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2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の<br />家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。<br /><br />一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は<br />そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。<br /><br />フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。<br />(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)<br /><br />2010 バリ    (長男3才・長女0才)<br />2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)<br />2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)<br />2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)<br />2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)<br />2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)<br />2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)<br /><br />なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。<br />治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。<br />フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。<br />旅のおおまかな日程は以下の通りです。<br /><br />1日目 機内泊<br />2日目~5日目 バンタヤン島泊 <br />6日目~12日目 マラパスクア島泊<br />13日目~15日目 モアルボアル泊<br />16日目 機内泊  17日目 帰宅<br /><br />これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は<br />元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。<br />(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) <br />旅の全出費は以下の通りです。<br /><br />〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み <br />往復 229560円 ※一人平均:38260円<br /><br />〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)<br />②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)<br />③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)<br />④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)<br />①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円<br /><br />〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)<br />〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円<br />〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円<br /><br />〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 <br />※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円<br /><br />〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) <br />※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円<br /><br />〈航空費を含まない合計〉約189180円 <br />※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円<br /><br />〈航空費を含んだ合計〉約418740円 <br />※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

子ども4人とフィリピンの離島へ! まったりバックパッカー旅②

15いいね!

2019/03/22 - 2019/04/06

1604位(同エリア3616件中)

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66

koikutoharuさん

2019年の春休みに、父(私)・母(妻)・長男(12才)・長女(9才)・次男(7才)・次女(6才)の
家族6人で、フィリピンのセブ島に行ったときの記録です。

一般的に“セブ”と言えば、“マクタン島のビーチリゾート”を指すのですが、今回は
そこはスルー。普通の子連れ旅行ではまず行かない、“セブ島の穴場”を旅しました。

フィリピンは2003年(エルニド)以来の再訪。これまでの家族旅行歴は以下の通りです。
(いつも春休みか夏休みに2週間程のんびりしてます)

2010 バリ    (長男3才・長女0才)
2011 マレーシア (長男4才・長女1才・次男0才)
2012 タイ    (長男5才・長女2才・次男1才)
2013 タイ    (長男6才・長女3才・次男2才・次女0才)
2015 バリ    (長男8才・長女5才・次男3才・次女2才)
2016 ラオス   (長男9才・長女6才・次男5才・次女3才)
2018 タイ    (長男11才・長女8才・次男6才・次女5才)

なぜ東南アジアばかりなのかと言うと、近くて・安くて・面白くて・美味しいから。
治安もいいし気候もいいし人もいいし、子連れバックパッカー旅には最高です。
フィリピンは治安が悪いイメージもありますが、田舎は全く問題ないですよ~。
旅のおおまかな日程は以下の通りです。

1日目 機内泊
2日目~5日目 バンタヤン島泊 
6日目~12日目 マラパスクア島泊
13日目~15日目 モアルボアル泊
16日目 機内泊  17日目 帰宅

これだけ期間が長く、しかも6人いたら、だいぶ出費がかさみそうですが、我々夫婦は
元バックパッカー(二十代後半に三年かけて世界一周しました)、節約旅はお手のもの。
(とはいえ子連れ旅ですから、昔よりずいぶん贅沢してますが…) 
旅の全出費は以下の通りです。

〈航空券〉中国東方航空 福岡ーセブ(乗り換え一回) 燃油代等、全て込み 
往復 229560円 ※一人平均:38260円

〈交通費〉①セブ空港→バンタヤン島(バス・フェリーなど):計2180ペソ(≒4960円)
②バンタヤン島→マラパスクア島(トライシクル・ボートなど):計1840ペソ(≒4190円)
③マラパスクア島→モアルボアル(ミニバン・バスなど):計2840ペソ(≒6460円)
④モアルボアル→セブ空港(バス・タクシーなど):計1190ペソ(≒2710円)
①~④計8050ペソ(≒18320円) ※一人平均:約3050円

〈ダイビング2回〉4950ペソ(≒11270円)
〈オスロブへのツアー〉8000ペソ(≒18210円) ※一人平均:約3040円
〈出国時の空港使用料〉5100ペソ(≒11610円) ※一人:約1940円

〈食費・おみやげ代など、その他全ての雑費〉約84580円 
※一人平均:約14100円 一日平均:約5640円 一人一日平均:約940円

〈宿泊費〉14泊、合計:19850ペソ(≒45190円) 
※一泊平均:約3230円 一泊一人平均:約540円

〈航空費を含まない合計〉約189180円 
※一人平均:約31530円 一日平均:約12610円 一人一日平均:約2100円

〈航空費を含んだ合計〉約418740円 
※一人平均:約69790円 一日平均:約27920円 一人一日平均:約4650円

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
中国東方航空

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  • バンタヤン島からマラパスクア島までの移動は、計5時間。<br />トライシクルとフェリーでいったんセブ島まで戻り、そこからまたトライシクルで陸路移動し、港からボート。数日前に24時間移動を経験した後ということもあり、大変さを感じることもなく、スムーズな移動でした。

    バンタヤン島からマラパスクア島までの移動は、計5時間。
    トライシクルとフェリーでいったんセブ島まで戻り、そこからまたトライシクルで陸路移動し、港からボート。数日前に24時間移動を経験した後ということもあり、大変さを感じることもなく、スムーズな移動でした。

  • 陸路移動の部分の情報が、ガイドブックにネットにもほとんど見当たらなかったので「どうなることやら…」と思っていましたが、「そのルートのバスはない」と言われ、トライシクルでの移動となりました。<br /><br />でもトライシクルは経済的には、(我々のような)大人数向けの乗り物なんですよね。例えばバスだと、運賃×6の支払いになるけど、トライシクルなら1人でも6人でも料金は一緒ですから。<br />

