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17日にリスボンからREDE EXPRESSバスでエボラに移動。バスターミナルはSeteRiosで、地下鉄のJardim zoolgico駅に隣接。アクセスは簡単です。エボラまで2時間半。<br /><br />そしてエボラからスペインとの国境の街エルバスに向かう。エルバスは丘の上にある城塞街で、大きな城塞の中に街がある。エボラも同じだが、エボラの方が平坦地にあり、街自体が大きい。<br /><br />エボラは北部を代表する観光地で、エルバスは辺境の地の村という感じ。<br />なお、エルバスはユーロが発行される前はスペインとポルトガルは通貨が違い、物価も差がありました。そのため、スペイン側から買い物客であふれてたそうです。また、昔はテレビはポルトガル放送が入らず、スペイン語放送を見ていたとのこと。エルバスの人達はスペイン語が達者です。また、今は衣料品などはエルバスからスペイン側に買いものに行くそうです。日曜日はスペイン側は休日で店が閉まるので、バスもお休みなのか。<br /><br />わたしはこの週末がイースター休日とは知らずにエルバスからバスでスペインに入るつもりであった。しかし、移動日が休日となり、バスがない。エルバスからスペイン側のBadajozまで平日のみ3便バスがあるが、土、日、休日はない。いたしかたないので、TAXIを利用したが、25Eで済む(25分)。<br /><br />さらに驚いたのが、このスペインの街ハダホスはエルバス同様に小さな町(村)と思っていたが、全く違っていた。大きな街(市)である。エルバスとは段違いな街なのだ。さらに、この街とリスボンとは高速道路で結ばれており、高速バスが運行されている。このハダホスからスペイン各地にバスが出ている。よって、単純にスペインからリスボンに行こうとするならこのハダホスを基点とすれば良い。また、反対もしかり。セビリャーやカサレスとはバスの運行が多い。<br /><br />エボラの街は観光街でもあり、ホテルやレストランが観光用である。料理やワインの値段は高い設定で、とくにワインはそうだ。コインブラなどと比べると段違いである。さらに、困るのは付け出しである。ポルトガルではパンとオリーブの実がワンセットで、これでいくらか取る(小額)。ところがエボラはオリーブの実は別のバターやパンなどに塗る物とセットとなり、これがワインと同額の値段設定なのだ。<br />よって、このようにオリーブとパン以外なものがセットの場合は高いので手を付けないように。まあ、観光地物価であるのでいたしかたないが。<br /><br />エルバスは小さな城塞村であり、エボラから1時間半ていどかかる。バスの本数もないので、バスターミナルで時刻を事前に調べておくと良い。<br />また、近郊にあるモンサラーシュ村には13:00行き、帰り17:00のバスしかないようだ。<br />それとエルバスに行く途中、エストレモスの街にも寄るが、ここも城塞街となる。エボラ周辺には興味深い街が続く。<br /><br />今日、21日マラガから近郊のミハス(白い村で超有名)に行ってきた。白い村?白いお土産やさん街の間違いではと思った。確かに人が居住する地区が奥にあり、細い路地が走っている。そのほんの一部をきれいに写真に取り宣伝しているが、村は哀愁がないといけない。その哀愁のかけらもない、ただ丘の上にある白い住宅地。有名になったので入り口の広場付近は全てお土産やさん街と化している。<br /><br />同じ村に行くならポルトガルのエルバスやモンサラーシュのような村でないといけない。<br />なお、モンサラーシュに行くバスは13:00発である、リスボンから早く来れば同日にモンサラーシュまで行ける。泊まらないと意味がない。ただ、泊まると帰りが翌日の夕方になる。ただ、以前は朝にバスがあったはずなのだが。いずれにせよ帰って来た日はエボラ宿泊になる。<br /><br />表紙の写真はエルバス村。<br /><br />

ポルトガル旅行-11:エボラとエルバス

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2019/04/17 - 2019/04/19

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寅

寅さん

17日にリスボンからREDE EXPRESSバスでエボラに移動。バスターミナルはSeteRiosで、地下鉄のJardim zoolgico駅に隣接。アクセスは簡単です。エボラまで2時間半。

