビングにシュノーケリング、ビールにシェイクにフルーツ!
    そして想定外の… 嘔吐下痢発熱! 次から次に倒れていく子ども達…
    どうなるバックパッカー家族!? 続きをお楽しみに!

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