    陸路移動の部分の情報が、ガイドブックにネットにもほとんど見当たらなかったので「どうなることやら…」と思っていましたが、「そのルートのバスはない」と言われ、トライシクルでの移動となりました。

    でもトライシクルは経済的には、(我々のような)大人数向けの乗り物なんですよね。例えばバスだと、運賃×6の支払いになるけど、トライシクルなら1人でも6人でも料金は一緒ですから。

  • まぁ、これ(サイドカー付とはいえあくまでバイク)に<6人+バックパック×2+スーツケース>を乗せていけ、というのもちょっと(だいぶ?)厚かましいとは思うけど。でも、無理と言われたことはなかったです。<br /><br />トライシクル乗り場でドライバー10人ほどに囲まれて値切った時のこと。厚かましいとは思いつつ、でも「ガソリン代は一緒でしょ」という言い分で、1000ペソの言い値を、値切って値切って600ペソに。いったん膠着したのですが、「距離的に500くらいでいけるはず」という気持ちがあったので、一人だけ迷い顔の優し気なお兄ちゃんに狙いを定めてぐいぐい攻め、最終的に500ペソ(≒1138円)で交渉成立させました。

    まぁ、これ(サイドカー付とはいえあくまでバイク)に<6人+バックパック×2+スーツケース>を乗せていけ、というのもちょっと(だいぶ?)厚かましいとは思うけど。でも、無理と言われたことはなかったです。

    トライシクル乗り場でドライバー10人ほどに囲まれて値切った時のこと。厚かましいとは思いつつ、でも「ガソリン代は一緒でしょ」という言い分で、1000ペソの言い値を、値切って値切って600ペソに。いったん膠着したのですが、「距離的に500くらいでいけるはず」という気持ちがあったので、一人だけ迷い顔の優し気なお兄ちゃんに狙いを定めてぐいぐい攻め、最終的に500ペソ(≒1138円)で交渉成立させました。

  • このお兄ちゃん。実際に優しかったです。バイクの後ろに私、前の座席に2人とバックパック×2、後ろの座席にチビ3人、荷台にスーツケースを乗せて、小雨の降る中を1時間10分、こちらが思っているよりも長い距離を頑張って走ってくれました。ちょっと値切り倒しすぎたかも、と反省して(我々としては珍しく)50ペソ上乗せしてお支払いしました。

    このお兄ちゃん。実際に優しかったです。バイクの後ろに私、前の座席に2人とバックパック×2、後ろの座席にチビ3人、荷台にスーツケースを乗せて、小雨の降る中を1時間10分、こちらが思っているよりも長い距離を頑張って走ってくれました。ちょっと値切り倒しすぎたかも、と反省して(我々としては珍しく)50ペソ上乗せしてお支払いしました。

  • そんなことがありつつ、無事にマラパスクア島に上陸し、「さていつものように宿探しだ」となったのですが、ここで大いに戸惑うことが。<br /><br />事前に地図を見て、「ビーチ沿いにメインストリートが2本」と認識していたのですが、ここがそうだと思われる場所に行っても、どうも道がしょぼいのです。「あれ…間違えて細い道に入り込んでしまったかな?」と何度も地図を確認するのですが…。

    そんなことがありつつ、無事にマラパスクア島に上陸し、「さていつものように宿探しだ」となったのですが、ここで大いに戸惑うことが。

    事前に地図を見て、「ビーチ沿いにメインストリートが2本」と認識していたのですが、ここがそうだと思われる場所に行っても、どうも道がしょぼいのです。「あれ…間違えて細い道に入り込んでしまったかな?」と何度も地図を確認するのですが…。

  • 「これ…メインストリートじゃないよね間違いなく…」<br /><br />正解:「いえ、マラパスクア島バウンティビーチに2本あるメインストリートのうち1本は、間違いなくこれです」 どうやら、前日までいたバンタヤン島の、車が2台余裕ですれ違える広さの舗装道路を、無意識にイメージしてしまっていたことが、大きな間違いだったようです。

    「これ…メインストリートじゃないよね間違いなく…」

    正解:「いえ、マラパスクア島バウンティビーチに2本あるメインストリートのうち1本は、間違いなくこれです」 どうやら、前日までいたバンタヤン島の、車が2台余裕ですれ違える広さの舗装道路を、無意識にイメージしてしまっていたことが、大きな間違いだったようです。

  • こちらがメインストリート2本目。舗装されている道はここくらいです。<br /><br />マラパスクア島には車はありません。あるわけがない。なぜなら、車が通れるような道がないから。(いや、本当はあるのかもしれませんが、我々は見ませんでした。でもあっても通れる道がないと思うんだよな~)

    こちらがメインストリート2本目。舗装されている道はここくらいです。

    マラパスクア島には車はありません。あるわけがない。なぜなら、車が通れるような道がないから。(いや、本当はあるのかもしれませんが、我々は見ませんでした。でもあっても通れる道がないと思うんだよな~)

  • メインストリートのすぐ脇、こんなんですからね。戸惑うでしょこれ。

    メインストリートのすぐ脇、こんなんですからね。戸惑うでしょこれ。

  • こんなんとかね。イメージしてたのとだいぶちがう…。でもまぁ良い意味で。うちの子ども達、大好きですからねこういう感じ。マラパスクア島、なんとなくイメージしていたよりすっごく、のどか~な島でした。

    こんなんとかね。イメージしてたのとだいぶちがう…。でもまぁ良い意味で。うちの子ども達、大好きですからねこういう感じ。マラパスクア島、なんとなくイメージしていたよりすっごく、のどか~な島でした。

  • マラパスクア島では二つの宿に泊まりました。<br />最初の宿はこちら、“マーアンドエムス・バンブーコテージ”。<br /><br />ダブルベットが1つだけの少し狭い部屋しかなかったのですが、追加のマットレスを無料で貸してくれるというので、ここに決めました。エアコンなしのファンルーム、一泊800ペソ(≒1821円)。この旅では最安でした。