そしてエボラからスペインとの国境の街エルバスに向かう。エルバスは丘の上にある城塞街で、大きな城塞の中に街がある。エボラも同じだが、エボラの方が平坦地にあり、街自体が大きい。

エボラは北部を代表する観光地で、エルバスは辺境の地の村という感じ。
なお、エルバスはユーロが発行される前はスペインとポルトガルは通貨が違い、物価も差がありました。そのため、スペイン側から買い物客であふれてたそうです。また、昔はテレビはポルトガル放送が入らず、スペイン語放送を見ていたとのこと。エルバスの人達はスペイン語が達者です。また、今は衣料品などはエルバスからスペイン側に買いものに行くそうです。日曜日はスペイン側は休日で店が閉まるので、バスもお休みなのか。

わたしはこの週末がイースター休日とは知らずにエルバスからバスでスペインに入るつもりであった。しかし、移動日が休日となり、バスがない。エルバスからスペイン側のBadajozまで平日のみ3便バスがあるが、土、日、休日はない。いたしかたないので、TAXIを利用したが、25Eで済む(25分)。

さらに驚いたのが、このスペインの街ハダホスはエルバス同様に小さな町(村)と思っていたが、全く違っていた。大きな街(市)である。エルバスとは段違いな街なのだ。さらに、この街とリスボンとは高速道路で結ばれており、高速バスが運行されている。このハダホスからスペイン各地にバスが出ている。よって、単純にスペインからリスボンに行こうとするならこのハダホスを基点とすれば良い。また、反対もしかり。セビリャーやカサレスとはバスの運行が多い。

エボラの街は観光街でもあり、ホテルやレストランが観光用である。料理やワインの値段は高い設定で、とくにワインはそうだ。コインブラなどと比べると段違いである。さらに、困るのは付け出しである。ポルトガルではパンとオリーブの実がワンセットで、これでいくらか取る(小額)。ところがエボラはオリーブの実は別のバターやパンなどに塗る物とセットとなり、これがワインと同額の値段設定なのだ。
よって、このようにオリーブとパン以外なものがセットの場合は高いので手を付けないように。まあ、観光地物価であるのでいたしかたないが。

エルバスは小さな城塞村であり、エボラから1時間半ていどかかる。バスの本数もないので、バスターミナルで時刻を事前に調べておくと良い。
また、近郊にあるモンサラーシュ村には13:00行き、帰り17:00のバスしかないようだ。
それとエルバスに行く途中、エストレモスの街にも寄るが、ここも城塞街となる。エボラ周辺には興味深い街が続く。

今日、21日マラガから近郊のミハス(白い村で超有名)に行ってきた。白い村?白いお土産やさん街の間違いではと思った。確かに人が居住する地区が奥にあり、細い路地が走っている。そのほんの一部をきれいに写真に取り宣伝しているが、村は哀愁がないといけない。その哀愁のかけらもない、ただ丘の上にある白い住宅地。有名になったので入り口の広場付近は全てお土産やさん街と化している。

同じ村に行くならポルトガルのエルバスやモンサラーシュのような村でないといけない。
なお、モンサラーシュに行くバスは13:00発である、リスボンから早く来れば同日にモンサラーシュまで行ける。泊まらないと意味がない。ただ、泊まると帰りが翌日の夕方になる。ただ、以前は朝にバスがあったはずなのだが。いずれにせよ帰って来た日はエボラ宿泊になる。

表紙の写真はエルバス村。

  • エボラのカテドラル内部。外観は新しいが内部は古い

    エボラのカテドラル内部。外観は新しいが内部は古い

  • 観光INFなどがある中央広場

    観光INFなどがある中央広場

  • 狭い路地

    狭い路地

  • 教会

    教会

  • エボラ大学

    エボラ大学

  • 狭い路地

    狭い路地

  • ここからがエルバス<br />中央広場の教会

    ここからがエルバス
    中央広場の教会

  • 教会内部

    教会内部

  • 中央広場

    中央広場

  • 城塞

    城塞

  • 城塞上部から町並み

    城塞上部から町並み

  • 中央奥に入場門

    中央奥に入場門

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