    マラパスクア島では二つの宿に泊まりました。
    最初の宿はこちら、“マーアンドエムス・バンブーコテージ”。

    ダブルベットが1つだけの少し狭い部屋しかなかったのですが、追加のマットレスを無料で貸してくれるというので、ここに決めました。エアコンなしのファンルーム、一泊800ペソ(≒1821円)。この旅では最安でした。

  • 部屋の外観はこんな感じです。すっきり清潔(所狭しと干された水着以外は)。見た目通り、6人がこの中で寝るにはちょっと小さい部屋でしたが、まぁなんとかなってました。うちの家族、雑魚寝は慣れたもんなので。

    部屋の外観はこんな感じです。すっきり清潔(所狭しと干された水着以外は)。見た目通り、6人がこの中で寝るにはちょっと小さい部屋でしたが、まぁなんとかなってました。うちの家族、雑魚寝は慣れたもんなので。

  • 寝てるところこんな感じですね。お恥ずかしい写真ですが。右から長男、次男、妻、その足元に次女、左の薄暗いところで体半分をベッド下に入れて丸まってるのが長女、一番左のスペースに私。なんとかなるもんです。

    寝てるところこんな感じですね。お恥ずかしい写真ですが。右から長男、次男、妻、その足元に次女、左の薄暗いところで体半分をベッド下に入れて丸まってるのが長女、一番左のスペースに私。なんとかなるもんです。

  • 写真は妻と長女が朝読書しているところ。このスペースはやっぱり貴重。<br />ちなみに、朝のこの時間、早起き組がいなくなったことでベッドに生じた空きスペースも、遅起き組にとっては貴重だったことでしょう。<br /><br />妻は読書しながらも、宿のスタッフの働き具合を横目でチェック。<br />「シーツだけじゃなくマットレスまで干してる。ごみ箱も洗って干してる。ここの人、絶対キレイ好き。よし、たまった洗濯物、ここで出そう」<br />ランドリーサービス、650ペソ(≒1480円)。6人分の5日分どっさりで、洗うのも大変だったと思いますが、仕上がりはさすが、期待通りでした。

    写真は妻と長女が朝読書しているところ。このスペースはやっぱり貴重。
    ちなみに、朝のこの時間、早起き組がいなくなったことでベッドに生じた空きスペースも、遅起き組にとっては貴重だったことでしょう。

    妻は読書しながらも、宿のスタッフの働き具合を横目でチェック。
    「シーツだけじゃなくマットレスまで干してる。ごみ箱も洗って干してる。ここの人、絶対キレイ好き。よし、たまった洗濯物、ここで出そう」
    ランドリーサービス、650ペソ(≒1480円)。6人分の5日分どっさりで、洗うのも大変だったと思いますが、仕上がりはさすが、期待通りでした。

  • この宿には二泊しました。なかなか快適に過ごせていたのですが、その後ビーチフロントの宿で良いところが見つかったため移動することに。<br /><br />マラパスクア島、二つ目の宿は、“Dano Beach Resort”。ファンのみ、追加のマットレスと朝食(二人分)付きで、一泊1350ペソ(≒3073円)でした。

    この宿には二泊しました。なかなか快適に過ごせていたのですが、その後ビーチフロントの宿で良いところが見つかったため移動することに。

    マラパスクア島、二つ目の宿は、“Dano Beach Resort”。ファンのみ、追加のマットレスと朝食(二人分)付きで、一泊1350ペソ(≒3073円)でした。

  • 干している水着の量で明らかなとおり、右半分が我々の部屋です。<br /><br />この宿に五泊しました。ここでの五日間は我々にとって、“闘病生活の五日間”でもありました。私以外の5人が、原因不明の嘔吐・下痢・発熱に次々に襲われたのです。以下、闘病生活のドキュメントをお送りいたします。

    干している水着の量で明らかなとおり、右半分が我々の部屋です。

    この宿に五泊しました。ここでの五日間は我々にとって、“闘病生活の五日間”でもありました。私以外の5人が、原因不明の嘔吐・下痢・発熱に次々に襲われたのです。以下、闘病生活のドキュメントをお送りいたします。

  • ↑室内は壁も天井も全て白一色。ギリシャの建物みたいで素敵でした。<br /><br />一日目:朝食に出たところで長女が突然の嘔吐。宿を移ってすぐ熱を測ると39度を超えている。下痢もひどいようで一日休養。夜中に妻が嘔吐。

    ↑室内は壁も天井も全て白一色。ギリシャの建物みたいで素敵でした。

    一日目:朝食に出たところで長女が突然の嘔吐。宿を移ってすぐ熱を測ると39度を超えている。下痢もひどいようで一日休養。夜中に妻が嘔吐。

  • ↑部屋から海が臨めます。気持ちのよい風が入ってきます。<br /><br />二日目:妻に続いて、長男も39度を超える発熱。妻と長男は下痢もひどく、一日休養。長女は熱が下がってきて、夜の散歩に参加。長女復活。

    ↑部屋から海が臨めます。気持ちのよい風が入ってきます。

    二日目:妻に続いて、長男も39度を超える発熱。妻と長男は下痢もひどく、一日休養。長女は熱が下がってきて、夜の散歩に参加。長女復活。

  • ↑バルコニーからの眺め。ボートの左側で家族の誰かが遊んでます。<br /><br />三日目:妻と長男が復活。昼食時にみんなで快気祝いを行う。妻は午後からダイビングへ。長男も海で泳いだ。しかし夜中、今度は次女が嘔吐。

    ↑バルコニーからの眺め。ボートの左側で家族の誰かが遊んでます。

    三日目:妻と長男が復活。昼食時にみんなで快気祝いを行う。妻は午後からダイビングへ。長男も海で泳いだ。しかし夜中、今度は次女が嘔吐。

  • ↑子ども達がそのあたりで拾ってきた諸々。緑の実で野球してました。<br /><br />四日目:次女もやはり、39度を超える発熱と下痢で、一日休養。<br />明日、この島を離れる予定だったが、次女の様子を見て決めることに。

    ↑子ども達がそのあたりで拾ってきた諸々。緑の実で野球してました。

    四日目:次女もやはり、39度を超える発熱と下痢で、一日休養。
    明日、この島を離れる予定だったが、次女の様子を見て決めることに。

  • ↑ギリシャの白のはずが、病院の白、療養施設の白に見えてきました。<br /><br />五日目:朝、次男が嘔吐、発熱。出発は延期となる。午後に次女が復活。<br />明日、この島を出発できるのか? それとも…二周目が来て幽閉か?

    ↑ギリシャの白のはずが、病院の白、療養施設の白に見えてきました。

    五日目:朝、次男が嘔吐、発熱。出発は延期となる。午後に次女が復活。
    明日、この島を出発できるのか? それとも…二周目が来て幽閉か?

  • …とこんな感じの日々を送っておりました。ただ、助かったのはみんなの復活の速さ。すごくないですか?次男も翌日の復活です。みんな優秀!<br /><br />うちの子たちは妻が食育とか頑張ってることもあって、体が強いんですよね。めったに病気しないし、病気したらダダっと高熱だしてダダっと治しちゃう。だいたい、病院も薬もなしで、寝るだけで治しちゃうんです。<br /><br />そんなだから、今回初めてこういう事態に見舞われたわりには、私も妻も落ち着いていたと思います。「これだけ高熱が出せれば大丈夫」と二人で話してましたし、子ども達の体に対する信頼がありました。薬も持って行ってたけど使いませんでした。普段から免疫力を高めていた成果が出たのかもしれません。何にせよ、大事に至らなくて、本当に良かったです。

    …とこんな感じの日々を送っておりました。ただ、助かったのはみんなの復活の速さ。すごくないですか?次男も翌日の復活です。みんな優秀!

    うちの子たちは妻が食育とか頑張ってることもあって、体が強いんですよね。めったに病気しないし、病気したらダダっと高熱だしてダダっと治しちゃう。だいたい、病院も薬もなしで、寝るだけで治しちゃうんです。

    そんなだから、今回初めてこういう事態に見舞われたわりには、私も妻も落ち着いていたと思います。「これだけ高熱が出せれば大丈夫」と二人で話してましたし、子ども達の体に対する信頼がありました。薬も持って行ってたけど使いませんでした。普段から免疫力を高めていた成果が出たのかもしれません。何にせよ、大事に至らなくて、本当に良かったです。

  • ところで、病気の原因はいったい何だったのか? 私だけが何もなかったことから、「シェイクとかアイスに当たったのでは?」と考えたのですが(ビール派の私は味見する程度)、妻が言うには「それにしてはタイムラグがありすぎるんだよね~」とのことで、結局よくわかりません。<br /><br />これまで旅してきた東南アジアの他の国々に比べて、フィリピンの(我々が訪れた観光地の)衛生状態が特別に悪いかというと、それはない、、けど、特別に悪いってことはないけど、すこ~し悪いかもしれない…というのが正直な感想です。バックパッカー的に地元に近い食生活を送ろうとする場合、フィリピンは少しハードルが高い国と言えるのかもしれません。

    ところで、病気の原因はいったい何だったのか? 私だけが何もなかったことから、「シェイクとかアイスに当たったのでは?」と考えたのですが(ビール派の私は味見する程度)、妻が言うには「それにしてはタイムラグがありすぎるんだよね~」とのことで、結局よくわかりません。

    これまで旅してきた東南アジアの他の国々に比べて、フィリピンの(我々が訪れた観光地の)衛生状態が特別に悪いかというと、それはない、、けど、特別に悪いってことはないけど、すこ~し悪いかもしれない…というのが正直な感想です。バックパッカー的に地元に近い食生活を送ろうとする場合、フィリピンは少しハードルが高い国と言えるのかもしれません。

  • さて、闘病生活の五日間、休養組以外のメンバーは何をしていたかと言うと…もちろん楽しんでましたよ。休養組は基本、“寝て治す”だから、看病いらず。心配して食事も喉を通らず…とかも一切なく、遠慮なしに楽しんでました。ここからは、マラパスクア島の日々の様子を書き記します。

    さて、闘病生活の五日間、休養組以外のメンバーは何をしていたかと言うと…もちろん楽しんでましたよ。休養組は基本、“寝て治す”だから、看病いらず。心配して食事も喉を通らず…とかも一切なく、遠慮なしに楽しんでました。ここからは、マラパスクア島の日々の様子を書き記します。

  • 朝食は宿のレストランで。ここは朝だけ営業。宿泊料に含まれる、ごく普通の欧米風朝食(二人分)に、サンドイッチや飲み物を追加して頂いてました。休養組は、“あったかくて甘い飲み物”を体が欲するようで、甘いコーヒーや紅茶、ミロを、ここから部屋まで持って行ってあげてました。<br /><br />ミロ(NestleのMilo)と言えば、一度「ミロください」と注文したとき、なかなか通じなくて「ミ!ロ!あったかい飲み物の…ココアみたいな…」「あ~、“マイロ”ね」ということがありました。日本に帰って調べたら、外国では基本“マイロ”と発音するみたいですね。知らんかった…。

    朝食は宿のレストランで。ここは朝だけ営業。宿泊料に含まれる、ごく普通の欧米風朝食(二人分)に、サンドイッチや飲み物を追加して頂いてました。休養組は、“あったかくて甘い飲み物”を体が欲するようで、甘いコーヒーや紅茶、ミロを、ここから部屋まで持って行ってあげてました。

    ミロ(NestleのMilo)と言えば、一度「ミロください」と注文したとき、なかなか通じなくて「ミ!ロ!あったかい飲み物の…ココアみたいな…」「あ~、“マイロ”ね」ということがありました。日本に帰って調べたら、外国では基本“マイロ”と発音するみたいですね。知らんかった…。

  • もう一つ、上の写真をアップして思い出した出来事を。一度、病み上がりの妻が、「なんかあったかい、スープみたいなのが食べたい」と、写真の中ほどにあるメニュー、“CHIKKEN NOODLE SOUP”を注文しました。<br /><br />運ばれてきたのは…そう、“チキンラーメン”でした…。30ペソ(≒68円)という値段から推して知るべし、でした。「朝からインスタントラーメンとか人生初かも。しかも海眺めながら…意外においしい」…よかったです。

    もう一つ、上の写真をアップして思い出した出来事を。一度、病み上がりの妻が、「なんかあったかい、スープみたいなのが食べたい」と、写真の中ほどにあるメニュー、“CHIKKEN NOODLE SOUP”を注文しました。

    運ばれてきたのは…そう、“チキンラーメン”でした…。30ペソ(≒68円)という値段から推して知るべし、でした。「朝からインスタントラーメンとか人生初かも。しかも海眺めながら…意外においしい」…よかったです。

  • 朝食後はビーチへ! これは最初の宿のときの写真。二つ目の宿はビーチまで徒歩10秒ですから。いっくぞ~という気合に満ちた次女の後ろ姿。

    朝食後はビーチへ! これは最初の宿のときの写真。二つ目の宿はビーチまで徒歩10秒ですから。いっくぞ~という気合に満ちた次女の後ろ姿。

  • これがマラパスクア島の海! これまた美しい…。<br />うちの子ども達、この島では“ボートダイビング”にハマってました。

    これがマラパスクア島の海! これまた美しい…。
    うちの子ども達、この島では“ボートダイビング”にハマってました。

  • できるだけ高く~遠くへ~、いけっ! (実際は低いし…近いけど…)

    できるだけ高く~遠くへ~、いけっ! (実際は低いし…近いけど…)

  •   じゃっぽ~ん! (飛び込み上手には決して上げられない水しぶき)

      じゃっぽ~ん! (飛び込み上手には決して上げられない水しぶき)

  • さらに高いところに登って…

    さらに高いところに登って…

  • おっりゃ~! じゃっぽ~ん! …を毎日飽きることなくやってました。

    おっりゃ~! じゃっぽ~ん! …を毎日飽きることなくやってました。

  • もちろん知らない人のボートですけどね。持ち主が現れたこともありましたが、特に何も言われてません。やさしいんですよフィリピンの人。

    もちろん知らない人のボートですけどね。持ち主が現れたこともありましたが、特に何も言われてません。やさしいんですよフィリピンの人。

  • 着替えて昼食へ。“メインストリート”を歩いて向かったのは…

    着替えて昼食へ。“メインストリート”を歩いて向かったのは…

  • “Ging-Ging&#39;s Restaurant”。 読み方は、ギンギン?ジンジン? 我々は“にんじんレストラン”と呼んでました。一週間、毎日通ったので、最初は不愛想だった店員さんも、「お、あいつらまたきたよ」という感じで、最後は笑顔が増えてました。

    “Ging-Ging's Restaurant”。 読み方は、ギンギン?ジンジン? 我々は“にんじんレストラン”と呼んでました。一週間、毎日通ったので、最初は不愛想だった店員さんも、「お、あいつらまたきたよ」という感じで、最後は笑顔が増えてました。

  • 安くて美味しくてハズレなし。でもインスタ映えするような料理は出ないので、あまり写真もないし、数枚あった写真を見ると、なんか不味そうだったので、食後のキレイにたいらげたお皿と(笑)、店内の様子を。<br />(そんな風に書くと逆に気になりますね。一枚アップしときます。)

    安くて美味しくてハズレなし。でもインスタ映えするような料理は出ないので、あまり写真もないし、数枚あった写真を見ると、なんか不味そうだったので、食後のキレイにたいらげたお皿と(笑)、店内の様子を。
    (そんな風に書くと逆に気になりますね。一枚アップしときます。)

  • 子ども達には好評だったナポリタン、65ペソ(≒148円)。<br />食べてる途中で撮ってるところがダメですね。“料理が来てすぐ撮影”というのができないんですよね~。<br /><br />下の写真は、麺の半分くらいが春雨の、フィリピン焼きそば。80ペソ(≒182円)。これは見た目悪くないかな? 具沢山で美味しかったです。

    子ども達には好評だったナポリタン、65ペソ(≒148円)。
    食べてる途中で撮ってるところがダメですね。“料理が来てすぐ撮影”というのができないんですよね~。

    下の写真は、麺の半分くらいが春雨の、フィリピン焼きそば。80ペソ(≒182円)。これは見た目悪くないかな? 具沢山で美味しかったです。

  • ここの店員さん、注文すると結構な頻度で「No~」と返事するんです。<br />「今は材料がないから作れない」という意味なんですけどね。「魚の…」「No~」イカの…「No~」エビ「No~」じゃあ豚「No~」はぁ…鶏は…「OK」 いやいや、そんなら「鶏がある」って言ってもらった方が早いんだけど…ということもありました。「ビールを」「No~」とかね。ビーチリゾートのレストランで、ビールを切らしちゃいかんでしょ~。<br /><br />でもそのぶん、持ってくるのは早いんですよ(というか、遅くはない)。<br />注文全てに「OK」したのはいいけど、30分待っても出てこなくて「これ絶対、材料なくてどっかに買いに行ったパターンやな…」みたいなレストランもアジアには多いので、この姿勢は我々には好印象でした。

    ここの店員さん、注文すると結構な頻度で「No~」と返事するんです。
    「今は材料がないから作れない」という意味なんですけどね。「魚の…」「No~」イカの…「No~」エビ「No~」じゃあ豚「No~」はぁ…鶏は…「OK」 いやいや、そんなら「鶏がある」って言ってもらった方が早いんだけど…ということもありました。「ビールを」「No~」とかね。ビーチリゾートのレストランで、ビールを切らしちゃいかんでしょ~。

    でもそのぶん、持ってくるのは早いんですよ(というか、遅くはない)。
    注文全てに「OK」したのはいいけど、30分待っても出てこなくて「これ絶対、材料なくてどっかに買いに行ったパターンやな…」みたいなレストランもアジアには多いので、この姿勢は我々には好印象でした。

  • 昼食後、いつもこの店で買い物をして帰ってました。<br />休養組が口に入れるのは、だいたい、①コーヒー・紅茶・マイロ ②水 ③ヤクルト ④バナナ という感じだったので、ここでは水とヤクルトを。水1リットル30ペソ(≒68円)、ヤクルト5本60ペソ(≒137円)。<br /><br />フィリピン旅行中は、必ず冷蔵庫がある店を選び、自分で開いて冷たさを確かめてから買うようにしてました。ヤクルトは、「整腸作用のあるものを…」と、妻が冷蔵庫を物色して発見したもの。一度、ヨーグルトを発見して買おうとしたら、店のおばちゃんから「それ私の!」と笑いながら言われたとか。もちろん売ってもらえず…。私用も兼ねているようです。

    昼食後、いつもこの店で買い物をして帰ってました。
    休養組が口に入れるのは、だいたい、①コーヒー・紅茶・マイロ ②水 ③ヤクルト ④バナナ という感じだったので、ここでは水とヤクルトを。水1リットル30ペソ(≒68円)、ヤクルト5本60ペソ(≒137円)。

    フィリピン旅行中は、必ず冷蔵庫がある店を選び、自分で開いて冷たさを確かめてから買うようにしてました。ヤクルトは、「整腸作用のあるものを…」と、妻が冷蔵庫を物色して発見したもの。一度、ヨーグルトを発見して買おうとしたら、店のおばちゃんから「それ私の!」と笑いながら言われたとか。もちろん売ってもらえず…。私用も兼ねているようです。

  • 宿に戻り、看病いらずの休養組に渡すものを渡し、再びビーチへ。

    宿に戻り、看病いらずの休養組に渡すものを渡し、再びビーチへ。

  • 下の二人はまだ(たぶん5mくらいしか)泳げないので、少し深さがある時間帯は、ボート周辺で遊んでました。これ以上いったら危ないとわかるし、いざとなったら掴めるから、親としても安心。飛び込めるしね!

    下の二人はまだ(たぶん5mくらいしか)泳げないので、少し深さがある時間帯は、ボート周辺で遊んでました。これ以上いったら危ないとわかるし、いざとなったら掴めるから、親としても安心。飛び込めるしね!

  • 二人とも息継ぎに苦戦してました。ので、シュノーケルをつけたときは(うまく装着して水が入ってこなければ)、けっこう長い距離を泳いでました。

    二人とも息継ぎに苦戦してました。ので、シュノーケルをつけたときは(うまく装着して水が入ってこなければ)、けっこう長い距離を泳いでました。

  • 遠浅の時間帯は、みんなでシュノーケリングに挑戦しました。<br />写真の通り、バウンティビーチ周辺は珊瑚もなく魚の種類も少ないので、見所は多くありません。が、「な~んかないかな~」と頑張って探していると、「お、あれは…」みたいに、ちょっと面白いものに遭遇できて、我々的には充分に楽しめました。

    遠浅の時間帯は、みんなでシュノーケリングに挑戦しました。
    写真の通り、バウンティビーチ周辺は珊瑚もなく魚の種類も少ないので、見所は多くありません。が、「な~んかないかな~」と頑張って探していると、「お、あれは…」みたいに、ちょっと面白いものに遭遇できて、我々的には充分に楽しめました。

  • 一番小さい次女でも足が届くので、みんなが安心して楽しめる、というのが大きかったです。このあと、水深の深いモアルボアルで本格的なシュノーケリングをするのですが、その前の良い練習になったと思います。

    一番小さい次女でも足が届くので、みんなが安心して楽しめる、というのが大きかったです。このあと、水深の深いモアルボアルで本格的なシュノーケリングをするのですが、その前の良い練習になったと思います。

  • ダイビングについては、マラパスクア島は“滅多に出会えないニタリザメと会える(かも)”ということで有名みたいです。滞在中、妻が2回ダイビングに挑戦したのですが、その結果は…

    ダイビングについては、マラパスクア島は“滅多に出会えないニタリザメと会える(かも)”ということで有名みたいです。滞在中、妻が2回ダイビングに挑戦したのですが、その結果は…

  • こ~んなのを6匹も見たそうです! 体調不良のすぐ後でしたが、船酔い等もなく楽しめたみたいでよかったです。(写真は、妻がお世話になった<br />“ブルーヘブン”の日本人インストラクターの方から頂きました)

    こ~んなのを6匹も見たそうです! 体調不良のすぐ後でしたが、船酔い等もなく楽しめたみたいでよかったです。(写真は、妻がお世話になった
    “ブルーヘブン”の日本人インストラクターの方から頂きました)

  • 夕方は、私はさすがに二回泳いだ疲れが出て、休養組と一緒に寝てしまうことが多かったです。が、元気な子ども達の方は、その後も色々なことして遊んでることが多かったようです。色々というのは例えば…

    夕方は、私はさすがに二回泳いだ疲れが出て、休養組と一緒に寝てしまうことが多かったです。が、元気な子ども達の方は、その後も色々なことして遊んでることが多かったようです。色々というのは例えば…

  •  こんなことしたり…

     こんなことしたり…

  •  こんなことしたり…

     こんなことしたり…

  •  こんなことしたり…ですね。 最後に3人になでられていたのは、

     こんなことしたり…ですね。 最後に3人になでられていたのは、

  •  この子! かわいかった~!

     この子! かわいかった~!

  • 休養組は、ちょっと元気なときは読書をして過ごしてたようです。文庫本を多めに(7冊)持って行ってたのでよかったです。読書の他は、昨年のタイ旅行から“旅の定番”となった、トランプ大会! 昨年は“セブンブリッジ”で楽しみましたが、今年はひたすら“大富豪”で盛り上がりました。

    休養組は、ちょっと元気なときは読書をして過ごしてたようです。文庫本を多めに(7冊)持って行ってたのでよかったです。読書の他は、昨年のタイ旅行から“旅の定番”となった、トランプ大会! 昨年は“セブンブリッジ”で楽しみましたが、今年はひたすら“大富豪”で盛り上がりました。

  •  マラパスクア島、バウンティビーチの夕景。

     マラパスクア島、バウンティビーチの夕景。

  • みんな~涼しい風が吹いてきたよ~。夜のさんぽに、いこ~かね~。<br /><br />とことこ歩いて宿の敷地を出ると…島民たちが今日も盛り上がってます。<br />「やってるね~集まってるね」この国で一番人気のスポーツと言えば…

    みんな~涼しい風が吹いてきたよ~。夜のさんぽに、いこ~かね~。

    とことこ歩いて宿の敷地を出ると…島民たちが今日も盛り上がってます。
    「やってるね~集まってるね」この国で一番人気のスポーツと言えば…

  • バスケットボール! コートが宿のすぐ裏手にありました。ちょうど大会中だったのかな? ほぼ毎晩、観戦者も沢山集まって、盛り上がってました。(もしくは年中やってる?わかりませんが) 昼間に遊んでるときはビーサンか裸足でしたが、夜はみんな立派なバッシュはいてました。

    バスケットボール! コートが宿のすぐ裏手にありました。ちょうど大会中だったのかな? ほぼ毎晩、観戦者も沢山集まって、盛り上がってました。(もしくは年中やってる?わかりませんが) 昼間に遊んでるときはビーサンか裸足でしたが、夜はみんな立派なバッシュはいてました。

  • マラパスクア島バウンティビーチでのディナーについては、主に3つの選択肢があります。 ①ビーチフロントのレストランで波の音を聞きながら優雅に食事(少しお高い) ②中心地にある、5・6軒の飲食店が集まった広場で賑やかに食事(料金ピンキリ) ③その他のレストランで食事(にんじんレストランとか。ただし店は少ない)<br /><br />上の写真は②の広場。我々は昼がだいたい③(にんじん)だったので、夜はだいたい広場で、一回だけ①ビーチフロント、でした。

    マラパスクア島バウンティビーチでのディナーについては、主に3つの選択肢があります。 ①ビーチフロントのレストランで波の音を聞きながら優雅に食事(少しお高い) ②中心地にある、5・6軒の飲食店が集まった広場で賑やかに食事(料金ピンキリ) ③その他のレストランで食事(にんじんレストランとか。ただし店は少ない)

    上の写真は②の広場。我々は昼がだいたい③(にんじん)だったので、夜はだいたい広場で、一回だけ①ビーチフロント、でした。

  • 広場の中でも安めの店へ。キティちゃんのテーブルクロス…リゾートのムード盛り下がるんだよな~。でもそのぶん安いんだよな~。経験知。<br /><br />料金ピンキリと書きましたが、費用は店(あるいはその内装)だけでなく、料理の種類でも決まります。高い順に、①店頭で焼いているBBQ(主に海鮮)、②メニューに載っている料理、③メニューにない料理。<br /><br />お察しの通り、“子連れといえどもバックパッカー”の我々が選ぶのは…

    広場の中でも安めの店へ。キティちゃんのテーブルクロス…リゾートのムード盛り下がるんだよな~。でもそのぶん安いんだよな~。経験知。

    料金ピンキリと書きましたが、費用は店(あるいはその内装)だけでなく、料理の種類でも決まります。高い順に、①店頭で焼いているBBQ(主に海鮮)、②メニューに載っている料理、③メニューにない料理。

    お察しの通り、“子連れといえどもバックパッカー”の我々が選ぶのは…

  • メニューにない料理、つまり、写真のような指さし系です!<br /><br />メニューにない=料金不明=不安、というのはあるのですが、バンタヤン島で「とにかく安い」とわかったので、安心して頼んでました。お会計は、だいたい400ペソ(≒911円)前後でした。6人で!安いですよね~。<br /><br />で、味もいいんですよ。ハズレがない。タイとかベトナムに比べて、食に関しては評価の低いフィリピンですが、たしかに比較すると負けてるかもしれませんが、イコール不味い、ではない、美味しいものが沢山ある、と声を大にして言っておきます。

    メニューにない料理、つまり、写真のような指さし系です!

    メニューにない=料金不明=不安、というのはあるのですが、バンタヤン島で「とにかく安い」とわかったので、安心して頼んでました。お会計は、だいたい400ペソ(≒911円)前後でした。6人で!安いですよね~。

    で、味もいいんですよ。ハズレがない。タイとかベトナムに比べて、食に関しては評価の低いフィリピンですが、たしかに比較すると負けてるかもしれませんが、イコール不味い、ではない、美味しいものが沢山ある、と声を大にして言っておきます。

  • と、アピールしたわりには不味そうな写真ですみません。<br />料理のせいではなく、食べかけのせいです。あと食器?テーブルクロス? 実際は、写真撮影も忘れて食べ進んでしまうほどの美味しさでした。<br />左から、貝のスープ煮、イカの墨煮、鶏肉のトマト煮。

    と、アピールしたわりには不味そうな写真ですみません。
    料理のせいではなく、食べかけのせいです。あと食器?テーブルクロス? 実際は、写真撮影も忘れて食べ進んでしまうほどの美味しさでした。
    左から、貝のスープ煮、イカの墨煮、鶏肉のトマト煮。

  • こちらはわりと美味しそうですね。海ブドウのサラダ。ちょい食べかけ。心なしかキティちゃんもオシャレに見えます。

    こちらはわりと美味しそうですね。海ブドウのサラダ。ちょい食べかけ。心なしかキティちゃんもオシャレに見えます。

  • トンカツのマリネ。これは妻が絶賛してました。でも次に行ったときになくて、残念がってました。おかずの種類は日替わりみたいです。

    トンカツのマリネ。これは妻が絶賛してました。でも次に行ったときになくて、残念がってました。おかずの種類は日替わりみたいです。

  • せっかくだからBBQにも挑戦してみました。イカとホタテを焼いてもらったのですが、めっちゃ美味しかった!ビールが進む!イカは1杯が200ペソ(≒455円)、ホタテの串焼きは1本が25ペソ(≒57円)。BBQはそれこそ、<br />料金不明=不安=絶対高い、とビビってましたが、意外と良心的な値段でした。(安そうな店で安そうな食材を選んだというのもありますが…)

    せっかくだからBBQにも挑戦してみました。イカとホタテを焼いてもらったのですが、めっちゃ美味しかった!ビールが進む!イカは1杯が200ペソ(≒455円)、ホタテの串焼きは1本が25ペソ(≒57円)。BBQはそれこそ、
    料金不明=不安=絶対高い、とビビってましたが、意外と良心的な値段でした。(安そうな店で安そうな食材を選んだというのもありますが…)

  • 広場で売っていた鶏の丸焼きを買って帰ったこともありました。一つ250ペソ(≒569円)。お腹に野菜やスパイスが詰まっていて、絶妙な味でした。<br />写真はおばちゃんが包丁を振るっているところ。豪快でした。<br /><br />マラパスクア島のラストナイトは、ビーチフロントのレストランで。<br />前回タイ旅行のタオ島ラストナイトで「はぁ~こういうの~いいよね~」と一番喜んでいた長女と、夜の散歩で綿密に事前調査をした結果…最も雰囲気がよかったレストランは、“オーシャン・ビダ・リゾート”でした。

    広場で売っていた鶏の丸焼きを買って帰ったこともありました。一つ250ペソ(≒569円)。お腹に野菜やスパイスが詰まっていて、絶妙な味でした。
    写真はおばちゃんが包丁を振るっているところ。豪快でした。

    マラパスクア島のラストナイトは、ビーチフロントのレストランで。
    前回タイ旅行のタオ島ラストナイトで「はぁ~こういうの~いいよね~」と一番喜んでいた長女と、夜の散歩で綿密に事前調査をした結果…最も雰囲気がよかったレストランは、“オーシャン・ビダ・リゾート”でした。

  • これこれ、このVIPなソファーが、長女のハートを撃ち抜いた模様。

    これこれ、このVIPなソファーが、長女のハートを撃ち抜いた模様。

  • 実際は、病人(次男)のためのソファーベッドになってましたが…。<br />でも雰囲気はホントよかったです。刻々と色を変えていく空…テーブルに灯されたロウソク…ライトに照らされたヤシの葉…その脇に輝く星々…<br />そしてシェイク…長女の目もキラキラと輝いておりました。

    実際は、病人(次男)のためのソファーベッドになってましたが…。
    でも雰囲気はホントよかったです。刻々と色を変えていく空…テーブルに灯されたロウソク…ライトに照らされたヤシの葉…その脇に輝く星々…
    そしてシェイク…長女の目もキラキラと輝いておりました。

  • 大人はカクテルも飲んだりして…。お会計は1700ペソ(≒3870円)くらい。この旅で最もお金を使った食事でした。旅の間は“旅モード”になっている金銭感覚を、こういうときは“日本モード”にスッと切り替えるのが、楽しく旅するコツ。「え!みんなでお腹いっぱい食べて、シェイクもアルコールも頼んだのに、4000円いってない!安すぎ~!」ってね。

    大人はカクテルも飲んだりして…。お会計は1700ペソ(≒3870円)くらい。この旅で最もお金を使った食事でした。旅の間は“旅モード”になっている金銭感覚を、こういうときは“日本モード”にスッと切り替えるのが、楽しく旅するコツ。「え!みんなでお腹いっぱい食べて、シェイクもアルコールも頼んだのに、4000円いってない!安すぎ~!」ってね。

  • さて、一週間過ごしたマラパスクア島を離れ、次の目的地はセブ島の西、モアルボアル。移動に費やした時間は…計11時間でした! 夜行で11時間寝てるうちに連れて行ってもらえたら楽なんだけど…そんな便利なものはない! だから頑張る! これまでも頑張ってきたから、できる! <br /><br />…とはいえ、今回のように、病気の子どもを抱えての長距離移動は初… <br />ホントに大丈夫か? 無事に目的地に辿り着けるのか? そしてそこで、<br />イワシの大群に、ウミガメに、ジンベエザメに出会えるのか? <br />続きをお楽しみに!

    さて、一週間過ごしたマラパスクア島を離れ、次の目的地はセブ島の西、モアルボアル。移動に費やした時間は…計11時間でした! 夜行で11時間寝てるうちに連れて行ってもらえたら楽なんだけど…そんな便利なものはない! だから頑張る! これまでも頑張ってきたから、できる! 

    …とはいえ、今回のように、病気の子どもを抱えての長距離移動は初… 
    ホントに大丈夫か? 無事に目的地に辿り着けるのか? そしてそこで、
    イワシの大群に、ウミガメに、ジンベエザメに出会えるのか? 
    続きをお楽しみに!

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